旅行業講座観光研究所
国家資格である「総合旅行業務取扱管理者試験」や「国内旅行業務取扱管理者試験」の合格を目指す方のための講座です。
国家資格である「旅行業務取扱管理者」には「総合旅行業務取扱管理者」、「国内旅行業務取扱管理者」、「地域限定旅行業務取扱管理者」の3種類があります。
詳しくは観光庁のウェブサイトをご覧ください。
資格に関する問い合わせ先
「国内旅行業務取扱管理者」試験:一般社団法人 全国旅行業協会
「総合旅行業務取扱管理者」試験:一般社団法人 日本旅行業協会
「地域限定旅行業務取扱管理者」試験:観光庁
詳しくは観光庁のウェブサイトをご覧ください。
資格に関する問い合わせ先
「国内旅行業務取扱管理者」試験:一般社団法人 全国旅行業協会
「総合旅行業務取扱管理者」試験:一般社団法人 日本旅行業協会
「地域限定旅行業務取扱管理者」試験:観光庁
2026年度の旅行業講座は、これまでの講座と異なり、短期間で合格を目指す2つのコースを開講します。
講師は、学校法人国際文化アカデミーJTBツーリズムビジネスカレッジから熟練した講師をお招きして、ポイントを絞った内容で効率よく学ぶことができます。
テキストはどちらのコースも、同校著「観光・旅行教科書 旅行業務取扱管理者【総合・国内】テキスト&問題集」の最新版1冊を使用します。
講師は、学校法人国際文化アカデミーJTBツーリズムビジネスカレッジから熟練した講師をお招きして、ポイントを絞った内容で効率よく学ぶことができます。
テキストはどちらのコースも、同校著「観光・旅行教科書 旅行業務取扱管理者【総合・国内】テキスト&問題集」の最新版1冊を使用します。
国内旅行業務取扱管理者試験コース(国内コース)
「国内旅行業務取扱管理者試験」(2026年9月)の受験を目指す方が対象
5月9日~7月11日の毎週土曜日、8月4日(火)、6日(水)、25日(火)、27日(水)
通常講義18回、夏季集中講義11回、模擬試験1回、模擬試験解説1回、総復習3回、テキスト1冊が含まれます
5月9日~7月11日の毎週土曜日、8月4日(火)、6日(水)、25日(火)、27日(水)
通常講義18回、夏季集中講義11回、模擬試験1回、模擬試験解説1回、総復習3回、テキスト1冊が含まれます
総合旅行業務取扱管理者試験直前対策コース
「総合旅行業務取扱管理者試験」(2026年10月)の受験を目指し、すでに基礎部分が身についている方、自学自習のできる方、土台の完成度を上げたい方が対象
5月9日、9月19日~10月10日の土曜日
直前対策講義8回、テキスト1冊が含まれます
5月9日、9月19日~10月10日の土曜日
直前対策講義8回、テキスト1冊が含まれます
詳細は講義時間表と募集要項をご覧ください。
申込期間:
2026年4月1日(水)~15日(水)
お問い合わせ:
立教大学観光研究所事務局
kanken@rikkyo.ac.jp
※在宅勤務とキャンパス勤務を併用しているため、お問い合わせはメールでお願いいたします。
申込期間:
2026年4月1日(水)~15日(水)
お問い合わせ:
立教大学観光研究所事務局
kanken@rikkyo.ac.jp
※在宅勤務とキャンパス勤務を併用しているため、お問い合わせはメールでお願いいたします。
詳細は講義時間表と募集要項をご覧ください。
申込期間:
2026年4月1日(水)~15日(水)
お問い合わせ:
立教大学観光研究所事務局
kanken@rikkyo.ac.jp
※在宅勤務とキャンパス勤務を併用しているため、お問い合わせはメールでお願いいたします。
申込期間:
2026年4月1日(水)~15日(水)
お問い合わせ:
立教大学観光研究所事務局
kanken@rikkyo.ac.jp
※在宅勤務とキャンパス勤務を併用しているため、お問い合わせはメールでお願いいたします。
2024~2025年度旅行業講座受講生
国内コース 立教大学経済学部経済学科2年 山本怜奈
この講座は立教大学に入学してすぐに知り、興味を持ちました。私は現在経済学部生ですが元々は観光学部と迷っており、大学に入学してもどこかで観光の勉強をできればと考えていました。そのように思っていたところ大学でこの講座の貼り紙を見つけ、是非挑戦してみようと受講を決めました。
本講座では現場をよく知るJTBの方を講師としてお招きしていたため、試験のポイントを実例を元に学ぶことができ非常に楽しみながら受講することができました。また単元ごとに練習問題がついていたので、家で勉強する時にはとにかく授業で学んだことをきちんと理解できているか定着を図ることができました。
