立教大学しょうがい学生支援方針

立教大学
2011年12月

基本姿勢

 立教大学が掲げる「自由の学府」の「自由」の教育理念とは、人間をある一定の型に当てはめるのではなく、人が生まれながらに与えられた資質を育み、それが伸び伸びと開花できるよう、できるかぎりの援助を惜しまないというものです。本学は、この理念に照らし、しょうがいのある人に対しても開かれた大学を目指します。
 本学は、しょうがいのある学生の学びへのアクセシビリティを高め、しょうがいのない学生と同等の教育を受ける権利を実現できるよう支援を行うことを基本姿勢とします。

本学のしょうがい学生支援は、支援を「受ける側」「する側」という一方通行のサポートではなく、お互いが学び合う双方向の活動とします。

しょうがいの有無に関わらず、支援に関わるすべての学生が、さまざまな学生や教職員等との出会いを通じて、共に学び、社会で共に生きていける人材へと成長できるよう支援します。

しょうがい学生支援を通して、支援に関わる教職員の、ひいては大学全体の教育力・学生支援力の向上へつなげます。

立教大学しょうがい学生支援方針

 立教大学は、卒業後の自立的な社会生活を見据え、しょうがいのある学生が、主体的に大学生活を送ることができるよう、積極的に支援を行います。
 そのために、しょうがいのある学生にとって利用しやすい支援内容と体制を確立します。また、施設・学習設備面のアクセシビリティ環境の向上に取り組み、しょうがいの有無に関わらず、学生が相互に学び合い、共に支え合う、開かれたキャンパスを目指します。

Ⅰ 支援内容・体制の方針

しょうがいのある学生が、利用しやすい支援内容・体制を整えます。また、卒業後に自立的な社会生活を送る力を養うために、支援を担うサポート学生と共に学び合う環境を提供します。

Ⅱ 施設・設備の整備方針

しょうがいのある学生としょうがいのない学生がキャンパスのどこにおいても相互に学び合える新しいキャンパス環境・学習環境を目指します。

Ⅲ 学内理解促進・情報発信の方針

立教大学の全構成員の意識を高め、しょうがいのある人に対して開かれた大学を目指します。

学生生活

学生生活支援

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特色GP採択「RUNS」プロジェクト

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