過去のプログラム教会音楽研究所

2017年度

2018.01.13~ 2017年度 秋学期 リードオルガン講座「フランクの曲を弾いてみましょう」(全5回、2月24日まで)※要事前申込
C. フランクはハルモニウムのために多くの作品を作曲しました。今回は“ L' Organiste ”の中からリードオルガンで演奏可能な曲を選び、工夫をして立教大学教会音楽研究所所有のヤマハリードオルガン(19ストップ)で弾いてみましょう。リードオルガンとハルモニウムの違いについても学びます。

開講日時
第1回: 2018年1月13日
第2回: 1月27日
第3回: 2月3日
第4回: 2月17日
第5回: 2月24日
※土曜日14:30~16:00の開講です。

場所
マグノリア・ルーム(立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階)

講師
伊藤 園子(キリスト教音楽院講師)

課題曲
C.フランク“ L’Organisute”(Edition Enoch & Cie)よりお選びください。

使用楽器
ヤマハリードオルガン(19ストップ)

定員
受講:5名
聴講:若干名

参加費
一般(5回分) 受講 20,000円 聴講 10,000円
友の会会員(5回分) 受講 15,000円 聴講 7,000円
学生(5回分) 受講 10,000円 聴講 5,000円
学生会員(5回分) 受講 5,000円 聴講 2,500円
1回のみの参加・一般 受講 4,000円 聴講 2,000円
1回のみの参加・学生 受講 2,000円 聴講 1,000円

お申し込み方法
※本年度よりお申込み方法を変更いたしました。今一度ご確認いただきますようお願い申し上げます。
メールmusic@rikkyo.ac.jp に、件名を「リードオルガン講座」と明記し、空メールを送信してください。折り返し「お申込みフォーム」をお送りします。また、Faxでのお申込みの際は別途ご案内しますので、ご連絡ください。受講につきましては、定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます。

お申し込み〆切
2017年12月20日(水)

お問合せ・お申し込み先
立教大学教会音楽研究所
E-mail music@rikkyo.ac.jp
〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1
Tel & Fax 03-3985-2786
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/icm/
※ 不在のことが多いので メールでのお問い合わせが便利です。
2018.01.28 レクチャーコンサート『祈りと救い~「死」をめぐる音楽~』
日時:
2018年1月28日(日) 18:00~19:30

場所:
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学池袋キャンパス)

内容:
人は、この世に生を受けた時から、死を運命づけられている。人生は、いわば死へ向かって歩む巡礼の様なものだ。「死」をどのように受け止め克服するかは、洋の東西を問わず、昔も今も大きなテーマであり、古来、音楽の分野でも、多くの作品によって取り上げられてきた。今回は、C. グノー《十字架上の7つの御言葉》やJ. S. バッハのモテット《聖霊は我らの弱きを助け給う》、H. ハウエルズ《彼を抱け。大地よ、慈しむために》等、キリストの十字架上の死や、死者への弔いをテーマとする合唱曲を集め、「死」とその克服が、それぞれの作品の中で、いかに表現されているかについて考察する。

講師:
大島 博 (立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授)

オルガン:
田宮 亮 (東京藝術大学大学院在学中)

演奏:
ジングアカデミー東京

主催:
立教大学教会音楽研究所

対象:
本学学生、大学院生、教職員、一般

問合先:
立教大学教会音楽研究所(03-3985-2786、music@rikkyo.ac.jp)
2017.10.10~ 2017年度 秋学期 オルガン講座中級者コース「降臨節と降誕節の奏楽曲」(全10回、2018年1月16日まで)※要事前申込
ティッケルオルガンのクラスは、kevin mayhew出版の“HYMN PRELUDES for the Church Year Book1”からアドべント・クリスマスの曲を選びました。ベッケラートオルガンでは、バッハやブクステフーデなどバロック期のオルガン曲から同じ季節のコラール前奏曲を選び、お弾きください。毎回、礼拝ですぐに弾ける曲をいろいろとご紹介します。

開講日時
第 1 回:2017年10月10日 C
第 2 回:10月17日 C
第 3 回:10月24日 M
第 4 回:10月31日 C
第 5 回:11月14日 C
第 6 回:11月21日 M
第 7 回:11月28日 C
第 8 回:12月12日 C
第 9 回:2018年1月9日 M
第10 回:1月16日 C

※ 火曜日18:30~20:00の開講です
※ Cの回は立教学院諸聖徒礼拝堂、Mの回はマグノリア・ルームで開講いたします

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学池袋キャンパス)
マグノリア・ルーム(立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階)

講師
﨑山裕子(立教学院オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
<ティッケルオルガン>
Cross of Jesus / Andrew Fletcher
  聖歌51番「主の民 久しく」
Veni Emmanuel / Noel Rawsthorne
  聖歌64番「久しく待ちにし」
Wachet Auf / Rosalie Bonighton
  聖歌58番「起きよ 夜は明けぬ」
Winchester New / Malcolm Archer
  聖歌60番「ヨルダンのほとり」
Birjina Gaztettobat Zegoen/ Noel Rawsthorne
  聖歌66番「み使い来たり告げん」
Irby / Andrew Moore
  聖歌70番「ダヴィデの村里」
Adeste Fideles / Noel Rawsthorne
  聖歌82番「み使いの 主なるおおきみ」
Bransle de L’official / Christopher Tambling
  聖歌91番「荒野の果てに」

<ベッケラート/マナオルガン>
J. S. バッハかブクステフーデの降臨節、降誕節のコラール前奏曲より1曲を自由選択

※楽譜等につきましては、参加を申し込まれた方に別途お知らせいたします。
※聖歌番号は、すべて『日本聖公会 聖歌集』のものです。

使用楽器
ティッケルオルガン(3段鍵盤、ペダル付、31ストップ)
ベッケラート/マナオルガン(2段鍵盤、ペダル付、22ストップ)

