2016年度 立教大学出版会・出版助成採択作品紹介

立教大学

2017/05/05

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OVERVIEW

本学では、「立教大学出版会」としての助成と「立教大学出版助成」制度を設けています。「立教大学出版会」は、本学の学術出版活動と学術広報を主目的に、研究・教育ならびにアカデミックステイタスを向上させることを趣旨として2001年に発足しました。キリスト教に関わる教養書・専門書、高度な水準にある学術研究書、学術的研究への導入となる特色ある教科書などを対象とし、立教大学出版会として出版しています。
「立教大学出版助成」は、学術研究の成果を公開するために刊行する出版物に対し、出版に必要な経費を助成しています。

立教大学出版会

(左)コモンウェルスの政治思想史—エリザベス一世期の政治的イングランド意識
山根 明大/著 立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了 刊行 2017年3月 価格 4,600円(税別)

(中)世界史の脱構築─ヘーゲルの歴史哲学批判からタゴールの詩の思想へ
ラナジット・グハ/著 竹中 千春/訳 立教大学法学部教授 刊行 2017年3月 価格 2,700円(税別)

(右)被害者の危険の引受けと個人の自律
三代川 邦夫/著 立教大学法学部助教 刊行 2017年3月 価格 2,700円(税別)

※出版会採択作品は、立教大学出版会が発行し、丸善雄松堂より発売いたします。

立教大学出版助成

(左)戦間期の日本海軍と統帥権
太田 久元/著 立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了、
立教大学日本学研究所研究員 発行 吉川弘文館
刊行 2017年1月 価格 9,500円(税別)

(右)政治的義務感と投票参加—有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶
岡田 陽介/著 立教大学社会学部助教
発行 木鐸社 刊行 2017年2月 価格 3,500円(税別)
(左)精神医療、脱施設化の起源—英国の精神科医と専門職としての発展 1890-1930
高林 陽展/著 立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程退学、
清泉女子大学専任講師 発行 みすず書房
刊行 2017年2月 価格 5,800円(税別)

(中)ドイツの「移民文学」—他者を演じる文学テクスト
浜崎 桂子/著 立教大学異文化コミュニケーション学部教授
発行 彩流社 刊行 2017年2月 価格 3,600円(税別)

(右)監視社会とライアンの社会学—プライバシーと自由の擁護を越えて
野尻 洋平/著 立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程退学、名古屋学院大学講師 発行 晃洋書房 刊行 2017年2月 価格 2,500円(税別)

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