“キャリアの立教”の名物プログラム!『RIKKYO卒業生訪問会』を開催

キャリアセンター

2026/05/25

キャリアの立教

OVERVIEW

2026年4月25日(土)に、今年度1回目の『RIKKYO卒業生訪問会』を池袋キャンパスにて対面で実施しました。本プログラムは、在学生が卒業生と自由に懇談できる立教大学キャリアセンターの名物プログラムです。

RIKKYO卒業生訪問会とは?

RIKKYO卒業生訪問会は、学生が自分自身でアポイントを取らずに大学内(オンライン時はZoom)で卒業生訪問が出来るプログラムです。全学年対象のプログラムで、卒業生は1回あたり約20名が参加。学生は話を聞きたい卒業生のルーム(教室/ブレイクアウトルーム)へ行き、複数の学生と一緒に卒業生と懇談します。懇談回数は3回あるため、学生は一日で3名の卒業生と懇談することが可能です(1回の懇談時間は40分)。また、卒業生に対しては「採用に一切関係なく何でも聞けるコンセプトのプログラムであるため、給与、福利厚生、会社の嫌なところ、学生生活の過ごし方、履修のアドバイス…といった質問も受けてください」と依頼しているため、他のイベントでは絶対に聞けないリアルな本音を知ることができる仕掛けとなっています。

延べ569名が参加

事前説明を聞く学生の様子

2026年度は全5回開催予定で、第1回目となる今回は、総合商社、エンタメ、金融、コンサル、メーカー、公務員、教員など、幅広いジャンルで活躍する23名の卒業生にご協力いただきました。学生は学部1年生から大学院生まで、延べ569名が参加しました(懇談会は40分×3回実施)。

懇談の様子

伊藤忠商事株式会社
森 大祐さん
2016年法学部政治学科卒業


森さんからの感想
学生の皆さんとの交流を通じて、キャリアや人生について真剣に考える姿勢に感銘を受けました。質問を通じて私自身の価値観や経験を振り返る良い機会にもなり、卒業生として少しでも力になれたなら幸いです。立教大学には多くの支援やつながりがありますので、悩みながらも前向きに歩み、充実した学生生活とその先のキャリアを築いてほしいと思います。
カゴメ株式会社
平塚 美里さん
2012年コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科卒業


平塚さんからの感想
就活を進める上での軸や業務内容など多岐に渡り積極的にご質問を頂きました。面接など選考の場は緊張するかもしれませんが、体育会やサークル、アルバイトやゼミなど皆さんが学生生活で力を入れて頑張ってきたことを【伝えられる場】としてのぞむ事で自分らしさを発揮出来ると思います。ぜひ学生時代ならではの経験をたくさん楽しんでください!

参加学生の声

  • 文学部1年
    まだ将来何をしたいか漠然としていましたが、お話を聞いて選択肢が見えてきたので、1年生から参加して本当に良かったと思いました。
  • 現代心理学部2年
    それぞれの卒業生が質問を対話に繋げようとしてくれたり、時間内に全員に当ててくれようとしたりなど、工夫してくださり大変ありがたかったです。そのため、勇気を出して3回すべてで質問できました。NGなしと言っていただいたので、拒否される心配がなく質問しやすかったです。
  • 経営学部3年
    3名にお会いして、その方々が作り出す会場の雰囲気がとても違って、卒業生訪問の必要性を実感しました!全部魅力的で楽しかったです!!
  • 社会学部4年
    組織の中にいるからこそ見える会社の強みや弱み、業界構造などもざっくばらんに教えていただき、とてもためになりました。

唯一無二の名物プログラム『RIKKYO卒業生訪問会』の4つの特長!

1.他大学を凌駕する規模感と実施回数!
卒業生との交流イベントを開催する大学は正直他にもあります。しかし、これほどの規模感で、年間5回もの回数を実施している大学が他にあるでしょうか?立教大学キャリアセンターでは、学生一人ひとりに心から納得できる進路選択をしてもらうために、数多くの卒業生と交流できる機会をどの大学よりも多く設けています。(年間約100名の卒業生が協力/オンライン開催時には海外や地方在住の卒業生も参加)

2.建前ではなく本音(リアル)が聞ける!
本プログラムにNG質問は存在しません。卒業生に対しては「採用に一切関係なく何でも聞けるコンセプトのプログラムであるため、給与、福利厚生、会社の嫌なところ、学生生活の過ごし方、履修のアドバイス…といった質問も受けてください」と依頼し、それを承諾した卒業生だけが本プログラムに協力してくださいます。この環境をキャリアセンターと卒業生で一緒になって創り上げることにより、学生は安心して何でも質問することができ、他のイベントでは絶対に聞けないリアルな本音を知ることができる仕掛けとなっています。

3.ユニークな卒業生情報!
学生に告知する卒業生情報は、卒業年、学部学科、所属企業・部署、転職歴といったものが一般的です。しかし、それでは結局企業名でしか卒業生を選べません。そこで『RIKKYO卒業生訪問会』では事前に「ご自身を表すキーワード」と「勤務先のおすすめポイント」をそれぞれ3つ卒業生に回答してもらい、この情報を「#(ハッシュタグ)」にして学生へ公開しています。「ご自身を表すキーワード」は「#美味しいもの大好き #午後休フル活用 #○○サークル出身」、「勤務先のおすすめポイント」は「#グローバルに活躍 #ウェルビーイングに貢献 #文系が動かす巨大プロジェクト」など毎回ユニークな情報が寄せられ、学生はこのような情報にも目を通して話を聞く卒業生を決めることができます。

4.OB・OGというワードは使用しない!
2023年度より本プログラムの名称を『学内OB・OG訪問会』から『RIKKYO卒業生訪問会』へ変更しました。学生に公開する卒業生情報にも性別欄は設けていません。就職活動では卒業生訪問や社員訪問を表す言葉として「OB・OG訪問」というワードが一般的に使用されていますが、立教大学キャリアセンターではダイバーシティの観点から、OB・OGというワードは使用しないことを決めました。『RIKKYO卒業生訪問会』という名称にも、立教大学の信念が表されています。

『RIKKYO卒業生訪問会』は、就職支援にとどまらず、学生一人ひとりのキャリア形成を本気で考える ”キャリアの立教” だからこそ実現できる名物プログラムです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。

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