教会音楽研究所Rikkyo Institute of Church Music

教会音楽研究所は、キリスト教にかかわる教育・研究活動の一環として設立され、日本における教会音楽の充実と発展をめざしています。教会音楽に関する研究や資料の収集の他、教会音楽に携わる方の交流や研修の機会を提供するとともに、広く一般の方々に向けたプログラムも展開しています。

概要

ごあいさつ
立教大学教会音楽研究所は1998年に設立され、日本における教会音楽の目標を支えて18年の歴史を持ちます。当時、聖歌隊長であったジェームズ・ドーソン氏が初代の所長となり、2001年、アメリカ帰国後、高橋輝暁氏が10数年引き継ぎました。3代目所長として2014年4月に私が就任しました。今後も日本のキリスト教音楽の手助けや発展させる使命を続けるためにも皆様のご協力を切にお願い致します。

立教大学は教会音楽に長期間献身している組織であり、その聖歌隊の歴史は1919年以来、約1世紀にも及びます。1920年代、最初に設置されたパイプオルガン、今日では100人を超えるチャペル音楽団体(聖歌隊、オルガニスト・ギルド、ハンドベルクワイア)に携わる学生がいます。2013年新設されたチャペル会館には素晴らしいリハーサル室が設けられ、5台のパイプオルガンも存在します。このように非常にすぐれた設備や環境を持つ立教大学は学生だけでなく、日本中のキリスト教会に関連する音楽家達のとって大きな手助けとなるでしょう。

今後も、かわりなく皆様のご支援をお願いすると共に多くの方々に友の会会員となり、研究所主催のイベントに参加して頂ければ幸いです。

立教大学教会音楽研究所所長 スコット・ショウ
教会音楽研究所について
研究所のこれからの活動は、次のように予定されております。

  • 礼拝における音楽のあり方に関する研究
  • 新しい礼拝音楽の創出に関する企画運営
  • 学内外の教会音楽関係者のためのセミナー、ワークショップ、講演会、レッスンなどの企画・運営
  • 学内外の方のための教会音楽に関する教育活動
  • 国内及び国外の教会音楽関係機関との研究交流
  • 宗教音楽に関する資料の収集と公開
  • 宗教音楽の普及に関する事業の企画・運営
  • 礼拝音楽の楽譜の出版
  • その他、研究所の目的に適う事業

以上のうち特に、教会音楽家、聖職者、学生や愛好家のためにさまざまなレベルの実技指導を実施するほか、ワークショップ、セミナーなどの研修プログラムを充実させたいと考えています。

また、教会音楽の関係者だけでなく、キリスト教関係の学校などで教会音楽にかかわる方や愛好家のために、カンファレンスの開催、練習教本の発行、日本語の礼拝式文への新たな楽曲の作曲依頼、さらには、世界的に著名な教会音楽の中心地への研修旅行などの企画も実現していく予定です。

これらの研究および実践の活動とその成果については、ニューズ・レターを発行して広く一般に公開します。ここには、本研究所のことに限らず、学内外に加えて海外の教会音楽に関しても、さまざまな情報を掲載することになっています。
学院のパイプオルガン

オルガンのご紹介

ティッケルオルガン(池袋チャペル)
フィスクオルガン(新座チャペル)
ベッケラートオルガン(池袋 マグノリア・ルーム)

パイプオルガン維持のための使途指定寄付のご案内

立教学院では、2018年11月より開始した「立教学院創立150周年記念募金」の中に「使途指定寄付」という制度があります。これは寄付をされる方が使途を指定できるものです。頂いたご寄付は、ご指定の用途に使用させていただきます。 ぜひこの機会に、パイプオルガン維持のための使途指定寄付にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。詳細は以下リンク先にてご覧ください。
所員
所長
SHAW, Scott
(立教学院教会音楽ディレクター/立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊長/立教大学文学部キリスト教学科教授)

副所長
阿部 善彦
(立教大学文学部キリスト教学科准教授)

所員
青木 瑞恵
(日本聖公会横浜教区聖アンデレ教会オルガニスト)

DAWSON, James
(米国聖公会教会音楽家/立教女学院オルガニスト)

星野 宏美
(立教大学異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科教授)

伊藤 純子
(神戸国際大学オルガニスト/神戸松蔭女子学院大学非常勤講師)

加藤 啓子
(日本聖公会東京教区礼拝音楽委員)

加藤 磨珠枝
(立教大学文学部キリスト教学科教授)

金 大原
(立教大学チャプレン)

LEE, Geonyong
(作曲家、聖歌隊指導者)

宮﨑 光
(立教大学チャプレン)

MORGAN, Steven
(Tokyo Embassy Choir音楽監督)

長畑 俊道
(立教小学校教諭)

