ARTS & CULTURE 2020年秋

立教関係者の作品や文化・芸術活動

2020/11/30

トピックス

OVERVIEW

立教関係者(在学生、卒業生、教職員)の作品や文化・芸術活動等を紹介します。

≪ OTHERS ≫佐野元春デビュー40周年記念ベスト・アルバム&オンライン・イベント

左上)©ソニー・ミュージックダイレクト、左下)©M's Factory Music Publishers.、右)佐野元春オフィシャルホームページMoto's Web Serverより

佐野元春さん(1979年社会学部卒業)のデビュー40周年を記念したベスト・アルバム2タイトルが10月7日に発売されました。両アルバムは、佐野さん自らが選曲・編集・アートワークを監修。各時代で多くのファンに愛された名曲が最新の音質で楽しめます。同じく、40周年記念としてオンライン・イベント「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」を展開中。フィルムフェスティバルでは、7月から12月にかけて過去のライブ映像や新作ドキュメンタリーなど毎月1タイトルが有料配信されています。収益は音楽制作者支援の基金として役立てられます。

ベストアルバム
『MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004』
価格 初回生産限定盤5,000円(税別)、通常版4,000円(税別)
発売 ソニー・ミュージックダイレクト
※CD3枚組。

『THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020』
価格 4,500円(税別)
発売 ユニバーサルミュージック
※CD2枚組。

佐野元春40周年記念オンライン・イベントサイト
「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」

≪ MOVIE ≫映画『サイレント・トーキョー』

©2020 Silent Tokyo Film Partners

脚本家の山浦雅大さん(2000年文学部卒業)が手掛ける映画『サイレント・トーキョー』が12月より公開されます。連続爆破テロ事件が発生したクリスマスイブの東京を複数の登場人物の視点から描くサスペンス。豪華キャストが集結し、予測不能な結末に向かって壮大なスケールのドラマが繰り広げられます。

監督
波多野貴文 脚本:山浦雅大

原作
秦建日子『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』(河出文庫刊)

出演
佐藤浩市/石田ゆり子/西島秀俊/中村倫也/広瀬アリス/井之脇海/勝地涼 ほか

2020年/日本/99分

※12月4日(金)より全国公開。

« book »『うずらのじかん〈3〉』、『失敗(エラー)ゼロからの脱却—レジリエンスエンジニアリングのすすめ』

(左)『うずらのじかん〈3〉』
著者 マツダユカ
協力 上田恵介(名誉教授)
出版社 実業之日本社
発行 2020年7月
価格 900円(税別)    ※

(右)『失敗(エラー)ゼロからの脱却—レジリエンスエンジニアリングのすすめ』
著者 芳賀繁(名誉教授)
出版社 KADOKAWA
発行 2020年7月
価格 1,600円(税別)    ※

« book »『2025年のデジタル資本主義—「データの時代」から「プライバシーの時代」へ』、『コロナウイルスの終息とは、撲滅ではなく共存』

(左)『2025年のデジタル資本主義—「データの時代」から「プライバシーの時代」へ』
著者 田中道昭(ビジネスデザイン研究科特任教授)
出版社 NHK出版
発行 2020年5月
価格 900円(税別)    ※

(右)『コロナウイルスの終息とは、撲滅ではなく共存』
著者 池上彰(客員教授)
出版社 SBクリエイティブ
発行 2020年8月
価格 860円(税別)    ※

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