しょうがい学生支援室
関連図書

しょうがい学生支援室にある関連図書の内容紹介です。本学教職員への貸出しも行っています。関心のある方は、しょうがい学生支援室へお問合せください。

新着図書 New

会議・フォーラム・講演会・調査等の報告書・記録・資料等

図書名 著者・編者 出版社 出版年 キャンパス
New
K.G.りぶれっと
ボーダーをなくすためにー視聴覚に障害がある学生への学習支援
関西学院大学総合政策学部ユニバーサルデザイン教育研究センター
関西学院大学教務部自立支援課KSCコーディネーター室[編]
関西学院大学出版会 2008/3 新座
関西学院大学総合政策学部の「障害がある学生への学習支援」への取り組みの報告書。
高等教育の
ユニバーサルデザイン化
-障害のある学生の
自立と共存を目指して-
佐野(藤田)眞理子・
吉原正治
(株)大学教育出版 2004/12 池袋
日本の高等教育の現場において多様な学生を受け入れ、物理的・社会(制度)的、心理的なバリアフリーの就学環境を構築するための提案を、広島大学で行ってきた支援体制を一つの事例として考察。第2部の講演録には、東京都盲人福祉協会主任指導員・金沢真理、NPO全国要約筆記問題研究会理事長・太田晴康、東京大学先端科学技術研究センター助教授・福島智、(株)リコー研究員・酒寄哲也等の講演を収録。各講演者がおのおのの所属、立場による障害の支援関連について講演。
調査と体験文からみた
障害学生の現状とニーズ
西村伸子 全国障害学生支援センター 2003/ 3 池袋
全国の大学のしょうがい学生受け入れ状況の調査を実施することで始まった「全国障害学生支援センター」による「障害学生の現状とニーズ 障害学生実態調査2002」の報告と障害学生の体験文を掲載。
人権ハンドブック5
~障害者問題編~
大阪市立大学人権問題研究センター 大阪市立大学人権問題委員会 2005/ 3 池袋

大阪市立大学人権問題委員会による「人権ハンドブック」の障害者問題編。障害者問題に対する大学の状況、これまでの取り組みの変遷、学生の意識がどのように変化しているかなどの調査をとりまとめたもの。障害のある学生の生きた声も寄せられ、障害者問題への取り組みの課題がみえてくる。

