RIKKYO Learning Style立教大学の教育の仕組み

立教大学は、4 年間の学生生活を授業だけでなく、サークルやボランティアなどさまざまな活動と体系づけて考えています。
将来なりたい自分を思い描き、その目標に向かって自律的に、着実に学んでいく新たな学びのスタイルです。

3つの期間に分けて段階的に学ぶ 4 年間

※科目には専門分野や難易度に応じてナンバーがついているため、 学びたい分野を探し、体系的に履修することができます。

立教大学は、みなさん一人ひとりの成長に寄り添うために、学生生活を3つの期間〈導入期・形成期・完成期〉に分けてサポートします。

  • 〈導入期〉は、立教で学ぶことの意義や楽しさを知り、大学4年間の学修の基礎を身につけます。授業は、「立教ファーストタームプログラム」を中心に展開されます。
  • 〈形成期〉は、さまざまな経験を重ねて視野を広げ、他者や異文化への理解を深めます。
  • 〈完成期〉は、4年間の学びと自身の成長を振り返りつつ、将来の目標を目指して専門分野を究めます。
学びを支える仕組み -立教時間-
目標に沿って学びが進んでいるかをオンラインで確認できるシステムです。授業で提出したレポート、教員からのフィードバック、ボランティアや留学時の体験レポート、TOEIC® などのスコア、クラブ・サークル活動を通じて得たことなど、4年間のあらゆる学びが蓄積されます。いつでも目標を確認しながら自身の成長を振り返ることができ、将来のキャリアを考えるときにも役立ちます。

カリキュラムの体系

■立教ファーストタームプログラム
「学びの精神」「学びの技法」という2つのアプローチから、アクティブ・ラーニングや少人数教育を取り入れ、4年間の学びに必要な大学生としての基礎力を身につけます。

■グローバル教養副専攻
学部の専門的な学びに加え、興味・関心に応じてもう1つのテーマに沿って体系的に学びます。修了すると大学から修了証が発行されます。

■正課外活動
クラブ・サークルやボランティアなどの課外活動のほか、海外体験、キャリア支援プログラムなどを通じて「自分づくり」をしていきます。

■多彩な学び ■スポーツ実習
リベラルアーツ教育の主軸となる科目群で、幅広い知識と教養を養います。また、スポーツ実践や講義で心身の成長を促します。

■専門科目
研究分野の第一線で活躍する講師による専門領域の授業。学科ごとに構成した独自のカリキュラムで専門分野を追究します。

■言語系科目
英語と初習言語の2言語を必修としています。異文化理解を深め、多様な人と交流できる言語運用能力の修得をめざします。