過去のイベント情報平和・コミュニティ研究機構

2017年度

2017.02.18~19 公開シンポジウム『流動する移民社会——頻繁な移動者に注目して——』
講師
栗田 和明(本学文学部教授)
松本 尚之 氏(横浜国立大学准教授)
宮内 洋平(本学アジア地域研究所特任研究員)
和崎 春日 氏(中部大学教授)
大橋 健一(本学観光学部教授)
長坂 康代 氏(愛知東邦大学兼任講師)
杜 国慶(本学観光学部教授)
市川 誠(本学文学部教授)
Biao Xiang 氏(オックスフォード大学文化人類学院教授)
ファーラー・グラシア 氏(早稲田大学大学院教授)
田嶋 淳子 氏(法政大学教授)
水上 徹男(本学社会学部教授)

日時
2017年2月18日~19日

主催
平和コミュニティ研究機構

共催
SFR共同プロジェクト研究「頻繁な移動者がつくる移民コミュニティの研究——環太平洋の現況に注目して——」

2016年度

2016.11.24 公開講演会「エコなキャンパスで暮らそう」
講師:大林 ミカ 氏(公益財団法人自然エネルギー財団事業局長)

日時
2016年11月24日

主催
平和コミュニティ研究機構
2016.11.18 公開講演会「大規模ショッピングモールの形成と都市開発のあり方」
講師:ヘンドリック・カール・マイヤーオーレ 氏(シンガポール国立大学日本研究学部准教授)

日時
2016年11月18日

主催
平和コミュニティ研究機構

共催
グローバル都市研究所
2016.11.15 公開講演会「韓国と日本をつなぐ仕事Ⅱ」
講師:浅見 綾子 氏(韓国語学習書籍出版社 HANA職員)

日時
2016年11月15日

主催
平和コミュニティ研究機構

共催
全学共通カリキュラム運営センター・諸言語教育研究室
2016.05.28 シンポジウム『日本資本主義の大転換』
講師:セバスチャン・ルシュヴァリエ 氏(EHESS(フランス国立社会科学高等研究院)准教授(日本経済学))

討論
岡本 英男 氏(東京経済大学)
新川 敏光 氏(京都大学)

日時
2016年5月28日

主催
生活経済政策研究所、小川 有美(法)科研、平和コミュニティ研究機構

2015年度

2015.12.18 公開講演会「『戦後70年』を振り返る~安倍談話と歴史認識、安保法制と抗議デモ、日中韓外交」
講師:趙 寛子 氏(ソウル大学日本研究所助教授)
講師:南 基正 氏(ソウル大学日本研究所副教授)
講師:五十嵐 暁郎 氏(本学名誉教授)
講師:服部 孝章 氏(本学名誉教授)
講師:青島 顕 氏(毎日新聞社社会部記者)
講師:マーク・カプリオ(本学異文化コミュニケーション学部教授)

討論:青島 顕 氏(毎日新聞社社会部記者)

司会:黄 盛彬(本学社会学部教授)

日時
2015年12月18日(金)18:20~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール

対象
学生、教職員、一般

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
平和コミュニティ研究機構

戦後70年の一年間を振り返って、政治・外交、世論、歴史認識といったさまざまな観点から、今年の動向を分析し、今後の日本とこの地域における平和と民主主義を考える。 使用言語:日本語(質疑応答の際には、日韓の通訳。) 
2015.12.11 シンポジウム「韓国と日本をつなぐ仕事」
講     師:韓 基徳 氏(株式会社EAC代表取締役)
講     師:三浦 知人 氏(川崎市ふれあい館 前館長)
コメンテーター:矢野 百合子(会議通訳業、本学兼任講師)

日時
2015年12月11日(金)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 本館1202教室

対象
学生、教職員、一般

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
平和コミュニティ研究機構

【講師略歴(韓 基徳 氏)】ハングルの森などの韓国に関わるサイトや交流事業を運営する団体の中心的役割を果たす在日コリアン。在日コリアンの名古屋地域での社会的活動にも取り組んでいる。
【講師略歴(三浦 知人 氏)】地域社会における在日外国人の人権運動の先駆けである川崎市のふれあい館の創立当時からの職員で2014年度まで館長。在日コリアン老人のケアをするトラジの会やしょうがいのある人々の生活・活動の拠点としてのまちなかネットワークなどを設立した豊富な経験を持つ。ふれあい館を定年退職した現在も川崎で地域の連帯形成の活動を続けている。
【コメンテーター略歴】NHK放送通訳を1994年から務めながら本学兼任講師、会議通訳などに従事している。 
2015.12.08 公開講演会
「Globalization and Local Development: the Experiences in Central Europe and Taiwan」
講師:Chia-Ming CHANG 教授(東呉大学)

日時
2015年12月8日(火)18:20~19:50

会場
立教大学池袋キャンパス 10号館X206教室

対象
学生、教職員、一般

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
平和コミュニティ研究機構

講師略歴
東呉大学(Soohow University)社会学部教授、同大学中央東ヨーロッパ研究所所長。東海大学(Tunghai University)より博士号取得。 専門分野は産業社会学や経済社会学で、東アジアや中央ヨーロッパなどを対象にグローバリゼーションのインパクトなどを取り上げてきた。近年の著書は以下の通り。 Globalization and Local Deveropment: the Experiences in Central Europe and Taiwan, Taipei: Songhui Publish Company(2014 編著); World Heritage and the Building of Locality: A Comparative Analysis of Taiwanese and Slovak COmmunities", Journal of Globalization and Multiculturalism, NO.1: 25-58(2013 共著); "Global Impact and Local Response: The Public Attitudes to Taiwanese TNCs and Their Embeddedness in Suzhou, China", in Taiwanese Investment in China during the Past Two Decades: Experiences, Developments and Prospects, Taipei: INK Publish Company(2011); Political and Social Development in Central Europe, Taipei: Bookman Publish Company(2010 共編著). など。

2014年度

2014.12.20 公開講演会「仲介ワナ——東アジアにおける単純労働者移民と国家」
講師:Dr. Biao Xiang 氏(Oxford University)
司会:杜 国慶(本学観光学部教授)

日時
2014年12月20日(土)13:30~15:00

会場
立教大学池袋キャンパス 5号館5125教室

対象
学生、教職員、一般

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
平和コミュニティ研究機構

中国と日本、韓国、シンガポールにおいて4年間に渡る現地調査を踏まえて、民族誌の視点から、多国籍人材仲介業者が国際移民における優勢な地位を得て「仲介ワナ」を作り出すプロセスを解明し、仲介業者 と移民の国際ガバナンスの新しい理論を構築することを試みる。
2014.11.30 国際シンポジウム「日韓国交50年の検討と未来への構想——金大中外交と日韓連帯運動の教訓をどう生かすか」
セッション1 日韓関係の50年を考える
「日韓関係50年の検討——金大中外交論を振り返る」
  柳相 栄 氏(延世大学 教授)
「日韓関係50年の検討——市民の交流・連帯運動とその意味」
  石坂 浩一(立教大学 准教授)
討論者:岡本 厚 氏(岩波書店社長)

セッション2 日韓国交正常化50周年をどう迎えるか
「歴史問題をどう乗り越えるか」
  和田 春樹 氏(東京大学 名誉教授)
「東北アジアの冷戦克服と日韓関係の課題」
  南 基正 氏(ソウル大学 教授)
討論者:玄武 岩 氏(北海道大学大学院 准教授)
司 会:小川 有美(立教大学法 教授)

日時
2014年11月30日(日)10:00~17:00 ※同時通訳あり

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館(3階ホール)

対象
学生、教職員、一般

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
平和コミュニティ研究機構

2015年に日本と韓国は国交正常化50周年を迎えますが、こんにち、さまざまな面で日韓の政治関係は思わしくない状況にあります。国交正常化以降の50年間に培われた日韓の経験や教訓を私たちはどのように生かしていけばいいのでしょうか。望ましい日韓の未来像を考えていく議論の場を、延世大学金大中図書館と立教大学平和・コミュニティ研究機構との共催による国際シンポジウムとして開催します。
2014.07.12 平和・コミュニティ研究機構設立10周年記念公開講演会
基調講演:「多文化・多民族の共生と平和——10年を振り返って」
  宮島 喬 氏(お茶の水女子大学名誉教授)

活動報告:「平和・コミュニティ研究にたずさわって——立教大学での活動」
  栗田 和明(平和・コミュニティ研究機構代表)

講演:「コンゴとルワンダの平和構築の課題——国際社会の役割とは?」
  米川 正子(立教大学21世紀デザイン研究科特任准教授)
 
講演:「本当に中国人は反日なのか?——10年間の日本語作文コンクールなど民間交流から見た日中関係」
  段 躍中 氏(日本僑報社編集長・NPO法人日中交流支援機構理事長)