実用書・テキスト・論文・研究書等

図書名 著者・編者 出版社 出版年 キャンパス
New
日本手話と日本語対応手話(手指日本語)間にある「深い谷」
木村晴美 著 生活書院 2011/8 新座
解説編の第1部と、著者自身の写真表現を使用した豊富な例文でその違いを明らかにする実例編の第2部で構成された、手話話者、手話を学ぶ人、言語に関心をもつすべての人の必読書。
誰でも手話リンガル 松森果林 著 学びやぶっく 2010/12 池袋
手話ってオモシロイ!手話は「学ぶ」よりも「楽しむ」もの。使えば誰もが楽しくなる、カンタン手話から冗談手話、酒のおとも手話まで満載の、<雑食系>手話の本!
万人のための点字力入門 広瀬浩二郎 編・著 生活書院 2010/12 池袋
わずか6個の点の組み合わせで日本語の仮名はもちろん、数字、アルファベット、さらには音符までも表せる点字。ルイ・ブライユ生誕200年を記念し、"点字力"の広さと深さを万人に伝える入門書。
大学ノートテイク支援ハンドブック 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク 編著 人間社 2010/10 池袋
新座
大学や専門学校等の高等教育機関がノートテイクを実際に導入し、効果的に活用し、継続的な支援体制を実現するためのノウハウを網羅したハンドブック。
ろう者のトリセツ
聴者のトリセツ
ろう者と聴者の言葉のズレ
関西手話カレッジ 編・著 星湖舎 2010/8 池袋
「言葉のズレ」を学ぶことは、「言語の違い」「文化の違い」を学ぶこと。「ズレ」を学ぶことで、手話は日本語とは違う独立した言語であることを実感しよう。
組織で支える 一歩進んだ聴覚障害学生支援 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク【著】金澤貴之・大杉豊【編】 生活書院 2010/6 池袋
入学前の事前相談の段階から時系列に整理し、徹底的に具体的な記述にこだわった「使える」マニュアル。
New
コーダの世界~手話の文化と声の文化(シリーズ ケアをひらく)
渋谷智子 著 医学書院 2009/10 新座
CODA=Children of Deaf Adults 生まれながらのバイリンガル?誰も知らなかったコーダの「ささやかで意外な日常」を、生き生きとした筆致で描き出す!こんな世界知らなかった!親が振り向いてからなく赤ちゃん。声を出さずに口のかたちで話す子ども。親への苦情電話を親に通訳しなければならなかった小学生。目をじっと見すぎて「オレに気があるのか」と誤解されてしまった若い女性。手話が「言語」であり「文化」であることが心から納得できる、刮目のコミュニケーション論。
バリアオーバーコミュニケーション 心に風を通わせよう 堀越喜晴 著 北大路書房 2009/9 池袋
新座
障害を知らない人は、何が差別なのか、差別することで相手がどれほど傷つくかも理解できません。本書は、障害者、とりわけ視覚障害者の抱える問題に目を向け、その内面と現実について誠実に語り、健常者との間で、よりよい社会を築いていくための問いかけにあふれています。
New
聴覚障害教育 これまでとこれから  コミュニケーション論争・9歳の壁・障害認識を中心に
脇中起余子 著 サンパウロ 2009/9 新座
「口話か手話か」から「口話も手話も」へ。聾学校に勤める聴覚障害教員が、自身の体験も踏まえて日常生活上のバリアを豊富なイラストとともに解説しながら、聴覚障害児の「9歳の壁」の実態を具体的に紹介、口話法と手話法を同時に視野に入れた聴覚障害教育の必要性を説く。
視覚障害児・者の理解と支援 芝田裕一 著 北大路書房 2009/7 池袋
視覚障害児・者に対する適正な理解と求められる支援の内容・方法を損論的、基礎的に記述した本。
できる人の要約力 本間正人
・浮島由美子 著
中経出版 2008/11 池袋
さまざまな実践ケースを紹介。効果的に要約する方法や、要約力を高めるためのスキル、ヒントが身につきます。「なるほど、こうすれば、うまく伝わるのか!」という楽しさを味わえる本。
New
からだに関わる日本語とその手話表現 第1巻、第2巻
脇中起余子 著 北大路書房 2008/10 新座
課慣用句を中心に、からだの各部位の名称を用いた日本語の例を第1巻、第2巻で1800収録。「顔を出す」と「顔に出す」、「口に合う」と「口を合わせる」など、よく似ているけれど微妙に異なる日本語の例も満載。第1巻は、首から上の部位、第2巻は首から下の部位を扱う。
New
よく似た日本語とその手話表現~日本語の指導と手話の活用に思いをめぐらせて~第1巻、第2巻
脇中起余子 著 北大路書房 2007/5 新座
