2017年度の取り組み東京オリンピック・ パラリンピックプロジェクト

2018.01.31 株式会社西武総合企画と連携協力に関する協定を締結
学校法人立教学院と株式会社西武総合企画は、人的・知的・物的資源を活用し、2020年東京オリンピック・パラリンピックおよびその後を見据えた取り組みを推進することを目的に、連携協力に関する協定を締結しました。
具体的な協力事項としては、「2020年東京オリンピック・パラリンピック事業に関すること」「教育・研究機会の創出、発展に関すること」「地域振興に関すること」の3つを掲げ、連携協定を深めていきます。


2017.11.26 新体操の畠山愛理さんら著名アスリートが本学に集結 -「朝日新聞スポーツチャレンジA」を開催しました。
11月26日(日)、池袋キャンパスで、世界で活躍するアスリートたちとともにスポーツの魅力に触れ、「チャレンジする心」の大切さを学ぶ「朝日新聞スポーツチャレンジA」が行われました。同イベントは2014年より開催されているイベントで、今回で5回目になります。

当日の様子はこちらから

2017.10.13 ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会に本学学生がボランティアとして参加
埼玉西武ライオンズが主催する第3回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会に本学学生がボランティアとして参加しました。本学と(株)西武ライオンズは2017年7月に連携協力に関する基本協定を締結しており、今回の取り組みはその一環として行われたものです。

ボランティア活動報告

大宮 慎次朗(経済学部経済学科3年次)

9月2日(土)~9月3日(日)にかけて、ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会にカメラマンスタッフとして参加させていただきました。私自身、ボランティア活動も車椅子ソフトボールも初体験であったわけではありますが、改めてスポーツの持つ力を実感いたしました。
まず驚いたのが競技の迫力。障がい者スポーツということで少々侮っていました。野球経験のある私よりもはるかに力強く放たれる打球、器用な車椅子さばき・・・。何よりも競技に懸けるエネルギーが凄まじかったです。おかげで躍動感ある写真がたくさん撮ることができ、非常にやりがいを感じました。体験練習に混ぜてもらいましたが、やはり上手にプレーできず、彼らの足元にも及びませんでした。そこから相当な練習を積んできたのだということを感じとりました。
参加者の皆さんにとって、車椅子ソフトボールは生きがいなのだと感じました。健常者でありながらプレーする人もいますが、やはり義足などの障がいを負った人が目につきました。おそらく、過去に重大な事故や病気によって奪われたもの。五体満足の私には到底わかり得ない痛みです。それでも、彼らははじけるような笑顔を見せ、グラウンドを駆け回っていました。同じ痛みを分かち合えるチームメートとともに、勝利という同じ目標へと向かう。互いを応援し合い、結果が出た時にはともに喜び合う。これ以上に絆が深める方法はほかにありません。スポーツは、人々を繋ぐ架け橋なのでしょう。
繰り返しではありますが、改めてスポーツの持つ力を実感しました。車椅子ソフトボールは、まだ見ぬ誰かにとっての生きる希望となれるはずです。大会はまだ第3回とのことで歴史は浅いようなので、もっと広めていければと思います。
2017.08.04 日本知的障害者水泳連盟、日本身体障がい者水泳連盟と包括協定を締結

左から 日本知的障害者水泳連盟佐野会長、立教学院神谷理事長、日本身体障がい者水泳連盟河合会長、日本身体障がい者水泳連盟和田理事長

2017年8月4日、立教大学と日本知的障害者水泳連盟、日本身体障がい者水泳連盟は、人的・知的・物的資源の相互活用及びその他の連携協力を推進するため、包括協定を締結しました。
この協定は、主に教育・研究活動、人材交流、地域・社会貢献の分野における連携の促進を図り、共生社会の実現と活力ある日本社会の構築に寄与することを目的とします。
2017.07.26 オリンピアン・パラリンピアンによるトークイベント開催決定
本年7月26日、豊島区と立教大学は、「2020年東京オリンピック・パラリンピック事業における連携協力に関する協定」を締結しました。
この協定は、区及び大学が互いに人的・知的・物的資源を活用し、2020年東京オリンピック・パラリンピック及びその後を見据えた取り組みを推進することを目的に締結するものです。今回のイベントは協定締結を記念し開催します。

