| 図書名 |
著者・編者 |
出版社 |
出版年 |
キャンパス |
 手話居酒屋ふさお
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吉岡富佐男 |
ワニブックス出版サービス |
2010/10 |
新座 |
| 耳の聴こえない居酒屋マスターが手話と真心の味で切り盛りする繁盛店がある!
「耳が聴こえなくても頑張れるヤツはいる。」
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 車椅子バスケのJリーガー~4度目のパラリンピック日本代表選手を目指して
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京谷和幸/京谷陽子 |
主婦の友社 |
2010/4 |
新座 |
| 人気Jリーガーの婚約者が交通事故で下半身不随に。あなたならそのとき、どんな人生の選択をしますか?著者の二人が迷わず選んだ道は、結婚して夫婦になること。夫がいるから、妻がいるから、前向きに生きていけるーそんなあたり前が、なにより強くて素敵なことなのです。 |
ゆびさきの宇宙 福島智・盲ろうを生きて |
生井久美子 |
岩波書店 |
2010/3 |
池袋 |
| 世界で初めての盲ろうの大学教授、福島智。極限状態で、人はどう生きるのか。人間にとって本当に大切なものは何か。膨大なインタビューをもとに、その人間的魅力に迫る。 |
| 事故ル!18歳からの車椅子ライフ |
安藤信哉 |
幻冬舎ルネッサンス |
2009/2 |
池袋 |
| 「ごく普通に」高校生活を送っていた著者は、バイク事故で、頚椎を損傷、突然「重度身体障がい者」に。事故直後の入院生活から、リハビリのための辛い入院生活、退院後予備校、大学を経て、やがて自立して暮らし始め、障がい者運動へ。明るく楽しんで生きる障がい者の記録。 |
 阪神大震災・聴覚障害を持つ主婦の体験 |
紫陽花まき |
文芸社 |
2009/1 |
新座 |
| ジェットコースターを高速で動かしたような激しい揺れに飛び起きた。平成7年1月17日早朝、大きな揺れが収まったあと、パジャマのまま暗闇の中を手さぐりで外に出た。肌を刺すような寒さが襲ってきた…。あれから14年、やっと話せるようになった大震災と避難所生活の体験記。 |
 決してあきらめない あきらめさせない~障害者、難病患者の日常を克明に追いかけたドキュメント |
清水哲男 |
道出版 |
2007/6 |
新座 |
| できないことはたくさんあるが、できることもたくさんある。できることをさらにのばすためには、どうしたらいいのか。 |
 静かなるホイッスル |
柴谷晋 |
新潮社 |
2006/10 |
新座 |
| デフラグビーとは、「聴覚障害者ラグビー」のこと。疎外感に苛まれていた聾者・難聴者たちの生きる姿勢を、ラグビーが根底から変えていく。彼らの不思議な交錯の軌跡を自らも難聴ラガーマンである著者が追うノンフィクション。 |
手話でいこう
ろう者の言い分 聴者のホンネ |
秋山なみ・亀井伸孝 |
ミネルヴァ書房 |
2004/12 |
池袋 |
| ろう者の妻・ねこ(通称)と聴者の夫・かめ(通称)。ろう者と聴者、二つの世界の境目に立つ二人の、それぞれの"言い分"と"ホンネ"。世の中の99パーセントの人が音声言語を話す社会でのろう者の生きづらさは想像以上だが、明るく、言いたい事を言い合って生活している二人は、「聞こえる世界」と「聞こえない世界」の垣根を軽々と行き来しているように見える。しかし、ねこが大学に入学した当初、講義保障のための大学側との交渉・ボランティアのノートテイカー集めは難航を極める。ろう者にとって、音声言語を強いられるのは余りに酷なことであり、聴者の中で活動する場合、手話通訳、要約筆記、ノートテイク等の「通訳」が必要なのだということを肝に銘じ、またそういった支援がごく自然に提供される社会を目指したい。 |
