2021年度 立教大学出版会・出版助成採択作品紹介

立教大学

2022/08/08

トピックス

OVERVIEW

本学では、「立教大学出版会」としての助成と「立教大学出版助成」制度を設けています。「立教大学出版会」は、本学の学術出版活動と学術広報を主目的に、研究・教育ならびにアカデミックステイタスを向上させることを趣旨として2001年に発足しました。キリスト教に関わる教養書・専門書、高度な水準にある学術研究書、学問研究への導入となる特色ある教科書などを対象とし、立教大学出版会として出版しています。「立教大学出版助成」は、学術研究の成果を公開するために刊行する出版物に対し、出版に必要な経費の一部を助成しています。

立教大学出版助成

『戦後米国の対台湾関係の起源—「台湾地位未定論」の形成と変容』、『作田啓一の文学/社会学——捨て犬たちの生、儚い希望——』

(左)『戦後米国の対台湾関係の起源—「台湾地位未定論」の形成と変容』
鍾 欣宏/著(立教大学法学部兼任講師、立教大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了)
発行:明石書店 発売:2022年2月
価格:4,620円(税込)

(右)『作田啓一の文学/社会学——捨て犬たちの生、儚い希望——』
佐藤 裕亮/著(神奈川大学人間科学部非常勤講師、立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了)
発行:晃洋書房 発売:2022年2月
価格:4,180円(税込)

『アンリ・ベルクソンの神秘主義』、『流れゆく者たちのコミュニティ——新宿・大久保と「集合的な出来事」の都市モノグラフ——』

(左)『アンリ・ベルクソンの神秘主義』
平賀 裕貴/著(立教大学文学部兼任講師、立教大学大学院文学研究科フランス文学専修博士課程後期課程修了)
発行:論創社 発売:2022年2月
価格:3,080円(税込)

(右)『流れゆく者たちのコミュニティ——新宿・大久保と「集合的な出来事」の都市モノグラフ——』
阪口 毅/著
(立教大学コミュニティ福祉学部准教授)
発行:ナカニシヤ出版 発売:2022年2月
価格:3,080円(税込)

『クィア神学の挑戦——クィア、フェミニズム、キリスト教』、『記憶と風景—間文化社会ケベックのエクリチュール』

(左)『クィア神学の挑戦——クィア、フェミニズム、キリスト教』
工藤 万里江/著(明治学院大学キリスト教研究所客員研究員、立教大学大学院キリスト教学研究科博士課程後期課程修了)
発行:新教出版社 発売:2022年1月
価格:4,730円(税込)

(右)『記憶と風景—間文化社会ケベックのエクリチュール』
小倉 和子/著(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)
発行:彩流社 発売:2021年12月
価格:3,300円(税込)

『帝国日本の観光——政策・鉄道・外地』

『帝国日本の観光——政策・鉄道・外地』
千住 一/著(立教大学観光学部教授)
老川 慶喜/著(立教大学名誉教授)
発行:日本経済評論社 発売:2022年2月
価格:5,390円(税込)

CATEGORY

このカテゴリの他の記事を見る

トピックス

2022/09/07

芝居の世界に乱歩をひらく。

【対談連載】波乃久里子さんと平井憲太郎さんが語る、十七代目中村勘三郎と乱歩の思い出 ③

お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。