この文章、手話でどう表しますか?意味の違いをどう説明しますか?よく似ているけれど微妙に意味の違う日本語の文例を、詳しい解説と手話イラストとともに第1巻~第2巻で1000近く収録。聴覚障害児教育に携わる方々、手話通訳に関わる方々へ。
きこえにくいお子さんのために
《聴覚障害サポートハンドブック
 軽度・中等度難聴編》
全国早期支援研究協議会 編 全国早期支援研究協議会 2007/4 池袋
軽度・中程度難聴児を育てるお母さんと家族の方を支援するハンドブック。
拡大教科書がわかる本
すべての見えにくい子どもたちのために
宇野和博 著 読書工房 2007/1 池袋
著者自身、弱視当事者であり、長年にわたり盲学校の教師として拡大教科書の問題に取り組んできた。個々の見え方に応じた拡大教科書の作り方、最適文字サイズの検査方法、申請手続きの仕方等を分かりやすく解説。また、著作権法改正・無償給与制度確立までの経緯にも言及、今後の拡大教科書のあり方・問題点も見えてくる。
障害のある学生を支える
~教員の体験談を通じて
教育機関の役割を探る~
ボニー・M・ホッジ、ジェニー・プレストン-サビン 編
太田晴康 監訳
三澤かがり 訳
文理閣 2006/12 池袋
あらゆる障害に対する教員の具体的なサポート方法を体験談をまじえて紹介。本書で触れられている障害・慢性病は多岐にわたり、行動・学習障害、視覚・聴覚障害、四肢、失語症、慢性疾患、薬物・アルコール依存等。
New
知の科学
福祉と情報技術
市川熹・手嶋教之 共著
人工知能学会 編集
オーム社 2006/9 新座
さまざまな技術の中から、特に人工知能関連の技術を含む広い意味での情報処理技術に焦点を当て、人間中心主義の視点に立って、高齢者は障害者が社会参加を果たすうえで重要な要因であるコミュニケーションや身体機能を支援する技術課題について解説した本。
New
目の不自由な方を誘導するガイドヘルプの基本~初心者からベテランまで~第2版
村上琢磨/関田巌 文光堂 2006/4 新座
視覚障害の方を理解し、社会参加を支援するために、ガイドヘルプの知識と技術を習得する本。
パソコン要約筆記講習会
マニュアル『IPtalk』9i用
特定非営利法人 長野サマライズ・センター 特定非営利法人 長野サマライズ・センター 2006/3 池袋
パソコン要約筆記用システム「IPtalk」研修のためのマニュアル。
視覚障害学生
サポートガイドブック
進学・入試から卒業・就職までの実践的支援ノウハウ
鳥山由子【監】
青松利明 青柳まゆみ 石井裕志 鳥山由子【編著】
(株)日本医療企画 2005/10 池袋
視覚しょうがいしゃが 大学に進学するための、入試における特別措置申請の仕方から入学後の学生生活、各種支援機器や支援方法が掲載され、しょうがいしゃ本人はもちろんサポートする側にとっても役に立つ一冊。また、弱視、全盲のしょうがい学生による自身の学生生活を語った詳細なレポートもあり、しょうがいしゃをサポートする上で、実際はどのようなサポートがどのタイミングで必要なのかがよく理解できる。
知っていますか? 
障害者の人権 一問一答
楠 敏雄・姜 博久 (株)解放出版社 2005/11 池袋
しょうがいしゃの支援、地域でともに暮らしていく必要性など、Q&A方式で簡潔に語られており、しょうがいしゃ理解の入門書として最適。
視覚障害者の
初めてのパソコン教室
音声パソコンで広がるコミュニケーション
山田 幸男 (株)メディカ出版 2005/10 池袋
視覚しょうがいしゃのための音声パソコンのマニュアル。CD-ROMつき。
障害をもつ人たちと教育 伊藤智佳子【編】
平野華織【著】
一橋出版(株) 2004/12 池袋
障害を持つ学生・教員の語りから教育現場での障害を持つ人を取り巻く現状と障壁。日本におけるノーマライゼーション思想。
大学と学生 平成16年 第8号(通巻482号) 
特集・障害学生支援 
独立行政法人日本学生支援機構 第一法規(株) 2004/11 池袋
聴覚、視覚、LD,ADHD,高機能自閉症等の児童・生徒・学生の支援の現状と課題。
バリアフリー I T マニュアル①
視覚障害者のための
音声パソコン入門
井尾真知子 インデックス出版 2004/ 8 池袋
中途失明した人がWindowsを習得するための手引書。家族や友人などに読み上げてもらい理解できるように、平易に書かれ、またパソコン操作のイメージトレーニングのためのデスクトップの模型の作り方まで、初心者のための懇切丁寧な入門書。
字が話す目が聞く
-日本語と要約筆記
【改訂新版】
上村博一【著】
山城秀生【監修】
(株)新樹社 2003/ 9 池袋
