教員の採用立教大学 採用情報

大学の研究、教育、社会貢献を担う教員の応募要領を掲載しています。
助教Bの公募について(経済学部)2020.12.7締切
1.任用職名
助教B

2.任用人数
2名

3.任用期間
2021年4月1日から1年
ただし、4回に限り更新することがある(更新に際しては、その都度審査を行う)。

4.業務
教育活動、研究活動、入学試験・定期試験に関する業務、およびその他、経済学部教授会の指示した業務。

5.担当科目
基礎ゼミナール1・2、情報処理入門1・2など

6.応募資格
次の3つの事項いずれにも該当する者
1)博士の学位を有するか、それと同等の研究業績を有する者
2)経済・経営・会計系の分野を専攻している者
3)経済学の基礎的知識を修得している者

7.応募期限
2020年12月7日(月)必着

8.提出書類
1)立教大学所定の履歴書・著書および学術論文目録
2)経済学部所定の研究業績一覧
※研究業績一覧の「作成要領」に基づき作成すること
3)指導教授またはそれに準ずる人の推薦書 1通
4)成績証明書(最終学歴のもの)
5)1年間の研究計画書(書式は任意)
6)主要論文1本(公刊論文であること。未公刊のものは、掲載証明書を添付すること。論文はコピーでも可)
7)主要論文の要約(2000字以内)
8)参考論文3本以内(未公刊のものでも可。コピーでも可
*2)、5)、6)、7)、8)については、いずれも5部ずつ提出すること
*提出書類は返却しません。
9.選考方法
一次選考:論文審査・書類選考
二次選考:一次選考を通過した者に対する面接
*なお一次選考の結果は、合格した者のみに通知する。

10.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学経済学部 宛
(応募書類は郵送とし、封筒に「『助教応募書類』在中」と朱書きしたうえで、書留で投函すること)

11.問い合わせ先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学学部事務2課(経済学部担当)
FAX:03-3985-4096
E-Mail:eco-jyokyo@rikkyo.ac.jp
問い合わせは、原則として文書もしくはE-Mailによること。

12.その他
(1)給与は本学規程による。
(2)助教は学生(大学院学生)を兼ねることはできない。
*ご記入いただいた個人情報は採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。
日本語教育センター教育講師の公募について(常勤)2020.12.4締切
1.職種
教育講師

2.募集人員
1名

3.所属
日本語教育センター

4.採用予定日
2021年4月1日予定

5.勤務形態
常勤。契約は1年ごとに更新、最高4回更新可(最長5年の勤務可)

6.業務内容
(1)週4日勤務
(2)1学期につき最大10コマ担当(日本語相談室、オフィスアワーを含む)
(3)日本語教育センター開設科目の担当
(4)学生及び研究者の言語学習と履修に関する指導、カリキュラム・教材作成、試験監督、FDなど

7.勤務地
授業:池袋キャンパスおよび新座キャンパス
研究室:池袋キャンパス

8.応募資格
(1)外国語としての日本語教育に関連する専門分野において修士号を有する者。もしくは他の分野で同等以上の資格を有すること。
(2)大学等の高等教育機関において日本語教育の経験を有すること。
(3)職務遂行に必要な優れた教育能力、実務および調整能力を有すること。
(4)職務遂行に必要な日本語および英語の優れた能力を有し、外国語としての日本語教育に意欲と見識を持つこと。

9.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は立教大学の規程による。(年俸制)

10.提出書類
(1)本学書式による履歴書(写真貼付)  1通
(2)本学書式による教育研究等業績    1通
(3)最終学歴を証明する書類(博士学位取得見込みの場合は指導教員による見込みを証明する書類を含む)1通
(4)主要論文3編の別刷またはコピー  各1部
(5)応募動機及び抱負(日本語で1600字程度)  1通
(6)推薦書(厳封のこと)  1通
(推薦書には推薦者のメールアドレス・電話番号などの連絡先が記載されていること)
11.選考方法
書類選考後、模擬授業および面接を実施する。面接対象者にはEメール等で個別に連絡する。
(面接は12月15日(火)午後、または18日(金)午後に池袋キャンパスで実施予定)面接のための旅費および宿泊費等は応募者の負担とする。