日時
2014年7月12日(土)13:30~16:30

会場
立教大学池袋キャンパス 11号館A301教室

対象
学生、教職員、一般

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
平和コミュニティ研究機構

平和・コミュニティ研究機構は今年で設立10周年を迎えます。これを節目とした講演と話題提供の機会をもちます。どうか多数ご参加ください。
2014.06.21 『再生する都市空間と市民参画』出版記念公開講演会「中国の都市と新しい市民運動」
講     師:相川 泰 氏 鳥取環境大学准教授
コメンテーター:小田切 督剛 立教大学兼任講師・川崎市職員
司     会:石坂 浩一 異文化コミュニケーション学部

日時
2014年6月21日(土)13:30~16:00

会場
立教大学池袋キャンパス 10号館X308教室

対象
学生、教職員、一般

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
平和コミュニティ研究機構

急激な経済成長のもとで発生している環境、居住に関わる多様な問題点、社会主義体制のもとでもインターネットを通じた情報交流、意見交換が広く行なわれ、活発化しつつある市民、住民の活動など、現状を具体的に知り同時代を生きる私たちにとっての課題を考えていく。

2013年度

2013.12.19 公開講演会
「台湾における<移民労働者>のニュース報道を考える
Examining the News Coverage of "Transnational Migrants" in Taiwan's Mainstream Newspapers (2007-2011)」
講演者:陳 春富 氏(台湾・輔仁大学准教授、本学招聘研究員)
司 会:黄 盛彬 氏(本学社会学部教授)

日時
2013年12月19日(木)18:30~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 10号館X107教室

対象
学生、教職員、一般

言語
英語(質疑応答の際に、簡単な逐語通訳あり)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
メディア社会学科、平和コミュニティ研究機構

グローバル化の進展とともに、国境を越える労働力の移動は台湾社会においても顕著である。台湾の主流メディアにおいて、これらの移民動労者を取り巻く現実がどのように報道されているのかを検証する。
2013.12.09 公開講演会「市民社会の形成-ポーランドの事例を中心に-」
講師:コスチアンスキ・アルツール・ヤン 准教授

日時
2013年12月9日(月)18:20~19:50

会場
立教大学池袋キャンパス 10号館X301教室

対象
学生、教職員、一般

言語
英語(通訳あり)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
平和コミュニティ研究機構

市民社会の理解について、社会人類学的アプローチを説明する。ヨーロッパ社会、とくにポーランドの事例を取り上げて、制度や自己再編および社会の教義の特徴を、個人の組織への参加形態などを指標に分析する。
2013.07.08 公開講演会「Factors of Sclerosis Common to Several European States」
報告:エカート・ジマーマン 教授(ドレスデン工科大学)

【近年の主な著書】
Concise Encyclopedia of Comparative Sociology (Brill Publishers 2012); A Broad Review of the Literature on Terrorism (Cambridge University Press 近刊)

日時
2013年7月8日(月)18:20~19:50

会場
立教大学池袋キャンパス 10号館X209教室

対象
学生、教職員、一般

言語
英語(日本語通訳あり)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

今日ヨーロッパ諸国が抱えている高齢化、就業構造や教育にかかわる社会問題について社会学的に分析し、今後の対応について示唆していただく。
2013.06.18 連続研究会「第3回研究会 朝鮮半島平和体制と市民の役割」
報告:ク・カブ 氏(北韓大学院大学 教授)

司会:石坂 浩一(本学 異文化コミュニケーション学部 准教授)

日時
2013年6月18日(火)16:40~18:10

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館2階会議室

対象
学生、教職員、一般

言語
韓国語(日本語通訳あり)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

第1回、第2回の研究会をふまえ、朝鮮半島、ひいては東北アジアの平和のために日本の市民社会が周辺国とどのように協力していけるかをともに議論します。
2013.06.11 公開シンポジウム「北朝鮮の外交政策と東北アジアの平和」
報告:ク・カブ 氏(北韓大学院大学 教授)

討論者:李 鍾元 氏(早稲田大学大学院 教授)

司 会:石坂 浩一(本学 異文化コミュニケーション学部 准教授)

日時
2013年6月11日(火)19:00~21:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階ホール

対象
学生、教職員、一般

言語
韓国語(日本語通訳あり)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

北朝鮮政治、朝鮮半島をめぐる国際関係などを専門に研究するク・カブ先生から、北朝鮮、特に3月以降の情勢に大きな影響を及ぼしている金正恩政権成立後の外交政策と東北アジアとの関係について論じていただく。そのうえで、米国を含む東北アジア関係の政治・外交のありかた、その市民社会の役割について李鍾元先生とともに討論していただく。
2013.06.04 連続研究会「第2回研究会 金正恩体制のこれから」
報告:ク・カブ 氏(北韓大学院大学 教授)

司会:石坂 浩一 氏(本学 異文化コミュニケーション学部 准教授)

日時
2013年6月4日(火)16:40~18:10

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館第3会議室

対象
学生、教職員、一般

言語
韓国語(日本語通訳あり)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

日本で危険な政策の面ばかり取り上げられている金正恩政権について、その実像と今後について議論します。
2013.05.28 連続研究会「第1回研究会 朴槿恵政権の対北政策」
報告:ク・カブ 氏(北韓大学院大学 教授)

司会:石坂 浩一 氏(本学 異文化コミュニケーション学部 准教授)

日時
2013年5月28日(火)16:40~18:10

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館2階会議室

対象
学生、教職員、一般

言語
韓国語(日本語通訳あり)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

朴槿恵政権の対北朝鮮政策についてうかがいます。前政権の対北政策の失敗を受けて、今年2月に発足したばかりの新政権がどのような方針をとるかが注目される課題に迫ります。
2013.03.16 公開講演会「環太平洋地域における移民コミュニティの形成6 アフリカ=中国の紐帯」
報告:阿久津 昌三 氏(信州大学 教授)
「中華人民共和国の対アフリカ援助外交」

ウサビ・サコ 氏(京都精華大学 准教授)
「中国におけるアフリカ出身ビジネスマンの商売環境と定着プロセス—上海、南京、義鳥、広州の実態調査を通して—」

日時
2013年3月16日(土)13:30~17:00

会場
立教大学池袋キャンパス マキムホール第1・第2会議室(10階)

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

アフリカ出身者が中国でビジネスチャンスを求め定着する様子は21世紀に入って目立っている。同時に中国が国家としてアフリカとの紐帯を求めていく動きも近年になって顕著である。これらは個人のインフォーマルな活動と国家としての戦略と大きくレベルは異なっているが、人の動きの中では関連性も大きい。今回はアフリカ=中国関係を焦点に以下の演者から話題提供していただく。

2012年度

2012.07.24 公開講演会「環太平洋地域における移民コミュニティの形成4 日本発の移民、アフリカからアジアの移民」
報告:水上 徹男(社会学部 教授)
「オーストラリアの日本人コミュニティ——都市別の動向——」

三島 禎子 氏(国立民族学博物館 准教授)
「遠隔地交易から国際貿易へ——ムスリム商人ソニンケの歴史と現在——」

日時
2012年7月24日(火)18:15~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 1101教室(本館)

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

環太平洋地域で多様な移民社会が形成されている。東南アジア→米国への移民(第一回)、アフリカ→アジアへの移民(第二回)、華人の移民社会(第三回)につづて、日本→オーストラリアの日本人の移民、および西アフリカ→アジアのソニンケ人の移民を取り上げて話題提供する。
2012.06.19 公開講演会「TOWARD A MULTI-FOCAL WORLD : A New Paradigm for Globalization for an Urban Mankind」
報告:Jack A. Goldstone 教授(George Mason University)

【近年の主な著書】
Improving Democracy Assistance: Building Knowledge Through Evaluations and Research: A National Research Council Report (with Larry Garber, John Gerring, Clark Gibson, Mitchell Seligson, and Jeremy Weinstein). Washington, DC: National Academy of Sciences.(2008); Why Europe? The Rise of the West in World History 1500-1850. New York: McGraw-Hill (2008); Political Demography: How Population Changes are Reshaping International Security and National Politics. Edited with Eric Kaufmann and Monica Duffy Toft.Boulder, CO: Paradigm Press (2011); Understanding Revolutions: Their Origins, Processes, and Outcomes, with John Foran and Eric Selbin.Beverly Hills: Sage Publications (forthcoming) 他。

日時
2012年6月19日(火)18:30~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 1203教室(本館)

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語(通訳あり)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

グローバリゼーションの進展に伴う都市生活の変容について、マクロな視点から分析する。とくに、これまでの社会学の理論を用いて、さまざまな角度からの分析方法を提示する。
2012.06.05,12,19,26 公開講演会「TOWARD A MULTI-FOCAL WORLD : A New Paradigm for Globalization for an Urban Mankind」
梁起豪[ヤンギホ]教授(韓国 聖公会大学)を迎えての研究会・講演会

◆第1回研究会「韓国政治と2012年の政局」

2012年6月5日(火)16:40~18:10 本館1102教室

韓国では4月に総選挙が行なわれ、与党セヌリ党が多数を制したが、12月には大統領選挙が予定されており、朝鮮半島の今後を占う上で今年の政局は目を離せない。総選挙結果の意味や市民社会の動きについて語っていただく。