那須 輝彦
(青山学院大学文学部比較芸術学科教授/青山学院大学聖歌隊指揮者)

西原 廉太
(立教大学文学部キリスト教学科教授)

大島 博
(立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授)

坂本 日菜
(作曲家/日本聖公会横浜教区聖アンデレ教会オルガニスト)

﨑山 裕子
(立教学院オルガニスト)

佐藤 雅枝
(立教新座中学校・高等学校オルガニスト)

千石 英世
(立教大学名誉教授)

高橋 輝暁
(立教大学名誉教授)

竹原 創一
(立教大学名誉教授)

上田 亜樹子
(立教女学院チャプレン)

プログラム情報

2019.05.07~07.09 2019年度 春学期 オルガン講座中級者コース「聖歌と奏楽曲-歌いたくなる奏楽-」(全10回)※要事前申込
奏楽のレパートリーを増やし、聖歌が歌いやすいと言われる奏楽を目指して、ご一緒に学びましょう。
ベッケラートオルガンの回では、手鍵盤のみの楽曲でも結構です。
ポリフォニーとデタッチをじっくりと学びましょう!

開講日・テーマ
第1回:5月7日 C 「《日本聖公会聖歌集による聖歌伴奏・アレンジ集3》を弾いてみる」
第2回:5月14日 C 「伴奏アレンジ-ピアノ譜をオルガン譜へ変えてみる」
第3回:5月21日 M 「J. S. Bach “Die einzeln überlieferten Orgelchorale”とそのコラール」
第4回:5月28日 C 「聖霊降臨日の聖歌と奏楽曲」
第5回:6月4日 C 「三位一体の聖歌と奏楽曲」
第6回:6月11日 M 「J. S. Bach “Orgelbüchlein”とそのコラール」
第7回:6月18日 C 「聖餐式の聖歌と奏楽曲」
第8回:6月25日 C 「感謝と賛美の聖歌と奏楽曲」
第9回:7月2日 M 「J. S. Bach “Dritter Teil der Klavierubüng”とそのコラール」
第10回:7月9日 C 「召命と旅の聖歌と奏楽曲」

※ 火曜日 18:30~20:00 の開講です
※ Cの回は立教学院諸聖徒礼拝堂、Mの回はマグノリア・ルームで開講いたします

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学池袋キャンパス)
マグノリア・ルーム(立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階)

講師
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、当研究所所員)
<講師プロフィール>
国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。その後オルガンに転向し、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所本科(3年)修了。1997年、スイス・バーゼル音楽院オルガン科コンサートクラスを最優等で卒業。米国のボストン・ニューイングランド音楽院へ短期留学し、1998年に帰国。同年、白川国際イタリアオルガン音楽アカデミーにてピストイア賞を受賞し、イタリア・ピストイア市で演奏会を行った。これまでに、日本、スイス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、フィンランド、アメリカやイギリスで、オルガンコンサートを行っている。
2003年、立教学院オルガ二ストに就任。立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師。立教大学教会音楽研究所所員。

使用楽器
ティッケルオルガン(3段鍵盤、ペダル付、31ストップ)
ベッケラート/マナオルガン(2段鍵盤、ペダル付、22ストップ)

定員
受講:9名
聴講:人数制限なし

参加費
一般 (10回) 受講 40,000円 聴講 20,000円
友の会会員(10回) 受講 30,000円 聴講 15,000円
学生会員(10回) 受講 10,000円 聴講 8,000円
一般(1回の参加費) 受講 4,000円 聴講 2,000円
友の会会員(1回の参加費) 受講 3,000円 聴講 1,500円
学生会員(1回の参加費) 受講 1,000円 聴講 800円

※ 1回のみのご参加も歓迎いたします。ご希望の日を事前に研究所までお知らせください。
※ 受講をお申込みの方には、事前に楽譜をご案内いたします。聴講の方には、当日お渡しいたします。

お申し込み方法
※お申込み方法を変更いたしました。今一度、ご確認いただきますようお願い申し上げます。
当研究所のメール music@rikkyo.ac.jp 宛に、件名に「オルガン講座中級者コース」と明記し、空メールを送信してください。折り返し、研究所からお申込みフォームをお送りします。Faxでのお申込みは、別途ご案内いたしますので、研究所のFax 03-3985-2786 へご連絡ください。

お申込み締め切り
2019年4月30日(火)

お問い合わせ・お申し込み先
立教大学教会音楽研究所
E-mail music@rikkyo.ac.jp
〒171-8501 東京都豊島区西池袋 3-34-1
Tel & Fax 03-3985-2786
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/icm/
※不在が多いので、メールまたはFaxでのお問い合わせをお願いいたします。
2019.05.18~2020.01.18 2019年度 リードオルガン講座「聖歌と奏楽曲」(全7回)※要事前申込
リードオルガンの魅力は、人の声に寄り添って一緒に息をすることです。
他の鍵盤楽器にはできない、繊細な強弱を作ることができるのです。
聖歌の伴奏にふさわしいタッチや音楽作りに適した足踏みをご一緒に学びましょう!

