立教のキャリア・就職支援キャリア形成・就職のサポート

自身の特長を生かし、将来どうなりたいのか考えるのがキャリア・就職活動の第一歩。「キャリアの立教」を掲げる立教大学では、大学1年次から参加できる多彩なプログラムを展開し、「自分を知る」「社会を知る」ことをとおして、自立した1人の人間として自分らしい人生のあり方を追求できるよう、支援を行っています。就職という“点”だけでなく、その後のキャリアまで見通した“線”で支援しています。

POINT 1:4年間を3つの期に分け年次に応じて段階的にサポート

立教大学は、キャリアを「仕事・職業を含めた、自立した個としての自分らしい人生のあり方」と捉えており、就職=ゴールとは考えていません。学生が卒業後の人生において、自らの意思によって将来を見据え、主体的に考えながら、自分でキャリアを切り拓いていく力が大切だと考えています。その力は、学生が過ごしてきた学生生活での学びや経験を基盤にして築かれるものです。そのため、1年次から参加できるプログラムをキャリアセンターや各学部が多数展開しています。

POINT 2:各学部が正課および正課外でキャリア支援の取り組みを実施

立教大学では、各種プログラムの開催やガイドブック配布など年次に応じた段階的支援を行うキャリアセンターの支援と並行して、学部の専門性を生かした学部独自の支援も行い、学生のキャリア・就職活動をサポートしています。興味のある分野や未来社会で担いたい役割など、将来夢見る自分の姿を実際の現場へとつなげる、実践的なノウハウがあります。

POINT 3:1・2年次から参加できるキャリア・就職支援プログラムを多数用意

立教大学では、働くことや就職活動について知り、大学生活や人生そのものについて考えるきっかけとなる多彩なプログラムを展開しています。就職活動を控えた3・4年次だけでなく、プログラムの多くは1・2年次も対象としており、早期から自分と向き合いキャリアを形成していく力を養うことが可能です。

データで見るキャリアの立教

立教大学では、就職活動に必要なポイントを押さえたさまざまな就職支援プログラムを行っています。
学生一人ひとりと向き合いながら、それぞれに適した進路へと導くことが結果的に立教の総合的な「就職力」となり、高い就職実績に結びついています。

2021年3月 卒業学生対象実績

キャリアセンターの支援

キャリアセンターでは、就職ガイダンスや各種プログラム開催のほか、就職活動に関する情報・資料の公開、キャリア・就職についての個人相談など、数多くのサポートを行っています。これらは就職活動準備をしている3・4年次生はもちろん、1・2年次から利用できます。
個人相談・キャリア相談
学年を問わずキャリア・就職に関する相談を受け付けています。学生生活の過ごし方や就職活動など、不安や質問がある時は気軽に利用してください。キャリアカウンセリングに熟練した相談員がアドバイスします。
便利で使える就職活動ツール
就職活動では情報収集が欠かせません。キャリアセンターや図書館では、立教就職Navi(下記参照)のほか、キャリア・就職に関する書籍を揃えています。日本経済新聞をはじめ経済雑誌も閲覧することができます。また、3年次のキャリア・就職ガイダンスで就職活動の流れやポイントがわかる実用書「立教就職ガイド」を配布しています。
立教就職Navi
各種ガイダンス
インターンシップガイダンスや就職ガイダンスをはじめ、公務員や教員志望者など対象者別のガイダンスを開催しています。
就活スキル・企業研究プログラム
就職活動で必要となる、自己分析、企業研究、面接やグループディスカッションなどの実践講座を開催しています。
キャリアQ&A
Q1所属していると、就職活動に有利な学部はありますか?
Q2大学の成績は、就職にどの程度関係ありますか?
Q3就職活動はいつからはじまりますか?
Q41年次から参加できるプログラムはありますか?

キャリアセンターによる支援プログラム

学部の支援

各学部の特長を生かし、正課および正課外において多様なキャリア支援を行っています。学部の学びとつながるインターンシップや、学部独自のガイダンスや業界研究、OB・OGとの交流会、ワークショッププログラムなど、1年次から4年次まで参加できるプログラムを開催しています。
正課キャリア関連科目
立教大学では、社会人として求められる基本的な能力や態度が備わるよう、さまざまな成長発達支援を行っています。その一つとして、正課キャリア関連科目を開講しています。各学部の専門科目の中にさまざまなキャリア関連科目が開講され、初年次から自らの進路を考えるきっかけとなっています。

2021年度に開講された正課関連科目/一例
※は新型コロナウイルス感染症の影響により休講
・共通科目
「キャリアデザイン」「海外インターンシップ」「国連ユースボランティア」
・文学部
「人文学とキャリア形成」「インターンシップ」
・異文化コミュニケーション学部
「インターンシップ」
・経済学部
「課題解決演習」「キャリアデザイン論」「キャリアコンサルティング論」「インターンシップ」
・経営学部
「Global Internship」
・理学部
「理学とキャリア」
・社会学部
「ダイバーシティとキャリア」「インターンシップ」
・法学部
「法政ゲートウェイ」
「キャリア意識の形成」
・観光学部
「経団連インターンシップ」「観光インターンシップ」
・コミュニティ福祉学部
「キャリア形成論」「インターンシップ」
・現代心理学部
「キャリアと心理学」
正課外プログラム
学部の特性に応じたキャリア支援・就職支援を行うために、学部キャリアサポーターを配置して学部独自の支援を展開しています。キャリアサポーターは、各学部の教員やキャリアセンターと連携しながら、学部におけるキャリア教育の推進や国内外のインターンシップの実施など、学部独自のキャリア支援プログラムを開催しています。

2021年度に開催されたプログラム/一例
・文学部
「OB・OG座談会」
・異文化コミュニケーション学部
学部シンポジウム
・GLAP
「GLAP生のためのキャリア・就職/留学と就職ガイダンス」
・経済学部
「赤レンガセッション」
・経営学部
「Wantedly Campus in Rikkyo」
・理学部
「理学部生のためのキャリア・就職ガイダンス」「伝え方セミナー ~研究概要~」
・社会学部
「就活フォーラムウィーク」「キャリア支援プログラム(meetS)」「就活体験シェアミーティング」
・法学部
「JOBカフェ」「 就活カフェ」「公務員試験対策講座」
・観光学部
「キャリアガイダンス」「キャリア研修」
観光に関わる業界についての講演会等
・コミュニティ福祉学部
「Career Terrace」
キャリアに関するプログラムを学生主体で企画・実施
「福祉のしごと交流会」
・現代心理学部
「社会人と話すカフェ」

キャリアセンターからのメッセージ

高いポテンシャルを開花させる

立教大学には、各学部が提供するカリキュラムのほかに、キャリアセンターが実施する多彩なキャリア支援プログラムがあります。各種プログラムには、多くのOB・OGがさまざまな形でかかわり、学生目線に立った温かい指導を行っています。

就職は人生のゴールではありません。将来自分はどのような職業に就き、社会に貢献していきたいのか。自身に問いかけ、意識的に日々を積み重ねていく中で「自ら考え、行動する力」が培われていきます。就職実績には、そうした成果が如実に表れており、それが立教生のポテンシャルの高さを自ずと示していると思います。
キャリアセンターの紹介動画はこちら
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立教大学の広報ビデオから、キャリア・就職支援に関する部分をご覧いただけます。

お問い合わせ

立教大学キャリアセンター

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