教員の採用立教大学 採用情報

大学の研究、教育、社会貢献を担う教員の応募要領を掲載しています。
助教の公募について(理学部物理学科)2021.9.30締切
1.公募人員
助教1名

2.専門分野
原子核・素粒子、栗田和好教授と共同して研究を進められる方。意欲的な方であればこれまでの研究分野は問わない。

3.担当科目
理学部専門科目

4.着任時期
2022年4月1日

5.任期
2023年3月31日まで。その後は評価に基づき単年度契約で4回まで更新可。

6.応募資格
博士の学位を有する方(着任時までに取得見込みの方を含む)。

7.公募締切
2021年9月30日(木)(必着)

8.提出書類
以下の(1)から(5)までの書類を1つのPDFファイルにまとめ、(6)と共に電子メールで提出先メールアドレスに添付ファイルとして提出のこと。Subjectは「核研助教応募書類」とし、1通のメールのサイズは20MB以下にしてください。これより大きなサイズになる場合は複数のメールに適宜分割して送信してください。送付後、5日以内(土休日を除く)に受け取りの連絡がない場合には提出先メールアドレスに再度ご連絡ください。
(1)履歴書(連絡先、e-mail アドレス、博士号の有無・取得見込みを明記すること)
(2)研究業績リスト(論文、学会、その他)
(3)研究業績の概要(1,500字程度)
(4)今後の研究計画と教育に対する抱負(1,500字程度)
(5)照会可能な方2名の氏名・所属・メールアドレス等の連絡先
(6)主要論文5編以内のPDFファイル

9.書類送付先
立教大学理学部物理学科 物理学科長 原田知広
提出先メールアドレス
nr-application_AT_ml.rikkyo.ac.jp (_AT_を@としてください)

10.問い合せ先
同上
栗田和好
email: k_kurita_AT_rikkyo.ac.jp (_AT_を@としてください)

11.その他
必要に応じて面接を行うことがあります。提出していただいた個人情報は、選考および採用以外の目的では使用致しません。
特任教員(サービスラーニングまたは体験学習領域)の公募について2021.9.20締切
1.採用職名および採⽤数
特任教授または特任准教授1名

2.勤務形態と任用期間
常勤(任期あり)
契約は1年ごとに更新。4回の更新が可能(最⻑5年間の勤務可)

3.着任予定⽇
2022年4⽉1⽇

4.専⾨分野
サービスラーニングまたは体験学習の領域

5.職務
(1)⽴教サービスラーニング(RSL)センター等における教育業務、研究業務
(2)⽴教サービスラーニングセンターにおける教育カリキュラムの企画、開発、運営業務
(3)全学の入学試験関連業務
(4)その他大学および⽴教サービスラーニングセンター⻑の指⽰する業務

6.授業担当予定科⽬
「⼤学⽣の学び・社会で学ぶこと」、「SDGsと現代社会の課題とその関わり⽅⼊⾨」「RSL(海外あるいは国内)」、「RSLゼミナール」、その他。
*RSL:⽴教サービスラーニングの略。

7.所属
応募者の専⾨に合致したいずれかの学部・研究科

8.勤務場所
研究室:池袋キャンパス
授業:池袋キャンパス、および新座キャンパス

9.待遇
給与は、経歴・経験を考慮し、本学の規程による。年間6コマ程度の授業担当がある。センターの運営・管理業務には、⼿当が⽀給される。個⼈研究費として年間31万円が⽀給され、学会出張費は年3回まで利⽤可能(20万円上限)(共に2021年度実績)。通勤交通費⽀給。保険制度、休暇制度、福利厚⽣等は本学の規程による。詳細は⾯接時に伝達する。

10.応募資格
次のすべての事項を満たすこと。
(1)博⼠、または修⼠の学位を有する⽅、あるいはそれらと同等の学識を有する⽅。
(2)サービスラーニング、フィールドワーク、ボランティア等の⼤学⽣の体験学習または社会貢献活動に資する業績、あるいは経験を有する⽅。(研究教育の対象・地域・フィールドは問わない)
(3)サービスラーニング等の⼤学⽣の体験学習に関する教育に熱意と能⼒を有する⽅。
(4)教育・研究の他に、他の教職員と連携して地域の多様なネットワークを構築することで、⽴教サービスラーニングセンター業務を分担し、関係機関・団体との連絡調整やRSL科⽬の企画・運営等に積極的な役割を果たせる⽅。(ただし、新型コロナウイルスの影響により、当初予定していた活動ができない場合は、ウイルス感染に配慮した活動を企画・運営する意欲がある⽅)
(5)国内外の学⽣引率出張(1回につき数⽇〜3週間程度)に従事できる⽅。