12.応募方法
(1)応募期限
2020年12月4日(金)必着
(2)書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学日本語教育センター
※応募書類の封筒の表に「教育講師応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留または配達の記録が残る方法で送付すること。
※提出書類は返却しませんので、予めご了承ください。

13.その他
提出書類は返却しません。採用に至らなかった方の提出書類は、選考後速やかに当方の責任にて適切な方法により廃棄します。
提出書類により取得した個人情報は、本件採用選考および採用後の人事労務管理、連絡、手続きに必要な範囲で利用し、他の目的で使用しません。

14.問い合わせ先
立教大学日本語教育センター事務局
E-mail:rikkyo-nihongo@rikkyo.ac.jp
助教Bの公募について(社会学部)2020.12.2締切
1.採用職名
助教B 1名

2.所属
立教大学社会学部

3.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、学科運営補助業務、その他社会学部教授会の定める業務

4.専門分野
社会学

5.授業担当予定科目
「基礎演習」「社会調査法1〜3(※)」「専門演習1」のほか、専門科目(自分の専門領域の講義科目)、その他学部が定める科目
 (※社会調査士資格取得科目A〜Cに相当)

6.任用期間
2021年4月から1年。但し4回に限り更新し、最長5年間勤務することが可能(更新に際しては教授会の承認が必要)。

7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。

8.応募資格
次のすべての事項を満たすこと。
(1)大学院博士後期課程を修了またはそれと同等の学識を有する者。採用時点で博士の学位を有することが望ましい。
(2)5に示した科目の授業の担当及び3に示した業務を遂行できるもの。
(3)量的社会調査データに基づく優れた業績を有すること。専門社会調査士の資格を有することが望ましい。

9.応募期限
2020年12月2日(水)必着

10.提出書類
(1)履歴書(所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴がある場合は担当科目を記し、「社会学特殊講義」等内容が不明確な場合は、内容を示すこと。)
(2)研究業績目録(主要なもの3点のうち最重要なもの1点に◎印、他の2点については○印を付すこと。)
※履歴書、研究業績目録については、立教大学所定の様式を使用のこと。以下のHPからダウンロードできる。
(3)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(4)主要業績3点の要約(各400字以内。ただし博士論文と単著書については2000字以内)
(5)自分の専門領域の講義科目に関する授業計画書(A4版で1枚、書式自由。15回分の授業内容も含めること。)
(6)研究・教育・運営業務への抱負(A4版で1枚、書式自由)
(7)成績証明書(最終学歴のもの)
(8)推薦書1通(応募者をよく知る推薦者によるもの。書式自由。推薦者自身が封をしたものを応募書類に同封すること)
(9)審査結果通知用の定形封筒(84円切手を貼付し宛名記入のこと)
※(1)(2)(4)(5)(6)の書類は、すべてA4判横書きとし、それぞれ別葉として各葉に氏名を記入すること。
※(1)から(6)の提出書類については、一部電子化されたファイルがない場合にはそれを除き、電子ファイル(PDFまたはマイクロソフトWord形式)を電子媒体(CD-R、USBメモリまたはSDカード)に保存して、提出書類とともに媒体も送付すること。
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがある。
※提出書類は返却しない。

11.選考方法
一次選考 書類選考とする。
二次選考 一次選考を通過した者に対する面接。

12.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会学部助教B採用人事委員会 宛
※応募書類は封筒に「社会学部助教(量的調査)応募書類在中」と朱書したうえ、郵便書留で郵送すること。

13.問合せ先
E-mail:kobo2020jokyo@ml.rikkyo.ac.jp

※ご提出いただいた個人情報は、採用審査のためのみに利用され、その他の目的には利用されません。
専任教員の公募について(21世紀社会デザイン研究科)2020.12.1締切
1.採用職名および採用数
教授または准教授(常勤)1名

2.所属
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科

3.職務
科目担当および研究指導、入試・進学相談会業務、リンケージ(国際連携大学院)プログラムおよび21世紀社会デザイン研究科MSDAコースに関連する業務、その他研究科が必要とする業務
※社会人大学院であるため、平日夜間・土曜日に授業及び研究指導を行う。

4.専門分野
ジェンダー論、国際開発論

5.授業担当予定科目
Master's Thesis Supervision 1-4, Gender Equalities, Social Development, Cooperation with national and transnational Civil Society Organizations 社会開発論、ジェンダー論