【日時】10月15日(日)10:30~12:00(10:00開場)
【場所】立教大学池袋キャンパス9号館大教室
【内容】オリンピアン・パラリンピアンによるトークイベント
    「東京2020大会に向けて」
    ゲスト:寺川綾さん、山田拓朗選手
【定員】500名
※入場無料、事前申込不要、どなたでも参加可能、手話付き
※満席の場合、入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
2017.07.26 豊島区と「2020年東京オリンピック・パラリンピック事業における連携協力に関する協定」を締結

左から高野豊島区長、吉岡立教大学総長

豊島区と立教大学は7月26日(水)、「2020年東京オリンピック・パラリンピック事業における連携協力に関する協定」を締結しました。
この協定は、「豊島区と区内大学との連携・協働に関する包括協定(2007年11月19日締結)」のもと、豊島区および立教大学が互いに人的・知的・物的資源を活用し、2020年東京オリンピック・パラリンピックおよびその後を見据えた取り組みを推進することを目的に締結するものです。
2017.07.14 立教オリパラ応援団 募集開始
東京オリンピック・パラリンピックプロジェクトでは、『立教オリパラ応援団』を募集します。
オリパラ応援団に登録した学生には、2020年東京オリンピック・パラリンピックに「主体的に」関わっていただくことを期待しています。
『立教時間』を通じて、オリンピック・パラリンピックに関する以下の情報を「優先的に」配信するので、イベントやボランティア活動などに「参加する(観る・する・支える)」きっかけとしてください。

【登録方法】
立教時間(https://portfolio.rikkyo.ac.jp/)→イベント・プログラム→フィルタ→キーワード欄に“オリパラ”と入力→送信ボタン→『立教オリパラ応援団』を選択し、開催日程から申込
なお、登録後のオリパラ応援団へのお知らせやイベント・プログラム情報は、フィルタのキーワード欄に“オリパラ”と入力して検索してください。
2017.07.04 (株)西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結

左からライナ、吉岡立教大学総長、居郷代表取締役社長、レオ

立教大学と株式会社西武ライオンズは7月4日(火)、「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この協定は、立教大学および西武ライオンズが持つ資源を生かし、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や教育振興への寄与を目的に締結するものです。
2017.06.25 ブラジルオリンピック委員会と施設利用等に関する覚書を締結

左から 並木新座市長、カルロス・ヌズマンBOC会長、竹田JOC会長、上田県知事、神谷立教学院理事長

学校法人立教学院と埼玉県、新座市(埼玉県)などの自治体は6月25日(日)、日本オリンピック協会(JOC)とともに、ブラジルオリンピック委員会(BOC) と2020東京オリンピックにおける事前トレーニングキャンプ等の施設利用に関する覚書を締結しました。
覚書では、単なる施設利用に留まらず、地域社会及び学生、生徒、児童との交流についても触れられており、スポーツ・文化交流が期待されます。
2017.06.13 テコンドーブラジル代表チームが新座キャンパスで合宿
韓国で開かれるテコンドー世界選手権を前に、テコンドーブラジル代表チームが、6月13日から18日まで立教学院新座キャンパスで事前合宿を行っています。
本学院と埼玉県、新座市は2020年の東京五輪の事前キャンプ地について、ブラジルオリンピック委員会と調整しており、今回の事前合宿はその活動の一環となります。

14日には地元小学生による両国国歌斉唱・プレゼント交換などの歓迎セレモニーが開かれ、選手らは市民との交流を深めました。また、サンパウロ大学に留学経験のある本学学生やブラジルからの交換留学生がチームに帯同し、選手のサポートを行っています。
本学院は引き続き埼玉県や新座市と連携し、事前キャンプ誘致を働きかけていきます。

地元小学生による歓迎セレモニー

流暢なポルトガル語で選手に説明をする社会学部4年堀池さん

2017.06.01 本学学生団体が東京2020組織委員会主催「Tokyo2020学園祭」に出場決定
本学新座キャンパス登録団体「Coffret danse ensemble」が、2017年6月24日(土)に開催される東京2020組織委員会主催「Tokyo2020学園祭」に出場します。
毎年6月23日は“オリンピックデー”、そして、大学連携の協定締結がスタートした日です。これを記念し、東京2020組織委員会では、連携大学の学生のみなさんと一緒に「Tokyo2020学園祭」を開催します。
ステージでは、かつて近代オリンピック競技の1つであった「芸術競技」をアレンジし、さまざまなジャンルで競い合う、パフォーマンスバトルを実施。エキシビジョンでは、東京2020大会を見て、知って、体験できるTokyo2020ブースが登場します。
ぜひ、応援にきてください!