11.応募期限
2021年9⽉20⽇(⾦)必着(郵送物・メール添付いずれも)

12.提出書類
●郵送で提出するもの
(1)履歴書(様式⾃由、写真添付。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴については担当科⽬を記し、内容が不明確な場合は、内容を⽰すこと。)[※1]
(2)指導教員や勤務先の管理者等、応募者について照会可能な⽅1名の⽒名・所属・メールアドレス等の連絡先
●PDF(メール添付)で提出するもの
(3)研究業績⽬録(様式⾃由、主要なもの3点のうち最重要なもの1点に◎印、他の2点については○印を付すこと。)[※1]
(4)主要業績3点(博⼠論⽂と単著書については、「表紙・⽬次・はじめに(概要が記載されている部分)・おわりに・奥付」部分のみ、書籍の分担執筆の場合は「表紙・⽬次・担当部分・奥付」、修⼠論⽂については全部をPDFにて提出する。)
(5)主要業績3点の要約(各400字以内。ただし修⼠論⽂、博⼠論⽂、単著書については2000字以内)
(6)エッセイ「⽴教⼤学でサービスラーニングを担当する抱負」(2000字以内)
(7)担当科⽬案(下記①、②の2科⽬分。1案につきA4・2枚まで)
①講義科⽬(100分×14回。1年次⽣対象科⽬)
タイトル「⼤学⽣の学び・社会で学ぶこと」
  • 第2回~5回までは⼤学で⽤意するので、第6回~14回の授業案をご提出ください。
  • 「書式1_担当科⽬案①」をご利⽤ください。
②実践科⽬(夏季休業もしくは冬季休業を利⽤した集中授業。2~3年次⽣対象科⽬)
タイトル「RSL(海外あるいは国内)」
  • 海外あるいは国内のうち、任意のエリアを設定し、授業案を作成する。(書式なし)


当センターが提供する科⽬についてはウェブサイトを参照。
[※1](1)と(3)については⽴教⼤学所定の様式があるので、以下よりダウンロードして使⽤する
ことも可とする。
その他注意事項:
①選考の過程で追加の提出物を求めることがある。
②提出書類は返却しない。

11.選考⽅法
⼀次選考:書類選考とする。
⼆次選考:⼀次選考を通過した者に対して原則として対⾯での⾯接を実施する。⾯接に係る交通費等の経費は応募者の⾃⼰負担とする。⾯接時に海外在住など特段の理由がある場合、事前に申し出ることでオンラインでの⾯接を認めることがある。
*⾯接予定⽇:10⽉から11⽉を予定。⼀次選考通過者に後⽇連絡する。

12.書類提出先
*ご提出いただいた個⼈情報は、採⽤審査のためのみに利⽤され、その他の⽬的には利⽤されません。
(1)郵送物の提出先:
〒171-8501 東京都豊島区⻄池袋3-34-1
⽴教⼤学 ⽴教サービスラーニングセンター気付
教員⼈事検討委員会 宛
*応募書類((1)および(2))は、封筒に「「サービスラーニング領域」担当教員応募書類在中」と朱書した上、配達記録の残る⽅法(簡易書留等)で送付すること。
(2)PDF書類の提出先:
E-mail:rsl-saiyo@rikkyo.ac.jp
(アール エス エル ハイフン saiyo@rikkyo.ac.jp)
*応募書類((3)から(7)まで)は上記Eメールアドレスに添付ファイルで送付し、件名は「サービスラーニング特任教員応募(⽒名)」とすること。

13.問合せ先
サービスラーニング特任教員⼈事検討委員会
E-mail:rsl-saiyo@rikkyo.ac.jp
専任教員(助教B)の公募について(コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科)2021.9.17締切
1.採用職名
助教B

2.採用数
1名

3.所属
コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科(新座キャンパス)

4.専門分野
英語教育、異文化コミュニケーション

5.担当予定科目・担当業務
【担当科目】
英語のみで教授する専門科目(コミュニティ福祉学部の学生対象)
「グローバル社会で活躍するための英語1・2」、「海外留学・海外インターンシップを目指す人への英語(福祉系・コミュニティ政策系)」、「英語で学ぶ海外の福祉の現状」、「英語で学ぶコミュニティ政策」、「異文化スタディ」*1または「インターンシップ(海外系)」*2、「現代コミュニティ福祉学特別講義A・B」