受講期間が半年と長く、途中モチベーションが下がる時期もありましたが、そんな時は旅番組やパッケージツアーの広告などを見て自然と地名を覚えるようにしていました。また架空の旅行プランを考えるのも良い気分転換になりました。
私はこの資格取得をきっかけに、将来は旅行業で働きたいと強く思うようになりました。立教生のみなさん、大学生は自分の時間を自由に使える最後のチャンスです。少しでもこの資格に興味をもったならば是非チャレンジしてみてください!!応援しています。
国内コース 立教大学観光学部観光学科2年 学生
この講座を知ったきっかけは、大学で配られた講座のパンフレットでした。初めは全く興味がなかったのですが、せっかく観光学部に入ったことだし、何かためになることをしようかなと思い、友達を誘って、この講座に申し込みました。初めは毎週土曜の昼から夕方の時間に慣れず、眠かったり、行くのに迷ったりしていましたが、通ううちに知識が身についていくことに感動していきました。普段は土曜日の講座が終わって、帰宅後すぐに寝る前まで習った内容を復習していました。その方が記憶に残りました。あとから気づいて良かったことは、テキストにあまり書き込まないことでした。ノートに考えたことを書いたり、テキストにある問題はノートに解いたりすると、後から見直すときに役に立ったと思います。普段使う交通機関をはじめ、身近なことの仕組みがわかっていくことは自分のためになりました。
年一回の試験ということで緊張感を普段から感じており、それがモチベーションにつながっていたような気がします。単純に楽しかったのもあります。せっかく合格できたので、忘れないように勉強はゆるく続けます。資格の勉強って自ら興味ない限りやらないと思いますが、面白そうという気持ちがあったら続くと思うので、興味を持った分野に取り組んでみてほしいです。 ありがとうございました!!
この講座は立教大学に入学してすぐに知り、興味を持ちました。私は現在経済学部生ですが元々は観光学部と迷っており、大学に入学してもどこかで観光の勉強をできればと考えていました。そのように思っていたところ大学でこの講座の貼り紙を見つけ、是非挑戦してみようと受講を決めました。
本講座では現場をよく知るJTBの方を講師としてお招きしていたため、試験のポイントを実例を元に学ぶことができ非常に楽しみながら受講することができました。また単元ごとに練習問題がついていたので、家で勉強する時にはとにかく授業で学んだことをきちんと理解できているか定着を図ることができました。
受講期間が半年と長く、途中モチベーションが下がる時期もありましたが、そんな時は旅番組やパッケージツアーの広告などを見て自然と地名を覚えるようにしていました。また架空の旅行プランを考えるのも良い気分転換になりました。
私はこの資格取得をきっかけに、将来は旅行業で働きたいと強く思うようになりました。立教生のみなさん、大学生は自分の時間を自由に使える最後のチャンスです。少しでもこの資格に興味をもったならば是非チャレンジしてみてください!!応援しています。
国内コース 立教大学観光学部観光学科2年 学生
この講座を知ったきっかけは、大学で配られた講座のパンフレットでした。初めは全く興味がなかったのですが、せっかく観光学部に入ったことだし、何かためになることをしようかなと思い、友達を誘って、この講座に申し込みました。初めは毎週土曜の昼から夕方の時間に慣れず、眠かったり、行くのに迷ったりしていましたが、通ううちに知識が身についていくことに感動していきました。普段は土曜日の講座が終わって、帰宅後すぐに寝る前まで習った内容を復習していました。その方が記憶に残りました。あとから気づいて良かったことは、テキストにあまり書き込まないことでした。ノートに考えたことを書いたり、テキストにある問題はノートに解いたりすると、後から見直すときに役に立ったと思います。普段使う交通機関をはじめ、身近なことの仕組みがわかっていくことは自分のためになりました。
年一回の試験ということで緊張感を普段から感じており、それがモチベーションにつながっていたような気がします。単純に楽しかったのもあります。せっかく合格できたので、忘れないように勉強はゆるく続けます。資格の勉強って自ら興味ない限りやらないと思いますが、面白そうという気持ちがあったら続くと思うので、興味を持った分野に取り組んでみてほしいです。 ありがとうございました!!
