文学部・文学研究科
の教育目的と各種方針
立教大学の教育目的と各種方針
文学部の教育目的と各種方針
学修成果と科目の関係
全学科(全専修)共通
学科別
1.文学部として求める教員像
- 本学の建学の精神及び教育の理念を踏まえ、文学部の「学位授与の方針」及び「入学者受入れの方針」並びに各学科・専修の「教育課程編成の方針」(以下「3方針」という。)を理解する者
- 文学部における教育を担当するにふさわしい教育上の能力を有する者
- 教育研究の成果を広く社会に提供することにより社会の発展に寄与する能力を有する者
- 学生の自主的な学びを支援できる者
- 個々人の「人格と尊厳」を尊重できる者
- 教育理念の実現に向けて、他者との協働及び連携を行うことができる者
2.教員組織の編成方針
文学部は、「教育研究上の目的」を実現するために以下の点に留意し、研究力の更なる向上を念頭に置きながら、3方針に基づいた教員組織を編成する。また、キリスト教学科ではキリスト教学の諸分野(聖書・歴史、神学思想、アジアにおけるキリスト教、芸術・文化)、史学科では世界史、日本史及び超域文化、教育学科では教育学及び初等教育、文学科では英米文学、ドイツ文学、フランス文学、日本文学、文芸・思想等の専門領域において、3方針に沿った教育研究が可能となるよう教員組織を編成する。
教育研究上の目的
文学部は、世界の多様な文学・言語・文化・歴史・思想・教育に関するテキストや事象に触れる教育研究を通じて、幅広い人文的教養と深い人間理解に裏打ちされ、主体的な批評精神をもって社会に貢献できる人間を育てることを目的とする。
必要教員数
①大学設置基準に基づき、適切に教員を配置する。
②収容定員における教員1人あたりの学生数に配慮した教員組織を編成する。
教員構成
③教員組織の国際性に留意するとともに、特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないよう多様性に配慮する。
主要授業科目の担当
④主要授業科目については原則として教授又は准教授が担当する。
教員の募集・採用・昇格
⑤教員の募集・採用・昇格に関する全学の任用規程及び関連内規の適切な運用を行う。
⑥募集・採用・昇格にあたっては、テニュアトラック制度を活用するなど若手教員の育成にも配慮する。
教員の役割分担、連携等
⑦組織的な教育研究体制を構築するため、教授会その他の会議体(FD委員会、学部運営会議等)への参加を通じた、教育課程、管理運営等に係る役割分担、教員間の連携等を適切に行う。
教育内容の改善のための組織的な研修等
⑧「立教大学ファカルティ・ディベロップメントに関する規程」及び「文学部FD委員会規則」に基づき、個々の教員及び教員組織としての様々な活動全般に関わる能力の開発を行う。
文学研究科の教育目的と各種方針
1.文学研究科として求める教員像
- 本学の建学の精神及び教育の理念を踏まえ、文学研究科の「学位授与の方針」、「教育課程編成の方針」、「入学者受入れの方針」(以下「3方針」という。)を理解する者
- 文学研究科における教育を担当するにふさわしい教育上の能力を有する者
- 専門の学術を研究し、教育研究の成果を広く社会に提供することにより社会の発展に寄与する能力を有する者
- 学生の自主的な学びを支援できる者
- 個々人の「人格と尊厳」を尊重できる者
- 教育理念の実現に向けて、他者との協働及び連携を行うことができる者
2.教員組織の編成方針
文学研究科は、「教育研究上の目的」を実現するために以下の点に留意し、研究力の更なる向上を念頭に置きながら、3方針に基づいた教員組織を編成する。また、英米文学専攻では英米の文学・文化、英語学等、史学専攻では日本史、東洋史及び西洋史、教育学専攻では教育哲学、教育史、教育社会学、教育心理学、教育方法学、社会教育、比較教育学及び教育思想史、日本文学専攻では日本文学(古代から近現代)及び日本語学、フランス文学専攻ではフランス文学(中世から現代文学・哲学)及びフランス語圏文学、ドイツ文学専攻ではドイツ語圏の文学・語学・文化、比較文明学専攻では現代文明学・文明工学及び、言語多文化学等、超域文化学専攻では人文地理学、文化人類学、考古学、民俗学、地域研究、文化史学及び芸術学の専門領域において、3方針に沿った教育研究が可能となるよう教員組織を編成する。
教育研究上の目的
文学研究科は、学士課程教育における一般的並びに専門的教養の上に、文学、史学、超域文化学、教育学、比較文明学を研究し、その深奥を究め、かつ、キリスト教に基づいて人格を陶冶し文化の進展に寄与することを目的とする。
必要教員数
①大学院設置基準に基づき、適切に教員を配置する。
②収容定員における教員1人あたりの学生数に配慮した教員組織を編成する。
教員構成
③教員組織の国際性に留意するとともに、特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないよう多様性に配慮する。
主要授業科目の担当
④主要授業科目については原則として教授又は准教授が担当する。
教員の募集・採用・昇格
⑤教員の募集・採用・昇格に関する全学の任用規程及び関連内規の適切な運用を行う。
⑥募集・採用・昇格にあたっては、テニュアトラック制度を活用するなど若手教員の育成にも配慮する。
教員の役割分担、連携等
⑦組織的な教育研究体制を構築するため、研究科委員会その他の会議体(FD委員会、主任会等)への参加を通じた、教育課程、管理運営等に係る役割分担、教員間の連携等を適切に行う。
教育内容の改善のための組織的な研修等
⑧「立教大学ファカルティ・ディベロップメントに関する規程」及び「文学研究科FD委員会規則」に基づき、個々の教員及び教員組織としての様々な活動全般に関わる能力の開発を行う。