*1:異文化スタディは夏季集中授業であり、夏季休業中の海外研修に教員として引率する。
*2:インターンシップ(海外系)は、通年のインターンシップ授業とともに夏季休業中の海外研修に教員として引率する。


英語のみで教授する全学共通科目(立教大学全学部学生対象)
「いのちの尊厳と福祉を考える」
※カリキュラム改定により、科目名称等が変更になる場合がある。そのほかの科目を担当することがある。

【担当業務】
コミュニティ福祉学部が発行する研究雑誌に掲載されるサマリー校閲等。

6.応募資格
下記の項目(1)~(5)まですべてを満たしていること
(1)修士又は博士の学位を有するか、それと同等の業績があると認められる者
(2)コミュニティ福祉の分野に関する専門知識を有する者
(3)留学・インターンシップ・進学等に関する英語学習の指導ができる者
(4)英語で担当予定科目の授業ができる者
(5)国籍は問わないが、日本語での書類作成など職務遂行に必要な日本語能力を有する者

7.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他コミュニティ福祉学部が定める業務

8.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による

9.任用期間
2022年4月1日から1年。更新は4回まで可能
(最長5年まで。更新に際しては教授会の承認が必要)

10.提出書類
下記のすべてを用意すること
(1)履歴書:1部 [※注1・2・3]
(2)研究業績目録(主要なもの3点のうち、最も重要なもの1点に◎印、他の2点については●印を付すこと):1部  [※注1・4・5]
(3)上記の主要研究業績(3点)の要旨をA4用紙1枚に収めること。英語もしくは日本語で書くこと。
(4)上記の主要研究業績3点
注1:(1)(2)については所定の様式及び記載要領があるので、本学ホームページよりダウンロードし、記載要領に従って作成すること。
注2:選考の過程で、追加の提出物を求めることがある。
注3:写真は貼付せず別データとすること。
注4:「職歴」欄において、教歴に相当するものには担当科目を明記すること。また英語で教授した科目については、それが分かるように、担当科目に続いて『英語授業』等の文言を明記すること。
注5:「著書および学術論文目録」欄では、著者・執筆者全員の氏名,論文名,掲載誌名,発表年(西暦),巻号,発表頁を明記すること(順序自由)。なお、学術論文については、『査読付』か『査読無』も明記すること。

11.応募手続き及び締切
(1)応募要領(1)(2)の応募書類を一つのPDFファイル、また、(3)(4)の応募書類を一つのPDFファイルにまとめ(ファイル名は、「助教 英語教育、異文化コミュニケーション 応募者名」)、下記のフォームから応募すること(写真データの提出もフォームから行う)。提出後、本学部から受領確認メールを送信する。書類提出から、一週間経過しても受領確認メールが届かない場合は、下記13.の問い合わせ先に連絡すること。
(2)2021年9月17日(金)17時受付終了
注1:フォームからの応募に際しては、Googleアカウントが必要
注2:ファイルあたりのサイズは10GBが上限。ファイルサイズが10GB以上になる場合には、適宜分割して複数のファイルにし、アップロードすること。分割する場合はファイル名に通し番号を付与し、順番がわかるようにすること。
注3:データによる送信のほか、データ化が難しい資料(大部の単著など)については、封筒に「助教B 英語教育、異文化コミュニケーション 応募書類在中」と朱書きし、下記13.の郵送物送付先に簡易書留で郵送を可とする。
なお、提出された資料は返却しない。
郵送の締切は、9月17日(金)(消印有効)とする。

12.選考方法
一次選考 書類選考
二次選考 一次選考を通過した者のみを対象として、面接を行う。また、当該応募者による
英語での模擬授業等を予定している(なお旅費・滞在費等は応募者の自己負担。新型コロナウィルスの影響や海外滞在中等を考慮してオンライン面接も可能)。

13.郵送物送付先・問合せ先
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
立教大学教務部学部事務5課 コミュニティ福祉学部担当
E-mail:komifuku@rikkyo.ac.jp
電話:048(471)7208
(開室時間 平日 10:30~15:30)
なお、8月12日から8月20日は夏季一斉休業のため窓口は閉室。また、緊急事態宣言等の発令などにより窓口が閉鎖される場合もある。