定員
受講:10名
聴講:人数制限なし

参加費
一般(10回分) 受講 35,000円 聴講 15,000円
友の会会員(10回分) 受講 30,000円 聴講 10,000円
学生(10回分) 受講 8,000円 聴講 3,000円
学生会員(10回分) 受講 15,000円 聴講 7,000円
1回のみの参加・一般 受講 5,000円 聴講 3,000円
1回のみの参加・学生 受講 3,000円 聴講 2,000円

※1回のみの中途参加も歓迎いたします。その際は、研究所に事前にお知らせいただけると幸いです。

お申し込み方法
※本年度よりお申込み方法を変更いたしました。今一度、ご確認いただきますようお願い申し上げます。
メールmusic@rikkyo.ac.jp に、件名を「オルガン講座初心者コース」と明記し、空メールを送信してください。折り返し、「お申込みフォーム」をお送りします。また、Faxでのお申込みの際は、別途ご案内します。ご相談ください。受講につきましては、定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。

お申し込み〆切
2017年10月2日(月)

お問合せ・お申し込み先
立教大学教会音楽研究所
E-mail music@rikkyo.ac.jp
〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1
Tel & Fax 03-3985-2786
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/icm/
※ 不在のことが多いので メールでのお問い合わせが便利です。
2017.09.16~ 2017年度 オルガン講座初級者コース「聖歌と奏楽曲 — より豊かな賛美を目指して —」(全5回、~2018年1月13日)※要事前申込
立教学院聖パウロ礼拝堂のフィスク・オルガンの音色は、フランス・ロマン派様式に焦点を当てつつも、様々なレパートリーが演奏出来るように整音されています。聖歌・賛美歌はもちろん、皆様ご自身が礼拝奏楽で用いている奏楽曲などを弾いて頂きながら、レジストレーションやオルガンの基礎的な演奏技術についてグループレッスン形式で学んで行きたいと思います。美しいチャペルの、贅沢な空間の中で、フィスク・オルガンの魅力を、ご一緒に楽しみましょう!

開講日時
第1回 :2017年9月16日(土)14:30~16:30
第2回 :2017年10月14日(土)14:30~16:30
第3回 :2017年11月18日(土)14:30~16:30
第4回 :2017年12月2日(土)14:30~16:30
第5回 :2018年1月13日(土)14:30~16:30
※1月13日はセンター入試のため、チャペル以外の構内施設はご利用いただけません。

場所
立教学院聖パウロ礼拝堂(立教大学新座キャンパス)

講師  
佐藤 雅枝(立教新座中学校・高等学校オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
聖歌、賛美歌、または奏楽で用いている作品から自由に選んでいただき、申込時に受講希望の曲名(作曲者、タイトル、作品番号)をお知らせ下さい。ただし、講座1回につきお一人1~2曲まで、演奏時間は5分以内を目安として下さい。
※このほか、奏楽に相応しい作品や教則本などを講座の中で随時、ご紹介いたします。

使用楽器
フィスク・オルガン (2段鍵盤、ペダル付、29ストップ)

参加費
一般(5回分) 受講 18,000円 聴講 6,000円
友の会会員(5回分) 受講 15,000円 聴講 5,000円
学生(5回分) 受講 8,000円 聴講 3,000円
学生会員(5回分) 受講 5,000円 聴講 2,000円
1回のみの参加・一般 受講 4,000円 聴講 2,000円
1回のみの参加・学生 受講 2,000円 聴講 1,000円

定員
受講 6名(先着順。定員になり次第締切となります。)
聴講 制限はありません

申込方法
・メールアドレス music@rikkyo.ac.jp 宛に、件名を「オルガン講座初心者コース」と明記し、空メールを送信してください。折り返し、「お申込みフォーム」をお送りします。
・FAXでお申込みされる方はご相談ください。別途ご案内いたします。

お申込み〆切
各開催日の1週間前まで

お問合せ・お申し込み先
立教大学教会音楽研究所
E-mail music@rikkyo.ac.jp
〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1
Tel & Fax 03-3985-2786
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/icm/
※ 不在のことが多いので メールでのお問い合わせが便利です。
2017.10.29 レクチャーコンサート「中世聖歌による〈死から降誕〉—Quiero ver a Dios—」
日時
2017年10月29日(日) 18:30~20:00

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学池袋キャンパス)

講師
杉本 ゆり氏(ラウデージ東京・指揮者、立教大学兼任講師、聖グレゴリオの家資料室勤務)
須藤 みぎわ氏(古楽器奏者、大妻女子大学非常勤講師、日本テーバーパイプ協会副会長)
坪田 一子氏(古楽器奏者、日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会理事)
上出 朝子氏(ソプラノ・ソロ、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師)
名倉 亜矢子氏(ソプラノ・ソロ/ゴシックハープ、青山学院大学聖歌隊トレーナー)

実演協力
ラウデージ東京(合唱)、鏑木 綾氏(ソプラノ・ソロ) 、曲淵 俊介氏(打楽器)

内容
教会音楽は、教会の典礼歴と結びついて成立・展開してきた経緯がある。教会は、一年の典礼を通じて創造から救済に至る神の愛の業を伝え、教会音楽は、その霊的内容を日々の典礼に合わせて豊かに表現してきた。典礼歴では11月は死者のための月であり、12月には救い主の降誕を祝う。この典礼歴に合わせて、このレクチャーコンサートでは、中世の聖歌による〈死から降誕〉を取り上げる。中世の聖歌と言っても、グレゴリオ聖歌だけでなく、様々な作者による作品、また、民衆によって歌い継がれたものがある。そうした様々な聖歌の精神世界を、それぞれの成立背景、歌詞の内容、典礼とのつながり、歌唱法などの解説とともに、専門家の古楽器による実演とともに紹介する。また、副題のQuiero ver a Diosとは、アビラの聖テレサの言葉で「私は神を見たい」という人間の究極的な宗教的希求を表現する言葉であるが、教会音楽研究所のレクチャーコンサートとして、中世聖歌の紹介だけでなく、そのうちに、どのような人間の宗教的希求が込められているのかについても考えたい。

