教員の採用立教大学 採用情報

大学の研究、教育、社会貢献を担う教員の応募要領を掲載しています。
教授または准教授の公募について(人工知能科学研究科)2022.12.5締切
1.採用職位および人員
教授または准教授 1名(任期なし)

2.専門分野・職務
深層学習の基礎・応用研究、あるいは自然科学・人文社会科学におけるデータ駆動科学に実績を持ち、研究・教育両面で本研究科の中心を担って頂ける人材を求めています。特に人工知能・データサイエンスと社会の架け橋となる新領域開拓に意欲的な方を求め、企業との共同研究を含め、本研究科が推進する社会実装プログラムの推進にも寄与できる人材を求めています。
また、黎明期にある本研究科の研究・教育を支える運営業務においても中心的な役割を果たせる方を求め、将来的な研究科委員長への就任も視野に入れた人材登用を行います。

3.担当予定科目
(1) プロジェクトチーム実習1、2
(2) 輪講1
(3) 研究指導:博士前期後期課程の研究指導科目
(4) 新規科目(ご本人の専門性に応じて1コマ開設)
(5) 学部での講義科目(1コマ程度)

4.勤務場所
立教大学大学院 人工知能科学研究科(立教大学池袋キャンパス内)

5.着任時期
2023年4月1日

6.応募資格
(1)博士の学位を有すること(取得見込みも含む)、または同等の実績を有すること
(2)人工知能、応用人工知能、データ科学分野で優れた専門的知識と研究業績をもつこと

7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等、立教大学の規定によります。

8.応募期限
2022年12月5日23時59分締め切り

9.応募書類
(1) 履歴書 (自由形式。紹介可能な方3名の氏名、所属、電子メールを含めること)
(2) 研究業績リスト (論文、講演、競争的資金獲得実績等)
(3) 研究業績の概要(自由形式で3ページ以内、 A4シングルコラム11pt)
(4) 教育実績の概要(自由形式で2ページ以内、 A4シングルコラム11pt)
(5) 主要論文 (5編以内) のPDFファイル
(6) 着任後の研究・教育の提案書(自由形式で4ページ以内、 A4シングルコラム11pt)

※ファイル作成の注意事項
上記(1)~(6)を単一のPDFに統合するか、あるいは 個別ファイルを zip でまとめて提出してください。個別ファイルは以下の要領でファイル名をつけて下さい。
氏名が「立教太郎」の場合:
(1) 履歴書:RikkyoTaro1_CV.pdf
(2) 研究業績リスト:RikkyoTaro2_publist.pdf
(3) 研究業績の概要: RikkyoTaro3_research.pdf
(4) 教育実績の概要: RikkyoTaro4_edu.pdf
(5) 主要論文 (5編以内): RikkyoTaro5_paper1.pdf、 RikkyoTaro5_paper2.pdf、 …
(6) 着任後の研究・教育の提案書:RikkyoTaro6_plan.pdf

10.応募方法
2022年12月5日までにJREC-IN Portalの「Web応募」を使用して応募してください。
※JREC-IN Portalへのユーザー登録が必要となります。ユーザー登録については下記をご参照ください。
※JREC-IN Portalの「Web応募」の利用方法は下記をご確認ください。
11.選考内容
選考会議において書類選考の上、 面接を行います。最終面接は2023年1月6日~13日の期間に原則として対面で行う予定です。海外在住者や国内遠隔地在住者については、適宜、オンライン面接の活用も可能です。

12.問合せ先
立教大学大学院 人工知能科学研究科 研究科委員長 内山泰伸
Eメール saiyoai @rikkyo.ac.jp

13. その他
立教大学大学院人工知能科学研究科については公式webページを御覧ください。
助教A(Citizenship分野)の公募について(GLAP(グローバル・リベラルアーツ・プログラム))2022.10.31締切
Assistant Professor in Citizenship GLAP(Global Liberal Arts Program) (Deadline for applications: October 31, 2022)
1.募集人数・職種
助教 1名

2.着任予定日
2023年4月1日

3.研究分野
Citizenship分野(社会学または政治学)及びその関連分野

4.業務内容
1)GLAPにおけるTutorial科目、Citizenship分野科目及び社会調査法科目、並びに社会学部における上記関係科目の担当(すべて英語による)
2)Citizenship分野を専攻するGLAP学生の教育指導(すべて英語による)
3)入学試験に関する業務
4)その他GLAP運営センター長の指示する業務