◆第2回研究会「韓国の地方自治と市民運動」

2012年6月12日(火)16:40~18:10 12号館2階会議室

2010年の統一地方選挙で学校給食の無償化など福祉の課題を社会的に浮き彫りにすることに成功した韓国の市民運動は、昨年10月にソウル市長補欠選挙で朴元淳市長を誕生させた。既成政党への不信が広がる中で、韓国の地方自治や市民運動が持つ可能性について語っていただく。

◆公開講演会「東日本大震災以降、21世紀の日韓関係」

2012年6月19日(火)18:30~20:30 11号館A303教室

東日本大震災は政治・社会・経済、あらゆる意味で韓国において関心を呼んだ。ヤン先生の共著『3.11東日本大震災と日本』などの見方を紹介しつつ、今後の日韓関係において考えるべき課題を提示し、参加者と議論していきたい。

◆第3回研究会「自治体の国際化と東アジア市民交流」

2012年6月26日(火)18:30~20:00 9号館9206教室

日韓の自治体は姉妹協定などを通じて近年、少なからぬ交流を積み重ねてきている。地域の国際化が単なる表面的な行事にとどまらず相互のプラスになり、継続性を持つため、また多くの市民が参加する興隆になるためにどのようなプランが求められるか、21世紀デザイン研究科のカプリオゼミの参加者とともにヤン先生の提起を受けて議論していきたい。

会場
立教大学池袋キャンパス

対象
本学学生、教職員、校友、一般

言語
日本語

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構
2012.06.02 公開講演会「環太平洋地域における移民コミュニティの形成3 華人コミュニティの多様性」
◆杜 国慶(本学観光学部 教授)
 「僑郷の街づくりと都市空間的特色——中国浙江省青田県を事例として」

◆市川 哲(本学観光学部 助教)
 「中国系移民コミュニティの包摂と排除を捉える視点——パプアニューギニア華人を事例として」

◆ファーラー・グラシア 氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 准教授)
 「中国富裕層の国際移動——資本、係累および安全の観点から」

日時
2012年6月2日(土)13:30~17:00

会場
立教大学池袋キャンパス 11号館A101教室

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

環太平洋地域で多様な移民社会が形成されている。東南アジア→米国への移民(第一回)、アフリカ→アジアへの移民(第二回)につづいて、第三回では歴史的にも規模の上でも大きな影響力をもっている華人の移民コミュニティについてとりあげる。
華人の移民コミュニティも複層化、多様化がはなはだしい。注目点によって大きな変異を見せるが、その送出地、二次以降の移住地、富裕層などの様態から話題提供する。
2012.05.31 公開講演会「原子力・核燃料サイクル政策の比較政治経済学~福島第一原発事故を受けての再考~」
◆フランク・フォンヒッペル 氏(プリンストン大学 公共・国際問題教授)

◆ゴードン・マッケロン 氏(サセックス大学 科学技術政策研究所長)

日時
2012年5月31日(木)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 15号館(マキムホール)M201教室

対象
本学学生、教職員、校友、一般

言語
英語(同時通訳あり レシーバー:100台)

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故を受けてエネルギー政策の見直しが進められているが、主要な論点は原子力をどうするかである。中でも核燃料サイクル政策には大きな注目が集まっている。世界の潮流とは逆行して、日本では再処理政策が行われてきた。しかしその核燃料サイクル政策が見直されようとしている。そこで2人の世界でも著名な専門家を招いて核燃料サイクル政策の問題点を国内外の視点からご講演いただく。
2012.03.10 公開ワークショップ「環太平洋地域における移民コミュニティの形成2」
◆和崎 春日 氏(中部大学国際関係学部教授)
 「日本におけるカメルーン人の生活動態——日中アフリカ関係を視野に入れて」

◆栗田 和明(本学文学部教授)
 「タンザニア人のアジアでの交易活動——広州=バンコク=東アフリカを結んで」

日時
2012年3月10日(土)13:30~16:30

会場
立教大学池袋キャンパス 10号館1階X107教室

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

環太平洋地域で多様な移民社会が形成されている。全体で3回にわたって概括的な点検をすすめるワークショップあるいは同趣旨の公開講演会を企画しており、その2回目である。今回はアフリカ人が日本を含めたアジアへ移動する様態を中心に話題を提供する。
2012.02.04 公開ワークショップ「環太平洋地域における移民コミュニティの形成1」
◆関 恒樹 氏(広島大学大学院国際協力研究科准教授)
 「トランスナショナルな社会空間におけるフィリピン人ミドルクラス・アイデンティティの考察——アメリカ合衆国のフィリピン系移民1・5世代の事例から」

◆市川 誠(本学文学部准教授)
 「フィリピン人の海外出稼ぎと教育」

◆大橋 健一(本学観光学部教授)
 「在外ベトナム人コミュニティにおける複合性と重層性」

日時
2012年2月4日(土)13:30~16:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念交流会館 会議室

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

環太平洋地域で形成されている多様な移民社会について、概括的な点検をすすめるワークショップ・講演会を3回にわたって企画。今回はフィリピン人やベトナム人がアメリカなどへ移動する様態を中心に話題を提供する。

2011年度

2011.11.04 セミナー「相互扶助思想に関する諸概念」
日時
2011年11月4日(金)18:15~20:15

会場
立教大学池袋新座キャンパス 12号館2階会議室

講師
テツオ・ナジタ 氏(シカゴ大学名誉教授)

司会
五十嵐 暁郎(本学法学部教授)

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

ナジタ教授に著書『Ordinary Economies in Japan』における重要な諸概念をめぐって質疑討論を行うことによって、相互扶助思想の展開をより深く理解することをめざす。
2011.10.31 講演会「相互扶助の思想的伝統」
近世日本の社会において発展した相互扶助の内容と、それが日本の社会に果たしていた役割を通して、日本の近代化を再検討する。

日時
2011年10月31日(月)18:15~20:15

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階ホール

講師
テツオ・ナジタ 氏(シカゴ大学名誉教授)

司会
五十嵐 暁郎(本学法学部教授)

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語

参加費
無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

主催
立教大学平和・コミュニティ研究機構
2011.10.29 アムネスティ・インターナショナル創立50周年記念スピーキングツアー
~自由と尊厳のある社会を目指して~「ナイジェリア:石油採掘がもたらす環境破壊と人権」
日時
2011年10月29日(土)14:30~17:00 (14:00開場)

会場
立教大学池袋キャンパス マキムホール M202

スピーカー
ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさん(環境・人権・開発センター(CEHRD)プログラム・オフィサー)

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語(英日通訳あり)

主催
アムネスティ・インターナショナル日本

共催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

資料代
一般800円/学生500円(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)

ナイジェリア南部・ナイジャーデルタでは、石油採掘にともなう環境破壊と人権問題が深刻化しています。ナイジャーデルタで生まれ育ち、現在地元NGOで活躍する若き活動家、ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさんを招き、住民の生活・健康を奪う汚染の状況と石油企業・政府の責任、そして環境の再生と人権保障のための取り組みをお話していただきます。

【講演概要】
アフリカ最大の原油輸出国ナイジェリア。その採掘現場ナイジャーデルタでは、50年以上にわたり原油の流出や廃棄物の投棄により、住民の生きる権利が脅かされています。石油会社や政府が50年間で6000億米ドル以上の利益を得たと言われる一方で、川など水資源はひどく汚染され、漁業や農業からの収入源を断たれた住民は貧困、内紛、環境汚染に苦しめられています。また、住民が口にする汚染された魚や飲料水による長期の健康への影響が懸念されています。
環境汚染に対して石油企業は大きな責任を負っています。しかし、シェル社をはじめとする企業は操業のあり方を抜本的に改めようとせず、環境や人体 への影響について事実を語ろうとはしていません。2011年8月、国連環境計画は、シェル社が浄化したと主張する地域で汚染が続いていることを明らかにしました。今こそ、石油企業は社会的責任を果たし、環境の再生を支援しなければなりません。

【ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさんのプロフィール】
1978年、ナイジェリア南部のナイジャーデルタ地域にあるリバーズ州ボドに生まれる。オゴニ族。石油採掘による原油流出や廃棄物で土壌や水質が汚染されたために、両親は農業を断念して小さな商いを始めたが、収入が減り、子どもの頃は貧困の中で育つ。こうした経験から、環境や人権を保護する活動に関心を強め、ナイジャーデルタのために活動を続けている。
現在は、ナイジャーデルタを拠点としたNGO「環境・人権・開発センター(CEHRD)」のプログラム・オフィサーを務める。ここ数年は、アムネスティと協力して石油採掘による環境破壊や現地住民の声を国際的に発信し、シェル石油に汚染除去の責任を求めている。