対象
本学学生、大学院生、教職員、一般

主催
立教大学教会音楽研究所

※予約不要・入場無料
2017.10.03 オルガン特別講座「オルガンとハルモニウムの音楽-フランクとヴィエルヌの作品」
日時
2017年10月3日(火) 18:30~20:00 (18:00開場)

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学池袋キャンパス)

講師
エルヴィン・ヴィールジンガ氏(ドイツ・ベルリン芸術大学オルガン科教授)

オルガン演奏
﨑山 裕子(学院オルガニスト、教会音楽研究所所員)
立教大学オーガニスト・ギルド生

通訳
スコット・ショウ(教会音楽ディレクター、教会音楽研究所所長、文学部教授)

内容
フランクとヴィエルヌは、オルガンでもハルモニウム(リードオルガンの前身の楽器)でも弾くことができる作品集を多数書き残している。オルガンで弾く場合の音の作り方、ハルモニウムで弾く時の奏法の違い、なぜ二つの楽器のために作品を書いたのか、どのような場で演奏されたのか、など講義をする。また、立教学院オルガニストと立教大学オーガニスト・ギルドの学生数名がいくつかの作品を演奏し、レッスンを受ける。

対象
本学学生、大学院生、教職員、一般

申込
お名前と所属教会を以下メールアドレスまでお知らせください。

主催
立教大学教会音楽研究所(E-mail: music@rikkyo.ac.jp)
2017.07.29-30 「教会音楽ワークショップ in 神戸 礼拝音楽の学びと喜び」
この夏、立教大学教会音楽研究所の教会音楽ワークショップは、これまでの池袋から神戸へと場所を移し、神戸聖ミカエル大聖堂と神戸国際大学チャペルを会場に、聖歌隊ワークショップで歌い、礼拝の奏楽について考え、いのちについて黙想し、主日礼拝や夕の礼拝で賛美の声を合わせる2日間を、わかち合います。教派や世代を超え、音楽によって神への感謝を捧げる者として、ご一緒に喜びの声をあげ、知恵と力を携えて、再びそれぞれが遣わされた持ち場へ帰る、そんな機会としていただけたら幸いです。皆さまのご参加を、お待ちしております。

日時
2017年7月29日(土)10:30~18:00(10:00受付開始)
2017年7月30日(日)10:30~18:00

場所
神戸聖ミカエル大聖堂
神戸国際大学チャペル

講師
スコット・ショウ(当研究所所長、立教学院教会音楽ディレクター、立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊隊長、立教大学文学部キリスト教学科教授)
上田 亜樹子(当研究所所員、前立教女学院チャプレン、アメリカ聖公会ハワイ教区司祭)
﨑山 裕子(当研究所所員、立教学院オルガニスト、立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師)
伊藤純子(当研究所所員、神戸国際大学オルガニスト。神戸松蔭女子学院大学非常勤講師・オルガン奏楽指導者。神戸聖ミカエル教会オルガニスト。日本聖公会神戸教区オルガニスト。聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂オルガニスト)

プログラム
7月29日(土)
神戸聖ミカエル大聖堂 マンダーオルガン
神戸国際大学チャペル フィスクオルガン

10:30 – 12:00 聖歌隊のためのワークショップ1
 講師: スコット・ショウ
 伴奏: 﨑山 裕子

10:30 – 12:30 オルガン講座1「聖歌の伴奏法」※神戸国際大学チャペル
 講師: 伊藤 純子

13:00 – 14:30 聖歌隊のためのワークショップ2
 講師: スコット・ショウ
 伴奏: 﨑山 裕子

14:45 – 16:15 オルガン講座2「夏と秋の奏楽曲」
 講師: 﨑山裕子

16:30 – 18:00 音楽黙想会「終活-死といのちの黙想」
 講師: 上田 亜樹子
 奏楽: 﨑山 裕子

7月30日(日)
神戸聖ミカエル大聖堂 マンダーオルガン 

10:30 – 12:00 主日礼拝「聖餐式」

13:00 – 14:30 聖歌隊のためのワークショップ3
 講師: スコット・ショウ
 伴奏: 﨑山 裕子

15:00 – 16:30 オルガン講座3「アドベントとクリスマスの奏楽曲」
 講師: 﨑山 裕子

17:00 – 17:50 夕の礼拝

主催
立教大学教会音楽研究所

共催
日本聖公会神戸教区
2017.05.28 公開講座「聖歌隊アンセムの伴奏法」
日時
2017年5月28日(日)17:00~18:30(16:30開場)

場所
立教大学池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)

講師
ジュリアン・コリングズ氏(セント・シプリアン教会音楽ディレクター)

オルガン演奏
﨑山裕子(立教学院オルガニスト)、立教大学オーガニスト・ギルドの学生

合唱
立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊

通訳
スコット・ショウ(立教大学教会音楽研究所所長)

内容
イギリスで聖歌隊指導者及びオルガニストを務めておられるジュリアン・コリングズ氏をお招きし、聖歌隊の伴奏法を指導していただく。それぞれの楽曲に相応しい音の選び方とテンポ、歌詞と曲との関係性について講義していただく。
2017.05.16 2017年度春学期 オルガン講座中級者コース「聖歌の奏楽曲、バロック期のコラール前奏曲」
ティッケルオルガンのクラスには、最近Concordia Publishing Houseから出版された聖歌アレンジ集から課題曲を選びました。礼拝でよく歌われる聖歌のアレンジ曲を学びましょう。会衆が毎週の礼拝を楽しみにするような奏楽を目指し、ほかにも、礼拝ですぐに弾ける曲をご紹介します。
ベッケラートオルガンでは、J.S.バッハかブクステフーデのコラール前奏曲を各自で選択し、お弾きください。バロック奏法について、ご説明いたします。