開講日・課題曲
第1回:5月18日(土)「足踏みとレバーの使い方—聖霊降臨日の歌と奏楽曲」
第2回:6月15日(土)「リードオルガンの運指法—三位一体主日の聖歌と奏楽曲」
第3回:7月20日(土)「讃美と感謝の聖歌と奏楽曲」
第4回:9月21日(土)「収穫感謝の聖歌と奏楽曲」
第5回:10月19日(土)「コラールの聖歌と奏楽曲」
第6回:11月16日(土)「アドベントの聖歌と奏楽曲」
第7回:1月18日(土)「《聖公会聖歌集による聖歌伴奏・アレンジ集》を弾いてみよう」

※ 土曜日 14:30~16:00の開講です
※ 聖歌・讃美歌は、ご自分の教会で使用しているものから、課題にそって選び、お弾きください。事前にお知らせくだされば、こちらで楽譜をご用意いたします。
※ 奏楽曲の楽譜は、受講の方には事前にお知らせいたします。聴講をお申し込みの方には、当日お手渡しいたします。

場所
マグノリア・ルーム(立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階)

講師
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、教会音楽研究所所員)
<講師プロフィール>
国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。その後オルガンに転向し、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所本科(3年)修了。1997年、スイス・バーゼル音楽院オルガン科コンサートクラスを最優等で卒業。米国のボストン・ニューイングランド音楽院へ短期留学し、1998年に帰国。同年、白川国際イタリアオルガン音楽アカデミーにてピストイア賞を受賞し、イタリア・ピストイア市で演奏会を行った。これまでに、日本、スイス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、フィンランド、アメリカやイギリスで、オルガンコンサートを行っている。
2003年、立教学院オルガ二ストに就任。立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師。立教大学教会音楽研究所所員。

使用楽器
ヤマハリードオルガン(19ストップ)

定員
受講:6名
聴講:制限はありません

参加費
一般 (7回) 受講 28,000円 聴講 14,000円
友の会会員(7回) 受講 24,000円 聴講 12,000円
学生会員(7回) 受講 7,000円 聴講 3,500円
一般(1回の参加費) 受講 4,000円 聴講 2,000円
友の会会員(1回の参加費) 受講 3,500円 聴講 1,750円
学生会員(1回の参加費) 受講 1,000円 聴講 500円

お申し込み方法
※お申込み方法を変更いたしました。今一度、ご確認いただきますようお願い申し上げます。
当研究所のメール music@rikkyo.ac.jp宛に、件名に「リードオルガン講座」と明記し、空メールを送信してください。折り返し、研究所からお申込みフォームをお送りします。Faxでのお申込みは、別途ご案内いたしますので、研究所のFax 03-3985-2786 へご連絡ください。

お申込み締め切り
2019年5月11日(土)

お問い合わせ・お申し込み先
立教大学教会音楽研究所
E-mail music@rikkyo.ac.jp
〒171-8501 東京都豊島区西池袋 3-34-1
Tel & Fax 03-3985-2786
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/icm/
※不在が多いので、メールまたはFaxでのお問い合わせをお願いいたします。
2019.07.20 レクチャーコンサート「Hispania vetus—中世スペインの聖歌と典礼—」
日時:
2019年7月20日(土)18:30~20:00

場所:
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学 池袋キャンパス)

内容:
このレクチャーコンサートでは、中世スペインの教会音楽を実演とともに解説する。スペイン(イベリア半島)は西洋キリスト教史上、とりわけ重要な地域であった。殉教が多く出たローマ帝国の属州時代、そして、帝国崩壊後の西ゴート支配の時代を通じて、キリスト教が根強く受け取られた。本レクチャーコンサートでは、そうしたスペイン(イベリア半島)におけるキリスト教受容の歴史を視野に収めつつ、そこで生まれた育まれた教会音楽の伝統を探ってゆく。以上の趣旨に沿って、本レクチャーコンサートでは中世スペインの聖歌、典礼音楽を中心に様々な作品が紹介される。例えば、その中で取り上げられる、サラゴサ出身のプルデンティウス(348-405)は、司祭でも修道者でもなく、一般信徒からラテン教父になった唯一の人物であるが、長い叙情詩的賛歌を著しており、ラテン語による最初の偉大なキリスト教詩人と称されている。またモサラベ典礼という独自典礼聖歌の発達についても取り上げるが、これはイベリア半島に住むキリスト教徒がイスラムの支配下にあったとき、ローマの中央集権化を免れてローカルな発展を遂げた典礼である。しかし、やがてレコンキスタの勝利とともに禁じられ、ラテン典礼に置き換えられていった。そのように消え失せる運命にあったモサラベ典礼の音楽については、かぎられた史料しか残存していないが、今回は、それらを手がかりにして演奏とともに紹介する貴重な機会となる。また同地域からは16世紀には偉大な聖人が多く出て、キリスト教史・霊性史上、特別な輝きを見せた。乾いた石の荒地からアヴィラのテレサや十字架のヨハネに代表される、いわゆるスペイン神秘主義が生まれ、バスクからは『霊躁』を著したロヨラのイグナチオが出て、世界宣教を目指すイエズス会が設立され、そこから派遣されたフランシスコ・ザビエルがやがて日本にたどりつき、日本のキリスト教信仰と教会音楽の礎が築かれる。そうした今日のわれわれへとつながる歴史的連環に思いをはせつつ、スペイン的キリスト教霊性と教会音楽の精神性について考えを深めたい。

