2018/01/31 (WED)

株式会社西武総合企画と連携協力に関する協定を締結

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

1月30日(火)、学校法人立教学院(東京都豊島区、理事長:神谷昭男)と株式会社西武総合企画(埼玉県所沢市、代表取締役社長:川尻司)は、「2020年東京オリンピック・パラリンピック事業における連携協力に関する協定」を締結しました。

左から、川尻社長、原田副総長

この協定は、立教学院と株式会社西武総合企画が互いに人的・知的・物的資源を活用し、2020年東京オリンピック・パラリンピックおよびその後を見据えた取り組みを推進することを目的に締結するものです。

具体的な協力事項としては、「2020年東京オリンピック・パラリンピック事業に関すること」「教育・研究機会の創出、発展に関すること」「地域振興に関すること」の3つを掲げ、連携協定を深めていきます。

コメント

COMMENT

立教大学副総長原田 久

西武総合企画様には、新座キャンパスにおけるスクールバス運行で大変にお世話になっています。
この度、2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機とした、新たな連携協定を締結できたことをうれしく思っております。
2024年に創立150周年を迎える立教大学では、「RIKKYO VISION 2024」を策定し、そのアクションプランの一つとして「東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト」を推進してきました。
今回の連携協定締結を機に、西武総合企画様との関係をさらに発展させるとともに、立教大学だけでなく、立教学院全体で新しい取り組みを展開していくことができればと考えています。