日時
第 1 回: 5月16日 C
第 2 回: 5月23日 C
第 3 回: 5月30日 M
第 4 回: 6月 6日 C
第 5 回: 6月13日 C
第 6 回: 6月20日 M
第 7 回: 6月27日 C
第 8 回: 7月 4日 C
第 9 回: 7月11日 M
第 10 回: 7月18日 C
※ 火曜日18:30~20:00の開講です
※ Cの回は諸聖徒礼拝堂、Mの回はマグノリア・ルームで開講いたします。

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂 (立教大学池袋キャンパス)
マグノリア・ルーム (立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階)

講師
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
<ティッケルオルガン>
聖歌32番「この日も暮れゆきて」
   St.Clement / Jonathan Eifert
聖歌246番「憂いを脱ぎ去り」
   Schmuecke Dich / Carl F. Schalk
聖歌330番「来たれや声あげ」
   Sonne Der Gerechtigkeit / Jacob B. Weber
聖歌352番「イェスきみの み名は」
   St.Agnes / Stephan P. Folkemer
聖歌367番「イェスきみは いとうるわし」
   Schoenster Herr Jesu / William R. Brusick
聖歌473番「見つめます 心から」
   Slane / Steven Wente
聖歌483番「神の国と神の義を」
   Seek Ye First / Nancy Raabe
聖歌503番「心を高く上げよ」
   Sursum Corda / Dennis W. Zimmer

<ベッケラート/マナオルガン>
J.S.バッハかブクステフーデのコラール前奏曲より1曲を自由選択

※ 楽譜等につきましては、参加を申し込まれた方に別途お知らせいたします。
※ 聖歌番号は、すべて『日本聖公会 聖歌集』のものです。
※ 上記以外に、毎回の講座で新しい楽譜をご紹介します。

使用楽器
ティッケルオルガン(3段鍵盤、ペダル付、31ストップ)
ベッケラート/マナオルガン (2段鍵盤、ペダル付、22ストップ)

参加費
一般 35,000円(受講)、15,000円(聴講)
友の会会員 30,000円(受講)、10,000円(聴講)
学生 15,000円(受講)、7,000円(聴講)
学生会員 10,000円(受講)、5,000円(聴講)
1回のみ参加・一般 5,000円(受講)、3,000円(聴講)
1回のみ参加・学生 3,000円(受講)、2,000円(聴講)

お申込み方法
下記Eメールに、件名を「オルガン講座中級者コース」と明記し、空メールを送信下さい。追って申し込みフォームをお送りいたします。FAXでのお申し込みの際は、別途ご案内いたします。ご相談ください。受講につきましては、定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
お問い合わせ・お申し込み先: 立教大学教会音楽研究所(E-mail: music@rikkyo.ac.jp Tel&Fax 03-3985-2786)

定員
受講:10名
聴講:人数制限なし

お申し込み〆切
2017年5月8日(月)

2016年度

2017.01.27 2016年度秋学期 オルガン特別講座
「聖歌の簡単アレンジ法と即興法」
普段チャペルで歌っている日本聖公会聖歌集の馴染みのある聖歌を題材に、奏楽時に必要不可欠な聖歌のアレンジや短い即興の演奏法を、長年、歴史的即興に情熱を傾けてこられ、フランス風な即興演奏の権威でもあるエマニュエル・ル・ディヴェレク氏に演奏付きで解説していただく。

日時
2017年1月27日(金)18:00~19:30

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学・池袋キャンパス)

講師
エマニュエル・ル・ディヴェレク氏(ハノーファー芸術総合大学教授)
2017.01.22 レクチャーコンサート
「J. ブラームス『ドイツ・レクイエム』の歴史的位置」
J. ブラームスの『ドイツ・レクイエム』は、作曲者の代表作であるのみならず、19世紀ロマン派の宗教曲の中でも一頭地を抜く傑作である。しかし、その作曲の背景には、当時の民族的な歴史認識の高まりの中でドイツ音楽の根源を探るブラームスの地道な研究があった。彼がとりわけ影響を受けたH. シュッツの作品から、類似のテキストを持つ合唱作品を取り上げ、『ドイツ・レクイエム』中の曲との比較演奏を行う。また、ブラームスより後の世代に属するH. v. ヘルツォーゲンベルクの作品も紹介し、ブラームスが与えた影響についても考察を行う。

日時
2017年1月22日(日)18:00~19:30

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂 (立教大学・池袋キャンパス)

講師
大島 博(立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授、教会音楽研究所所員)

オルガン
今井奈緒子(東北学院大学教養学部教授、大学オルガニスト、同宗教音楽研究所所長)

合唱
ジングアカデミー東京
2016.11.12 「クワイア・フェスティバル」
ミッションスクールの大学と高校が擁する各聖歌隊の交流の場とし、日々の奉唱の内容を発表しあう。お互いの演奏を聴き合い、活動内容を発表することで、より一層、それぞれの奉仕やコンサート活動のレベルアップをねらいとする。

日時
2016年11月12日(土)16:00~18:00

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学 池袋キャンパス チャペル)

参加予定の聖歌隊
1 青山学院大学聖歌隊(青山学院大学)
2 桜美林大学クワイヤー(桜美林大学)
3 桜美林大学ゴスペルクラス(桜美林大学)
4 上智聖歌隊(上智大学)
5 立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊(立教大学)
6 立教学院諸聖徒礼拝堂女声聖歌隊(立教大学)
7 立教女学院高等学校聖歌隊(立教女学院高等学校)
8 ルーテル学院大学・神学校聖歌隊(ルーテル学院大学)

