コミュニティ福祉学研究科 教育課程編成の方針

教育研究上の目的

「コミュニティ福祉学研究科は、コミュニティ福祉学部における一般的ならびに専門的教養の上に、コミュニティ福祉学、コミュニティ政策学、スポーツウエルネス学、福祉人間学を研究し、その深奥を極め、かつ、キリスト教に基づいて人格を陶冶し文化の進展に寄与することを目的とする。」
以下は、この目的を前提とした、教育課程の編成・実施方針である。

教育課程の編成・実施方針

博士課程前期課程

指導教員を定め、そのもとで(修論)研究指導(6単位)を受け、修士論文を作成する。なお1学年の前期は指導教員を特に定めず、研究科委員すべてが導入アドバイザーとして指導にあたる体制となっている。加えて7つの選択群(コミュニティ政策研究・ソーシャルワーク研究・福祉人間学研究・専門社会調査演習・スポーツウエルネス研究・特殊研究・コミュニティ福祉学演習)からなる科目の中から24単位以上修得し、各自の研究テーマを深める。また本学他研究科設置科目、平和・コミュニティ研究機構科目、さらに聖路加看護大学大学院看護学研究科、および社会福祉学専攻課程協議会に加盟している11校の他大学大学院の授業を一定の条件のもとに履修し、これらにおいて取得した単位を10単位まで修了必要単位に含めることができる。

博士課程後期課程

指導教授を定め、そのもとで研究指導を受け、博士論文を作成する。各年度末に年次研究報告書を提出して、研究の進捗状況について研究科委員会の評価を受ける。加えて、必要に応じて、研究テーマに関連する分野の教員の授業を履修し、研究指導を受けるとともに、さまざまな機会を利用して研究成果の発表し、成果を積み上げ、博士論文の完成を目指す。

理念

教育目的と各種方針

教育課程編成の方針

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