5.応募資格
1)博士の学位を有するか、もしくはそれと同等の研究業績を有すること
2)英語による教育を行っている国外の大学で学位(学士、修士、博士の別を問わない)を取得したか、もしくはそれに準ずる学歴を有すること
3)日本国内または国外の大学で教歴があること
4)大学におけるリベラルアーツ教育に高い識見を有し、GLAPの教育活動全般に熱心に取り組む意欲のあること
5)英語による科目担当、及び日本語による日常業務遂行が可能であること

6.勤務場所
立教大学池袋キャンパス

7.待遇
給与:年額 680万円(控除前)
研究費、休暇、福利厚生等は本学規定による(なお、任期は1年とし、最大4回まで更新可)

8.募集期間
2022年10月31日(月)必着

9.提出書類
1)履歴書(研究業績一覧含む。英語または日本語)
*写真欄は空欄とし、別途写真データを添付すること
2)Citizenship分野に関する主要研究業績1本(英語または日本語)
3)Political Sociology(4単位科目・28回分)のシラバス案(英語)
4)応募者の研究業績等について意見を述べることができる方の氏名・所属・肩書・連絡先(メールアドレス等)
5)写真(データ:jpeg形式)

※1)の履歴書及び研究業績目録は、立教大学所定の書式を使用すること。
※3)のシラバス案について、書式は自由とする。対象は1年生及び2年生を想定する。なお、立教大学の1回の授業は100分である。
※選考の過程で追加の提出物を求めることがあるので留意すること。また、提出された書類は返却しない。提出された個人情報は、任用にあたっての審査、連絡、及び手続きのために利用し、その他の目的には使用しない。

10.応募書類提出先
提出書類1)~4)を一つのPDFにまとめ、5)の写真データとともに、電子メールに添付し以下に送付すること。
※セキュリティ対策を十分に施したうえで添付ファイルを送付すること

立教大学GLAP運営センター教員採用担当宛
glap-recruit@rikkyo.ac.jp

11.選考方法
提出書類に基づく書類審査を経て、通過した者には面接を実施する。面接は、2022年11月下旬ごろに実施するものとし、対象者には、11月11日(金)に通知する。

12.連絡先
GLAP運営センター(glap-recruit@rikkyo.ac.jp
助教D(社会調査部会)の公募について(社会情報教育研究センター)2022.10.31締切
1.任用職名
助教D

2.研究分野
<大分類>社会科学—<小分類>社会学、<大分類>社会科学—<小分類>その他計算社会科学、<大分類>数物系科学—<その他>統計学

3.募集人員
1名

4.勤務場所
立教大学社会情報教育研究センター(立教大学池袋キャンパス内)

5.任用時期
2023年4月1日

6.任用期間
2023年4月1日~2024年3月31日
業務実績等により、年度単位で契約の更新を行います。更新は、4回を上限とします。

7.職務
量的社会調査・統計分析に関するセミナーなどの企画およびセミナー講師の担当、データアーカイブ運営業務ほか、当センター社会調査部会の事業計画にかかわる業務、その他センター長が指示する業務。社会調査部会の事業計画についてはこちらをご参照ください。
8.待遇
(1)給与:本学規程による(初年度月額30万円)
(2)勤務時間:原則として週4日かつ週30時間
(3)その他:社会保険完備、個人研究費あり、科学研究費補助金応募資格あり

9.応募資格
以下のすべての条件をみたすこと、
1) 博士の学位を有する(今年度の取得見込を含む)、または同等の業績を有すること
2) 量的社会調査データを用いた優れた研究業績があること
3) 量的社会調査データの収集・分析やデータアーカイブの運営に強い関心があること

10.応募期限
2022年10月31日(月)17時 必着

11.応募書類
(1) 本学指定の履歴書・研究業績目録(所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴がある場合は、担当科目を含め詳細に記述すること。また業績のうち、最も重要なものに◎印を付すこと。写真欄は空欄にし、写真データを履歴書と別に提出すること。(5))
(2) 修了証明書または学位記
(3) 主要業績3点(書籍の分担執筆の場合は担当部分のみ提出。修士論文は不可、博士論文は可。)
(4) 量的社会調査に関するデータアーカイブや二次データ利用に関する考えをまとめた文書(1000字程度)
(5) 写真