以上8団体(団体名五十音順)。
※加えて、各校の指揮者、伴奏者、チャプレンが参加予定。
2016.08.26 教会音楽ワークショップ in 立教キャンパス
立教学院諸聖徒礼拝堂のティッケルオルガン、マグノリア・ルームのベッケラートオルガンを用いたオルガン講座、リードオルガン(ヤマハ、1943 年製造)の講座、好評の音楽黙想会に加え、今回は「現代の聖歌の動向-アジアの教会音楽家の視点から」と題して、カナダから講師をお迎えし、基調講演と実際に皆で歌うワークショップを企画いたしました。今夏もプログラム満載の「教会音楽ワークショップin 立教」を開催いたします。豊かな音楽を礼拝で捧げるために共に学び、基調講演や音楽黙想会を通して、信仰や賛美のあり方について考えるひとときを分かち合い、ご一緒に祈りを捧げ、すべての教派の教会音楽奉仕者の、交流の機会としていただけましたら幸いです。皆さまのご参加を、お待ちしております。

日時
2016年8月26日(金)、27日(土)、28日(日)

場所
立教大学池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂、チャペル会館2階 マグノリア・ルーム

講師
スイホン・リム 氏(トロント大学エマニュエル・カレッジ宗教音楽科助教授、作曲家)
伊藤 園子 氏(キリスト教音楽院講師)
スコット・ショウ(当研究所所長、立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊隊長)
上田 亜樹子(当研究所所員、立教女学院チャプレン)
宮﨑 光(当研究所所員、立教大学チャプレン) 
﨑山 裕子(当研究所所員、立教学院オルガニスト)
2016.07.09 2016年度春学期 オルガン特別講座
「アレクサンドル・ギルマンのオルガン曲」
フランス・オルガン音楽の第一人者・早島万紀子氏を講師にお迎えし、聖パウロ礼拝堂のフィスクオルガンにふさわしいギルマンのオルガン曲を、グループレッスンの形式で学びます。めったにないこの機会、多くのかたのご参加をお待ちしております。

日時
2016年7月9日(土)15:00~18:00

場所
立教学院聖パウロ礼拝堂 (立教大学・新座キャンパス)

講師
早島万紀子(新宿文化センター専属オルガニスト、フェリス女学院大学非常勤講師)

曲目
1.Noël Alsacien Berceuse – “Chorals et Noëls op. 93, No. 4”
2.Paraphrase sur un Choeur du Judas Macchabée de Händel
op. 90, No. 16 (Dix-huit Pieces Nouvelles)
3.Marche nuptiale op. 77, No. 2
4.Marche op. 39, No. 3 (L’Organiste pratique, 1re Livraison)
5.Première Méditation op. 20, No. 1 (Pièces dans différents styles, 6me Livraison)
6.Prière et Berceuse op. 71, No. 3 (Pièces dans differents styles, 15me Livraison)

※上記の中から1曲、お選びください。
2016.05.29 2016年度春学期 レクチャーコンサート
「ドイツ・モテットの系譜」
「モテット」の定義は時代や国、地域によって異なり、なかなか容易に表現し難いのですが、本レクチャーコンサートでは、ドイツのア・カペラ、もしくは、通奏低音のみの伴奏で歌われる合唱曲を指し、17~20 世紀までの、時代を象徴する作品によって、その歴史を辿ります。ドイツの「モテット」の歴史・伝統を感じるきっかけとなれば、幸いです。

日時
2016年5月29日(日)18:30~20:00

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂 (立教大学・池袋キャンパス)

講師・指揮
大島 博(立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授、立教大学教会音楽研究所所員)

オルガン
今井奈緒子(東北学院大学教養学部教授、東北学院大学オルガニスト)

ヴィオラ・ダ・ガンバ
櫻井 茂(上野学園大学准教授、延世大学特別招聘教授)

合唱
ジングアカデミー東京

曲目
J. S. バッハ(1685-1750) 『イエスよ、わが喜びよ』
F. メンデルスゾーン(1809-1847) 『三つの詩篇』op.78
M. レーガー(1873-1916) 『おお死よ、おまえはいかに苦いものか』op.110,3
2016.05.10 2016年度 春学期 オルガン講座 中級者コース
「奏楽曲と聖歌、バッハのコラール前奏曲 」
諸聖徒礼拝堂では、
礼拝ですぐに役立つ奏楽曲を挟みつつ、
聖歌とそのオルガン曲について学びます。

マグノリア・ルームでは、
バッハのコラール前奏曲をじっくり勉強しましょう。
『オルガン小曲集』、または『18のライプツィヒ・コラール』から、1曲を選択してお弾きください。
タッチや弾き方など、3回の講座で学びましょう。

日時
第 1 回: 5月10日 C
第 2 回: 5月17日 M
第 3 回: 5月24日 C
第 4 回: 5月31日 C
第 5 回: 6月 7日 M
第 6 回: 6月14日 C
第 7 回: 6月21日 C
第 8 回: 6月28日 M
第 9 回: 7月 5日 C
第 10 回: 7月12日 C
※ 火曜日18:30~20:00の開講です
※ Cの回は諸聖徒礼拝堂、Mの回はマグノリア・ルームで開講いたします。

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂 (立教大学池袋キャンパス)
マグノリア・ルーム (立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階)

講師
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
<ティッケルオルガン>
聖歌159番「ほろぶるものを」
   Easter Hymn / M. Bedford
聖歌165番「よろこびたたえよ」
   Vulpius / B. Solomons
聖歌176番「あまつ神の子ら」
   O filii et filiae / R. Groom te Velde
聖歌319番「よろこべや たたえよや」
   Maccabaeus / A. D. Miller
聖歌378番「勝利の王なる キリストよ」
   Guiting Power / P. Leddington Wright

<ベッケラート/マナオルガン>
『オルガン小曲集BWV599-644』
『18のライプツィヒ・コラールBWV651-668』
より1曲を自由選択

楽譜等につきましては、参加を申し込まれた方に
別途お知らせいたします。
※ 聖歌番号は、すべて『日本聖公会 聖歌集』のものです。
※ 上記以外に、毎回の講座で新しい楽譜をご紹介します。

使用楽器
ティッケルオルガン(3段鍵盤、ペダル付、31ストップ)
ベッケラート/マナオルガン (2段鍵盤、ペダル付、22ストップ)

