2019/11/08 (FRI)

東武百貨店との産学連携プロジェクト
ハロウィンイベント『ハロウィンスクール』10/19開催

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

10月19日(土)、東武百貨店 池袋本店8階屋上にて、ハロウィンイベント『ハロウィンスクール』が開催されました。

このイベントは、同じ池袋西口エリアに立地する東武百貨店 池袋本店と、立教大学経営学部で「マーケティング・リサーチ」の手法を学ぶ佐々木宏ゼミのゼミ生が協同して取り組んだ、産学連携のイベントです。

東武百貨店 池袋本店と佐々木ゼミとの連携は、2016年度のTOBU夏祭りイベント「Ennichi(えんにち)@友縁地(ゆうえんち) 」の実施、2017年度の「TOBU×立教コラボスイーツ企画&販売」につづき3回目となります。

開催日の週末は雨の予報が出ていたため、前日の10月18日に立教大学4号館で行った事前準備の時点では本当に開催できるのかは分からない中で、真剣に練習に取り組みました。

翌19日の開催当日になって開催が決定され、予定通りの午前11時から「ハロウィンスクール」が開校されました。
受付では、開始前から親子連れが列を作り、 「ハロウィンスクール」への入場を待ちわびていました。
お昼頃には晴れ間も見え、17時の終了までに約500名の方々がイベントを楽しまれました。

COMMENT

コメント

経営学部経営学科3年
増井 大介 さん

私たち佐々木ゼミナールは東武百貨店 池袋本店様と3月から打ち合わせを重ね、今回のハロウィンイベントを開催しました。
従来のプロジェクトでは企画案を企業様に提案することがゴールでした。ところが今回は提案で終わらせずに、提案から実行までのすべてのプロセスに関わるという経験ができました。
春学期は自分たちで集めたアンケート結果からマーケティングリサーチを行い、ゼミ生ならではの視点から「ハロウィンスクール」を提案しました。夏期、秋学期では東武様のお力をお借りしながら自分たちで考えた「ハロウィンスクール」実現の準備を行いました。
準備期間中に東武様から「今回のイベントは学園祭やアルバイトではない」と厳しいお言葉を頂く場面もありました。自分自身もお客様からお金を頂きイベントを楽しんでもらうことがどういうことか、この言葉で考えさせられました。
8か月間、様々な困難もありながらもイベントを無事終えられ安堵しています。今回の貴重な経験や学びを今後のゼミ活動につなげていきたいと思います。