職員研修制度専任職員採用情報

立教学院では、「建学の精神のもと、チームワークを大切に、自ら考え、動ける職員」を育成することを目的として研修制度を整備しています。この他にも、所属部署による業務別研修や他機関の研修等に参加する機会があります。日常業務は、随時OJTによりスキルアップを目指しています。

研修制度の概要

職員研修体系図

資格等級別研修

内定者研修
(1)"就職先"の組織である、立教についての認識を深める。
(2)社会人・組織人としての自覚を高め、仕事の基礎を身につける。
新入職員オリエンテーション(入職当初)
立教学院の一員としてスタートを切るために、必要な基礎知識を身に付ける。
新入職員研修(入職年度)
職員としての基本知識を習得し、「立教」を様々な視点から知る。また、大学職員としての役割や大学全体の課題を学び、職員としての基盤を作る。
級職別研修
4級職研修(入職5~9年目) /3級職研修(入職10〜14年目)/2級職研修(2級職在職中)

新入職員研修以降は、業務スキルや業務改革力の習得・向上、監督職・管理職への期待と役割等について、資格等級に応じて体系的に学ぶ。
職位別研修
管理職研修/新任課長・担当課長/課長補佐研修

課長等の管理職及び課長補佐の役割を認識し、その職務に必要なマネジメントスキルを習得する機会とし、政策立案、部局運営、業務マネジメント、人材育成・管理、メンタルヘルス、課と目標の設定や評価等のスキル向上を図る。

目的別研修

海外・国内研修
自己の業務範囲または管理・運営業務全般の中から設定されたテーマにも関する専門的な知識・技能の修得、及び広範な視野を持つ人材の育成をめざすとともに、研修の成果の還元による組織の活性化を図る。
海外語学研修
海外での語学学習を通して、外国語運用能力(語学力)の向上を図るとともに、「留学生」の立場で学生生活を経験する機会とする。
あわせて、派遣先で教育機関等の視察をおこない、海外の実情に触れることで、本学院職員としての見聞を広め、資質の向上に資する。
技能研修
基本的な業務スキル(PC操作、文書・資料作成、プレゼンテーション等)を身につける。
学外団体主催研修
私立大学連盟等の学外団体主催の研修プログラムに参加することを通して、職務遂行能力の向上を図る。

自己啓発研修(補助)

各種(外国語)講習会補助
業務に関連して、勤務時間外に外部で行う講習会(外国語講習会含む)に参加するものに対して、補助を行い資質向上の一助とする。
自主勉強会・研修会補助
業務に関連して、勉強会や研修会を企画・実施する団体に補助を行い、職員の資質向上の一助とする。