講師:
杉本 ゆり氏(ラウデージ東京主宰者)
須藤 みぎわ氏(古楽器奏者、大妻女子大学非常勤講師)
坪田 一子氏(古楽器奏者、国立音楽大学非常勤講師、上野学園講師)
上出 朝子氏(ソプラノ・ソロ、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師)
名倉 亜矢子氏(ソプラノ・ソロ/ゴシックハープ、青山学院大学聖歌隊トレーナー)

演奏:
ラウデージ東京(合唱+古楽器アンサンブル)

主催:
立教大学教会音楽研究所

対象:
学生、大学院生、教職員、一般
※入場無料、事前申込不要

お問い合わせ:
立教大学教会音楽研究所
E-mail music@rikkyo.ac.jp
〒171-8501 東京都豊島区西池袋 3-34-1
Tel & Fax 03-3985-2786
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/icm/
※不在が多いので、メールまたはFaxでのお問い合わせをお願いいたします。
2019.07.20~09.19 2019年度 春学期 オルガン講座・新座「聖歌と奏楽曲—個人レッスン形式で」(全5回)※要事前申込、新座キャンパス開講
立教学院聖パウロ礼拝堂のフィスクオルガンの音色はフランス・ロマン派様式ですが、実は様々なレパートリーが演奏出来るように整音されています。聖歌・讃美歌はもちろん、ご自身が礼拝奏楽で用いている奏楽曲などを弾いていただき、レジストレーションやオルガンの基礎的な演奏技術、ペダル奏法について個人レッスンをいたします。美しいチャペルの贅沢な空間の中で、フィスクオルガンの魅力をご一緒に楽しみましょう!

開講日・形式:
2019年7月20日(土)~2019年9月19日(木)の間
※レッスンの日時は下記の曜日・時間帯の中で、受講生と講師の都合に合わせ、随時決定します。
木曜日:13:00~17:00
土曜日:13:00~17:00
日曜日:15:00~17:00
※1回45分、全5回の個人レッスン形式

場所:
立教学院聖パウロ礼拝堂(立教大学新座キャンパス)

講師:
佐藤 雅枝(立教新座中学校・高等学校オルガニスト、立教大学教会音楽研究所所員)
<講師プロフィール>
立教大学文学部心理学科卒業。在学時よりキリスト教音楽学校(現キリスト教音楽院)にてオルガンを学ぶ。その後フェリス女学院大学音楽学部器楽学科オルガン専攻に進学、卒業後は国内外の講習会に参加しつつ研鑽を積む。現在は、学校・教会・ホール等でオルガン演奏を行う傍らオルガンの初心者や愛好家の指導・育成にも力を注いでいる。立教新座中学校・高等学校オルガニスト、聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂オルガニスト。立教大学教会音楽研究所所員、国際音楽フェスティバル美濃白川パイプオルガン入門講座講師。当研究所所員。

使用楽器:
フィスクオルガン op.141(2段鍵盤、ペダル付、29ストップ)

課題曲:
オルガン作品、および各教派で用いられている聖歌・賛美歌からご自由にお選びください。また、必要に応じて講師から受講曲をご提案いたします。

定員:
受講 4名
※個人レッスン形式のため、聴講不可

参加費:
一般 全5回 30,000円
友の会会員 全5回 26,000円
学生会員 全5回 20,000円

お申し込み方法:
当研究所のメール music@rikkyo.ac.jp 宛に、件名に「オルガン講座初級者コース」と明記し、空メールを送信してください。折り返し、研究所から「お申込みフォーム」をお送りします。Faxでのお申込みは、別途ご案内いたしますので、研究所のFax 03-3985-2786 へご連絡ください。
※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。

お申込み締め切り:
2019年7月19日(金)