 視界良好
先天性全盲の私が生活している世界 |
河野泰弘 |
北大路書房 |
2007/6 |
新座 |
| この目で色を見たことはないけれど、私には無限の色が見える。美しい山野景色は見えないけれど、心の広がる光景はどこまでも雄大だ。それらは色を変え形を変え、一つに定まることはない。だから飽きることなく楽しみながら、ずっと眺めていられるのかもしれない。(著者) |
 さわる文化への招待 |
広瀬浩二郎 |
世界思想社 |
2009/5 |
池袋 |
| 見えない人生の中で気づいた豊かな触生活。「たまたま僕は目が見えなくなった。つまり視覚を使わなくなった為に豊かなさわる文化に出会った」と中途失明した著者は語る。本書では、無謀と希望に満ちた著書のユニークなエピソードが満載。さわる文化の魅力に触れられる。 |
ゆうことカリンの
バリアフリー・コミュニケーション |
芳賀優子・松森果林 |
(株)小学館 |
2003/10 |
池袋 |
| 弱視の芳賀優子さんと感音高度難聴の松森果林さん。第1章では、様々な場面での障害のある人との接し方、声のかけ方など、いろいろな立場の人からの素朴な疑問・質問に当事者ならではのユーモアと説得力のある言葉で具体的に答える。2章「場面別交際術 人に出会おう、町に出よう!」では飲食店、買い物、駅、病院などで、スムーズにコミュニケーションするための本人達の工夫や要望など。第3章「ゆうことカリンの人生処世術」はそれぞれの見えない人生、聞こえない人生を長年やってきて分かったこと、バリアフリー・コミュニケーションの達人になるためのエピソード集。初めから「出来ない」とあきらめるのではなく、何事にも好奇心をもち、失敗を恐れずチャレンジしていく二人の姿には、障害のある人もない人も勇気づけられる。 |
こんな夜更けにバナナかよ
筋ジス・鹿野靖明と
ボランティアたち |
渡辺一史 |
北海道新聞社 |
2003/ 3 |
池袋 |
鹿野靖明、40歳。進行性筋ジストロフィー。1年ほど前からほとんど寝たきりの生活になっている一種一級の重度身体しょうがいしゃ。24時間、365日、介助を必要とし、そのほとんどを約40名のボランティアスタッフが担っている。鹿野氏と介助者たちとの介助ノートを中心に、亡くなるまでの2年4ヶ月間、彼と彼らに向き合ったルポルタージュ。
講談社ノンフィクション賞受賞。 |
耳の聞こえないお医者さん、
今日も大忙し |
フィリップ・ザゾヴ【著】
相原真理子【訳】 |
(株)草思社 |
2002/ 6 |
池袋 |
| 著者は生まれつき耳がほとんど聞こえない。偏見や誤解を乗り越えて医師となり開業した彼が、自身の半生を語りながら、日々の診療に訪れる患者達との交流を描く。 |
見えないってどんなこと
視覚障害者24人、それぞれの生き方 |
高橋 実【監修】 |
一橋出版 |
2001/10 |
池袋 |
| 様々な年代・職業・立場にある視覚障害者24人のそれぞれの生き方を本人達が書き下ろした。就学・就職・結婚・子育て等、人生の節目で経験する困難や喜びを率直に語り、視覚障害者の普段の生活が理解でき、実際の支援活動の方法等にも役立つ内容。 |
もうひとつの手話
ろう者の豊かな世界 |
斉藤 道雄 |
晶文社 |
1999/6 |
池袋 |
| 著者は、TBS「報道特集」ディレクター。アメリカ特派員時代にギャローデット大学(ろう者のための文科総合大学)を見学したことから、アメリカ手話を習い、帰国後、日本国内のろう教育やろう者のおかれている社会の現状を取材。97年「報道特集」で放送。番組内では語りつくせなかった、手話・ろう教育の歴史や、日本語対応手話と日本手話の違い、手話通訳の問題点等の考察を重ね、著されたドキュメンタリー。 |
聞こえないってどんなこと
聴覚障害者25人、それぞれの生き方 |
財団法人 全日本ろうあ連盟【監修】 |
一橋出版 |
1998/9 |
池袋 |