2023~2024年度旅行業講座受講生
国内コース 社会人 星野隆弘
私は、観光業以外の業種で会社員をしてきましたが、観光を軸にした地域振興に携わりたいとの思いから2023年度「観光地経営専門家育成プログラム」を受講、その流れで旅行業講座も受講させて頂きました。
この講座は、カリキュラムやそれぞれの講義の時期と内容、模試のタイミングなどが完璧に設定されていて、講座の受講が合格に直結したことを実感しております。
勉強方法としては、講座テキストと模試(過去分含め計6回分)の復習を中心にしました。
まず「業法」「約款」は、講義でテキストに下線を引いた箇所につきざっくり頭に入れた上で、テキストの確認問題と模試を繰り返し見直しました。特に模試の復習では頻出箇所が浮かび上がるため、そこをテキストで重点的に見るという方法は効果があったと思います。
「観光地理」もテキスト中心にしましたが、文字だけではなかなか頭に入らないため、模試や過去問で出た地名をネットで検索して写真を眺めたり、立教図書館で「るるぶ」を見るのはお奨めしたいです。講義で頂いた過去問のまとめや所在県クイズも役立てました。
「運賃・料金」は特に難関でした。この科目のみ、講座テキストと並行して市販の対策書も見ましたが、特に鉄道は複雑なため、説明の仕方によって「そういうことなのか」と気付けることもありました。バス、フェリー、宿泊は出題範囲が限られるため確実に取りたいところです。航空は最後まで苦戦し、結局半分捨てたような気持ちで試験に臨んでしまいました。
試験においては時間配分が難しく感じました。模試を通じて最適と感じた「業法→約款→観光地理→運賃・料金の順」で、それぞれ「25分→35分→15分→45分」を目標に取組みましたが、約款の文章量が多くて手間取り、運賃・料金も想定以上に文章量があったのでギリギリでした。
講座を受講するメリットとして、独学では何か月にもわたる勉強のペース配分やヤル気の維持などが難しくなると思いますが、定期的にキャンパスに通って刺激を受けることの効果も大きかったと思っています。
この講座は申し分のない試験対策となりますので、信頼して委ね、ぜひ合格を勝ち取ってください!
総合コース 社会人 植田聡子
働きながらの受講、受験となりました。この講座を知ったのは、社会人大学院在学中で、大学院修了年(2023年)に申込、2024年試験受験となりました。
当初は国内と総合の出題レベルの差異や特性も理解せず、総合のコースにいきなり申し込んでしまいました。総合の出題の難易度から、国内と総合の学習を進める自信がなく、今年は国内受験に絞ることとしました。
まずは法令と約款と料金から、特に7月以降に集中して取り組みました。これらは難しそうに思えても、理解度チェックのページを解いて、間違ったところはテキストに立ち戻る方法で、慣れていきました。テキストで出題頻度には星マークが表示されているので、星3つの項目だけでも確認するようにしました。国内観光資源はやってもキリがなく、記憶力の欠如で何度も忘れてしまうので、8月以降に本腰を入れ、写真や地図と組み合わせて、できる限り視覚に訴えかけました。
CBT方式で終了後の自己採点などもできず、自信が持てずにおりましたが、最終的には全て8割超の回答ができました。ご指導いただいた先生方、支えてくださった事務局の皆様に心より感謝申し上げます。
私は、観光業以外の業種で会社員をしてきましたが、観光を軸にした地域振興に携わりたいとの思いから2023年度「観光地経営専門家育成プログラム」を受講、その流れで旅行業講座も受講させて頂きました。
この講座は、カリキュラムやそれぞれの講義の時期と内容、模試のタイミングなどが完璧に設定されていて、講座の受講が合格に直結したことを実感しております。
勉強方法としては、講座テキストと模試(過去分含め計6回分)の復習を中心にしました。
まず「業法」「約款」は、講義でテキストに下線を引いた箇所につきざっくり頭に入れた上で、テキストの確認問題と模試を繰り返し見直しました。特に模試の復習では頻出箇所が浮かび上がるため、そこをテキストで重点的に見るという方法は効果があったと思います。
「観光地理」もテキスト中心にしましたが、文字だけではなかなか頭に入らないため、模試や過去問で出た地名をネットで検索して写真を眺めたり、立教図書館で「るるぶ」を見るのはお奨めしたいです。講義で頂いた過去問のまとめや所在県クイズも役立てました。
「運賃・料金」は特に難関でした。この科目のみ、講座テキストと並行して市販の対策書も見ましたが、特に鉄道は複雑なため、説明の仕方によって「そういうことなのか」と気付けることもありました。バス、フェリー、宿泊は出題範囲が限られるため確実に取りたいところです。航空は最後まで苦戦し、結局半分捨てたような気持ちで試験に臨んでしまいました。
試験においては時間配分が難しく感じました。模試を通じて最適と感じた「業法→約款→観光地理→運賃・料金の順」で、それぞれ「25分→35分→15分→45分」を目標に取組みましたが、約款の文章量が多くて手間取り、運賃・料金も想定以上に文章量があったのでギリギリでした。
講座を受講するメリットとして、独学では何か月にもわたる勉強のペース配分やヤル気の維持などが難しくなると思いますが、定期的にキャンパスに通って刺激を受けることの効果も大きかったと思っています。
この講座は申し分のない試験対策となりますので、信頼して委ね、ぜひ合格を勝ち取ってください!