お問い合わせ・お申し込み先
立教大学教会音楽研究所
E-mail music@rikkyo.ac.jp
〒171-8501 東京都豊島区西池袋 3-34-1
Tel & Fax 03-3985-2786
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/icm/
※不在が多いので、メールまたはFaxでのお問い合わせをお願いいたします。
2019.08.30 リードオルガン特別講座 ※要事前申込、定員50名(グループレッスン受講5名、聴講45名)
日時:
2019年8月30日(金)10:30~16:00

場所:
立教大学池袋キャンパス チャペル会館2階 マグノリア・ルーム

内容:
リードオルガンの構造とその奏法について講義していただき、グループレッスン形式で リードオルガンの弾き方について学びを深めます。最後に、講師によるコンサートでリードオルガンの美しい音に耳を傾けましょう。

講師:
中村 証二氏(日本キリスト教団善通寺教会オルガニスト)

主催:
立教大学教会音楽研究所

対象:
学生、大学院生、教職員、一般

定員:
50名(グループレッスン受講5名、聴講45名)
※事前申込はグループレッスン受講・聴講ともに必要になります

申込方法:
件名に「リードオルガン特別講座」と明記し、教会音楽研究所のアドレス music@rikkyo.ac.jp に 空メールを送信してください。
折り返し、研究所からお申込みフォームをお送りします。 午後のグループレッスンで受講をご希望の方は、お申込みフォームに明記してください。
受講は定員になり次第、締め切ります。
Faxでのお申込みは、別途ご案内いたしますので、研究所の Fax 03-3985-2786 へご連絡ください。

お問い合わせ:
立教大学教会音楽研究所
E-mail music@rikkyo.ac.jp
〒171-8501 東京都豊島区西池袋 3-34-1
Tel & Fax 03-3985-2786
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/icm/
※不在が多いので、メールまたはFaxでのお問い合わせをお願いいたします。

刊行物

紀要

RICM MUSICA SACRA発刊によせて

 立教大学教会音楽研究所は、1998年の設立以来、年2回のNEWSLETTER を発行して、教会音楽に関する講演やシンポジウムの記録、解説記事などを中心に、さまざまな情報を掲載してきました。かねてからの念願がかなって、今年度から2回のうちの1回を冊子体に拡充して刊行する運びとなりました。

 日本において教会音楽に関する研究成果と情報の発信拠点を目指す本誌RICM MUSICA SACRA の誌名は、当研究所英文名Rikkyo Institute of Church Musicの略記RICMと「教会音楽」を意味するラテン語とで構成されています。英語のmusicがmusica(ムーシカ)に由来することはすぐ分かります。「神に捧げられた」「聖なる」という意味のsacra(サクラ)は、英語ではsacramentという単語に見られます。これは、カトリックの「秘跡」、プロテスタントの「礼典」、聖公会でいう「聖奠」(せいてん)のことです。

 NEWSLETTER だけではできなかったことも、これからは本誌が加わることで可能になります。楽譜の掲載とその解説にも力をいれられます。本研究所に限らず、学内外、ひいては海外の研究成果なども紹介し、国際的発信も念頭に英文で収録することもできます。とはいえ、アカデミックな研究の世界にこもることなく、宗派にとらわれないエキュメニカルな観点から、日本の教会音楽の充実と発展に役立つような情報を盛り込みます。また、教会音楽に関心のある方はもちろん、本紙を何気なく手に取った方にも教会音楽の魅力が伝わる誌面となれば、これに勝る喜びはありません。みなさんのご支援とご協力をお願いいたします。

立教大学教会音楽研究所所長(2010年度発刊当時) 高橋 輝暁

紀要のご案内

当研究所では毎年1回、RICM MUSICA SACRA(紀要)を発行しております。

友の会会員の皆様への発送のほか、国立国会図書館、立教大学の図書館、全国主要大学の図書館にも保管されています。

最新号

RICM MUSICA SACRA 第6号(2018年3月31日発行)
  • ‘つまらない’発声のススメ 大島 博
  • 聖歌のフーガ風前奏への手引き 遠藤 陽平
  • 立教学院諸聖徒礼拝堂の為に作られた会衆ミサ曲集 スコット・ショウ
  • 玉座から人間へ 阿部 善彦
  • ジョン・コレットのディオニュシオス・アレオパギテース受容 阿部 善彦
  • <レクチャーコンサート報告>Quiero ver a Dios 私は神を観たい 杉本 ゆり
  • <研究員報告>分霊芸術論 本橋 瞳
  • <立教大学教会音楽研究所 2016/2017年度活動報告>
  • <立教大学教会音楽研究所2018年度活動予定>
  • 編集長便り