※ご記入いただいた個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。また提出データは返却いたしません。
※本学指定の履歴書、研究業績目録一覧は以下からダウンロードしてください。
12.選考方法
一次選考 書類選考とする。
二次選考 一次選考を通過した者に対する面接。提出書類(4)に基づき、データアーカイブや二次データに関する質疑を含みます。二次選考は2022年11月末を予定しています。なお、旅費・滞在費等は応募者の自己負担とします。

13.応募方法・書類提出先
(1)から(4)の応募書類をPDFファイル、(5)の写真をJPGファイルで作成し、1つのパスワードなしのzipファイルにまとめ、JREC-IN Portalの「Web応募」からアップロードして提出してください。詳細は、JREC-IN Portalのヘルプを参照のこと。
※ファイル作成の注意事項
・応募書類(3)は、業績ごとにPDFファイルを作成してください。
・ファイル名は、半角で次のとおり設定してください。
<例>氏名が「立教 太郎」の場合
(1)履歴書:RikkyoTaro1_rireki.pdf
(2)修了証明書または学位記:RikkyoTaro2_gakui.pdf
(3)主要業績3点:RikkyoTaro3a_gyouseki.pdf、RikkyoTaro3b_gyouseki.pdf、RikkyoTaro3c_gyouseki.pdf
(4)データアーカイブや二次データに関する考えをまとめた文書:RikkyoTaro4_essay.pdf
(5)写真:RikkyoTaro5_picture.JPG
Zipファイル名:RikkyoTaro.zip

※応募書類(3)につきまして、単行本の一章などの場合は、該当部分をPDF化するなど、極力PDFにてご対応ください。どうしてもPDF化困難な著書の場合のみ、著書1部を応募期限内に連絡先に郵送してください(封筒に「助教D(社会調査部会)応募書類在中」と朱書きのこと)。

14.連絡先
立教大学 社会情報教育研究センター
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
Tel:03-3985-4459
E-mail:csi-info@rikkyo.ac.jp

当センターの活動や刊行物については、下記をご参照ください。
Opening for one contract full-time EAP/ESP teaching positions (Assistant Professor, specialization in TESOL / Applied Linguistics) at the College of Business. (Deadline for applications: September 16, 2022 (Friday))
専任教員(「自己と関係」領域)の公募について(社会学部)2022.9.14締切
1.採用職名
教授または准教授

2.所属
立教大学社会学部社会学科(立教大学池袋キャンパス内)

3.授業担当予定
主な講義科目として「コミュニケーション論」を担当。学部共通科目(社会調査法、社会学原論等)、演習科目 (基礎演習、専門演習1・2、卒業論文演習)、全学共通科目、大学院社会学研究科科目、その他 学部・学科で定める科目。

4.研究分野
「自己と関係」領域の研究に実績がある者。

5.採用数
1名

6.任用時期
2023年4月1日

7.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他社会学部教授会の定めた業務

8.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。

9.応募資格
1)当該分野で博士の学位を有するか、もしくはそれと同等の学識を有すること。
2)原則として、大学・短期大学において優れた教育実績があること。
3)当該分野で優れた研究業績を持ち、研究と教育を通じて本学の一層の発展に貢献できる人材であること。
4)本学の研究および教育活動の国際展開・交流に貢献できる人材であることが望ましい。
5)全学共通カリキュラム運営センター提供科目における専任教員担当ルール対象者とする。

10.応募期限
2022年9月14日(水)必着

11.提出書類
(1)履歴書:本学書式により作成すること(写真はデータ添付すること)。
※ 記載項目の行数は応募者において調整して差支えない。
※ 「職歴」欄において、教歴に相当するものには担当科目を明記すること。
※ 「著書および学術論文目録」欄では、著者・執筆者全員の氏名、論文名、掲載誌名、発表年(西暦)、巻号、発表頁を明記すること(順序自由)。
なお、学術論文については、『査読誌』と『その他』に分割した上で、それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。さらに、主要な3点を選び、最も重要なもの1点に◎印、他の2点については※印を「著書名または学術論文題目」部分の最初に付すこと。
(2)上記「履歴書」の「著書および学術論文目録」欄に記載した主要研究業績
3点につき、各400字程度の要旨(A4用紙1ページに収めること)
(3)上記の主要研究業績3点の現物(抜刷り・コピーでも可)
(4)主担当講義科目「コミュニケーション論」の半期15回分の授業計画案(A4用紙2ページに収めること)
(5)審査結果通知用の定型封筒(84円切手を貼付し宛名を書くこと)
※ (1)(2)(4)の書類は、すべてA4判横書きとし、それぞれ別葉として各葉に氏名を記入すること。
※ (1)から(4)の提出書類については、可能な限り電子ファイル(PDFまたはマイクロソフトWord形式)を電子媒体(CD-R、USBメモリまたはSDカード)に保存して、提出書類とともにその媒体も送付すること。
※ 選考の過程で、追加の提出物を求めることがある。
※ 提出書類は返却しない。
※ 提出書類に記載された個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用しない。
※ 提出された電子媒体および電子ファイルは、採用審査終了後、責任を持って破棄する。