総合コース 社会人 植田聡子
働きながらの受講、受験となりました。この講座を知ったのは、社会人大学院在学中で、大学院修了年(2023年)に申込、2024年試験受験となりました。
当初は国内と総合の出題レベルの差異や特性も理解せず、総合のコースにいきなり申し込んでしまいました。総合の出題の難易度から、国内と総合の学習を進める自信がなく、今年は国内受験に絞ることとしました。
まずは法令と約款と料金から、特に7月以降に集中して取り組みました。これらは難しそうに思えても、理解度チェックのページを解いて、間違ったところはテキストに立ち戻る方法で、慣れていきました。テキストで出題頻度には星マークが表示されているので、星3つの項目だけでも確認するようにしました。国内観光資源はやってもキリがなく、記憶力の欠如で何度も忘れてしまうので、8月以降に本腰を入れ、写真や地図と組み合わせて、できる限り視覚に訴えかけました。
CBT方式で終了後の自己採点などもできず、自信が持てずにおりましたが、最終的には全て8割超の回答ができました。ご指導いただいた先生方、支えてくださった事務局の皆様に心より感謝申し上げます。
2022~2023年度旅行業講座受講生
国内コース 立教大学観光学部観光学科3年 学生
この講座は一年生の秋頃、大学からのメール で知りました。当時の私は、大学の勉強をこなしているだけで、他に打ち込めるものがなく、何か資格を取っておきたいという理由で受講しました。勉強方法としては、講座の受講、復習、出された次回までの宿題をやるというサイクルを繰り返していました。国内観光資源は通学の電車の時間にやり、机に向かってまとまった時間をとるのは主にJRの運賃計算にしていました。
私の場合、演習の授業で忙しく疲弊していた5月頃のモチベーションが一番低かったです。宿題をやらずに次の授業に臨むことが何回かあり、JRの運賃計算は置いていかれ、講座も受験もやめようとしていました。でも、夏休みがあるから諦めるのはもったいないと考え、頑張ることにしました。夏休みまでは特に苦手意識の高かったJR運賃計算や配点の高い分野をマスターし、夏休みが始まってから観光資源等を詰め込みました。毎日受験生と同じように勉強をし、合格することができたので、これからこの資格を目指す方も諦めずに戦略と計画を立てて頑張って欲しいです。
この講座は一年生の秋頃、大学からのメール で知りました。当時の私は、大学の勉強をこなしているだけで、他に打ち込めるものがなく、何か資格を取っておきたいという理由で受講しました。勉強方法としては、講座の受講、復習、出された次回までの宿題をやるというサイクルを繰り返していました。国内観光資源は通学の電車の時間にやり、机に向かってまとまった時間をとるのは主にJRの運賃計算にしていました。
私の場合、演習の授業で忙しく疲弊していた5月頃のモチベーションが一番低かったです。宿題をやらずに次の授業に臨むことが何回かあり、JRの運賃計算は置いていかれ、講座も受験もやめようとしていました。でも、夏休みがあるから諦めるのはもったいないと考え、頑張ることにしました。夏休みまでは特に苦手意識の高かったJR運賃計算や配点の高い分野をマスターし、夏休みが始まってから観光資源等を詰め込みました。毎日受験生と同じように勉強をし、合格することができたので、これからこの資格を目指す方も諦めずに戦略と計画を立てて頑張って欲しいです。
2021~2022年度旅行業講座受講生
国内コース 立教大学観光学部交流文化学科3年 鈴木七葉
私は国内の観光資源をもっと知りたいという単純な理由から講座に興味を持ちました。しかし、資格を取るには法律、約款、運賃計算の理解も必要になります。中には一人だと理解し難い場所もあったのですが、先生の解説を元にテキストを繰り返し解き、最終的に目標であった国内旅行業務取扱管理者試験に合格することが出来ました。
また、私の夏休みはアルバイト、サークル、長期インターン、ゼミ活動、就職活動…と毎日多忙でした。その中で合格に繋がったと感じるのは、ポイントを絞った先生の解説です。集中講義で聞くポイントや直前資料は大変参考になるもので、隙間時間を縫って何度も復習していました。私はこの講座で頂いたテキストや資料以外の教材は全く使用していません。合格のために必要なものがすべて揃った講座だと思うので、地道に努力を重ねて講座についていき、ぜひ合格を掴み取ってください。
国内コース 立教大学観光学部観光学科2年 清水桜