【お問い合わせ】
公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
TEL: 03-3518-6777 E-mail: camp@amnesty.or.jp 担当:川上
www.amnesty.or.jp
Twitter:http://twitter.com/#!/amnesty_or_jp
2011.09.12~13 国際シンポジウム「北東アジアにおける都市空間の再編と市民参画」
日時
2011年9月12日(月)~13日(火)

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館 3階多目的ホール

対象
学生、教職員、一般

言語
日本語

申込・参加費
不要(学内・学外問わず参加可能です)

グローバリゼーションと急速な開発の結果、北東アジアでは、現在都市空間の再開発が進められている。中国・韓国・日本の北東アジア3国における現状を市民参画の視点から報告、議論する。

【1日目:9月12日(月)】

10:00~11:30
五十嵐 暁郎 氏(本学 法学部 教授)「グローバル都市東京の変貌と市民参画」
11:30~13:00
松本 康 氏(本学 社会学部 教授)「都市再生と創造都市—横浜市旧都心部を中心として」
13:00~14:30  ランチタイム
14:30~16:00
田島 夏与 氏(本学 経済学部 准教授)「東京の居住者意識調査に見る居住環境選択と地域コミュニティ」

【2日目:9月13日(火)】

10:00~11:30 
金 相準 氏(韓国 延世大学 教授)「グローバル都市に向かうソウルー理想と現状」
11:30~13:00
李 国慶 氏(中国社会科学院 研究員・教授)「中国の都市化における住民参加の特質と社会管理方式の新動向」
13:00~14:30  ランチタイム
14:30~16:00
武 玉江 氏(本学 法学研究科 後期過程)「中国における都市変動と住民参加」
2011.07.08 連続講演会「原発社会に未来はあるか?」第4回講演会
原発事故後を考える集い-なぜパニックは起きたのか(起きていないのか)
[“Why the panic? or Why not?:a Roundtable from global perspectives”]

東日本大震災と原発事故の影響をグローバルな視点から考える。「東日本大震災・原発事故を
外国(外国人)はどう受け止めたか」という基調報告に続き、多様な専門、背景を持つ本学教員、
国際センター職員が加わり、国際社会の様々な受け止め方、大学の国際化への影響などに
ついて報告していく。

基調講演
黄 盛彬(立教大学社会学部教授)「東日本大震災・原発事故を外国(外国人)はどう受け止めたか」

パネリスト 
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)/石坂 浩一(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)/
マーク・カプリオ(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)/金 守香 氏(エリート日本語学校校長)/
アンドリュー・デウィット(立教大学経済学部教授)/武 玉江(立教大学大学院法学研究科博士後期課程)/
水上 愛子(立教大学国際センター職員)/李 香鎮(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)/
他 調整中

日時
2011年7月8日(金)18:15~21:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館 3階多目的ホール

対象
学生、教職員、一般

参加費・申込
不要 (学内学外問わずご参加いただけます)

ご注意
18:15~21:00
2011.06.16 連続講演会「原発社会に未来はあるか?」第3回講演会
緊急講演会
原発なしでも大丈夫ですか?-エネルギー基本計画の失敗と転換の必要性

震災後の日本において、従来のエネルギー基本計画が変更を迫られ、エネルギー転換が不可避の現実となっている。エネルギー政策における制度選択およびその政策決定過程について、歴史的制度選択の観点から分析する。

講師
アンドリュー・デウィット(立教大学経済学部教授)

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

日時
2011年6月16日(土)4:00~16:00

会場
立教大学池袋キャンパス 8号館8101教室

対象
学生、教職員、一般

参加費・申込
不要 (学内学外問わずご参加いただけます)
2011.06.11 連続講演会「原発社会に未来はあるか?」第2回講演会
原子力発電と地方自治

原子力発電を受け入れることは地方自治体にとっては重大な決断である。福島県前知事として原発の受け入れ、安全の確保にどのように苦闘したのか、また東京電力や安全・保安庁、検察庁はどのように対応したのか。『知事抹殺』(平凡社)の著者がその経緯と被災・事故後に福島県各地を歩いた思いを語る。

講師
佐藤 栄佐久 氏(前福島県知事)

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

日時
2011年6月11日(土)4:00~16:00

会場
立教大学池袋キャンパス 8号館8101教室

対象
学生、教職員、一般

参加費・申込
不要 (学内学外問わずご参加いただけます)
2011.06.03 連続講演会「原発社会に未来はあるか?」のお知らせ
緊急講演会
ドイツは脱原発に舵を切った~‘Fukushima’のインパクト~

福島第1原発事故は世界の原発政策を再検討する契機になった。とくにドイツは脱原発に大きく舵を切った。その経緯を日独環境政策の専門家で、今回ドイツ政府の諮問委員会のメンバーとなったシュラーズ教授が解説する。

講演
Miranda Schreurs 氏(ベルリン自由大学教授 ドイツ政府原子力、再生エネルギー政策諮問委員)

司会
五十嵐 暁郎(本学教授)

日時
2011年6月3日(金)12:00~13:30 ←変更となりましたのでご注意ください。(5/27up)

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館 3階多目的ホール

対象
学生、教職員、一般

参加費・申込
不要 (学内学外問わずご参加いただけます)

ご注意
時間が"12:00~13:30"に変わりましたのでご注意ください。よろしくお願いいたします。5/27up
2011.05.26 連続講演会「原発社会に未来はあるか?」第1回講演会のお知らせ
2011.02.28 国際シンポジウム「都市空間の再編と市民参画-韓国の場合」
グローバリゼーションと急速な開発の結果、北東アジアでは、現在都市空間の再開発が進められている。
韓国の現状を市民参画の視点から報告、議論する

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

日時
2011年2月28日(月)11:00~16:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館 3階多目的ホール

報告 
イ・ヒョンジョン 氏(ソウル環境運動連合)「チョンゲチョン(清渓川)を通してみた韓国河川の虚と実」
ユン・イルソン 氏(釜山大学教授)「アート、都市再生とコミュニティの参加」
石坂 浩一(立教大学異文化コミュニケーション学部准教授)「水原地域の住民運動と自然河川復元の意味」

2010年度

2010.12.11 第2回講演会「沖縄と本土の間の深い淵-どう越えるのか?」
普天間基地移転問題を機に沖縄と本土の意識のギャップはますます広がっている。その構造を分析し、克服する可能性はどこにあるのかを、研究の第一人者と第一線のジャーナリストを招いて話していただき、討議する。

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
我部 政明 氏(琉球大学教授)/仲井間 郁江 氏(琉球新報社東京支社報道部記者

日時
2010年12月11日(土)13:00~17:00

会場
立教大学池袋キャンパス 4号館4342教室
2010.07.28 一人芝居パフォーマンス「バターンの望みなきゴースト・ソルジャーの救出」
「バターンの望みなきゴースト・ソルジャーズの救出」は、4年間にわたって35人の元米兵日本軍捕虜の体験を記録してきた米国人青年が制作し、自ら演じる一人芝居である。米国においては、これまで「退役軍人の日」や「追悼の日」にくり返し上演されている。米国人青年によって演じられる元米兵日本軍捕虜の物語は、ひとつの記憶の継承のあり方を示すものである

司会
前川 志津(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

コメンテーター
林 志津江(立教大学ランゲージ・センター教育講師)

パフォーマー
アンソニー・ゼンデヤス(オリンピックカレッジメディア制作専攻)

日時
2010年7月28日(水)17:00~18:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2010.07.15 第2回セミナー「フィリピンの宗教教育制度の成立と展開-宗教団体の役割」
フィリピンの公立学校での宗教教育は、20世紀初めから今日まで何回か法令の改訂が行われ、拡充してきた。そのたびに論争が起こり、立場を異にするグループ間に対立を生じた。特に最大宗派カトリック教会の役割は大きく、政治と宗教の間に対立・連携がみられた。公教育とそこでの宗教教育の役割や、教育政策における宗教団体の役割を意識しつつ、各論争を具体的に跡づけたい。

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

コメンテーター
ゾンターク・ミラ(立教大学文学部准教授)

講師
市川 誠(立教大学文学部准教授)

日時
2010年7月15日(木)16:45~18:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館第1・2会議室
2010.07.14 第1回講演会「女性学再考-男性による政治の精査を手がかりに」
政治の場における男性の行動を観察することは、女性学を再考するきっかけになる。ジェンダー・アイデンティティと個人の「倫理」または「モラル」と考えられているアイデンティティは複雑につながっている。

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
ロビン・ルブラン 氏(ワシントン・アンド・リー大学教授)

