ラテンアメリカ講座ラテンアメリカ研究所

受講生へのお知らせ

11/17(土)全科目休講
11月17日(土)は立教大学が入試のため講座はありません。初めにお渡ししている2018年度ラテンアメリカ講座予定表のとおりです。ご確認の上、お間違えの無いようご注意ください。事務局も休室いたします。
2019年度授業時間変更のお知らせ
立教大学は、2019年4月より授業時間について変更することを決定しました。
これに伴い、ラテンアメリカ講座も1回あたりの授業時間が90分から100分に変更になります。
受講生の皆さまの学習環境がより充実したものになるよう取り組んでまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

1回あたりの授業時間を100分に変更することに伴い、授業時間割が以下の通り変更になります。
2019年度の春学期開講の授業から新時間割を適用します。

  新時間割(2019年度から)  旧時間割(2018年度まで)
1時限 08:50~10:30     09:00~10:30
2時限 10:45~12:25     10:45~12:15
昼休み 12:25~13:25     12:15~13:15
3時限 13:25~15:05     13:15~14:45
4時限 15:20~17:00     15:00~16:30

※受講料改定の予定はありません。

以上
■ 公式ブログ ラテンアメリカ関係のイベント・映画情報更新中!!
研究所事務局が、ラテンアメリカ関係のイベントや映画、テレビ番組情報を掲載したり、ラテンアメリカ講座の様子や四季折々のトピック、各地からのお便りを紹介するブログです。
■ FAQ
講座のテキストは、どこで購入できますか?
立教大学の5号館前にあるセントポールプラザ2階の書籍部で10%割引で販売しています。
■セントポールプラザ
通常営業時間(大学の学年歴にもとづき、営業時間や休業日が変更になることがございます)
2階文具店、書籍店
月 ~ 金 8:30 ~ 18:00
土    8:30 ~ 13:00
台風のため交通機関の混乱が予想されます。授業はありますか。
自然災害などで通常どおりに授業を行うことができない状況であると判断した場合、休講などの特別措置をとります。特別措置については、立教大学の措置にラテンアメリカ講座の授業も従いますので、お出かけになる前に立教大学ウェブサイトトップページやこの講座のページをチェックしてください。