聴覚しょうがいしゃとのコミュニケーション方法には、読話、筆談、手話、補聴器などがあるが、中でも、要約筆記をマスターするためのガイドブック。
一般的なコミュニケーションの変遷から要約筆記のあらまし、ワープロ・パソコンの奇妙な漢字変換など、日本語を楽しみながら、うまく話を要約して筆記し、伝える技術を身につける方法を分かり易く解説。
聴覚障害学生
サポートガイドブック
ともに学ぶための
講義保障支援の進め方
斎藤佐和【監修】
白澤麻弓・徳田克己【著】
(株)日本医療企画 2002/ 4 池袋
聴覚障害の程度からしょうがい学生の進学状況、そしてそこでどのような支援が必要とされているか、普段のコミュニケーションの方法から授業のサポートまで。またサポートに必要な費用、学校に必要な設備・備品まで、しょうがい学生、それをサポートする人々の双方に役立つ情報を網羅。巻末に簡単な手話を紹介。
耳の不自由な人の生活を知る本
~心の支援とサポート器具~
ワールドパイオニア (株)小学館 2001/11 池袋
聴覚障害のある人の生活についてコミックで、分かりやすく提示し、生活に役立つ商品カタログ、字幕つきビデオや資料を掲載するなど、実用に即した内容。
大学における
障害学生支援のあり方
日本障害者高等教育支援センター問題研究会 (有)星の環会 2001/ 9 池袋
大学に学ぶしょうがい学生の現状把握のために行ったしょうがい別のアンケート調査結果と考察。しょうがい学生を支える学内状況、諸援助、海外の実情等。様々なデータを分析・考察した上でよりよい支援のあり方を探る。
聴覚障害学生をサポートする
大学ノートテイク入門
吉川あゆみ 太田晴康 広田典子 白澤麻弓 
【編集協力】関東学生情報保障者派遣委員会
(株)人間社 2001/3 池袋
これからノートテイクをはじめようとする人やノートテイク初心者はもとより、ノートテイクに熟練している人にも十分に役に立つ入門書。具体的な要約筆記の方法、略語の使い方の例など、すぐに役立つ情報を掲載。また、聴覚しょうがい学生とノートテイカーが本音を語った座談会も参考になる。
大学とボランティア
-スタッフのための
ガイドブック-
(財)内外学生センター  (財)内外学生センター  2001/ 2 池袋
大学におけるボランティア活動のための基礎知識(学生ボランティア史から最新情報まで)から、実際にボランティア活動を展開していくためのシステム作り、地域とのネットワーク準備と対応など、きめの細かい情報を網羅。
点字で大学
-門戸開放を求めて半世紀-
菊島和子【著】
高橋 実【監修】
(社会福祉法人)
視覚障害者支援総合センター
2000/ 6 池袋
第1部は点字使用者の大学進学、入学後の学習環境、また卒業後の1つの進路として公立高校の教員、公務員試験、司法試験を紹介。点字で採用試験の門戸が開かれ、実際に採用されるまでを詳述。第2部では50人50様に大学生活を送る点字使用者の声。資料として、点字使用者に開放されている大学一覧。
学生生活を通して
見えてきたもの
-大学へ、そして若者たちへ-
殿岡 翼 全国障害学生支援センター 1998/ 3 池袋
本書は、座談会「障害を持つ若者たちは語るーまずは話すことからー」、「大学における障害者の受け入れに関する調査」「先駆的な海外の大学を訪問 そのレポート」「しょうがいのある学生達へのアンケート調査結果」という構成。四肢運動機能障害、全盲、全ろうのしょうがいを持ち、実際に学生生活を送っている人達の発言は説得力もあり、具体的なサポートを考える上で実用的な書。
"音"を見たことありますか? バリアフリー・ブック 耳の不自由な人の生活を知る本  (財)共用品推進機構 E&Cプロジェクト【編集】
松井智【監修】
東京都世田谷区立駒沢小学校【協力】
小学館 1996/12 池袋
耳の不自由な人の生活の一端を理解するために、マンガの音声部分を添付の赤いシートでカバーすると見えなくなるように工夫されている。聴覚障害者が生活の中で、どのような不便を感じているかを分かりやすく描き、手話をこれから始めようとする人の入門書としても適している。
視覚障害者と大学 シリーズ1 門戸開放40年の歩み 日本盲人福祉研究会 盲学生情報センター 日本盲人福祉研究会 
盲学生情報センター
1990/12 池袋
視覚障害者と大学 シリーズ2
学習条件整備を求めて
日本盲人福祉研究会
盲学生情報センター
日本盲人福祉研究会
盲学生情報センター
1990/12 池袋
視覚障害者と大学 シリーズ3
点字による国家公務員試験が
実現するまで
日本盲人福祉研究会
盲学生情報センター
日本盲人福祉研究会 盲学生情報センター図書出版 1991/9 池袋