共催
立教大学ジェンダーフォーラム

日時
2010年7月14日(水)18:00~19:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館1階第1・2会議室
2010.07.02 第1回セミナー「中国都市部居住区のガバナンスをめぐる政治」
中国では、政府による住宅の分配が停止され、住宅の商品化が進んだ1990年代後半より、住宅地の建設ラッシュが続いている。しかし、住宅地の開発に際しては、本来政府が担うべき公共インフラの整備までもが開発業者に丸投げされるために、様々な公共施設を完備し、警備員に守られた閉鎖的居住区内の公共財の管理権限の帰属をめぐり混乱が生じている。加えて、居住区内の区分所有権の範囲についても、依然として法解釈が確定しておらず、住民と不動産管理会社の間の抗争が絶えない。
本講演では、居住区内の公共財・準公共財の維持・管理、公共サービスの提供を誰が担うべきかめぐり、近年、諸アクター(党・政府・地域コミュニティ組織、開発業者・不動産管理会社、住宅所有権者委員会)間に顕在化しつつある対抗関係と議論を整理する

司会・コメンテーター
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
小嶋 華津子 氏(筑波大学人文社会科学研究科准教授)

日時
2010年7月2日(金)11:00~13:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2010.06.11 第1回フォーラム「現代社会の『保守』感覚-インターネットとサブカルチャーから見る若者の『政治』」
現代の若者が保守化している”もしくは“非政治化している”という社会分析はよく耳にするものである。本報告は、このような主張を、インターネットやサブカルチャー表現の分析を通じて、若者層の政治意識を「内在的」にとらえ、その歴史的変遷を追ってみようとするものである。
彼ら自身は「政治」をどうとらえ、そして、どのような意味で「保守」的であると言えるのか?
一度、内在的に彼らの「政治」感覚を確認した後、それについて、より広い社会的文脈を参照しながら考察を加えてみたい。

司会
大橋 健一(立教大学観光学部教授)

コメンテーター
舛谷 鋭(立教大学観光学部教授)

報告
片上 平二郎(立教大学文学部助教)

日時
2010年6月11日(金)16:40~18:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2010.02.25 第3回セミナー「日本における中国系専門職移民-グローバル化する経済とトランスナショナリズム」
国際的な教育の拡大、専門職層の国際移動、経済のグローバル化により、国際移民の構成と移民たちの経済的な実践の形が変化している。本報告では、日本における中国系専門職移民の起業経験と就業、トランスナショナルな実践を考察する。このことを通じて、専門職層の中国系移民が、中国と日本の経済に
架け橋を築いていることを示す。彼らはトランスナショナルな経済を発展させることで、自らのキャリアを形成する。同時に、それによってトランスナショナルな生活を維持できるのである。

司会
マーク・カプリオ(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)

講師
グラシア・ファーラー 氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科准教授)

コメンテーター
田嶋 淳子 氏(法政大学教授)

日時
2010年2月25日(木)14:00~16:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2010.01.21 第2回シンポジウム「記憶と和解」
戦争や植民地支配、圧制の記憶の例を取り上げ、どのようにして和解への道を切り拓くのか。平和研究の切実な課題にアプローチを試みる。

司会
マーク・カプリオ(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)

日時
2010年1月21日(木)14:00~17:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

講師
長 有紀枝(立教大学21世紀社会デザイン研究科教授)

「国際刑事裁判と記憶・和解・歴史認識——旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所(ICTY)を事例に」
林 みどり(立教大学文学部教授)「和解・人権・記憶──アルゼンチンの民主化過程を事例に」
アレクシス・ダッデン(新潟国際情報大学教授)「帝国時代と歴史認識」

2009年度

2009.11.17 第2回セミナー「記憶の文化政治-南米アルゼンチンの場合」
20世紀が「暴力の世紀」であったとすれば、21世紀は、廃墟化した瓦礫のあいだに死屍累々と重なりあう死者やその影をめぐる「記憶の世紀」として、のちのち回顧されることになるのかもしれない。本発表では、民主化したアルゼンチンで、軍政下での制度的暴力をめぐる記憶が果たす「記憶の文化」の社会的役割について報告する。

司会
大橋 健一(立教大学観光学部教授)

講師
林 みどり(立教大学文学部教授)

コメンテーター
前川 志津(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

日時
2009年11月17日(火)17:15~19:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2009.10.29 第2回講演会「“ウィグルの母”ラビア・カーディルの半生-「千人の母運動」と中国における女性・少数民族の権利」
司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
ラビア・カーディル 氏(Rebiya Kadeer)(世界ウイグル会議及びウイグル・アメリカ協会会長)

日時
2009年10月29日(木)12:30~14:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2009.10.23 第1回セミナー「アジア貿易自由圏構想とタイ消費者運動への影響」
タイの消費者運動の現状と、それを取り巻く政治状況全般についてのご報告をお聞きし、質疑・討論を行う。

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
サリー・アオンソムワン 氏(タイ消費者財団事務局長)
スワンナ・ジプラパス 氏(タイ消費者財団理事)

日時
2009年10月23日(火)18:30~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス X201教室
2009.07.18~19 第1回シンポジウム「東アジアにおけるトランスナショナルな市民社会形成のための政策をめざして-日中韓3国共同研究」
日時
2009年7月18日(土)~19日(日)

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

<セッションⅠ:東アジアにおける都市空間の再編(改変)と地域コミュニティ>
・報告: 
田島 夏与(立教大学経済学部准教授)
金 相準 氏(韓国・延世大学教授)
張 光 氏(中国・厦門大学教授
・コメンテーター: 
高原 明生 氏(東京大学法学政治学研究科教授)
石坂 浩一(立教大学異文化コミュニケーション学部准教授)
・司会:
松本 康(本学社会学部 教授)

<セッションⅡ:途上国の貧困解決に果たす企業と市民運動(NGO)の役割>
・報告: 
林 倬史(立教大学経営学部教授)
Fernando T. Aldaba(フィリピン・アテネオ・デ・マニラ大学教授)
李 起豪 氏(韓国・ハンシン大学教授)
・コメンテーター・司会:
伊藤 道雄(立教大学21世紀社会デザイン研究科教授)

<セッションⅢ:北東アジアにおける人の移動と多文化共生>
・報告: 
栗田 和明(立教大学文学部教授)
小ヶ谷 千穂 氏(横浜国立大学教育人間科学部准教授)
梁 起豪 氏(韓国・聖公会大学教授)
李 卓 氏(中国・南開大学教授)
田嶋 淳子 氏(法政大学社会学部教授)
・コメンテーター:
小長井 賀與(立教大学コミュニティ福祉学部准教授)
・司会:
マーク・カプリオ(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)
2009.04.21 第1回講演会「ブラッドフォード大学平和学部軍縮研究所における現在の研究」
日時
2009年4月21日(火)12:20~13:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

講師
サイモン・ウィットビー 氏(ブラッドフォード大学平和学部教授、平和学部軍縮研究所所長)
2009.02.26 第2回シンポジウム「東アジアにおけるトランスナショナルコミュニティ形成の可能性」
東アジアにおけるトランスナショナルコミュニティ形成の可能性を、人の移動・都市空間の再編・貧困問題解決に果たす企業の役割について、日韓の研究者による報告と討論を通して、問題の所在と課題を明らかにする。

総合司会
郭 洋春(立教大学経済学部教授)

日時
2009年2月26日(木)10:00~18:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

<セッションⅠ:北東アジアにおける人の移動と多文化共生>
報告
梁 起豪 氏(韓国・聖公会大学教授)/田嶋 淳子 氏(法政大学教授)

<セッションⅡ:東アジアにおける都市空間の再編(改変)と地域コミュニティ>
報告
金 相準 氏(韓国・延世大学准教授)/藤林 泰 氏(埼玉大学准教授)

<セッションⅢ:途上国の貧困解決に果たす企業と市民運動の役割>
報告
李 起豪 氏(韓国・韓神大学教授)/伊藤 道雄(立教大学21世紀社会デザイン研究所教授)
2009.01.19 第4回フォーラム「在日済州島人の離散家族史を通した人の『移動』に関する考察」
報告
李 昤京(立教大学法学部専攻博士課程後期課程)

コメンテーター
石坂 浩一

司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

日時
2009年1月19日(月)15:15~17:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階

2008年度

2008.12.13 第2回セミナー「日韓比較平和研究の現状-日本『人』とは、韓国『人』にとって何なのか」
日韓関係は、すでに国交正常化40周年を迎え、東アジアのなかでの相互依存も進展しており、さまざまな「和解」の試みも生まれている。その一方で、ナショナリズムや歴史観、領土をめぐる紛争要因は消えていない。そこから展望を見出すために、本セミナーでは、日本『人』とは、韓国『人』にとって何なのか、という問題を、歴史的に考察する。

司会
松田 宏一郎(立教大学法学部教授)

講師
金 榮作 氏(韓国・国民大学校名誉教授、法政大学客員教授)