2015年度

2015.11.07 クワイア・フェスティバル
立教大学教会音楽研究所では、この秋も「クワイア・フェスティバル」を開催いたします。
東京近郊の3つの大学の聖歌隊がチャペルに集い、それぞれ奉唱し、共に賛美する歌声が
豊かに満ちあふれる恵みの時です。
わずかですが聴講席をご用意しました。ぜひ足をお運びください。

日時
2015年11月7日(土)16:30~18:00

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学池袋キャンパス)

総合ディレクター
スコット・ショウ

参加予定の聖歌隊
青山学院大学聖歌隊(指揮:那須輝彦)
桜美林大学クワイヤー(指揮:横山正子)
立教学院諸聖徒礼拝堂混声聖歌隊(指揮:スコット・ショウ)
立教学院諸聖徒礼拝堂女声聖歌隊(指揮:スコット・ショウ)
以上4団体 ※大学名アイウエオ順
2015.10.31 2015年度 リードオルガン講座
「リードオルガン講習会」(全5回)
足踏みで風を起こしてリードを鳴らす楽器、 リードオルガンを美しく鳴らす方法を学びます。
音を出す仕組みを知り、どのようにしたら美しい音が出せるのか、 讃美歌や奏楽曲を通して足踏みと演奏法を学びます。

日時
第 1 回:2015年10月31日(土)
第 2 回:2015年11月21日(土)
第 3 回:2016年 1月9日(土)
第 4 回:2016年1月23日(土)
第 5 回:2016年2月20日(土)
※ 土曜日13:30~15:00の開講です

場所
立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階 マグノリア・ルーム

講師
伊藤 園子(キリスト教音楽院講師)

課題曲
ご自身で讃美歌・奏楽曲をご用意ください。

使用楽器
ヤマハリードオルガン (19ストップ)
2015.10.06 2015年度 秋学期 オルガン講座 中級者コース
「ティッケルオルガンとベッケラートオルガン」(全10回)
ティッケルオルガンでは、礼拝ですぐ役立つ奏楽曲も挟みつつ、アドヴェントやクリスマスのオルガン曲を時間をかけて学び、豊かなクリスマスを迎えましょう。ベッケラートオルガンでは、バッハのシュープラーコラールをじっくり勉強します。カンタータをオルガン用に書き換えたこのコラール前奏曲集はタッチやアーティキュレーションなど繊細かつ難解です。丁寧にフレーズを紐解きながら、1月までに1曲仕上げるつもりで学びましょう。

日時
第 1 回:10月 6日 C
第 2 回:10月13日 M
第 3 回:10月20日 C
第 4 回:10月27日 M
第 5 回:11月10日 C
第 6 回:11月17日 M
第 7 回:11月24日 C
第 8 回:12月 8日 M
第 9 回:12月15日 C
第 10 回:2016年 1月12日 M

※ 火曜日18:30~20:00の開講です
※ Cの回は諸聖徒礼拝堂、Mの回はマグノリア・ルームで開講いたします

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂 (立教大学池袋キャンパス)
マグノリア・ルーム (立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階)

講師
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
<ティッケルオルガン> 於:立教学院諸聖徒礼拝堂
Adeste, fideles / D. Blackwell
Antioch / M. B. Bennett
Carol of the Advent / R. Groom te Velte
Carol / C. Phillips
Irby / Ph. Moore
<ベッケラートオルガン> 於:マグノリア・ルーム
Schübler-Choräle BWV 645, 646, 647,648, 649, 650 / J. S.Bach

使用楽器
ティッケルオルガン(3段鍵盤、ペダル付、31ストップ)
ベッケラート/マナオルガン (2段鍵盤、ペダル付、22ストップ)
2015.10.02 特別オルガン講座 「アングリカン・チャントの奏法」
日時

2015年10月2日(金)18:30~20:00

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学池袋キャンパス)

講師
ヤーナ・ヨキミエス 氏(コトゥカ音楽研究所オルガン科、ピアノ科教師)
イリーナ・ランペン 氏(フィンランド・コトゥカ教区オルガニスト)

通訳
スコット・ショウ(教会音楽ディレクター、文学部キリスト教学科教授、教会音楽研究所所長)

内容
フィンランドの教会でオルガニストを務め、教育現場の第一線でオルガン奏法を教えているおふたりのオルガニストをお招きし、今年、生誕150周年を迎えるシベリウスのオルガン音楽やフィンランドの教会の礼拝で演奏されているオルガン音楽について講義とデモンストレーションをしていただきます。この貴重な機会、是非お越しください。
2015.08.01 教会音楽ワークショップ in 立教キャンパス
立教学院諸聖徒礼拝堂のティッケルオルガン、聖パウロ礼拝堂のフィスクオルガン、マグノリア・ルームのベッケラートオルガンを用いたオルガン講座、新たに立教に加わったリードオルガン(ヤマハ、1943年製造)の講座、大好評の聖歌隊講座、初めて開講するハンドベル奏法を学ぶ講座、こどもさんびかについて考える講座など、今夏もプログラム満載の「教会音楽ワークショップin立教」を開催いたします。
礼拝で豊かな音楽を捧げるために共に学び、基調講演や音楽黙想会を通して、信仰や賛美のあり方について考えるひとときを分かち合い、ご一緒に祈りを捧げ、すべての教派の教会音楽奉仕者の、交流の機会としていただけましたら幸いです。
皆さまのご参加を、お待ちしております。

日時
2015年8月1日(土)、2日(日)、3日(月)

場所
立教大学池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂、マグノリア・ルーム、第一会議室
立教大学新座キャンパス 立教学院聖パウロ礼拝堂

講師
伊藤 園子 氏(キリスト教音楽院講師)
下田 和男 氏(NPO法人日本ハンドベル連盟副理事長)
スコット・ショウ(当研究所所長、立教学院教会音楽ディレクター、文学部教授)
阿部 善彦(当研究所副所長、文学部准教授)
上田 亜樹子(立教女学院チャプレン、当研究所所員)
宮﨑 光(立教大学チャプレン、当研究所所員) 
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、立教大学教会音楽研究所所員)
佐藤 雅枝(立教新座中学校・高等学校オルガニスト、当研究所所員)
2015.07.10 特別オルガン講座 「アングリカン・チャントの奏法」
日時
2015年7月10日(金)19:00~20:30