※提出書類は本学規定に基づいて処理し、他の目的には使用いたしません。
Job Announcement for Assistant Professor (College of Intercultural Communication)
Application Close Date: September 10, 2021
専任教員(物理化学分野)の公募について(理学部化学科)2021.8.31締切
1.採用職位および人員
専任教員1名、准教授(実績によっては教授採用もあり得る)

2.専門分野
物理化学

3.担当予定科目
大学および大学院の物理化学分野の講義(統計熱力学、量子化学など)、実験、理学部共通科目および全学共通科目

4.職務
①大学運営にかかわる業務
②大学院または学部における授業科目,研究指導及びそれにかかわる業務
③入学試験にかかわる業務
④その他の業務

5.勤務場所
立教大学池袋キャンパス 東京都豊島区西池袋3-34-1
(※新座キャンパス(埼玉県)での授業も担当する場合があります)

6.着任時期
2022年4月1日

7.勤務形態
常勤、任期なし、定年は65歳

8.応募資格
博士の学位を有し、私立大学での教育・研究に理解と熱意のある方。物理化学分野の講義と学生実験を主体的に担当でき、優れた研究業績のある方。

9.待遇
給与,研究費,休暇,福利厚生等は本学の規程による。立教学院健康保険組合管掌の健康保険、厚生年金保険に加入する。

10.応募期限
2021年8月31日 必着

11.応募方法:
事前登録ののち、メールにて応募書類を提出。詳細は下記を参照。

(1)事前登録:
上記のURLより次の内容について回答(登録完了後、確認メールが届きます)。
①メールアドレス、氏名、現所属・職位
②メールに添付するPDFファイル名(※項目(2)を参照)
③主要研究テーマ
④研究業績一覧が掲載されたWebページのURL(Researchmapなど、もしなければ研究業績リストを応募書類に加える)
⑤原著論文・総説のうち、主要な3編の情報 [著者、タイトル、誌名、巻、ページ、発行年、応募者の貢献(簡潔に)](※当該論文PDFはメール応募書類に添付)
⑥競争的資金(代表を務めたもの)あるいは受賞のうち3件まで(過去5年以内)の情報(制度名、課題名、受給額、期間など)
⑦着任後すぐに担当可能な講義科目

(2)メール添付する応募書類:
①履歴書(写真貼付、書式自由)
②研究業績リスト(査読付き原著論文、著書、総説、特許、受賞、学会等の発表、その他に分類)※事前登録でURLを回答の場合は不要
③主要原著論文・総説のうち3編のPDFファイル
④2015年度以降の競争的資金獲得実績リスト(制度名、課題名、受給額、期間など)
⑤これまでの研究概要と今後の研究計画(2000字程度)
⑥教育実績(担当講義・実験科目名リスト:科目毎に内容、対象学年、クラス規模、実施校名を記載)
⑦立教大学における教育への抱負(1000字程度)
⑧応募者について照会可能な方2名の氏名・連絡先(所属、メールアドレス、電話番号)

※応募書類はPDF形式とし、1つのPDFファイルにまとめたものを添付。
※ファイル名は事前登録したメールアドレスの@マークの前後とし、@をハイフンに変更。例:kagaku@rikkyo.ac.jpの場合「kagaku-rikkyo.pdf」
※ファイルにパスワードはかけないでください。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。

12.書類送付先・問合せ先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学理学部化学科 学科長 山中 正浩
E-mail:chemistry-koubo@rikkyo.ac.jp(選考委員会事務局アドレス)

13.選考内容
応募締切後、書類審査による1次選考を行い、2次選考に進まれる方については、日程調整についてメール等でご連絡します。2次選考では、面接と模擬授業(題目はこちらが指定)を行っていただきます。なお、最終面接は対面が原則ですが、海外在住者についてはオンラインで実施する選択肢も用意します。

14.その他
立教大学理学部化学科では、下記の「立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言」を遵守した学科運営を推進しております。