共催
立教大学政治学研究会

日時
2008年12月13日(土)16:00~17:30  

会場
立教大学池袋キャンパス 10号館X102教室
2008.11.29 第1回シンポジウム「アフガニスタンに国際社会はどうかかわるべきか-戦火の中で破壊される
人々の暮らしの再建のために」
アフガニスタンでは、今も止むことを知らない戦火の中で人々の暮らしが破壊され続けています。8月のペシャワール会日本人職員拉致・殺害以降、再び日本国内でアフガニスタンが注目されるようになったものの、対テロ戦争ばかりがクローズアップされ、人々の実際の暮らしや願いはなかなか伝わってきません。そこで、支援活動に取り組む現場から現地の人々の声を伝え、「対テロ戦争」という軍事中心のアプローチによって問題を解決しようとする国際社会の姿勢について検証するとともに、アフガニスタンの和平と暮らしの再建にむけて私たち日本人も含めた国際社会がどう関わるべきか、様々な見地から議論します。

司会
黒田 かをり 氏(CSOネットワーク共同事業責任者、ISO社会的責任規格策定NGOエキスパート)

コメンテーター
野中 章弘(アジアプレス・インターナショナル代表、立教大学大学院教授)

主催
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)

共催
立教大学平和・コミュニティ研究機構

後援
財団法人庭野平和財団

日時
2008年11月29日(土)14:00~17:30

会場
立教大学池袋キャンパス 5号館5121教室

スピーカー
サイード・ラヒーム・サター 氏(アフガンNGO調整局(ANCB)代表代行)
ニアム・ムルナガン 氏(ノルウェー難民評議会NRCアフガニスタン現地代表)
田中 浩一郎 氏(日本エネルギー経済研究所、元国連アフガン特別ミッション政務官)
谷山 博史 氏(日本国際ボランティアセンター代表理事)
2008.11.29 第3回フォーラム「観光事業と地域開発の展開と諸問題」
司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

報告
上間 創一郎(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

コメンテーター
田島 夏与(立教大学経済学部准教授)

日時
2008年11月29日(土)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2008.10.29 第2回フォーラム「近代キリスト教と寛容」
司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

報告
鈴木 昇司(立教大学大学院文学研究科博士後期課程)

コメンテーター
和田 光司 氏(聖学院大学人文学部欧米文化学科准教授)

日時
2008年10月29日(水)18:00~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2008.07.17 第1回セミナー「都市再開発と地域コミュニティ-米国ボストンにおける高速道路地下化をめぐって」
司会
郭 洋春(立教大学経済学部教授)

講師
田島 夏与(立教大学経済学部准教授)

コメンテーター
松本 康(立教大学社会学部教授)

日時
2008年7月17日(木)16:00~17:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2008.07.17 第1回フォーラム「村神を巡る信仰実践から見る民衆ヒンドゥー教の実相-北インド、U.P.州ワーラーナシー県の事例より」
司会
鈴木 昇司(立教大学大学院文学研究科博士後期課程)

報告
小松原 秀信(立教大学大学院文学研究科博士後期課程)

コメンテーター
小西 正捷(立教大学名誉教授)

日時
2008年7月17日(木)14:00~15:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2008.03.11 第3回フォーラム「インドネシアにおける日本人団体の歴史」
司会
郭 洋春(立教大学経済学部教授)

コメンテーター
須永 徳武(立教大学経済学部教授)

報告
内野 好郎(立教大学大学院経済学研究科博士後期課程)

日時
2008年3月11日(火)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2008.03.01 ワークショップ「人の国際移動と人権-EU,アジア、日本」
東アジアの地域統合の将来を見すえるとき、人の移動・交流における人権レジームの構築が不可欠であろう。現状はどうか。労働者、エンタテイナー、研修生等の移動には人および労働者の権利保障上様々な問題がある。一方、モデルとされてきたヨーロッパにおける人の移動の人権レジームとは何か。その現状も問いながら、アジア、日本の課題を明らかにしたい。

日時
2008年3月1日(土)10:00~17:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

<セッションⅠ:ヨーロッパにおける人の移動の自由をめぐって-人権、市民権、国益の間で>
・報告:
小川 有美(立教大学法学部教授)「グローバリゼーションと『人の移動』の政治学」
エレーヌ・ルバイユ 氏(パリ政治学院講師)「フランスにおける移民受入れと人権の問題」
宮島 喬 氏(法政大学教授)「EUの『人の移動の自由』の意義および今日の試練」
・コメンテーター:
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)

<セッションⅡ:アジアにおける人の移動の問題点-女性、研修生等の労働者の権利と人権の観点から>
・報告:
郭 洋春(立教大学経済学部教授)「日中間の研修生送出・受入の問題点-労働者の権利の観点から」
ペイ-チア・ラン 氏(国立台湾大学副教授)「台湾における外国人労働者受入れとその問題点」
小ヶ谷 千穂 氏(横浜国立大学教育人間科学部准教授)「アジアにおける移住労働者の人権と市民社会の役割」
・コメンテーター:
吉村 真子 氏(法政大学)
2008.01.19 第3回セミナー「植民地下における人と文化の移動-解放後の朝鮮半島における日本の残滓」
日中韓3国の共同研究による「人の移動」の分析を念頭において、植民地統治下朝鮮における人と文化の残滓について考察する。

司会
小川 有美(立教大学法学部教授)

講師
マーク・カプリオ(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)

コメンテーター
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)

日時
2008年1月19日(月)13:00~15:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2008.01.16 第2回フォーラム「生成するコミュニティ-タイ北部山地民社会におけるコミュニティ・ベース・ツーリズム」
司会
大橋 健一(立教大学観光学部教授)

コメンテーター
豊田 由貴夫(立教大学観光学部教授)

報告
須永 和博(立教大学大学院観光学研究科博士後期課程修了)

日時
2008年1月16日(水)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2008.01.10 第3回セミナー「市場思想と平和-『経済学の生誕』を振り返る」
司会
小川 有美(立教大学法学部教授)

コメンテーター
安藤 裕介(立教大学大学院法学研究科博士後期課程)

講師
一ノ瀬 佳也 氏(千葉大学大学院人文社会科学研究科COEフェロー)

日時
2008年1月10日(木)18:15~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2008.01.08 第2回セミナー「『住民投票運動とローカルレジーム』をめぐって」
司会
松本 康(立教大学社会学部教授)

講師 
中澤 秀雄 氏(千葉大学文学部准教授)

日時
2008年1月8日(火)18:30~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 5号館第1・2会議室

2007年度

2007.12.06 第1回フォーラム「東京のインド人コミュニティの実態と子どもの就学」
司会
大橋 健一(当研究機構委員・立教大学観光学部教授)

コメンテーター
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)

講師 
小山田 基香(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

日時
2007年12月6日(木)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2007.10.31 国際シンポジウム「平和研究とNGOの連携、その可能性」
司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

コメンテーター
伊藤 道雄(立教大学21世紀社会デザイン研究科教授)/田中 治彦(立教大学文学部教授)

日時
2007年10月31日(水)13:00~18:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

<Ⅰ 講演:平和研究所活動の最前線-NGOとの連携を中心に>
報告:
シープラーパー・ペッチャラミーシー 氏(マヒドン大学大学院人権・社会開発学部講師)
パク・キョンテ 氏(韓国聖公会大学NGO大学院教授)

<Ⅱ ラウンドテーブル:平和研究とNGOの連携の可能性>
報告:
高橋 清貴 氏(JVC調査研究・政策提言担当、恵泉女学園大学特任助教授)
寺中 誠 氏(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)
吉岡 達也 氏(ピースボート共同代表)
2007.06.14 第1回セミナー「核拡散と日本のプルトニウム利用政策-核の国際管理構想を視野に」
司会
小川 有美(立教大学法学部教授)

コメンテーター
尾内 隆之(立教大学法学部助教)

講師
勝田 忠広(東京大学大学院法学政治学研究科研究員、工学博士(核融合工学)NPO法人ピースフルエナジー代表理事)

日時
2007年6月14日(木)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2007.05.26,28 講演会「ヨーロッパの平和研究・運動-バルセロナ自治大学平和研究所の活動」
<Ⅰ:平和運動とアムネスティ・インターナショナルの活動> 5月26日開催
<Ⅱ:バルセロナ自治大学の平和研究・教育> 5月28日開催

共催
アムネスティ・インターナショナル日本

講師
マリア・カナダス 氏(バルセロナ自治大学平和研究所)

日時
2007年5月26日(土)・5月28日(月)

会場
立教大学池袋キャンパス 5号館5123教室・5121教室
2007.03.21 連続セミナー「ローカル・コミュニティの平和政策」第4回
「基地との共存を強いられる平和希求の沖縄コミュニティー-ジェンダーの視点から」

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
高里 鈴代 氏(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)

日時
2007年3月21日(水)15:00~18:00

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館地階第3会議室
2007.03.12 特別セミナー「シンガポールにおける外国人労働者-特に家事労働者に焦点をあてて」
司会
宮島 喬 氏(法政大学大学院社会学研究科教授)

講師
シアリーナ・ファン 氏(国立シンガポール大学助教授)

日時
2007年3月12日(月)13:00~15:00

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館地階第1会議室
2007.03.10 第1回シンポジウム「東アジアにおけるコミュニティと平和の構築II」
日時
2007年3月10日(土)9:15~13:00