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学池袋キャンパス)

講師
ジュリアン・コリングス 氏(英国国教会音楽監督、オルガニスト、英国在住)

通訳
スコット・ショウ(教会音楽ディレクター、文学部キリスト教学科教授、教会音楽研究所所長)

内容
英国国教会の伝統的なアングリカン・チャントの伴奏法について、 ジュリアン・コリングス氏をお招きし、 特別オルガン講座を開催いたします。
立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊によるデモンストレーションを通し、 アングリカン・チャントを伴奏する際のオルガンの音の選び方、 聖歌隊とのタイミングの合わせ方について、 指導していただく様子を公開する、この貴重な機会に、 聖公会の教会音楽奉仕者のみならず、ふるってご参加ください。
2015.06.20 2015年度 オルガン講座 初級者コース
「礼拝奏楽の基礎 — より豊かな賛美を目指して 」
礼拝の奏楽に必要な技術や基礎的な知識を、様々な角度から追及していきたいと思います。 とは言っても、決して堅苦しく思わず、2014年1月に 完成したばかりのフィスクオルガンの輝かしい音色を、 美しいチャペルの贅沢な空間の中で ご一緒に楽しみましょう!

日時
第 1 回: 6月20日 「パイプオルガンのしくみ」
第 2 回: 7月25日 「歌いやすい聖歌の弾き方①」
第 3 回: 9月26日 「前奏曲・間奏曲・後奏曲」
第 4 回: 10月17日 「足鍵盤にチャレンジしてみよう」
第 5 回: 11月28日 「歌いやすい聖歌の弾き方②」
※ 土曜日13:00~14:30の開講です

場所
立教大学新座キャンパス 立教学院聖パウロ礼拝堂

講師
佐藤 雅枝(立教新座中学校・高等学校オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
第2回 聖歌352番、559番
第3回 Choralvorspiele zum EG/ Bärenreiter
第3回 Concordia Hymn Preludes Series/ Concordia
第4回 Hymn Trios for The New Organist/ R. Hudson
第4回 44 Choräle zum Praeambulieren für Orgel/ J. C. Bach
第5回 聖歌145番、196番

使用楽器
フィスクオルガン(2段鍵盤、ペダル付、29ストップ)
2015.05.31 レクチャーコンサート
「英国の合唱音楽 ~H. ハウエルズ『レクイエム』を中心に~」
日時
2015年5月31日(日) 18:00~19:30

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学 池袋キャンパス)

内容
英国の合唱音楽は、今日に至るまで豊かな伝統を持ち続けているにもかかわらず、 日本における認知度は未だ十分とは言い難いのが現状です。 今回のコンサートでは、本学院にも縁の深い英国国教会の宗教音楽を中心に作品を選び、各曲に解説を加えながら演奏いたします。 このコンサートが、英国の宗教音楽への再認識を促すきっかけとなれば、幸いです。

講師
大島 博(立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授、教会音楽研究所所員)

合唱
ジングアカデミー東京

オルガン演奏
今井 奈緒子 氏(東北学院大学教養学部教授、同大学オルガニスト)

曲目
H. ハウエルズ(1892‐1983) 『 レクイエム 』
C. V. スタンフォード(1852‐1924) 『 3つのモテット 』作品38
J. マクミラン(b. 1959) 『 ミゼレーレ 』  他

主催
立教大学教会音楽研究所
2015.05.12 2015年度 春学期 オルガン講座 中級者コース
「聖歌と奏楽曲 — 癒しと葬送式の音楽 」
祈りを支える音楽とは?
ご葬儀では どのような音楽が相応しいのか?
ティッケルオルガンとベッケラート/マナオルガン
ふたつの異なる個性の楽器で共に弾き 歌い 考えるひとときを
ご一緒に分かち合いたいと思います
聖歌は ご自分の教派のものを 弾いてくださっても構いません

日時
第 1 回: 5月12日 C
第 2 回: 5月19日 M
第 3 回: 5月26日 C
第 4 回: 6月 2日 M
第 5 回: 6月 9日 C
第 6 回: 6月16日 M
第 7 回: 6月23日 C
第 8 回: 6月30日 M
第 9 回: 7月 7日 C
第 10 回: 7月14日 M

※ 火曜日18:30~20:00の開講です
※ Cの回は諸聖徒礼拝堂、Mの回はマグノリア・ルームで開講いたします

場所
立教学院諸聖徒礼拝堂 (立教大学池袋キャンパス)
マグノリア・ルーム (立教大学池袋キャンパス・チャペル会館2階)

講師
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
聖歌31番 「日暮れて闇深まり」
Eventide / Lynn L. Petersen

聖歌291番 「やすかれわが心よ」
Finlandia / Robert J. Powell
Finlandia / J. Wayne Kerr

聖歌292番 「静かにねむるわが友よ」
Londonderry Air / Robert Lind

Wer nur den lieben Gott / J. Bert Carlson

使用楽器
ティッケルオルガン(3段鍵盤、ペダル付、31ストップ)
ベッケラート/マナオルガン (2段鍵盤、ペダル付、22ストップ)

2014年度

2014.09.23 2014年度秋学期オルガン講座中級者コース
「ドイツの音、イギリスの音」(全10回)
諸聖徒礼拝堂のティッケルオルガンとチャペル会館のマグノリア・ルームへの移設が完了したベッケラートオルガン。それぞれの楽器にふさわしい礼拝で奏でる音楽について音色や奏法を考えるひとときをご一緒に分かち合いたいと思います。