【立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言】
  1. 立教大学は、キリスト教に基づいて人格を陶冶し、人間の尊厳を自覚する教育をおこないます。
  2. 立教大学は、みずからの学びと体験を他者に伝達し、他者と共有できる感性と知性をもった人間を育てます。
  3. 立教大学は、あらゆるキャンパス・ハラスメントに対し、断固たる態度でこれを排除し、防止します。
助教の公募について(江戸川乱歩記念大衆文化研究センター)2021.8.31締切
立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センターは、江戸川乱歩のご遺族より譲り受けた旧邸、蔵書、資料を保存し、さらにそれを広く社会に向けて公開することを目的として2006年6月に設立されました。江戸川乱歩関連資料の保存・公開にとどまらず、それらを活用し、広く大衆文化研究に貢献することを目指しています。今回、下記により助教を公募いたしますので、是非ご応募ください。
立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター長 石川 巧

1. 採用職名
助教

2. 募集人員
1名

3. 勤務場所
〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1
立教大学池袋キャンパス
(旧乱歩邸内 立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター)

4. 業務内容
(1)乱歩関連資料の調査・整理・管理
(2)乱歩関連資料の公開に関する業務
 ①図書閲覧への対応
 ②旧乱歩邸の一般公開・特別公開
 ③展覧会等協力依頼対応
 ④取材・撮影対応
(3)「大衆文化」発行業務
(4)「センター通信」発行業務
(5)公開講演会の開催
(6)その他センター長の指示する業務

5. 着任時期
2022年4月1日

6. 勤務形態
常勤(任期あり)
任期1年。4回を上限に更新可。

7. 待遇
(1)給与:本学規程による(初年度月額30万円)
(2)勤務時間:原則として週4日かつ週30時間
(3)その他:社会保険完備、個人研究費あり、科学研究費補助金応募資格あり

8. 応募資格
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による

9. 応募資格
大衆文学・文化関連資料の収集・整理・保存・公開等について専門的な知識と経験を有し、大学院博士前期課程(修士課程)修了の学識経験を有する方。

10. 応募期限
2021年8月31日(必着)

11. 応募書類
(1)本学所定の様式による履歴書(研究業績一覧含む)
※履歴書、研究業績目録については以下からダウンロードしてください
(2)主要研究業績3点(各々3部、抜刷・複写可)
(3)大学院博士前期課程(修士課程)修了を証明する書類(学位記のコピー不可)
(4)業績等を問い合わせできる方1名の氏名と連絡先
(5)「貢献できる業務内容」に関する抱負(A4サイズ1枚程度)

12. 選考方法
書類選考の後、面接を予定しています(旅費・滞在費等は応募者の自己負担)。面接では、研究に関するプレゼンテーションを実施していただきます。面接通過者には健康診断を受診していただきます(受診にかかる費用は応募者の自己負担)。

13. 応募書類送付先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学大衆文化研究センター 宛
※応募書類は封筒に「応募書類在中」と朱書した上、簡易書留等の配達記録が残る方法で郵送してください。

14. 問い合わせ先
本件に関するお問合せは、E-mail(takumi@rikkyo.ac.jp)でお願いします。
※ご提出いただいた個人情報は、採用審査のためにのみ使用しその他の目的には利用しません
※提出された書類は返却いたしません。

また、当センターの活動や刊行物については、下記を参照してください
助教(物理化学分野、無機化学分野、計算化学・情報化学分野)の公募について(理学部化学科)2021.8.31締切
1.採用職位および人員
助教3名(各分野1名ずつ、常勤:任期1年、4回まで更新可)

2.専門分野
物理化学、無機化学、計算化学・情報化学
3.担当予定科目
化学科専門科目(学生実験を含む)における専門分野に関連した科目、理学部共通科目

4.勤務場所
立教大学池袋キャンパス 東京都豊島区西池袋3-34-1

5.着任時期
2022年4月1日

6.応募資格
博士の学位を有し(2022年3月で取得見込みを含む)、教育活動に意欲的に取り組むとともに、
(物理化学分野)永野修作教授と協力して光機能性高分子、液晶高分子に関する研究を行える方
(無機化学分野)松下信之教授と協力して金属錯体結晶の合成・固体物性に関する研究を行える方
(計算化学・情報化学分野)望月祐志教授と協力して計算化学・情報化学の研究を行える方

7.待遇、給与など
立教学院立教大学の規定によります。

8.応募期限
2021年8月31日 必着

9.応募方法:

提出書類:
1履歴書(写真貼付、連絡先・e-mailアドレス等を明記すること)
2研究業績リスト(原著査読論文,著書,総説,その他,外部資金獲得状況に分類)
3主要論文3編の別刷
4これまでの研究概要(1500字程度)
5今後の教育・研究に対する抱負(1500字程度)
6照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(e-mailアドレス等)

