2008年撮影
立教大学が常設の公開講座「ホテル講座」を開講したのは、1946年の戦後間もない混乱の時期でした。
その後、日本経済の発展過程の中で観光事業は国際観光・国内観光とも著しい伸展を示すとともに、その経済的重要性はもとより、社会・文化的側面にわたる重要性も認識され、観光事業の幅広い専門的研究の必要性が要請されるようになってきました。
「ホテル・観光講座」はこのような社会的要請を背景として、常に新しい課題に取り組み、内容の充実を図ってきました。その成果は講座修了者の関係業界での優れた活躍となって現れております。
こうして半世紀以上の歴史ある「ホテル・観光講座」は2001年度より「ホスピタリティ・マネジメント講座」と改称し、再スタートしました。
講師陣はそれぞれの領域で活躍されておられる最も優れた専門家をお迎えして編成しております。皆様の受講を心より歓迎いたします。
プログラムの概要と、お勧めしたい方、特色を紹介。
時間表、募集要綱などを紹介。
ホスピタリティの現場を体感できるホテル見学会を毎年行っています。
これまで受講された方の感想などを御紹介しています。