バックナンバーについて

RICM MUSICA SACRA(紀要)のバックナンバーをご覧になりたい方は、研究所までお問合せください。
ニューズレター

ニューズレターについて

当研究所では毎年1回、ニューズレターを発行しております。(第20号よりリニューアルいたしました。)
友の会会員の皆様への発送のほか、立教大学の図書館にも保管されています。

ニューズレターのバックナンバーをご覧になりたい方は、研究所までお問合せください。

最新号のご案内

最新号の内容をご案内しております。

ニューズレター第28号(2018年)
所長ごあいさつ:「池袋キャンパスの1世紀」 スコット・ショウ
特集:「ガントレットと中央会堂のパイプオルガン」 木村公優 
チャプレン便り:「礼拝の奏楽についての思い出」 金山昭夫
オルガン便り:「100年の祈り、100年の賛美」 﨑山裕子
CD推薦:「聴くとは? 音楽に対する取り組み方法の所感と推薦する作品」 スコット・ショウ
英国教会音楽研修報告 
新刊のご案内:『日本聖公会聖歌集による聖歌伴奏・アレンジ集3』
研究所活動報告
イベント案内・寄付者名・会員名
日本聖公会聖歌集による聖歌伴奏・アレンジ集(第1巻)(2013年8月発売)
立教大学教会音楽研究所編、日本キリスト教団出版局
A4判、56頁、ISBN: 978-4-8184-5528-3
発売年月:2013年8月9日

長らくお待たせしておりました「聖歌伴奏・アレンジ集」の
第1巻がついに刊行されました。多くの皆様にお手に取って
いただきたく、ご案内申し上げます。
詳しくは研究所事務局まで、メールにてお問合せください。

【紹介文(教文館ホームページより)】
2006年に刊行された「日本聖公会聖歌集」の各曲を、オルガンで多彩に生き生きと伴奏するための伴奏曲集。
聖歌の最後の節を力強く伴奏するためのラストヴァースや
ディスカント付きの伴奏、ピアノ用に書かれた聖歌をオルガンで伴奏するためのアレンジ、また一部の讃美歌には一つの讃美歌に二つの伴奏を用意するなど、会衆が喜びを持って高らかに賛美
出来るよう工夫を重ねた聖歌伴奏集。
全40曲を収録。

巻末に諸教派賛美歌集と共通の賛美歌が分かる「諸教派讃美歌集対照表」を収録。
全10巻予定。
目次

日々の礼拝・朝の礼拝
新しい朝よ 目覚めよ〈1〉……9
風に目をさまして〈2〉……10
起きよ わが心〈3〉……11
今朝もわたしの〈4〉……12
主なる神よ 夜は去りて〈5〉……13
光 空に満つ A〈6〉……14
光 空に満つ B〈6〉……15
光 空に満つ〈7〉……16
栄光 輝く〈8〉……17
すべてはうるわし〈11〉……18
大空に満つ〈12〉……19
あかつき輝きいで〈13〉……20
空を染める〈14〉……22
来る朝ごとに〈15〉……23
喜びの朝も〈17〉……24

日々の礼拝・昼の祈り
光のもとなる〈18〉……25
真の み神は〈20〉……26
造り主 神は〈21〉……27

日々の礼拝・夕の礼拝
みつのくらいなる〈24〉……28
この日も暮れゆき〈26〉……29
わがたまの光 A〈28〉……30
わがたまの光 B〈28〉……31
わがたまの光〈29〉……32
栄えあれ 神よ〈30〉……33
日 暮れて 闇深まり〈31〉……34
この日も暮れゆきて〈32〉……35
静けき夕べの〈33〉……36
過ぎ行く一日の〈34〉……37
神よ 今 約束の A〈35〉……38
神よ 今 約束の B〈35〉……39
夕べを包む祈りに〈36〉……40

日々の礼拝・就寝前の祈り
たそがれの空〈39〉……41
主の みそばに A〈42〉……42
主の みそばに B〈42〉……44

教会暦・主日
聖なる主のうるわしさと〈44〉……46
起きよ喜べ〈45〉……47
いざ歌え高らかに〈46〉……48
天地ともに〈47〉……50
主の民 われらは〈48〉……51
よろこびの日よ〈49〉……52

※〈  〉内の数字は『日本聖公会聖歌集』の聖歌番号を示します。
日本聖公会聖歌集による聖歌伴奏・アレンジ集(第2巻)(2017年7月発売)
編者・発行:立教大学教会音楽研究所
発売:日本キリスト教団出版局
ISBN:978-4-8184-5542-9
A4判、66頁
発売年月:2017年7月25日

「聖歌伴奏・アレンジ集」の第2巻を刊行しました。多くの
皆様にお手に取っていただきたく、ご案内申し上げます。
詳しくは研究所事務局まで、メールにてお問合せください。

