研究例会
1995年度より年4回程度、所員・研究員による研究会を開催し、研究発表および意見の交換を行っています。
2008年度より、大学院生の研究支援・教育活動の一環として、立教大学の大学院生の研究例会への参加を呼びかけさせていただいております。
開催日 タイトル 発表者
2019年5月30日 日本の中間層と再配分政策 田中 聡一郎(特任研究員)
2019年2月2日 長時間介助サービスを利用する障害者の「生きづらさ」と介助関係に関する研究
「河内山哲朗オーラル・ヒストリー」を読む
 ―「地方分権改革」・「三位一体の改革」への証言を手掛かりに―

金 在根(特任研究員)

新嶋 聡(研究員)

2018年11月15日 保健医療社会学におけるエスノメソドロジー研究
 ―病院のワークの研究と病の語り研究を中心に―
前田 泰樹(所員)
2018年6月1日 人と動物の関係性の社会学
 ―Human-Animal Studies(HAS)と批判的実在論―
これまでの自身の研究についての報告
梶原 はづき(研究員)

Lucero Noyola(短期研究員)
2018年1月20日 技官たちの公害対策―厚生省環境衛生局の新設―
韓国における国民年金の成立過程
身体接触による性別の話題化―足湯ボランティア活動の相互行為分析
新嶋 聡(研究員)
金 敏貞(研究員)
須永 将史(所員)
2017年9月25日 高齢妊娠の現状と課題 菅野 摂子(特任研究員)
2017年7月7日 患者の意思決定における尺度とその統計解析手法
 ―日本語版Decision Regret Scaleを中心に―
丹野 清美(所員)
2017年5月19日 公衆衛生の対象としての精神障碍者支援 酒本 知美(特任研究員)
2017年1月28日 職場における妊娠・出産の権利
 ~マタニティ・ハラスメント防止措置義務化を受けて
フェミニズムのジェンダー概念と性科学のジェンダー概念
デンマークフレクシキュリティ研究の現在
杉浦 浩美(特任研究員)

須永 将史(所員)
菅沼 隆(所長)
2016年10月17日 公債を支えた人々―坂本優一郎『投資社会の勃興-財政金融革命の波及とイギリス』を読んで 一ノ瀬 佳也(所員)
2016年7月29日

韓国における国民福祉年金の成立と延期

金 敏貞(研究員)
 
ジェンダー・ファミリー研究会(GF研)
ジェンダー・ファミリー研究会(以下GF研)は2012年春に誕生しました。
主に月に1回、「家族」についてさまざまな視点から考え、活発な意見交換を行なっています。
開催日 タイトル 担当
2019年6月19日 第76回 働き方改革 井上 文子
2019年5月15日 第75回 キャリアカウンセリングとは?(基礎編) 若井 泰樹
2019年4月17日 第74回  院内学級の意義――非常勤講師の聞き取り事例から学ぶ―― 高橋 庸子
2019年3月20日 第73回 東京都の公害対策――東・美濃部都政を中心に―― 新嶋 聡(本研究所研究員)
2019年2月20日 第72回 いじめに関わる7つの視点 織田 孝裕(本研究所研究員)
2019年1月16日 第71回 困った!から始まったネットワーク「蚊トンボファーム」 小平 陽一
2018年12月19日 第70回 救護施設に関する報告 酒本 知美(本研究所特任研究員)
2018年11月21日 第69回 北欧に見る「働く」とは、そして日本 沼田 元明
2018年10月17日 第68回 ホームホスピス 富田 眞紀子
2018年9月19日 第67回 ICT社会の人間関係と心理臨床 織田 孝裕(本研究所研究員)
2018年7月18日

第66回 8050(ハチマルゴーマル)問題と家族の関係

太田 差惠子
2018年6月20日 第65回 難病患者と教育、家族―治らない病気と生きる― 高橋 庸子
2018年5月15日 第64回 遺贈寄付 星野 哲
2018年4月18日 第63回 女性アスリートのスポーツ報道について考える 庄司 信明