ARTS & CULTURE 2020年 春・夏

立教関係者の作品や文化・芸術活動

2020/10/08

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OVERVIEW

立教関係者(在学生、卒業生、教職員)の作品や文化・芸術活動等を紹介します。

≪ OTHERS ≫京都市京セラ美術館開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」

《OPTICKS 008》2018 ©Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi

現代美術家の杉本博司さん(1970年経済学部卒業)の個展「杉本博司 瑠璃の浄土」が、京都市京セラ美術館の新館「東山キューブ」の開館記念展として開催中です。

「現代人にとっての浄土とは何か」をテーマに、世界初公開となる大判のカラー写真作品シリーズ「OPTICKS」や、京都にまつわる作品などが展示されています。また、屋外の日本庭園に設置された「硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)」も、日本では初公開の作品です。杉本さんは国内外で高い評価を得ており、2010年に紫綬褒章を受章。2017年には文化功労者に選出されています。

左/《仏の海 001》1995 ©Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 右/《硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)》 2014 ©Hiroshi Sugimoto Architects: New Material Research Laboratory / Hiroshi Sugimoto + Tomoyuki Sakakida. Originally commissioned for LE STANZE DEL VETRO, Venice / Courtesy of Pentagram Stiftung & LE ST ANZE DEL VETRO.

日 時:5月26日(火)~10月4日(日)10:00~18:00
※前日までの事前予約・定員制。詳細・予約はWebサイトをご覧ください。

会 場:京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」
(京都市左京区岡崎円勝寺町124)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
料 金:一般—1,500円 大学・高校生—1,100円 中学生以下—無料

≪ BOOK ≫『日本のイスラーム -歴史・宗教・文化を読み解く』、『独ソ戦-絶滅戦争の惨禍』

(左)『日本のイスラーム -歴史・宗教・文化を読み解く』
著者:小村明子(兼任講師) 出版社:朝日新聞出版
発行:2019年12月 価格:1,500円(税別)  ※

(右)『独ソ戦-絶滅戦争の惨禍』
著者:大木毅(文学部卒業) 出版社:岩波書店
発行:2019年7月 価格:860円(税別)  ※
※新書大賞2020受賞

≪ BOOK ≫『ドクダミと桜』、『紙ひこうき、きみへ』

(左)『ドクダミと桜』
著者:平山瑞穂(社会学部卒業)
出版社:新潮社 発行:2020年1月
価格:750円(税別)  ※

(右)『紙ひこうき、きみへ』
著:野中柊(法学部卒業) 絵:木内達朗 出版社:偕成社
発行:2020年3月 価格:1,500円(税別)  ※

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