視覚障害者の受け入れをしている大学は、現在までに110校。視覚障害者への大学進学の門戸開放を求めた40年の軌跡と入学後の学習環境・盲学生の講義保障に関する調査。またシリーズ3では、各地方自治体へのアンケートを実施し、公務員試験への視覚障害者の受け入れの有無や拡大文字・点字使用、試験時間の延長等を調査。まだまだ狭き門であることが浮き彫りになる。
失明 トーマス・J・キャロル【著】
松本征二【監修】
樋口正純【訳】
(社会福祉法人)
日本盲人福祉委員会 
1977/ 3 池袋
著者は、失明者の福祉及びそのリハビリテーションの分野において多大の業績を上げた。特に中途失明者について、心理的・身体的なそう失感をはじめとする基礎的技術のそう失、意志伝達能力のそう失、鑑賞力のそう失、様々なそう失観から失明者が回復していくためのリハビリテーション、支援の方法。実際に現場にいる眼科医、看護師、教員、ケースワーカーにとって必読の書。
バリアフリーは儲かる! 中澤 信 PHP研究所 2009/11 池袋
福祉でもボランティアでもないビジネス本!? 先天性の難病をもつ著者は、障害者として経験してきたことやビジネスマンとしてつちかったノウハウを活かし、バリアフリーのコンサルティング会社を設立。 「障害者のためのもの」「福祉」と捉えられがちな『バリアフリー』の枠を超え、高齢者や健康な人すべてにやさしい社会を目指すことこそ「バリアフリーの精神」であるという著者の熱い思いを感じながら、ビジネスチャンスのコツが学べる一冊。本書では、バリアフリーに積極的に取り組んできた企業の事例も数多く紹介している。
アクション別フィールドワーク入門 武田 丈・亀井 伸孝【編】 世界思想社 2009/11 池袋
フィールドワークとは、研究対象である地域や社会に、研究者自ら赴き、長期に亘り行う社会調査のこと。本書では、「ふみだす」「まきこまれる」「分かち合う」「教える」「創る」「手伝う」「のぞむ」「行き来する」という8つのアクション別に15人のフィールドワーカーたちの体験記が寄せられている。調査の枠をこえたさまざまな体験が散りばめられており、世界のフィールドワークに旅立ちたい方必見です。
生存学研究センター報告6
-視覚障害学生支援技法-
青木 慎太朗【編】 立命館大学生存研究センター 2009/2 池袋
立命館大学における視覚障害者支援の支援概要・支援技術・支援スタッフ養成講座など、大学で学ぶ視覚障害者の支援について、支援の研究や実践の方法などを数多く紹介。
パソコン要約筆記入門
「聞こえ」を支えるボランティア
太田 晴康 人間★社 1998/6 池袋
世の中にあふれているさまざまな「音声」を要約、パソコンに入力し、聴覚に障害のある方に「音声情報」保証する手段のひとつである『パソコン要約筆記』の入門手引書。
わたしたちの手話 1~10 手話研究委員会 財団法人全日本聾唖連盟 1969/10 池袋
手話を図解で、わかりやすく紹介。 手話を学びたいという初心者のための参考書。
わたしたちの手話
新しい手話Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
全日本ろうあ連盟『手話研究委員会』 財団法人全日本ろうあ連盟 1989/12 池袋
昭和44年『わたしたちの手話』の第1巻刊行以来、普及定着している手話や普及定着はこれからという手話をはじめ、ニュース用語・テレビ等放送用語をメインに手話化したものや外来語を手話化したもの。また、聴覚障害者の言語生活を豊かにするために必要な日常的言語や使用頻度の高い言語などが紹介されており、聴覚に障害のある方とコミュニケーションの円滑化に役立てることができる実用的な書。
はじめての手話ダンス&ソング ①~③ 立教大学手話サークル
「Hand Shape」 【編著】
野口岳史・細野昌子【監】
㈱汐文社 2011/2 池袋
立教大学手話サークル「Hand Shape」が歌とダンスを取り入れてた手話パフォーマンスを通して、手話という言語への理解と楽しみ方を伝えていく『はじめての手話ダンス&ソング』シリーズ。第1巻は比較的簡単な初級編で、♪世界に一つだけの花など。第2巻では中級編として、♪空も飛べるはずや♪翼をくださいなど。また6~8名でのパフォーマンス行う上級編とした第3巻では♪どんなときもなどを紹介。
New車いす使用者の移動環境
-その問題点と今後のあり方-
池田宏史 ユニオンプレス 2011/6 池袋
本書では、車いす使用者の移動環境の現状とその問題点について調査した結果をケースステディを用いて解説。障害者の移動環境について学びたい方や移動環境づくりなどに携わる方必見です。
New盲人の歴史 谷合 侑 明石書店 1996/9 池袋