この講座は、大学からのメールを見て知りました。勉強方法は、旅行業法や約款は教科書に線を引くように指示された部分を中心に読み返し、理解度チェックを解きました。運賃料金は自分で図や表を覚えるまで書いて暗記しました。観光資源は国立公園、温泉を中心に勉強し、その他に今話題の観光地などを写真と一緒に確認しました。国立公園は地図と照らし合わせて大体の位置を把握することも大切です。大変ですが、温泉の都道府県と国立公園の構成要素まできちんと覚えることで地名も覚えられるので、色々な問題に応用が効き、効率よく勉強が進められます。観光資源は時間がなくあまり勉強できなかったのを後悔しています。少しずつ勉強を進めていくか、早めに他の分野の勉強を終わらせ、最後の追い込みでひたすら観光資源を叩き込むのをお勧めします。
この講座では、本当に試験に出るところだけにポイントを絞って解説をしてくださったので、自分1人で勉強するより圧倒的に効率よく勉強することができたと思います。やる気が出ない時は観光資源をネットで調べながら勉強して、「勉強している」というよりも「旅行の計画を立てている」感覚で楽しみながら勉強したことでモチベーションを維持できました。模擬試験で良い結果が出なくとも、私の場合最後の追い込みで何とか合格することができたので、最後まで諦めずに勉強を頑張って欲しいです。
私は国内の観光資源をもっと知りたいという単純な理由から講座に興味を持ちました。しかし、資格を取るには法律、約款、運賃計算の理解も必要になります。中には一人だと理解し難い場所もあったのですが、先生の解説を元にテキストを繰り返し解き、最終的に目標であった国内旅行業務取扱管理者試験に合格することが出来ました。
また、私の夏休みはアルバイト、サークル、長期インターン、ゼミ活動、就職活動…と毎日多忙でした。その中で合格に繋がったと感じるのは、ポイントを絞った先生の解説です。集中講義で聞くポイントや直前資料は大変参考になるもので、隙間時間を縫って何度も復習していました。私はこの講座で頂いたテキストや資料以外の教材は全く使用していません。合格のために必要なものがすべて揃った講座だと思うので、地道に努力を重ねて講座についていき、ぜひ合格を掴み取ってください。
国内コース 立教大学観光学部観光学科2年 清水桜
この講座は、大学からのメールを見て知りました。勉強方法は、旅行業法や約款は教科書に線を引くように指示された部分を中心に読み返し、理解度チェックを解きました。運賃料金は自分で図や表を覚えるまで書いて暗記しました。観光資源は国立公園、温泉を中心に勉強し、その他に今話題の観光地などを写真と一緒に確認しました。国立公園は地図と照らし合わせて大体の位置を把握することも大切です。大変ですが、温泉の都道府県と国立公園の構成要素まできちんと覚えることで地名も覚えられるので、色々な問題に応用が効き、効率よく勉強が進められます。観光資源は時間がなくあまり勉強できなかったのを後悔しています。少しずつ勉強を進めていくか、早めに他の分野の勉強を終わらせ、最後の追い込みでひたすら観光資源を叩き込むのをお勧めします。
この講座では、本当に試験に出るところだけにポイントを絞って解説をしてくださったので、自分1人で勉強するより圧倒的に効率よく勉強することができたと思います。やる気が出ない時は観光資源をネットで調べながら勉強して、「勉強している」というよりも「旅行の計画を立てている」感覚で楽しみながら勉強したことでモチベーションを維持できました。模擬試験で良い結果が出なくとも、私の場合最後の追い込みで何とか合格することができたので、最後まで諦めずに勉強を頑張って欲しいです。
お問い合わせ
立教大学観光研究所
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学12号館2F 総合研究センター内
メール:kanken@rikkyo.ac.jp
電話:03-3985-2577
※在宅勤務とキャンパス勤務を併用しているため、お問合せはメールでお願いいたします。
メール:kanken@rikkyo.ac.jp
電話:03-3985-2577
※在宅勤務とキャンパス勤務を併用しているため、お問合せはメールでお願いいたします。
※各講座の詳細は下記リンクからご覧いただけます。
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