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館地階第1・2会議室

<セッションⅠ:パネリスト報告>
・司会:宮島 喬 氏(法政大学教授)
・報告:シアリーナ・ファン 氏(国立シンガポール大学助教授)「アジアにおける女性移住労働とその問題点」
・コメンテーター:小ヶ谷 千春 氏(横浜国立大学教育人間科学部教授)
・報告:櫻井 公人(立教大学経済学部教授)「移民による送金と開発」
・コメンテーター:郭 洋春(立教大学経済学部教授)

<セッションⅡ:全体討論>
・司会:庄司 洋子(立教大学社会学部教授)
・問題提起:
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)
栗田 和明(立教大学文学部教授)
佐々木 寛 氏(新潟国際大学助教授)
浪岡 新太郎(立教大学法学部助手)
2007.03.10 第1回ワークショップ「東アジアにおけるコミュニティと平和の構築Ⅰ」
司会・コメンテーター
宮島 喬 氏(法政大学教授)

日時
2007年3月10日(土)9:15~13:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館1階第1・2会議室

<セッションⅠ:市民の安全保障>
・報告:
佐々木 寛 氏(新潟国際大学助教授)「平和研究活動の新動向」
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)「ローカル・コミュニティの視点からの平和・コミュニティ研究」
司会・コメンテーター:
高原 明生 氏(東京大学教授)

<セッションⅡ:開発・技術移転>
・報告:
林 倬史(立教大学経営学部教授)「アジアの技術開発力と域内コミュニティ」
田中 治彦(立教大学文学部教授)「持続可能な開発のための教育」
司会・コメンテーター:
郭 洋春(立教大学経済学部教授)

<セッションⅢ:福祉・ジェンダー>
・報告:
湯澤 直美(立教大学コミュニティ福祉学部助教授)「アジアにおけるDV対策とコミュニティ形成」
兼川 千春(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)「イエメンにおける女性NGOとコミュニティ形成」
司会・コメンテーター:
庄司 洋子(立教大学社会学部教授)

<セッションⅣ:人の移動とコミュニティ形成>
・報告:
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)「イギリスにおけるアジア系移民のコミュニティ形成」
栗田 和明(立教大学文学部教授)「東南アジアとアフリカを結ぶ交易活動と人のネットワーク形成
2007.01.25 連続セミナー「ローカル・コミュニティの平和政策」第3回
「東北タイにおける『朝市』運動-地域の自立性回復をめざして」

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
松尾 康範 氏(アジア農民交流センター(AFEC)、元日本ボランティアセンター(JVC)タイ駐在員)

日時
2007年1月25日(木)15:00~17:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2007.01.17 第5回セミナー「マネーと人の移動から読み解くグローバリゼーション」
司会
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)

講師
櫻井 公人(立教大学経済学部教授)

日時
2007年1月17日(水)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2007.01.13 連続セミナー「ローカル・コミュニティの平和政策」第2回
「住民運動とその後の地域社会の変容」

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
宮崎 省吾 氏(住民・市民運動資料研究会会員)

日時
2007年1月13日(土)17:30~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 7号館7202教室

2006年度

2006.12.27 連続セミナー「ローカル・コミュニティの平和政策」第1回
「瀬戸内海環境コミュニティの政策」

司会
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

講師
阿部 悦子 氏(愛媛県議会議員・環瀬戸内海会議代表)

日時
2006年12月27日(水)15:00~17:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館地階第2会議室
2006.12.20 第3回フォーラム「フランスにおけるインドシナ難民の受入れと定住過程の諸相」
司会
栗田 和明(立教大学文学部教授

コメンテーター
浪岡 新太郎(立教大学法学部助手)

報告
鈴木 美奈子(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

日時
2006年12月20日(水)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2006.11.16 第4回セミナー「中国系移住者の移動と定着をめぐる諸相-中国・東北地方出身者を中心に」
司会
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)

講師
田嶋 淳子 氏(法政大学社会学部教授)

日時
2006年11月16日(火)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2006.10.27 第2回フォーラム「民主化後のネパールにおける女性の法的地位」
司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

コメンテーター
名和 克郎 氏(東京大学東洋文化研究所助教授)

報告
佐野 麻由子(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程修了)

日時
2006年10月27日(金)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2006.10.03 第3回セミナー「参加型開発の手法に関する考察」
司会
湯本 浩之 氏(〔特活〕開発教育協会事務局長)

講師
野田 直人(有限会社人の森、ロバート・チェンバース著『参加型開発と国際協力——変わるのはわたしたち』翻訳者)

日時
2006年10月3日(火)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 8号館3階8304教室
2006.07.20 第2回セミナー「参加型開発の再検討」
司会
田中 治彦(立教大学文学部教授)

講師
佐藤 寛 氏(アジア経済研究所)

日時
2006年7月20日(木)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2006.07.13 第1回フォーラム「ベトナム、メコンデルタ地域の農業組織-アンザン省にみる組織設立とそのネットワーク」
司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

コメンテーター
中西 裕二(立教大学観光学部教授)

報告
大塚 直樹(立教大学大学院文学研究科博士後期課程)

日時
2006年7月13日(木)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2006.06.13 第1回セミナー「開発援助機関の中で考える参加型開発」
司会
田中 治彦(立教大学文学部教授)

講師
清家 政信 氏(JICA国際協力総合研修所)

日時
2006年6月13日(火)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館1階第1・2会議室
2006.03.11 第3回ワークショップ「移民の社会的統合と都市コミュニティ-欧米、日本を通して」
日時
2006年3月11日(土)13:00~18:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

・報告: 
森 千香子 氏(南山大学外国語学部講師)「フランスの大都市郊外の移民第二世代の社会的排除経験と彼らの文化」
ダニエル・サバー 氏 (Daniel Sabbagh)(パリ政治学院助教授)「移民へのアファーマティヴ・アクションにおけるアメリカとフランス」
宮島 喬(立教大学社会学部教授)「日本の外国人集住都市における子どもたちの社会編入の困難と地域コミュニティ」
・コメンテーター:
町村 敬志 氏(一橋大学社会学部教授)/鈴木 江里子 氏(現代文化研究所研究員)
2006.03.06 第6回セミナー「ローカル・エスニック・コミュニティの現在-『文化』をめぐる交渉の現場から」
司会
林 倬史(立教大学経済学部教授)

講師
大橋 健一(立教大学観光学部教授)

日時
2006年3月6日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2006.01.30 第5回フォーラム「参加型開発と参加型学習の系譜と接点を探る-開発協力と開発教育の実践から」
司会
庄司 洋子(立教大学社会学部教授)

コメンテーター
田中 治彦(立教大学文学部教授)

報告
湯本 浩之(立教大学大学院文学研究科博士前期課程)

日時
2006年1月30日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館6階法学部共同研究室
2006.01.23 第5回セミナー「『国際移民システム』にみる中国人の日本留学-日本社会 と滞日中国人のアイデンティティ」
司会
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)

講師
坪谷 美欧子 氏(横浜市立大学国際総合科学部準教授)

日時
2006年1月23日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

2005年度

2005.12.08 第2回公開講演会「ファインダーを通して見たネパール-人権、平和、ジェンダー」
講師
ウシャ・ティティクシュ 氏(Usha Titikshu)(ネパール出身ジャーナリスト)

日時
2005年12月8日(木)18:30~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2005.11.28 第4回セミナー「新安全保障と専門家、NGOのトランスナショナル・コミュニティ」
司会
藤田 輔(立教大学大学院経済学研究科博士後期課程)

講師
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)

日時
2005年11月28日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2005.11.25 第1回公開講演会「タイのスラムにおけるNGO活動の軌跡-『スラムの天使』プラティープさんの38年」
司会
田中 治彦(立教大学文学部教授)

講師
プラティープ・ウンソンタム・秦 氏 (Prateep Ungsongtham Hata)(タイ国上院議員)

日時
2005年11月25日(金) 16:30~18:15

会場
立教大学池袋キャンパス 11号館地階AB01教室
2005.11.14 第4回フォーラム「アジア通貨危機分析の視点と資本規制-資本移動の自由化がインドネシア、
マレーシアの政治・経済に及ぼした影響」
司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

コメンテーター
林 倬史(立教大学経済学部教授)

報告
内野 好郎(立教大学大学院経済学研究科博士後期課程)

日時
2005年11月14日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2005.10.17 第3回フォーラム「戦後アフガンにおけるメディアの開発援助と平和構築」
司会
庄司 洋子(立教大学社会学部教授)

コメンテーター
門奈 直樹(立教大学社会学部教授)

報告
林 鴻亦(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

日時
2005年10月17日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2005.10.15 第2回ワークショップ「東アジアにおけるトランスナショナルコミュニティの実現の可能性」
司会
林 倬史(立教大学経済学部教授)

