研究例会
1995年度より年4回程度、所員・研究員による研究会を開催し、研究発表および意見の交換を行っています。
2008年度より、大学院生の研究支援・教育活動の一環として、立教大学の大学院生の研究例会への参加を呼びかけさせていただいております。
開催日 タイトル 発表者
2018年6月1日 人と動物の関係性の社会学
 ―Human-Animal Studies(HAS)と批判的実在論―
これまでの自身の研究についての報告
梶原 はづき(研究員)

Lucero Noyola(短期研究員)
2018年1月20日 技官たちの公害対策―厚生省環境衛生局の新設―
韓国における国民年金の成立過程
身体接触による性別の話題化―足湯ボランティア活動の相互行為分析
新嶋 聡(研究員)
金 敏貞(研究員)
須永 将史(所員)
2017年9月25日 高齢妊娠の現状と課題 菅野 摂子(特任研究員)
2017年7月7日 患者の意思決定における尺度とその統計解析手法
 ―日本語版Decision Regret Scaleを中心に―
丹野 清美(所員)
2017年5月19日 公衆衛生の対象としての精神障碍者支援 酒本 知美(特任研究員)
2017年1月28日 職場における妊娠・出産の権利
 ~マタニティ・ハラスメント防止措置義務化を受けて
フェミニズムのジェンダー概念と性科学のジェンダー概念
デンマークフレクシキュリティ研究の現在
杉浦 浩美(特任研究員)

須永 将史(所員)
菅沼 隆(所長)
2016年10月17日 公債を支えた人々―坂本優一郎『投資社会の勃興-財政金融革命の波及とイギリス』を読んで 一ノ瀬 佳也(所員)
2016年7月29日 韓国における国民福祉年金の成立と延期 金 敏貞(研究員)
2016年6月04日

多様化する新自由主義と福祉政治
 ―スウェーデン・イギリス・韓国における展開と日本への示唆

浅井 亜希(所員)
井上 睦
浜田 江里子
 
ジェンダー・ファミリー研究会(GF研)
ジェンダー・ファミリー研究会(以下GF研)は2012年春に誕生しました。
主に月に1回、「家族」についてさまざまな視点から考え、活発な意見交換を行なっています。
開催日 タイトル 担当
2018年9月19日 第67回 小・中学校の臨床―児童・生徒とICT 織田 孝裕(本研究所研究員)
2018年7月18日 第66回 (O)親が(S)死んだら(D)どうしよう 太田 差惠子
2018年6月20日 第65回 難病患者と教育、家族―治らない病気と生きる― 高橋 庸子
2018年5月15日 第64回 遺贈寄付 星野 哲
2018年4月18日 第63回 女性アスリートのスポーツ報道について考える 庄司 信明
2018年3月28日 第62回 厚生省環境衛生局の新設ー厚生官僚追悼録を手掛かりにー 新嶋 聡(本研究所研究員)
2018年2月20日 第61回 私のジェンダー認識の変遷と目指すべき『夫婦像』とは? 若井 泰樹
2018年1月20日 第60回 年金と老後の生活 井上 文子
2017年12月20日 第59回 産業別労働組合、連合の役割と現状について -一橋大学社会学部講義「現代労働組合論」を聴講して- 沼田 元明
2017年11月15日 第58回 「男女共同参画に関する企業意識調査」結果報告 &「大人のための家庭科ミニ講座」報告 小平 陽一
2017年10月18日 第57回 NPO法人学生支援ハウスようこその活動からみる若者支援 酒本 知美(本研究所特任研究員)
2017年9月20日 第56回 施設介護を選ぶ際の課題 ~家族の視点から~ 太田 差恵子
2017年7月19日 第55回 教員のメンタルヘルスー東京都公立小学校教員の事例ー 高橋 庸子
2017年6月21日 第54回 公衆衛生の対象としての精神障害者施策 酒本 知美(本研究所特任研究員)
2017年5月17日 第53回 男女共同参画に関する市民意識調査 小平 陽一
2017年4月19日 第52回 学校運動部の指導者における暴力問題 庄司 信明
2017年3月15日 第51回 労働社会学の形成に関する考察 沼田 元昭
2017年2月15日 第50回 民泊新法(「住宅宿泊事業法案」)の現状と課題 薬師丸 正二郎
2017年1月18日 第49回 寺院の社会貢献を考える 星野 哲