書類提出先
上記の応募書類を一つのpdfファイルにまとめ、電子メールで希望する分野のアドレスに送付すること(ファイルサイズは10MB以下とすること)。
(物理化学分野)bukkakoubo2022@rikkyo.ac.jp
subjectは「物理化学助教応募書類(応募者氏名)」とすること。
(無機化学分野)mukikoubo2022@rikkyo.ac.jp
subjectは「無機助教応募書類(応募者氏名)」とすること。
(計算化学・情報化学分野)keisankoubo2022@rikkyo.ac.jp
subjectは「計算・情報助教応募書類(応募者氏名)」とすること。

送付後5日以内(休日は除く)に受け取りの連絡がない場合には上記アドレスに再度ご連絡ください。
書類選考の上、面接を実施します。(旅費については個人負担といたします。オンラインで実施する場合もあります。)
提出していただいた個人情報については、教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、他の目的で使用することはありません。

10.問合せ先
(物理化学分野)
立教大学理学部化学科 永野 修作
Eメール snagano@rikkyo.ac.jp
(無機化学分野)
立教大学理学部化学科 松下 信之
Eメール cnmatsu@rikkyo.ac.jp
(計算化学・情報化学分野)
立教大学理学部化学科 望月 祐志
Eメール fullmoon@rikkyo.ac.jp
特別任用教員の公募について(社会学部「社会調査関連」)2021.8.27締切
1.採用職名
特別任用教員A(1名)

2.所属
立教大学社会学部

3.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、学科運営補助業務、その他社会学部教授会の定める業務

4.専門分野
社会学

5.授業担当予定
学部:社会調査法1~3(社会調査士科目A~C相当)のほか、社会統計学(同D相当)、多変量解析(同E相当)、社会調査演習(同G相当)、情報処理1(入門)、情報処理2(アプリケーション)、情報処理3(プログラミング)のうちから合計4コマ以内
大学院:調査計画法、量的分析法など専門社会調査士科目を中心に合計2コマ
その他、学部・研究科が定める科目

6.任用期間
2022年4月から1年。但し4回に限り更新し、最長5年間勤務することが可能(更新に際しては教授会の承認が必要)。

7.待遇
給与:初年度年額600万円(年俸制、賞与・退職金の支給無し)
研究費:個人研究費等
勤務時間:授業担当時間、その他教員として必要な事項に関する時間
休日:日曜日、祝日、学院又は学校の定めた休日
福利厚生:社会保険、雇用保険、労災保険等に加入
※全て本学規程による

8.応募資格
次のすべての事項を満たすこと。
(1)大学院博士後期課程を修了またはそれと同等の学識を有する者。採用時点で博士の学位を有することが望ましい。
(2)4.に示した科目の授業および3.の業務を遂行できるもの。
(3)量的社会調査データに基づく優れた業績を有すること。なお、計算社会学的アプローチによる業績および、専門社会調査士の資格を有することが望ましい。

9.応募期限
2021年8月27日(金)必着

10.提出書類
(1)履歴書(所属学会を記載のこと。教歴がある場合は担当科目を記し、「社会調査実習」等内容が不明確な場合は、概要を示すこと。)
(2)研究業績目録(主要なもの3点のうち最重要なもの1点に◎印、他の2点については○印を付すこと。)
*履歴書、研究業績目録については、以下にある立教大学所定の様式を使用のこと。
(3)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(4)主要業績3点の要約(各400字以内。ただし博士論文と単著書については2000字以内)
(5)自分の専門領域の講義科目に関する授業計画書(A4版で1枚、書式自由。15回分の授業内容も含めること。)
(6)研究・教育・運営業務への抱負(A4版で1枚、書式自由)
(7)成績証明書(最終学歴のもの)
(8)推薦書1通(応募者をよく知る推薦者によるもの。書式自由。推薦者自身が封をしたものを応募書類に同封すること)
(9)審査結果通知用の定形封筒(84円切手を貼付し宛名記入のこと)
※(1)(2)(4)の書類は、すべてA4判横書きとし、それぞれ別葉として各葉に氏名を記入すること。
※(1)から(4)の提出書類については、可能な限り電子ファイル(PDFまたはマイクロソフトWord形式)を電子媒体(CD-R、USBメモリまたはSDカード)に保存して、提出書類とともにその媒体も送付すること。
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがある。
※提出書類は返却しない。
※提出書類に記載された個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用しない。
※提出された電子媒体および電子ファイルは、採用審査終了後、人事委員会が責任を持って破棄する。