開講日・会場
火曜日18:00~19:30の開講です。

第1回 2014年9月23日 M
第2回 9月30日 C
第3回 10月14日 M
第4回 10月21日 C
第5回 11月11日 M
第6回 11月18日 C
第7回 11月25日 M
第8回 12月9日 C
第9回 2015年1月6日 M
第10回 1月13日 C

M:立教大学池袋キャンパス チャペル会館2階 マグノリア・ルーム
C:立教大学池袋キャンパス 諸聖徒礼拝堂

講師
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、立教大学教会音楽研究所所員)

課題曲
【ティッケルオルガン】
P. Whitlock: Werde Munter
P. Whitlock: Six Hymn Prelude Darwall's 148th
C.V. Stanford: Six Occasional Prelude Op. 182 No. 1
A.C. Whitworth: Dear Lord and Father of Mankind
C.H. Kitson: Communion for Organ

【ベッケラートオルガン】
J.S. Bach: Nun komm, der Heiden Heiland BWV 599
J.S. Bach: Liebster Jesu, wir sind hier BWV 731
J.S. Bach: Sei gegrüßet Jesu gütig BWV 768
D. Buxtehude: Passacaglia in d BuxWV 161

※楽譜は申し込まれた方全員に、事前にお送りします。
※上記以外に、毎回の講座で新しい楽譜をお渡しします。

使用楽器
ティッケルオルガン(3段鍵盤、ペダル付、31ストップ)
ベッケラートオルガン(2段鍵盤、ペダル付、22ストップ)
2014.08.30 2014年度 オルガン講座初級者コース
「聖歌と奏楽曲 — 豊かな響きを味わおう!」
本年1月、聖パウロ礼拝堂にフィスクオルガンが完成いたしました。色彩に富んださまざまな音色と礼拝堂の豊かな響きを味わいながら、聖歌や奏楽曲をご一緒に弾きましょう。今回は簡単なペダル奏法にもチャレンジしていただきます。
普段、ペダルを弾く機会の無い方もご心配なく。楽しくコツをつかみましょう!

日時
2014年8月30日(土)、9月6日(土)、9月20日(土)、9月27日(土)、10月11日(土)13:00~15:00

場所
新座キャンパス 立教学院聖パウロ礼拝堂

講師
佐藤 雅枝(立教新座中学校・高等学校オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
聖歌64番、316番、320番、359番、519番
使用楽器 フィスクオルガン(2段鍵盤、ペダル付、29ストップ)
2014.08.02 教会音楽ワークショップ in 立教キャンパス
池袋キャンパスと新座キャンパスにある、立教学院諸聖徒礼拝堂と立教学院聖パウロ礼拝堂にそれぞれ、新しいオルガンが完成いたしました。
ティッケルオルガン、フィスクオルガンに加え、リードオルガン、チャペル会館内に移設されたベッケラートオルガン、4台のオルガンを用い、豊かな賛美について考えるひと時を共に分かち合い、すべての教会音楽奉仕者の、学びと交流の機会としていただけましたら幸いです。

日時
2014年8月2日(土)、3日(日)

場所
池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂
新座キャンパス 立教学院聖パウロ礼拝堂

講師
阿部 善彦(当研究所副所長、文学部准教授)
スコット・ショウ(当研究所所長、立教学院教会音楽ディレクター、文学部教授)
伊藤 園子 氏(キリスト教音楽院講師)
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、立教大学教会音楽研究所所員)
上田 亜樹子(立教女学院チャプレン、当研究所所員)
2014.07.01 2014年度 春学期 指揮法講座
「聖歌隊指導者のための指揮法」
教会の聖歌隊を指導している方々を対象に「発声法の基本」「合唱曲やチャント、聖歌の指揮法」「リハーサルのプランニング」「簡単なアンセムのアレンジ法」などについて3回にわたり実習形式で行います。また、1回目に課題を出し、2回目と3回目に具体的なレッスンを行います。

日時
2014年7月1日(火)、8日(火)、15日(火)19:00~20:30

場所
池袋キャンパス 講師研究室

講師
スコット・ショウ(立教学院教会音楽ディレクター、立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊隊長、当研究所所長)
2014.05.30 2014年度 春学期 連続講座
「聖歌の源 — 詩編を歌う」
日時
2014年5月30日(金)、6日13日(金)、7月4日(金)18:30~20:00

場所
池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂

講師
《司祭》宮﨑 光(当研究所所員、立教大学チャプレン)
スコット・ショウ(当研究所所長、立教学院教会音楽ディレクター)
﨑山 裕子(当研究所所員、立教学院オルガニスト)

内容
《5月30日》
「聖書における詩編 — 感謝・賛美・嘆き・信頼」

《6月13日》
「詩編翻訳の歩みと取り組み — 詩編歌、日本語の詩編」

《7月4日》
「礼拝における詩編 — その霊性、創作聖歌へ」
2014.05.11 2014年度 春学期 オルガン講座 中級者コース
「聖歌と奏楽曲 — 礼拝にふさわしい音色」
諸聖徒礼拝堂待ちに待ったイギリス・ティッケル社のオルガンが、聖パウロ礼拝堂にはアメリカのフィスクオルガンが完成しました。
日頃、礼拝で奏でている音楽を、両方のオルガンで共に弾き、歌い、礼拝にふさわしい音色を考えるひとときを、新しい楽器で、ご一緒に分かち合いたいと思います。

日時
【新座】2014年5月11日(日)、25日(日)、6月8日(日)、22日(日)、7月6日(日)13:30~15:00
【池袋】2014年5月20日(火)、6月3日(火)、17日(火)、7月1日(火)、15日(火)18:00~19:30

場所
新座キャンパス 立教学院聖パウロ礼拝堂
池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂

講師
﨑山 裕子(立教学院オルガニスト、当研究所所員)

課題曲
聖歌200番、305番、331番、454番、473番

使用楽器
ティッケルオルガン(3段鍵盤、ペダル付、31ストップ)
フィスクオルガン(2段鍵盤、ペダル付、29ストップ)