6.着任予定日
2022年4月1日

7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。

8.応募資格
21世紀社会デザイン研究科の教育理念を理解し、教育への貢献を通じて市民社会の発展に寄与しようとする意欲と能力を有する者、かつ、本研究科の国際化に資する以下の要件を満たす者。
①立教大学教授・准教授任用規程(2010年4月1日施行)第2条もしくは第3条に該当する者
②平日夜間・土曜日に授業および研究指導を担当することができる者
③教育同様に、研究科の運営および留学生受け入れなど研究科の国際化に積極的に関わる熱意を有する者
④当該分野で博士の学位を有すること(海外大学院での学位の取得が望ましい)
⑤英語による授業、研究指導、その他国際化で必要とする業務に英語で従事でき、リンケージプログラムに関する海外出張が可能な者。

9.応募期限
2020年12月1日(火)必着

10.提出書類
(1)履歴書(写真添付不要。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴がある場合は担当科目を記し、「社会学特殊講義」等内容が不明確な場合は、内容を示すこと。)[※注1]
(2)研究業績目録(主要なもの3点のうち最重要なもの1点に◎印、他の2点については○印を付すこと。)[※注1]
(3)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(4)主要業績3点の要約(各400字以内。ただし博士論文と単著書については2000字以内。)
(5)成績証明書(最終学歴のもの。)
(6)審査結果通知用の定形封筒(84円切手を貼付し宛名記入のこと。)

※注1:(1)と(2)については立教大学所定の様式があるので、以下よりダウンロードすること。
※注2:選考の過程で追加の提出物を求めることがある。
※注3:提出書類は返却しない。

11.選考方法
一次選考:書類選考とする。
二次選考:一次選考を通過した者に対する面接(対面)。
面接予定日 12月19日(土)

12.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学 教務部独立研究科事務室 21世紀社会デザイン研究科人事委員会 宛
※応募書類は郵送のみとし、封筒に「21世紀社会デザイン研究科専任教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留等の配達記録が残る方法で郵送すること。

13.問合せ先
E-mail:shindaigakuin@rikkyo.ac.jp

※ご提出いただいた個人情報は、採用審査のためのみに利用し、その他の目的には利用しません。
専任教員の公募について(観光学部観光学科)2020.11.16締切
1.職種、職位
教授または准教授(任期なし)

2.着任予定日
2021年4月1日

3.専門分野
観光に関わる政策論

4.担当予定科目
(半期5~7科目、年間10~14科目が目安)
演習科目 基礎演習、演習2年A・B、演習3年A・B、卒業研究指導A・B、計7科目
講義科目 観光政策・行政論、政策評価論、観光地経営論、観光学概論等の中から2科目程度
大学院科目 観光研究演習A・B、観光研究基礎指導A・B、修士論文指導演習A・B等の院生指導科目
その他 全学共通科目、海外プログラム等を担当する場合あり
   
5.担当業務
アカデミックアドバイザー、学部内・学内の委員会等の業務、学部が中心となる社会連携、海外大学連携業務、等

6.採用要件
(1)博士の学位を有するか、もしくはこれと同等の学識を有すると認められる方。
(2)国際的な視野と研究の視点を有し、上記の科目を担当可能な方。
(3)日本語及び英語での研究調査ならびに教育指導が可能であること。
(4)公的資金等による研究、研究教育を通じた学会活動あるいは社会連携活動、学部や大学院の運営業務に積極的に関わった実績を持つ方。または、本学に赴任後これらの業務や活動を積極的に行う意思を持つ方。

7.応募に必要な文書等
(1)選考は、第1次選考(書類と主要業績を用いた審査)、第2次選考(模擬授業、面接等)において行う。
(2)第1次選考の応募書類(可能な限り本学指定のもの。第2次選考以降は対象者に連絡する)
①履歴書
・氏名、住所、連絡先、生年月日、国籍
・高等学校卒業からの学歴
・職歴、資格(機関名、所属部局、職名、担当科目、就業期間、専任・任期制の別(専任職には○を記載する。家業あるいは公認会計士等の免許ならびに公的資格による専門職などの職歴はその旨記載する))
・学位(修士号以降の学位について、学位名、専攻、大学を含め記載する)
・賞罰
②著書及び学術論文等目録
・著作、学術論文等(掲載雑誌等の発行機関・巻・号・頁を記し、審査付きにはその旨記載、研究ノート、書評等も含む)、学会等における口演(論文付きの場合で審査付きの場合はその旨記載)、学位論文(あたまに○を記載)
・年号は西暦を用いること
③学会ならびに社会における活動の記録
・所属する日本国内外の学会、学会での委員等の履歴
・政府等の競争的資金の採択状況、政府・自治体等の機関の委員、産業界との連携活動について簡単に記載
④主要業績5点の現物もしくはコピー、各1部(要旨を付すこと。追加で要求する場合がある)
※以上①から④の書類については返却しない。
8.待 遇
給与、研究費、休暇、福利厚生は本学規定による。2020年度時点で本学の定年は65歳。

