ARTS & CULTURE 2024年春

立教関係者の作品や文化・芸術活動

2024/06/03

トピックス

OVERVIEW

立教関係者(在学生、卒業生、教職員)の作品や文化・芸術活動等を紹介します。

映画『蛇の道』

©2024 CINÉFRANCE STUDIOS ‒ KADOKAWA CORPORATION ‒ TARANTULA

世界から高い評価を得る映画監督の黒沢清さん(1980年社会学部卒業)の最新作『蛇の道』が公開されます。黒沢さんにとって初の試みとなる同名映画(1998年公開)のセルフリメイクで、傑作サスペンスが全編フランスロケによる日仏共同製作でよみがえりました。何者かによって愛娘を殺されたアルベール・バシュレは、精神科医の新島小夜子の協力を得て、犯人への復讐に奔走。その中で事件の真相が明らかになっていきます。

監督・脚本:黒沢清
原案:『蛇の道』(1998年大映作品)
製作:CINEFRANCE STUDIOS KADOKAWA
出演:柴咲コウ/ダミアン・ボナール ほか
2024年/フランス・日本・ベルギー・ルクセンブルク
※6月14日(金)より全国ロードショー。

映画『言えない秘密』

©2024「言えない秘密」製作委員会

古川琴音さん(2019年現代心理学部卒業)が出演する『言えない秘密』が公開されます。過去の出来事から音楽にトラウマを抱えた湊人と、どこか謎めいた雰囲気のある雪乃、2人の音大生が紡ぐラブストーリー。古川さんはヒロインの雪乃を演じます。

監督:河合勇人
脚本:松田沙也
出演:京本大我/古川琴音/横田真悠 ほか
2024年/日本/114分
※6月28日(金)より全国順次公開。

『アメリカ聖公会の歴史』

バージニア植民地時代からコロナ禍まで、アメリカにおいて聖公会は社会的な出来事とどのように対峙してきたのか、米国人司祭が詳細に描きます。先住民や人種問題、ジェンダーなど、現代の諸課題に対してもクローズアップ。監訳は日本聖公会中部教区主教でもある西原廉太総長です。

著者:ロバート・W.プリチャード
監訳:西原廉太(文学部教授)
出版社:教文館
発行:2023年11月
価格:5,720円(税込)

『佐野元春&THE COYOTE BAND「2024年初夏、Zepp Tourで逢いましょう」』

佐野元春さん(1979年社会学部卒業)が、全8公演の全国ホールツアーを開催します。2025年のデビュー45周年を目前に、ますます磨きが掛かるその表現力やパフォーマンスから目が離せません。

日程・会場:
6月16日(日)福岡・Zepp Fukuoka
6月22日(土)大阪・Zepp Osaka Bayside
6月23日(日)愛知・Zepp Nagoya
6月27日(木)北海道・Zepp Sapporo
6月30日(日)神奈川・KT Zepp Yokohama
7月6日(土)宮城・SENDAI GIGS
7月12日(金)東京・Zepp Haneda(TOKYO)
7月13日(土)東京・Zepp Haneda(TOKYO)

※詳細はWebサイト参照。

Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」

脚本家の山浦雅大さん(2000年文学部卒業)が参加した『忍びの家 House of Ninjas』がNetflixで配信中です。配信2週目には週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で1位を獲得するなど、世界的なヒットを記録しています。現代の日本を舞台に、過去のある任務をきっかけに忍びであることを捨てた最後の忍び一家・俵家が、国家を揺るがす史上最大の危機と対峙していく物語。スタイリッシュな忍者アクションや一人一人のキャラクターが際立った家族ドラマが見どころです。

山浦 雅大(やまうら まさひろ)
立教高等学校、立教大学文学部日本文学科卒業(2000年)。大学在学中に劇団テアトルジュンヌで俳優活動を行うとともに、脚本の勉強を始める。2002年に『オカンは宇宙を支配する』で第14回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、脚本家としてデビュー。これまでに多くの話題作を手掛け、2023年公開の映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で、第47回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した。

監督:デイヴ・ボイル/瀧本智行/村尾嘉昭
脚本:デイヴ・ボイル/山浦雅大/大浦光太/木村緩菜
出演:賀来賢人/江口洋介/木村多江/高良健吾/蒔田彩珠/宮本信子 ほか
※Netflixにて独占配信中。

『推し活経済—新しいマーケティングのかたち』、『定年物語』

(左)『推し活経済—新しいマーケティングのかたち』
著者:瀬町奈々美(経営学部4年次)
出版社:リチェンジ
発行:2023年12月
価格:1,980円(税込) ※

(右)『定年物語』
著者:新井素子(文学部卒業)
出版社:中央公論新社
発行:2024年3月
価格:2,310円(税込) ※

『機工審査官テオ・アルベールと永久機関の夢』、『極狭キッチンで絶品!自炊ごはん』

(左)『機工審査官テオ・アルベールと永久機関の夢』
著者:小塚原旬(文学部卒業)
出版社:早川書房
発行:2023年12月
価格:1,254円(税込) ※

(右)『極狭キッチンで絶品!自炊ごはん』
著者:きじまりゅうた(観光学部卒業)
出版社:新星出版社
発行:2024年3月
価格:1,430円(税込) ※

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