本書は、第Ⅰ部 中世・近世編、第Ⅱ部 明治・大正・昭和編、第Ⅲ部 昭和の激動編の3部構成で、社会偏見や差別の中、自立した生活・職業を勝ちとってきた盲人たちの歴史的経過をまとめた一冊。

ドキュメンタリー・ノンフィクション・手記等

図書名 著者・編者 出版社 出版年 キャンパス
New
手話居酒屋ふさお
吉岡富佐男 ワニブックス出版サービス 2010/10 新座
耳の聴こえない居酒屋マスターが手話と真心の味で切り盛りする繁盛店がある! 「耳が聴こえなくても頑張れるヤツはいる。」
New
車椅子バスケのJリーガー~4度目のパラリンピック日本代表選手を目指して
京谷和幸/京谷陽子 主婦の友社 2010/4 新座
人気Jリーガーの婚約者が交通事故で下半身不随に。あなたならそのとき、どんな人生の選択をしますか?著者の二人が迷わず選んだ道は、結婚して夫婦になること。夫がいるから、妻がいるから、前向きに生きていけるーそんなあたり前が、なにより強くて素敵なことなのです。
ゆびさきの宇宙
福島智・盲ろうを生きて
生井久美子 岩波書店 2010/3 池袋
世界で初めての盲ろうの大学教授、福島智。極限状態で、人はどう生きるのか。人間にとって本当に大切なものは何か。膨大なインタビューをもとに、その人間的魅力に迫る。
事故ル!18歳からの車椅子ライフ 安藤信哉 幻冬舎ルネッサンス 2009/2 池袋
「ごく普通に」高校生活を送っていた著者は、バイク事故で、頚椎を損傷、突然「重度身体障がい者」に。事故直後の入院生活から、リハビリのための辛い入院生活、退院後予備校、大学を経て、やがて自立して暮らし始め、障がい者運動へ。明るく楽しんで生きる障がい者の記録。
New
阪神大震災・聴覚障害を持つ主婦の体験
紫陽花まき 文芸社 2009/1 新座
ジェットコースターを高速で動かしたような激しい揺れに飛び起きた。平成7年1月17日早朝、大きな揺れが収まったあと、パジャマのまま暗闇の中を手さぐりで外に出た。肌を刺すような寒さが襲ってきた…。あれから14年、やっと話せるようになった大震災と避難所生活の体験記。
New
決してあきらめない あきらめさせない~障害者、難病患者の日常を克明に追いかけたドキュメント
清水哲男 道出版 2007/6 新座
できないことはたくさんあるが、できることもたくさんある。できることをさらにのばすためには、どうしたらいいのか。
New
静かなるホイッスル
柴谷晋 新潮社 2006/10 新座
デフラグビーとは、「聴覚障害者ラグビー」のこと。疎外感に苛まれていた聾者・難聴者たちの生きる姿勢を、ラグビーが根底から変えていく。彼らの不思議な交錯の軌跡を自らも難聴ラガーマンである著者が追うノンフィクション。
手話でいこう
ろう者の言い分 聴者のホンネ
秋山なみ・亀井伸孝 ミネルヴァ書房 2004/12 池袋
ろう者の妻・ねこ(通称)と聴者の夫・かめ(通称)。ろう者と聴者、二つの世界の境目に立つ二人の、それぞれの"言い分"と"ホンネ"。世の中の99パーセントの人が音声言語を話す社会でのろう者の生きづらさは想像以上だが、明るく、言いたい事を言い合って生活している二人は、「聞こえる世界」と「聞こえない世界」の垣根を軽々と行き来しているように見える。しかし、ねこが大学に入学した当初、講義保障のための大学側との交渉・ボランティアのノートテイカー集めは難航を極める。ろう者にとって、音声言語を強いられるのは余りに酷なことであり、聴者の中で活動する場合、手話通訳、要約筆記、ノートテイク等の「通訳」が必要なのだということを肝に銘じ、またそういった支援がごく自然に提供される社会を目指したい。
New
視界良好
先天性全盲の私が生活している世界
河野泰弘 北大路書房 2007/6 新座
この目で色を見たことはないけれど、私には無限の色が見える。美しい山野景色は見えないけれど、心の広がる光景はどこまでも雄大だ。それらは色を変え形を変え、一つに定まることはない。だから飽きることなく楽しみながら、ずっと眺めていられるのかもしれない。(著者)
New
さわる文化への招待
広瀬浩二郎 世界思想社 2009/5 池袋
見えない人生の中で気づいた豊かな触生活。「たまたま僕は目が見えなくなった。つまり視覚を使わなくなった為に豊かなさわる文化に出会った」と中途失明した著者は語る。本書では、無謀と希望に満ちた著書のユニークなエピソードが満載。さわる文化の魅力に触れられる。
ゆうことカリンの
バリアフリー・コミュニケーション
芳賀優子・松森果林 (株)小学館 2003/10 池袋
弱視の芳賀優子さんと感音高度難聴の松森果林さん。第1章では、様々な場面での障害のある人との接し方、声のかけ方など、いろいろな立場の人からの素朴な疑問・質問に当事者ならではのユーモアと説得力のある言葉で具体的に答える。2章「場面別交際術 人に出会おう、町に出よう!」では飲食店、買い物、駅、病院などで、スムーズにコミュニケーションするための本人達の工夫や要望など。第3章「ゆうことカリンの人生処世術」はそれぞれの見えない人生、聞こえない人生を長年やってきて分かったこと、バリアフリー・コミュニケーションの達人になるためのエピソード集。初めから「出来ない」とあきらめるのではなく、何事にも好奇心をもち、失敗を恐れずチャレンジしていく二人の姿には、障害のある人もない人も勇気づけられる。
こんな夜更けにバナナかよ
筋ジス・鹿野靖明と
ボランティアたち
渡辺一史 北海道新聞社 2003/ 3 池袋
