マレーシア立教会〜地域立教会を訪ねて〜

校友会だより

2020/10/26

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OVERVIEW

マレー半島南部・ボルネオ島北部に位置するマレーシア。多民族国家ならではの他者を受け入れるおおらかな国民性が特徴で、気候や治安も良いことから、近年はシニア世代の日本人が「第二の人生」を送る場所としても人気を集めています。

観光学部生とインターンシップ参加学生との交流会

マレーシア立教会は1990年代に発足し、現在は約30人が在籍。会員の年齢層は幅広く、駐在員や現地採用で働く若手メンバーが半数、ベテラン社会人や移住者など50歳以上のメンバーが半数を占めています。懇親会や忘年会のほか、2004年からは他大学の卒業生と合同で「全日本大学対抗ゴルフ大会」を開催し、母校の栄誉をかけて毎年熱戦を繰り広げています。

立教生の支援にも力を入れており、海外留学やインターンシップ、授業の一環でマレーシアを訪れる学生たちの歓迎会や交流会を随時実施しています。実際に海外で働く校友と関わり、東南アジアの成長著しい現状を自分の目で見て、学びや将来につながるさまざまな気付きを得てほしいと願っています。

「全日本大学対抗ゴルフ大会」

戸井田和彦立教学院常務理事を囲んで

『セントポール 立教大学校友会報 No.450』より抜粋しています。
会報は校友会Webサイトでもご覧いただけます。

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