日時
2005年10月15日(土) 13:00~17:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

・報告: 
渡邊 頼純 氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)「東アジアにおける地域統合と人の移動」
張 紀潯 氏(城西大学経営学部教授)「中国から見たトランスナショナルコミュニティ形成の実現可能性」
チェリー・バレスカス 氏(Cherry Ballescas)(国立フィリピン大学セブ校教授)「日本・フィリピン経済連携に伴うヒトの移動の問題 ["Japan-Philippine Economic Partnership Agreement(JPEPA):Effects on Filipino Migrants "]」
コメンテーター:
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)/西口 里紗(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員)
2005.09.26 第3回セミナー「戦後アジア国際政治の中の日本-海域アジアへの関与を中心に」
司会
小川 有美(立教大学法学部教授)

講師
宮城 大蔵 氏(北海道大学大学院法学研究科講師)

日時
2005年9月26日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2005.07.04 第2回セミナー「『される側』からみた援助-北タイのNGOの現状と課題」
司会
郭 洋春(立教大学経済学部教授)

講師
田中 治彦(立教大学文学部教授)

日時
2005年7月4日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2005.07.02 第1回ワークショップ「アジアにおける開発、人権、コミュニティ」
司会
佐々木 寛 氏(新潟国際情報大学情報文化学科助教授)/佐久間 孝正(立教大学社会学部教授

日時
2005年7月2日(土) 13:00~18:00

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館地階第3・4会議室

・報告: 
郭 洋春(立教大学経済学教授)「東アジアにおける経済協力とコミュニティ形成」
園田 茂人 氏(早稲田大学アジア太平洋研究科教授)「中国社会の変動と東アジア-労働力移動等との関連で」
栗田 和明(立教大学文学部教授)「アフリカにおける人の移動と国境を超えるコミュニティ」
庄司 洋子(立教大学社会学部教授)・湯澤 直美(立教大学コミュニティ福祉学部助教授)「アジアにおける人権と女性:日本と韓国におけるDV問題を通して」
小ケ谷 千穂 氏(横浜国立大学教育人間科学部講師)「東南アジアにおける女性労働者の国際移動と人権」
2005.06.20 第2回フォーラム「日本の原子力政策と民主主義-討議民主主義の実践的可能性」
司会
李 鍾元(立教大学法学部教授)

報告
尾内 隆之(立教大学大学院法学研究科博士後期課程)

日時
2005年6月20日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2005.06.16 特別セミナー「日本とアジア太平洋再考-グローバル化する紛争の時代のなかで
[" Rethinking Japan and the Asia-Pacific in an Era of Global Conflict”]」
講師
マーク・セルデン 氏(Mark Selden)(Professor emeritus, Binghamton University)

日時
2005年6月16日(木)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館1階第1・2会議室
2005.05.30 第1回セミナー「国境、国籍を超える市民権-ヨーロッパの実験の意味」
司会
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)

講師
宮島 喬(立教大学社会学部教授)

日時
2005年5月30日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館地階第2会議室
2005.05.16 第1回フォーラム「北アイルランドにおける共生の課題-平和構築に向けて」
司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

コメンテーター
小川 有美(立教大学法学部教授)

報告
新城 文絵(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

日時
2005年5月16日(月)18:30~20:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館1階第2会議室
2005.03.05 第2回シンポジウム「新しいコミュニティは可能か:ヨーロッパ統合の新段階-政治、社会、民族」
司会
高原 明生(立教大学法学部教授)

日時
2005年3月5日(土)10:00~17:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

・報告: 
小川 有美(立教大学法学部教授)「ヨーロッパにおける統合・憲法・市民権の新階段」
宮島 喬(立教大学法学部教授)「拡大ヨーロッパにおけるマイノリティ問題とコミュニティ形成」
原 聖 氏(女子美術大学芸術学部教授)「EUの拡大と文化的多様性の保障——言語の問題を中心に」
中田 瑞穂(立教大学法学部助手)「東中欧諸国のEU加盟と市民社会形成」
戸澤 英典 氏(大阪大学法学部助教授)「中・東欧EU加盟の世界史的意味」
コメンテーター:
五十嵐 暁郎(立教大学法学部教授)「アジアの視点から」
2005.02.28 第6回セミナー「イギリスの南アジア系コミュニティの提起するもの-多層・多次元的コミュニティとの関連で」
講師
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)

司会
大橋 健一(立教大学観光学部教授)

日時
2005年2月28日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2005.01.24 第5回セミナー「ノーマライゼーショとコミュニティ」
講師
河東田 博(立教大学コミュニティ福祉学部教授)

司会
庄司 洋子(立教大学社会学部教授)

日時
2005年1月24日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

2004年度

2004.12.20 第4回セミナー「『暴力』と『コミュニティ』の諸相-平和研究の視点」
講師
佐々木 寛 氏(新潟国際大学助教授)

司会
小川 有美(立教大学法学部教授)

日時
2004年12月20日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2004.12.11 第1回シンポジウム「平和研究のフロンティア-コミュニティ研究との接合による<平和>の再定義」
司会
高原 明生(立教大学法学部教授)

日時
2004年12月11日(土)10:00~17:30

会場
立教大学池袋キャンパス 5号館第1・2会議室

・報告: 
李 鍾元(立教大学法学部教授)「国際政治におけるコミュニティと平和」
鈴木 佑司 氏(法政大学法学部教授)「東南アジア諸国における地域協力政策の転換-『東アジア共同体』」
黄 大慧 氏(中国人民大学国際関係学院外交学系副教授)「中国の東アジア地域協力政策の変遷-『東アジア共同体』構想の実現に向けて」
林 倬史(立教大学経済学部教授)「平和研究のフロンティア——コミュニティ研究との接合による<平和>の定義」
佐久間 孝正(立教大学社会学部教授)「移民コミュニティと市民権」
湯澤 直美(立教大学コミュニティ福祉学部助教授)「『女性に対する暴力』とジェンダーを基点とした平和への視座」
司会:
高原 明生(立教大学法学部教授)
2004.12.06 第4回フォーラム「スリナム社会に見る黒人とインド人の民族間関係論-黒人大衆音楽を手がかりに」
司会
李 鍾元(立教大学法学部教授)

日時
2004年12月6日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館第4会議室

報告
岩田 晋典 氏(明海大学経済学部非常勤講師)

コメンテーター
野谷 文昭(立教大学法学部教授)
2004.11.29 第3回セミナー「西アフリカの生活向上に対するコミュニティーのイニシアチブ-構造調整下の人々」
講師
勝俣 誠 氏(明治学院大学国際学部教授)

司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

日時
2004年11月29日(月) 18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館6階共同研究室
2004.11.01 第3回フォーラム「メコン地域開発とASEAN後発諸国の経済発-貧困から繁栄へ」
司会
庄司 洋子(立教大学社会学部教授)

日時
2004年11月1日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館第4会議室

報告
藤田 輔(立教大学大学院経済学研究科博士後期課程)

コメンテーター
桜井 公人(立教大学経済学部教授)
2004.10.25 第2回セミナー「グローバル都市論大都市における民族・人種コミュニティと共生の課題」
講師
町村 敬志 氏(一橋大学社会学部教授)

日時
2004年10月25日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2004.10.04 第2回フォーラム「北東アジアの地域安全保障とミサイル管理」
司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

日時
2004年10月4日(月)18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館6階共同研究室

報告
黒崎 輝(立教大学法学部助手)

コメンテーター
李 鍾元(立教大学法学部教授)
2004.09.27 第1回セミナー「新しいコミュニティ論と新時代の平和の構築に向けて」
日時
2004年9月27日(月) 18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階

講師
高原 明生(立教大学法学部教授)
2004.07.20 特別講演会「北東アジア地域の平和への課題-米朝関係の半世紀」
司会
石坂 浩一(立教大学経済学部助教授)

日時
2004年7月20日(土) 13:00~17:00

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

講師
ブルース・カミングス 氏(シカゴ大学教授)

パネリスト
和田 春樹 氏(東京大学名誉教授)
林 哲 氏(津田塾大学学芸学部教授)
2004.07.05 第1回フォーラム「開発援助とジェンダー-イエメンの『アフダーム女性を対象とした雇用創出プロジェクトを事例として」
司会
李 鍾元(立教大学法学部教授)

日時
2004年7月5日(月) 18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館第3・4会議室

報告
兼川 千春(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

コメンテーター
庄司 洋子(立教大学社会学部教授)
2004.05.17 開設記念シンポジウム「“平和・コミュニティ研究”における諸視点連係と統合」
基調講演
高原 孝生 氏(明治学院大学国際学部教授)「今日における平和研究とコミュニティ研究への期待」

日時
2004年5月17日(月) 18:15~20:15

会場
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
2004.01.31 第5回フォーラム「宗教的コミュニティと新しい市民権-フランスにおける信仰する市民としてのムスリムの可能性」
司会
栗田 和明(立教大学文学部教授)

日時
2004年1月31日(月) 18:30~20:30

会場
立教大学池袋キャンパス 12号館6階共同研究室

報告
浪岡 新太郎(立教大学法学部助手)

コメンテーター
宮島 喬(立教大学社会部教授)