| 年齢・性別・職業・立場の全く異なった聴覚障害者25人のそれぞれの生活・生き方。世間の無理解や偏見を乗り越え、学校生活・家庭生活・社会生活を営む彼らの手記。まだまだ十分とはいえない聴覚障害者への支援にも役立つ内容。 |
| 車イスから見た街 |
村田稔 |
岩波ジュニア新書 |
1994/6 |
池袋 |
| 生後1半でポリオ(脊髄性小児まひ)により、車イスで生活している著者の、生い立ちから、弁護士としての普段の生活や仕事の様子をわかりやすく説明。街の中の移動の様子(段差、階段、坂道、エスカレーター、エレベーター、駅、公衆電話、タクシーの乗降)や洗面所、自家用車の運転の様子等、写真をふんだんに使用。介助の方法にも触れる。文章も平易で読みやすく、小中学生にも理解しやすい。 |
| 指と耳で読む |
本間一夫 |
(株)岩波書店 |
1980/11 |
池袋 |
| 著者は昭和15年、日本点字図書館を創立。点字図書と録音テープを徐々に増やし、「盲人文化」を支えてきた。自身の生い立ちから、失明、点字図書館の創立・再建を語り、この事業の一般社会への理解と浸透を求める。 |
障害役者
~走れなくても、セリフを忘れても~ |
柳 浩太郎 |
(株)ワニブックス |
2010/7 |
池袋 |
| 著者の柳浩太郎は、人気俳優集団「D-BOYS」のメンバーで、人気ミュージカル「テニスの王子様」の初代主人公。舞台初日2週間前、稽古の帰り道交通事故に遭遇。奇跡的に一命はとりとめたものの「高次脳機能障害」と診断される。役者への復帰は難しいと言われながらも、懸命にリハビリに励み、記憶障害や身体のまひと戦いながら、あきらめずに一歩ずつ前に進むことで再び夢の舞台へ。「ボクは障がい者であっても、ボクの夢はあきらめない」という著者の言葉が心に残る。 |
ようこそ 聞こえない娘たち
-監督、この映画に字幕をつけてください- |
佐原 郁代 |
明石書店 |
2004/3 |
池袋 |
| 著者は待望の双子を出産するが、ほどなくして双子に聴覚の障害があることがわかる。双子たちの子育てや障害に向き合うことに日々奮闘しながら、個人発信の通信誌「みみネットいしかわ」を創刊。アニメ映画「PiPiピピととべないホタル」に出会った著者は、双子たちと一緒の映画を楽しみたい一心で、監督に「この映画に字幕をつけてほしい」と直訴する。以降、字幕付き映画上映会活動を展開していく。著者の積極的な活動により、自分自身や家族そして社会が変化していくのを感じとることができる。 |
| アメリカ手話留学記 |
高村 真理子 |
㈱径書房 |
1993/8 |
池袋 |
| 「思い切って飛びびだせば、きっと何かが見えてくる!」 高度難聴の著者が、大学卒業後、病院勤務を経て、単身アメリカの大学院へ留学。世界中から集まったさまざまな聴覚障害者との出会いと交流を通じて、自分自身を見つめなおし、障害を受け入れられたことや留学生活で学んだことが生き生きと描かれている。本書では、聴覚障害者を受け入れているアメリカの大学も紹介している。 |
I 愛 Eye
よってたかって目の勉強・7年後 |
永六輔 ピーコ【編】 |
㈱講談社 |
1996/10 |
池袋 |
| 左目眼球摘出手術から7年後。元気になったピーコが知っているようで知らなかった大事な目のあれこれ。本書では、手術の執刀医をはじめ、各界の著名人との対談を交えながら、ピーコが目の大切さについて語ってくれています。楽しみながら、わかりやすく目について心得ておきたい知識満載です。読むうちに、日々つい忘れがちな目に見えない大切なものも見えてくるかも。 |
| 私のアメリカ手話留学記 |
大森 節子 |
御茶の水書房 |
1994/10 |
池袋 |
| 著者は、25歳の時に失聴するも仕事と家庭を両立し、50代でアメリカへ留学。3年半の留学で学んだ米国式手話を用いて、デフ(耳の聞こえない人)をとりまく社会環境の違いをアメリカと日本で比較調査を行ったものを詳細に記録したもの。 |