講座概要

ラテンアメリカ講座について
立教大学ラテンアメリカ講座は、1964年4月に開講された公開講座で、地域研究の場を提供する数少ない機会として、本学学生に限らず広く一般にも公開されてきました。これは「開かれた大学」として大学教育を広く社会に提供することを早くから目指してきた本学の姿勢を示すもので、本年度は別記のとおり通年で12科目が開講されます。
なかでも、多岐にわたる分野を扱う「ラテンアメリカ論」や、文化的背景を考慮にいれた語学科目「ラテンアメリカスペイン語」は、ユニークな科目として注目され、毎年熱心な受講生を多数集めています。
ラテンアメリカ講座は通年制で、立教大学の学年暦に従って一年間学びます。ですから一般的な大学の公開講座に比べて長い時間をかけてじっくりとラテンアメリカについて学べます。受講生は、開講科目の中から選択受講し、年度末には成績表も送られます。中には十数年間講座に通い続ける受講生もいます。
研究所報やセミナーでの研究発表の機会もあり、学内の図書館やコンピュータ室の利用もできます。
これまでの受講者数は1500名(複数年度にわたる重複受講は含めず)を超え、なかには内外の大学や研究機関で研究を継続したり、関連分野やラテンアメリカ諸国で活躍する方も数多く存在します。本学とサンパウロ大学との協定発効にともない、留学支援を大きな目的として、本学学生向けにはポルトガル語特別受講奨励制度を設けました。こちらも是非活用してください。
ラテンアメリカ講座の特徴
ラテンアメリカ講座でじっくりと学ぶ
ラテンアメリカ講座は、数か月単位の短期的な学習ではなく、通年制でラテンアメリカとじっくり付きあいたい方のための講座です。今日では多くの大学が市民講座を設けていますが、ラテンアメリカについてじっくりと総合的に学ぶ特色ある講座を提供し続けているのは、本研究所のみと言っても過言ではありません。
ラテンアメリカ講座でキャンパスライフを楽しむ
立教大学の特徴は、イギリスのカレッジさながらの由緒ある建物に囲まれた緑豊かなキャンパス。休み時間にクラスメートと食事をしたり予習をしたり、授業の疑問を分かち合ったり、年間を通した学習で大学生活の醍醐味が味わえます。ラテンアメリカ講座受講生には図書館利用証が発行され、2012年秋に開館した池袋図書館を利用できます。多くの社会人講座では講座開講日のみの利用が多いのですが、ラテンアメリカ講座受講生はいつでも図書館の利用が可能で、閲覧だけでなく本を借りることもできます。また、受講生にはV-Campus IDが発行され、パソコン教室を利用したり、学内無線LANを利用することもできます。このように、在学生と同じような環境で勉学に励むことができます。ラテンアメリカ研究所は多くの講演会を主催しており、受講生には優先的にお知らせしています。また、当研究所以外にも大学内では様々な講演会が開催されており、積極的に参加している受講生もいます。
ラテンアメリカ講座は多彩な科目
ラテンアメリカ講座には、スペイン語、ポルトガル語など語学だけでなく、ラテンアメリカ論や文学など、文化的背景を考慮に入れた科目がそろっており、ラテンアメリカに関する総合的な学習が可能です。また、語学科目の中にもラテンアメリカスペイン語など、特色のある科目があります。
ラテンアメリカ講座は科目選択が自由
ラテンアメリカ講座では、受講生自身が自由に科目を選択することができます。語学科目のレベルチェックはありませんので、自分の意欲次第で「ちょっと自分には難しいかな」と感じる授業を受けることもできます。その場合、同じ科目を複数年受講して、確実に知識を身につけるという方法もあります。また、ある程度の知識はあるが、それを確実なものにするため、一段階低いレベルの科目を選択することも可能です。初めて受講する方は受講オリエンテーションに参加した後、興味のある科目を体験した上で登録してください。尚、語学科目のみ、受講希望者数が定員を上回った場合は、抽選となりますのでご了承ください。
ラテンアメリカ講座では受講生同士の交流が盛ん
通年制の講座で長期に学ぶラテンアメリカ講座受講生は、現役大学生のように親しくなります。年齢も職業もさまざまで、ラテンアメリカへの興味や関心は十人十色、中には専門家のような知識を持つ方もいます。さまざまなラテン愛好家に出会い、情報を交換すれば、ラテンアメリカがもっと身近に感じられ、受講もいっそう楽しくなります。

休講・補講情報

休講・補講表 20181222up

12月22日(土)2限 スペイン語初級Ⅰ(中西先生)休講

補講 2019年1月19日(土)2限(10:45-12:15)5408教室

2019年1月12日(土)1限ラテンアメリカ文学・2限スペイン語講読(柳原先生)休講

補講 2019年1月19日(土)いずれも5215教室
文学:1限(9:00-10:30)、講読:2限(10:45-12:15)
*1月12日は休講ですが、1限・2限の時間に5215教室で「愛と精霊の家」のビデオを見ます。

【済】11月10日(土)2限 ラテンアメリカ論Ⅱ(星野先生)休講

補講 2019年1月19日(土)2限(10:45-12:15)5323教室

【済】11月10日(土)4限 スペイン語中級Ⅱ(ヤマウラ先生)休講

補講 2019年1月19日(土)4限(15:00-16:30)5303教室

【済】10月6日(土)4限 スペイン語初級Ⅱ(サンタマリア先生)休講

補講 2019年1月19日(土)4限(15:00-16:30)5305教室

講座案内・募集要項

講座年間予定(2018年度)
開講科目・講師紹介(2018年度)
2018年度は、文学・経済・音楽の講義3科目とポルトガル語3科目、スペイン語6科目を開講しています。
2019年度募集要項(2月下旬以降公開予定)
2019年度ポルトガル語特別受講奨励制度(本学学生対象)募集中