鹿野靖明、40歳。進行性筋ジストロフィー。1年ほど前からほとんど寝たきりの生活になっている一種一級の重度身体しょうがいしゃ。24時間、365日、介助を必要とし、そのほとんどを約40名のボランティアスタッフが担っている。鹿野氏と介助者たちとの介助ノートを中心に、亡くなるまでの2年4ヶ月間、彼と彼らに向き合ったルポルタージュ。
講談社ノンフィクション賞受賞。
耳の聞こえないお医者さん、
今日も大忙し
フィリップ・ザゾヴ【著】
相原真理子【訳】
(株)草思社 2002/ 6 池袋
著者は生まれつき耳がほとんど聞こえない。偏見や誤解を乗り越えて医師となり開業した彼が、自身の半生を語りながら、日々の診療に訪れる患者達との交流を描く。
見えないってどんなこと
視覚障害者24人、それぞれの生き方
高橋 実【監修】 一橋出版 2001/10 池袋
様々な年代・職業・立場にある視覚障害者24人のそれぞれの生き方を本人達が書き下ろした。就学・就職・結婚・子育て等、人生の節目で経験する困難や喜びを率直に語り、視覚障害者の普段の生活が理解でき、実際の支援活動の方法等にも役立つ内容。
もうひとつの手話
ろう者の豊かな世界
斉藤 道雄 晶文社 1999/6 池袋
著者は、TBS「報道特集」ディレクター。アメリカ特派員時代にギャローデット大学(ろう者のための文科総合大学)を見学したことから、アメリカ手話を習い、帰国後、日本国内のろう教育やろう者のおかれている社会の現状を取材。97年「報道特集」で放送。番組内では語りつくせなかった、手話・ろう教育の歴史や、日本語対応手話と日本手話の違い、手話通訳の問題点等の考察を重ね、著されたドキュメンタリー。
聞こえないってどんなこと
聴覚障害者25人、それぞれの生き方
財団法人 全日本ろうあ連盟【監修】 一橋出版 1998/9 池袋
年齢・性別・職業・立場の全く異なった聴覚障害者25人のそれぞれの生活・生き方。世間の無理解や偏見を乗り越え、学校生活・家庭生活・社会生活を営む彼らの手記。まだまだ十分とはいえない聴覚障害者への支援にも役立つ内容。
車イスから見た街 村田稔 岩波ジュニア新書 1994/6 池袋
生後1半でポリオ(脊髄性小児まひ)により、車イスで生活している著者の、生い立ちから、弁護士としての普段の生活や仕事の様子をわかりやすく説明。街の中の移動の様子(段差、階段、坂道、エスカレーター、エレベーター、駅、公衆電話、タクシーの乗降)や洗面所、自家用車の運転の様子等、写真をふんだんに使用。介助の方法にも触れる。文章も平易で読みやすく、小中学生にも理解しやすい。
指と耳で読む 本間一夫 (株)岩波書店 1980/11 池袋
著者は昭和15年、日本点字図書館を創立。点字図書と録音テープを徐々に増やし、「盲人文化」を支えてきた。自身の生い立ちから、失明、点字図書館の創立・再建を語り、この事業の一般社会への理解と浸透を求める。
障害役者
~走れなくても、セリフを忘れても~
柳 浩太郎 (株)ワニブックス 2010/7 池袋
著者の柳浩太郎は、人気俳優集団「D-BOYS」のメンバーで、人気ミュージカル「テニスの王子様」の初代主人公。舞台初日2週間前、稽古の帰り道交通事故に遭遇。奇跡的に一命はとりとめたものの「高次脳機能障害」と診断される。役者への復帰は難しいと言われながらも、懸命にリハビリに励み、記憶障害や身体のまひと戦いながら、あきらめずに一歩ずつ前に進むことで再び夢の舞台へ。「ボクは障がい者であっても、ボクの夢はあきらめない」という著者の言葉が心に残る。
ようこそ 聞こえない娘たち
-監督、この映画に字幕をつけてください-
佐原 郁代 明石書店 2004/3 池袋
著者は待望の双子を出産するが、ほどなくして双子に聴覚の障害があることがわかる。双子たちの子育てや障害に向き合うことに日々奮闘しながら、個人発信の通信誌「みみネットいしかわ」を創刊。アニメ映画「PiPiピピととべないホタル」に出会った著者は、双子たちと一緒の映画を楽しみたい一心で、監督に「この映画に字幕をつけてほしい」と直訴する。以降、字幕付き映画上映会活動を展開していく。著者の積極的な活動により、自分自身や家族そして社会が変化していくのを感じとることができる。
アメリカ手話留学記 高村 真理子 ㈱径書房 1993/8 池袋
「思い切って飛びびだせば、きっと何かが見えてくる!」 高度難聴の著者が、大学卒業後、病院勤務を経て、単身アメリカの大学院へ留学。世界中から集まったさまざまな聴覚障害者との出会いと交流を通じて、自分自身を見つめなおし、障害を受け入れられたことや留学生活で学んだことが生き生きと描かれている。本書では、聴覚障害者を受け入れているアメリカの大学も紹介している。
I 愛 Eye
よってたかって目の勉強・7年後
永六輔 ピーコ【編】 ㈱講談社 1996/10 池袋
左目眼球摘出手術から7年後。元気になったピーコが知っているようで知らなかった大事な目のあれこれ。本書では、手術の執刀医をはじめ、各界の著名人との対談を交えながら、ピーコが目の大切さについて語ってくれています。楽しみながら、わかりやすく目について心得ておきたい知識満載です。読むうちに、日々つい忘れがちな目に見えない大切なものも見えてくるかも。
私のアメリカ手話留学記 大森 節子 御茶の水書房 1994/10 池袋
著者は、25歳の時に失聴するも仕事と家庭を両立し、50代でアメリカへ留学。3年半の留学で学んだ米国式手話を用いて、デフ(耳の聞こえない人)をとりまく社会環境の違いをアメリカと日本で比較調査を行ったものを詳細に記録したもの。