9.提出方法と募集期間、問い合わせ先
①提出先
立教大学観光学部事務室
〒352-8558埼玉県新座市北野1-2-26
電話:048(471)7375

※「観光学科専任公募書類在中」と朱書きし、郵便書留(宅配便も可)で送付すること。

②募集期間
2020年11月16日(月)必着

③問い合わせ先
E-mail:rikkyo-tourism@rikkyo.ac.jp

10.個人情報の取扱
提出された個人情報は、候補者選考ならびに教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、その他の目的に使用することはありません。
助教Aの公募について(観光学部)2020.11.16締切
1.職種、職位
助教A 1名(任用期間1年間、ただし4回まで更新の可能性あり)

2.着任予定日
2021年4月1日

3.専門分野
観光研究分野

4.担当予定科目
観光研究演習A/B、観光研究基礎指導A/B、修士論文指導演習A/B、基礎演習、グローバル・スタディ・プログラム、演習(2年)A/B、演習(3年)A/B、卒業研究指導A/B、専門に基づく講義科目等の中から10~14科目程度
(担当業務)学部、研究科補助業務

5.採用要件
(1)日本語ならびに英語で観光学部および観光学研究科の専門教育科目の担当ならびに研究指導が可能な方。
(2)博士の学位を有する方、もしくはこれと同等の学識を有すると認められる方。
(3)観光研究に関わる分野において量的調査または質的調査に基づく研究を行った経験があり、学部生、大学院生への研究指導、助言が行える方。
(4)当該の専門分野に関する優れた研究業績がある方。
(5)海外での教育指導や研究、国内外関係機関との交渉が可能な方。

6.応募に必要な文書等と提出先
(1)選考は、第1次選考(書類と主要業績を用いた審査)、第2次選考(模擬授業、面接等)において行う。
(2)第1次選考の応募書類(可能な限り本学指定のもの。第2次選考以降は対象者に連絡する)
①履歴書
・氏名、住所、連絡先、生年月日、国籍
・高等学校卒業からの学歴
・職歴、資格(機関名、所属部局、職名、担当科目、就業期間、専任・任期制の別(専任職には○を記載する。家業あるいは公認会計士等の免許ならびに公的資格による専門職などの職歴はその旨記載する))
・学位(修士号以降の学位について、学位名、専攻、大学を含め記載する)
・賞罰
②著書及び学術論文等目録
・著作、学術論文等(掲載雑誌等の発行機関・巻・号・頁を記し、審査付きにはその旨記載、研究ノート、書評等も含む)、学会等における講演(論文付きの場合で審査付きの場合はその旨記載)、学位論文(あたまに○を記載)
・年号は西暦を用いること。
③学会ならびに社会における活動の記録
・所属する日本国内外の学会、学会での委員等の履歴
・政府等の競争的資金の採択状況、政府・自治体等の機関の委員、産業界との連携活動について簡単に記載。
④主要業績5点の現物もしくはコピー、各1部(要旨を付すこと。追加で要求する場合がある)
※以上①から④の書類については返却しない。
7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生は本学規定による。

8.提出方法と募集期間、問い合わせ先:
①提出先
立教大学観光学部事務室
〒352-8558埼玉県新座市北野1-2-26
電話:048(471)7375
※「助教A公募書類在中」と朱書きし、郵便書留(宅配便も可)で送付すること。

②募集期間
2020年11月16日(月)必着

③問い合わせ先
E-mail:rikkyo-tourism@rikkyo.ac.jp

9.個人情報の取扱
提出された個人情報は、候補者選考ならびに教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、その他の目的に使用することはありません。
助教B(精神保健福祉領域)の公募について(コミュニティ福祉学部福祉学科)2020.11.6締切
1.採用職名
助教B