12.選考方法
提出書類に基づいて審査する。審査の過程で面接を行うことがある。

13.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会学部専任教員採用人事委員会 宛
※ 応募書類は封筒に「自己と関係領域に関する専任教員応募書類在中」と朱書した上、郵便書留で郵送すること。

14.問合せ先
E-mail :jinji_2022_identity@ml.rikkyo.ac.jp
助教B(通訳翻訳研究領域)の公募について(異文化コミュニケーション学部)2022.9.9締切
1.職種、職位:
助教B 1名(常勤:任期1年、4回まで更新可、最長5年)

2.着任予定日:
2023年4月1日

3.専門分野:
通訳翻訳研究領域

4.担当予定科目:
基礎演習またはAcademic Skills、言語・コミュニケーション研究入門、通訳翻訳学概論、通訳翻訳実習、その他通訳翻訳領域および関連科目
*通訳翻訳プログラムについては以下のサイトを参照のこと。
5.業務内容:
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、学部運営補助業務、学部長・学科長が指示するその他の業務

6.応募資格:
(1)通訳翻訳分野あるいは関連分野において修士号を持つこと。博士号を持つことが望ましい。
(2) 通訳または翻訳の実務経験があること。
(3) 日本語と英語で授業ができること。

7.待遇:
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学の規程による。

8.募集締切:
2022年9月9日

9.提出書類と提出:
(1)履歴書
立教大学指定の履歴書フォームを使用すること。使用しない場合は、履歴書記載要領に従い、要領に指定の項目をすべて満たす履歴書を作成すること。
*連絡先(電話番号とメールアドレス)を上記履歴書に必ず記入すること。
(2)研究業績表
立教大学指定の履歴書フォームを使用しない場合は、履歴書記載要領に従い、研究業績表を作成すること。
(3)主要業績3点(英語で執筆したものを1本以上含めること)。
(4)推薦人1名の氏名、所属先・肩書き、連絡先(電話番号とメールアドレス)を記載した文書
(5)異文化コミュニケーション学部の通訳翻訳プログラムにどのように貢献できるかを説明する文書(日本語2000字または英語1000ワード程度)

注1)提出書類は日本語または英語で作成すること。
注2)JREC-INからの応募のみ受け付ける。JREC-IN Web応募の提出方法を遵守のこと。ただし、提出できるファイルは1つであるため、圧縮して1つのファイルとするか、まとめて1つのPDFファイルにすること。ファイル名は氏名(英字)とすること。1週間以上経っても受領通知のメールが届かない場合は、下記の連絡先まで連絡すること。
注3)主要業績3点に関しては、全部または一部を、PDFとして提出すること。
書籍などPDFで提出できない業績は、下記宛先に締切日必着で、書留で郵送のこと。

提出先:
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学教務部学部事務4課(異文化コミュニケーション学部担当)

封筒には「通訳翻訳領域助教応募書類 在中」と朱書きすること。応募書類は返却しない。返却を希望する場合には、切手を貼付した返信用封筒を同封すること。

10.選考方法:
書類選考を通過した者には2022年9月30日(金)までに面接方法を含めてメールで連絡をする。
2022年10月15日(土)に日本語と英語での面接を実施する。
注4) 面接は対面かオンラインで行う。
注5) 海外からの応募も可能。たたし、着任時(2023年4月1日)には日本在住を条件とする。

11.問い合わせ先:
立教大学教務部学部事務4課(異文化コミュニケーション学部担当)
cic-recruit@rikkyo.ac.jp *夏季一斉休暇中(8月10日~21日まで)応答不可

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