【紹介文(教文館ホームページより)】
2006年に刊行された「日本聖公会聖歌集」の各曲を、オルガンで多彩に生き生きと伴奏するための伴奏曲集。聖歌の最後の節を力強く伴奏するためのラストヴァースやディスカント付きの
伴奏、ピアノ用に書かれた聖歌をオルガンで伴奏するための
アレンジ、また一部の讃美歌には一つの讃美歌に二つの伴奏を
用意するなど、会衆が喜びを持って高らかに賛美出来るよう
工夫を重ねた聖歌伴奏集。
全62曲を収録。

巻末に諸教派賛美歌集と共通の賛美歌がわかる「諸教派讃美歌集対照表」を収録。
目次

教会暦・降臨節
聞け 光の子よ〈50〉……8
主の民 久しく A〈51〉……9
主の民 久しく B〈51〉……9
迎えまつらん〈52〉……10
イェスのしもべ〈53〉……11
み子の民よ〈54〉……12
見よ 雲にのりて〈55〉……13
イェスきみ来たりて〈56〉……14
闇は消えて〈57〉……15
起きよ 夜は明けぬ〈58〉……16
おいでください〈59〉……17
ヨルダンのほとり〈60〉……18
愛する民を〈61〉……19
谷間にとどろく A〈62〉……20
谷間にとどろく B〈62〉……21
天から さばきの〈63〉……22
久しく待ちにし〈64〉……23
ああイマヌエルよ〈65〉……24
み使い来たり告げん〈66〉……25
夜空にきらめく〈67〉……26
世界よ喜べ〈68〉……27
もろびとこぞりて〈69〉……28

教会暦・降誕節
ダビデの村里〈70〉……29
世の成る前より A〈71〉……30
世の成る前より B〈71〉……31
エッサイの根より〈72〉……32
いざ歌え いざ祝え〈73〉……33
きよしこの夜 A〈74〉……34
きよしこの夜 B〈74〉……35
かいばおけの 干し草に〈75〉……36
かいばおけの 干し草に〈76〉……37
神の御子のイェスさまは〈77〉……38
マリアに抱かれ〈79〉……39
まぶねに やすらに眠れる幼子〈80〉……40
人には み恵み〈83〉……41
人には み恵み〈84〉……42
ああベツレヘムよ A〈86〉……43
ああベツレヘムよ B〈86〉……44
もろびと声あげ〈87〉……45
み子が生まれた A〈88〉……46
み子が生まれた B〈88〉……47
星影さやけき〈89〉……49
よろこび歌え〈90〉……50
荒野の果てに A〈91〉……51
荒野の果てに B〈91〉……52
ひつじを飼うもの〈92〉……53
たえなる み歌の〈93〉……54
栄光の国の〈95〉……55
星の光る 深い夜〈98〉……56
星の光る 深い夜 A〈99〉……57
星の光る 深い夜 B〈99〉……58
こがらし寒く〈100〉……59
深い闇の最中に〈102〉……60
世の初めに〈104〉……62
やすらかにねむれ〈105〉……63

※〈  〉内の数字は『日本聖公会聖歌集』の聖歌番号を示します。
日本聖公会聖歌集による聖歌伴奏・アレンジ集(第3巻)(2019年2月発売)
編者・発行:立教大学教会音楽研究所
発売:日本キリスト教団出版局
ISBN:978-4-8184-5549-8
A4判、64頁
発売年月:2019年2月15日

「聖歌伴奏・アレンジ集」の第3巻を刊行しました。多くの
皆様にお手に取っていただきたく、ご案内申し上げます。
詳しくは研究所事務局まで、メールにてお問合せください。

【紹介文(教文館ホームページより)】
2006年に刊行された「日本聖公会聖歌集」の各曲を、オルガンで多彩に生き生きと伴奏するための伴奏曲集。聖歌の最後の節を力強く伴奏するためのラストヴァースやディスカント付きの
伴奏、ピアノ用に書かれた聖歌をオルガンで伴奏するための
アレンジ、また一部の讃美歌には一つの讃美歌に二つの伴奏を
用意するなど、会衆が喜びを持って高らかに賛美出来るよう
工夫を重ねた聖歌伴奏集。
全50曲を収録。

巻末に諸教派賛美歌集と共通の賛美歌がわかる「諸教派讃美歌集対照表」を収録。
目次

教会暦 顕現節
闇のとばり 明けやらで〈108〉……8
昼よりさやかに〈109A〉……9
昼よりさやかに〈109B〉……10
われらは東の〈110〉……11
星をしるべに〈111〉……12
博士ら星に〈112〉……13
くしく光る明星の〈113〉……14
神の子 顕れ〈114〉……15
ハレルヤ 歌えよ〈115〉……16
ハレルヤ 歌えよ〈116〉……17
ヨルダン川で 神のみ子は〈117〉……18
ほめたたえよ 主の力を〈119〉……19