2.所属
コミュニティ福祉学部福祉学科(新座キャンパス)

3.採用人数
1名

4.専門分野
精神保健福祉領域

5.担当予定科目・担当業務
担当科目:「精神保健福祉援助実習」、「精神保健福祉援助実習指導1」、「精神保健福祉援助実習指導2」、「精神保健福祉援助演習」、「基礎演習」、「社会福祉入門演習」、「福祉ワークショップ」、「卒業研究指導演習」
その他の科目を担当することがある
※カリキュラム改定により、科目名称等が変更になる場合がある
担当業務:福祉実習教育室の管理運営に関する業務(実習教育に関わる業務を含む)

6.任用期間
2021年4月1日から1年、更新は4回まで可能
(最長5年まで、更新に際しては教授会の承認が必要)

7.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、コミュニティ福祉学部が定める業務

8.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規定に基づく

9.応募要件
下記の(1)~(4)の要件をすべて満たすこと、(5)の要件を満たすことが望ましい
(1)博士の学位を有する者、あるいは同等の能力・業績があると認められる者
(2)精神保健福祉士養成課程で厚生労働省の示す「実習・演習担当教員の要件」及び「精神保健福祉に関する制度とサービス担当教員の要件」を満たしていること
(3)社会福祉士養成課程で厚生労働省の示す「実習・演習担当教員の要件」を満たしていること
(4)精神保健福祉士資格を有すること
(5)社会福祉士資格を有すること

10.提出書類
下記のすべてを用意すること
(1)履歴書1部※注1・2
(2)教育研究業績目録(主要なもの3点のうち、最も重要なもの1点に◎印、他の2点については●印を付すこと1部)※注1
(3)上記主要研究業績につき、各400字程度の要旨(A4用紙1枚に収めること)
(4)上記主要研究業績3点
(5)精神保健福祉士実習・演習調書 ※注1
注1:(1)(2)(5)については、所定の様式を本学部ホームページよりダウンロードし、記載要領に従って作成すること。
注2:履歴書については、メールアドレス・所属学会を記載のこと。教歴については担当科目を含め詳細に記述すること。「著書および学術論文目録」欄では著者・執筆者全員の氏名、論文名、掲載誌名、発表年(西暦)、巻号、発表頁を明記すること(順序自由)。なお学術論文については『査読付』か『査読無』も明記すること。写真は貼付せず別データとすること。

11.応募手続及び締切
(1)提出書類(1)~(5)の全てを一つのPDFファイルにまとめ(ファイル名は「助教 精神保健福祉 応募者名」とすること)、下記のフォームから応募すること(写真データの提出もフォームから行う)。提出後、本学部から受領確認メールを送信する。書類提出から、一週間経過しても受領確認メールが届かない場合は、下記13の問合せ先に連絡すること。
(2)2020年11月6日(金)17時受付終了
注3:フォームからの応募に際してはGoogleアカウントが必要。
注4:1ファイルあたりのサイズは10GBが上限。ファイルのサイズが10GB以上になる場合には、適宜分割して複数のファイルにし、アップロードすること。分割する場合はファイル名に通し番号を付与し、順番がわかるようにすること。
注5:データ化が難しい資料(大部の単著など)については、封筒に「助教 精神保健福祉応募書類在中」と朱書きし、下記13の郵送物送付先に簡易書留で郵送すること。締め切りは11月6日(金)(消印有効)とする。なお、提出された書類は返却しない。

12.選考方法
1次選考:書類選考
2次選考:1次選考を通過した者を対象として、面接、及び当該応募者による模擬授業を実施する(なお旅費・滞在費等は応募者の自己負担、状況によりオンラインとすることもありうる)

13.郵送物送付先・問合せ先
〒352-8558
埼玉県 新座市 北野 1-2-26
立教大学コミュニティ 福祉学部 学部事務室
E-mail:komifuku@rikkyo.ac.jp
電話:048-471-7208(開室時間 月~金 10:30~15:30)
※緊急事態宣言等の発令などにより窓口が閉室される場合もある。
※選考過程で追加の提出物を求めることがあります。なお、提出書類は本学規定に基づいて処理し、他の目的には使用いたしません。