公開講演会「ロシア・ウクライナ危機が世界秩序に与える衝撃:日本と北東アジアへの視座(The impact of the current Russia-Ukraine crisis on the world order -with a particular view on North East Asia and Japan)」

INFORMATION

  • 2022年6月10日(金)17:30~19:30
  • ハイブリッド型開催(対面・オンライン)
    池袋キャンパス 太刀川記念館3階 カンファレンス・ルーム

今日の数多いグローバルリスクによって貧困・難民等多くの人権問題が生じている。現状維持でもこれらの問題を解決できないことが明らかな中、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ攻撃が第2次世界大戦後の国際秩序にいまだかつてない衝撃を与えている。この危機は、一見遠く離れた日本に対しても国際社会における役割や外交政策、国際平和に対する貢献や人道支援の観点から再考を迫っている。本講演会では国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)において2016-2020年の駐日代表を含む28年のキャリアを持つダーク・ヘベカー氏より、新たな危機が日本に迫る課題についてお話を伺う。

講師

元UNHCR駐日代表、本学兼任講師
ダーク・ヘベカー氏

ドイツ外務省、在ベトナム ドイツ大使館での勤務を経て、1993年にUNHCRハノイ事務所で帰還担当官としての任務に就く。以来、世界各地で20年以上の人道支援活動の経験があり、ジョージア、ミャンマー、スリランカ、バングラデシュ、スイス(UNHCRジュネーブ本部)などでの任地を経て国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)第12代駐日代表(2016年~2020年)。

詳細情報

名称

公開講演会「ロシア・ウクライナ危機が世界秩序に与える衝撃:日本と北東アジアへの視座(The impact of the current Russia-Ukraine crisis on the world order -with a particular view on North East Asia and Japan)」

内容

使用言語:英語
質疑応答及びディスカッションは日本語で対応します。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 必要
  • 参加費 無料

【定員】
対面:50名
オンライン:500名
【申込み方法】
・申し込みフォームより申込みをしてください。
・対面参加申し込み締切日時:6月3日(金)
(ウェビナー参加の場合は、講演終了時間内まで申し込み可)

*定員に達した時点で申込受付を終了いたします。
*学外の対面参加希望者には登録メールアドレス宛へ、開催日前日までに[入構許可証]をお送りします。
*申し込み後、開催日前日までにメールが届かない方は問合せ先までメール連絡をお願いします。

主催

平和・コミュニティ研究機構

お問い合わせ

平和・コミュニティ研究機構事務局(担当:稲毛)

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