2019年度本学学生向けポルトガル語特別受講奨励制度 (無料受講)

ラテンアメリカ講座「ポルトガル語特別受講奨励制度」は、本学ラテンアメリカ研究所創設50周年および本学とブラジル・サンパウロ大学との大学間交流協定の締結を記念して設けられたもので、本学学生(学部生・大学院生)のサンパウロ大学などへの海外留学を支援することを大きな目的としている(ただし必ずしも留学を義務づけるものではない)。ラテンアメリカ研究所ではこの趣旨に則り、一定の条件を満たし採用された者に対して、対象科目の受講料を免除する。詳細は以下のとおりとする。

【対象科目】
ラテンアメリカ研究所主催ラテンアメリカ講座
(1)ポルトガル語中級(会話とリスニング) (通年2単位)  土曜日15:20~17:00
(2)ポルトガル語上級           (通年2単位)  土曜日13:25~15:05
※卒業要件単位にはならない。科目の詳細については、講座案内パンフレットもしくは研究所ウェブサイトを参照のこと。

【特別受講奨励生の特典:講座登録料・受講料の免除】
上記対象科目に限定して受講する場合、講座登録料5千円と受講料1科目につき2万円を免除する。ただし教材や実習費用は自己負担とする。また当該年度もしくは次年度以降、ポルトガル語以外の講座科目を受講する場合には、講座登録料およびポルトガル語を除く科目の受講料を徴収する。
なお、本制度への登録は単年度扱いとし、次年度も希望する場合は改めて申請する必要がある。

【申請資格】 
本学の学部生もしくは大学院生で、次の(1)(2)のいずれかを満たすポルトガル語の学習経験者で、自身が本学全学共通科目のポルトガル語1・2または3・4以上の語学能力があると判断する者。
(1)全学共通科目のポルトガル語1・2または3・4、もしくはラテンアメリカ講座のポルトガル語初級または中級の単位修得者
(2)ポルトガル語圏の学校(大学や高等学校など)への留学経験者またはポルトガル語圏の国に居住経験のある者(日本人学校含む)

【申請書類】
次の2点を申込締切日までにラテンアメリカ研究所に提出する。
【1】申請資格を満たすことを証明する書類(成績証明書・在学証明書・ビザの写しなど)
【2】ラテンアメリカ講座「ポルトガル語特別受講奨励制度」申請書(ホチキス留めの上、提出)
※申請書は【必要書類のダウンロード】から

【選考方法】
原則として書類選考により決定する。採用人数を超えて応募があった場合には面接を実施することがある。
面接実施日は2019年4月8日(月)から12日(金)までの間とし、日時は別途対象者に連絡する。

【採用人数】
「ポルトガル語中級」「ポルトガル語上級」ともに、それぞれ上限5名とする。

【受講条件】
 4月の開講日(4月13日土曜日)から受講すること。


【申請書提出窓口】
池袋キャンパス12号館2階 総合研究センター内ラテンアメリカ研究所事務局
※申請書の提出は持参に限る。学生証も持参すること。

【出願締切】
2019年4月6日(土) 16:00

 
【発表】
2019年4月13日(土)予定
 池袋キャンパス12号館2階 総合研究センター事務室前に掲示する。

【その他】
特別受講奨励制度の採用者には2020年1月末に受講レポートを求める。

【問い合わせ先】
ラテンアメリカ研究所事務局 電話: 03-3985-2578 E-mail: late-ken@rikkyo.ac.jp

【必要書類のダウンロード】

お問い合わせ

立教大学ラテンアメリカ研究所