教会暦 大斎節前主日
山のいただきで〈120〉……20

教会暦 大斎節
十字のしるしの〈121〉……21
聖なる光よ〈122〉……22
十字架をとり〈123〉……23
愛の神のみそばへ〈124〉……24
すべてを尽くして〈125〉……25
恵みのときの〈126〉……26
神の求める供えは〈127〉……27
イェスきみ イェスきみ〈128〉……28
よそか ふるまで〈129〉……29
霊に送られ〈130〉……30
荒野に送られ〈131〉……31
荒野にひれふし〈132A〉……32
荒野にひれふし〈132B〉……33
イェスは閉じたる〈133〉……34
イェスは閉じたる〈134〉……35
平和の 主の み足に〈135〉……36

教会暦 大斎節・復活前主日
わが主は静かに〈136〉……37
ユダのわらべの〈137A〉……38
ユダのわらべの〈137B〉……39

教会暦 大斎節・聖週
園にひざまずき〈138〉……40
イェス独り歩む〈139〉……41
惑わす者の〈140〉……42
茨の冠〈141A〉……43
茨の冠〈141B〉……44
かしこみたたえよ〈142〉……45
とげにて刺されし〈144〉……46
主の痛み はげしきかな〈146〉……47
裏切り者 おまえは〈147〉……48
十字架の上に〈148〉……49
十字架のもとに〈149〉……50
父よ 彼らを ゆるしたまえ〈150〉……51
み国の来る時に〈151〉……52
十字架の み座〈152〉……53
今し み子は〈155〉……54
深き闇の〈156〉……55
涙を流して〈157〉……56
しおるる心に〈158〉……57

※〈  〉内の数字は『日本聖公会聖歌集』の聖歌番号を示します。

友の会

友の会のご案内

友の会のご案内

立教大学教会音楽研究所では「友の会」会員を常時募集しております。

「友の会」は、教会音楽研究所の活動へのご協力をお願いするとともに、教会音楽にこれまで以上に親しんでいただく目的で発足しました。 研究所の活動に関心をお寄せいただく個人を持って組織され、会員の皆様のご協力により維持される会です。

ご入会いただくと、ニューズレターおよび催しのご案内の送付をはじめ、参加費のご優待割引など、さまざまな特典がございます。

入会をご希望の方は、年会費(正会員3,000円、学生会員1,000円)をお振込ください。
ご入金確認後、会員証をお送りいたします。

なお、年会費は4月1日から3月31日の会計年度ごとに処理されます。年度の途中からご入会いただいた場合も、当該年度中の会費として一律に上記の金額でお願いいたします。

皆様のご入会をお待ちしております。

入金先
ゆうちょ銀行
店名:ゼロイチキュウ店
(当座)0062395
リッキョウダイガクキョウカイオンガクケンキュウジョ

三菱東京UFJ銀行
西池袋支店
(普)1854501
リッキョウダイガクキョウカイオンガクケンキュウショ タカハシテルアキ
ご寄附のお願い

ArchangelとAngelの募集

研究所の活動を財政的にご支援いただくために、毎年、定期的にご寄付くださる個人または団体をAngel(天使)として募集いたしております。1口1万円ですが、1年に5口以上のご寄付をくださる方はArchangelとさせていただきます。

なお、年間で1万円を超えてご寄付いただくと、所定の手続きにより1万円を超える分について税制上の優遇措置(課税所得控除等)が受けらけます。この優遇措置をご希望の方は、「教会音楽研究所のため」の指定寄付扱いとなります。

この場合、振込用紙は赤色振込用紙(「立教学院経理課募金係」名の口座)を用いて、郵便局または振込用紙裏面に記載の銀行からご送金くださるようお願いいたします。

また、この優遇措置が不用の場合は、友の会の会費と同じく、青色振込用紙を用いて研究所名の郵便口座にお振り込みいただけます。

いずれの場合も、振込用紙の通信欄にご寄付の口数をご記入ください。

随時寄付の募集

定期的でないご寄付も、随時、受け付けております。友の会の会費と同様の方法でご送金いただければ幸いです。

また、税制上の優遇措置(課税所得控除等)をご希望の方は、赤色振込用紙を用いた指定寄付扱いで上記のArchangelあるいはAngelに準じた手続きにより、所定の口座にお振り込みくださるようお願いいたします。

いずれの場合も、振込用紙の通信欄に「随時寄付」の旨をご明記ください。

なお、ArchangelあるいはAngelになられた方、随時寄付をくださった方につきましては、ご芳名または団体名をニューズ・レターに記載させていただきます。

お問い合わせ

教会音楽研究所

Rikkyo Institute of Church Music