小説・フィクション

図書名 著者・編者 出版社 出版年 キャンパス
耳の聞こえない子がわたります マーリー・マトリン【著】
日当陽子【訳】
フレーベル館 2007/8 池袋
耳の聞こえないミーガンと内気な少女シンディ。二人が出会って、心のすれ違いや葛藤を経験しながら、真の友情を深めていく心温まる物語。アカデミー賞女優マーリー・マトリンの自伝的小説。【小学校5・6年生課題図書】
手話で生きたい
-デフアート絵本-
乘富 秀人  ㈱生活書院 2008/ 11 池袋
ろう者であり、画家である著者がデフアート(ろう者の言語である「手話」と「ろう文化」をテーマにした絵のこと)を通じて、手話とろう文化への理解を深めるため描かれた絵本。 青を主体に描かれた美しいデフアートが、手話とろう文化の歴史とともに、見るものの心に強く語りかけてきます。

学生生活

学生生活支援

しょうがい学生支援室

キャンパスライフQ&A

学生の皆さんへの注意事項

特色GP採択「RUNS」プロジェクト

ページの先頭へ戻る

立教学院デザインガイド モバイルサイト
池袋キャンパス(広報課)
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL:03-3985-2202
新座キャンパス(新座キャンパス事務部)
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
Copyright © Rikkyo University. All Rights Reserved.