11.選考方法
提出書類に基づいて審査する。審査の過程で面接を行うことがある。

12.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋 3-34-1
立教大学社会学部特任教員採用人事委員会 宛
※応募書類は封筒に「社会調査に関する特任教員応募書類在中」と朱書した上、郵便書留で郵送すること。

13.問合せ先
Email:jinji_2021_chosa_a@ml.rikkyo.ac.jp
専任教員の公募について(社会学部社会学科「自己と関係」領域)2021.8.23締切
1.採用職名
教授または准教授

2.所属
立教大学社会学部社会学科(立教大学池袋キャンパス内)


3.授業担当予定
主な講義科目として「ジェンダーの社会学」を担当。学部共通科目(社会学原論等)、演習科目(基礎演習、専門演習1・2、卒業論文演習)、全学共通科目、大学院社会学研究科科目、その他学部・学科で定める科目。

4.研究分野
「自己と関係」領域の研究、及び、経験的な研究の実績がある者。

5.採用数
1名

6.任用時期
2022年4月1日

7.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他社会学部教授会の定めた業務

8.待遇
給与:基本給(学部卒業後の経過年数等に応じて決定)、賞与、その他各種手当
研究費:個人研究費等
勤務時間:授業担当時間、教授会その他教員として必要な事項に関する時間
休日:日曜日、祝日、学院又は学校の定めた休日
福利厚生:社会保険、雇用保険、労災保険等に加入
※全て本学規程による

9.応募資格
1) 当該分野で博士の学位を有するか、もしくはそれと同等の学識を有すること。
2) 原則として、大学・短期大学において優れた教育実績があること。
3) 当該分野で優れた研究業績を持ち、研究と教育を通じて本学の一層の発展に貢献できる人材であること。
4) 本学の研究および教育活動の国際展開・交流に貢献できる人材であることが望ましい。
5) 全学共通カリキュラム運営センター提供科目における専任教員担当ルール対象者とする。

10.応募期限
2021年8月23日(月)必着

11.提出書類
(1)履歴書:本学書式により作成すること。
※記載項目の行数は応募者において調整して差支えない。
※「職歴」欄において、教歴に相当するものには担当科目を明記すること。
※「著書および学術論文目録」欄では、著者・執筆者全員の氏名、論文名、掲載誌名、発表年(西暦)、巻号、発表頁を明記すること(順序自由)。
なお、学術論文については、『査読誌』と『その他』に分割した上で、それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。さらに、主要な3点を選び、最も重要なもの1点に◎印、他の2点については○印を「著書名または学術論文題目」部分の最初に付すこと。
(2)上記「履歴書」の「著書および学術論文目録」欄に記載した主要研究業績3点につき、各400字程度の要旨(A4用紙1ページに収めること)
(3)上記の主要研究業績3点の現物(抜刷り・コピーでも可)
(4)主担当講義科目「ジェンダーの社会学」の半期15回分の授業計画案(A4用紙2ページに収めること)
(5)審査結果通知用の定型封筒(84円切手を貼付し宛名を書くこと)
※(1)(2)(4)の書類は、すべてA4判横書きとし、それぞれ別葉として各葉に氏名を記入すること。
※(1)から(4)の提出書類については、可能な限り電子ファイル(PDFまたはマイクロソフトWord形式)を電子媒体(CD-R、USBメモリまたはSDカード)に保存して、提出書類とともにその媒体も送付すること。
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがある。
※提出書類は返却しない。
※提出書類に記載された個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用しない。
※提出された電子媒体および電子ファイルは、採用審査終了後、責任を持って破棄する。

12.選考方法
提出書類に基づいて審査する。審査の過程で面接を行うことがある。

13.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会学部専任教員採用人事委員会 宛

※応募書類は封筒に「自己と関係領域に関する専任教員応募書類在中」と朱書した上、郵便書留で郵送すること。

14.問合せ先
E-mail:jinji_2021_gender@ml.rikkyo.ac.jp
特任教員F(英語CLILカリキュラム企画・開発・運営)の公募について(外国語教育研究センター)2021.8.22締切
1.募集人数、職種
特任教員F(英語担当)3名 教授もしくは准教授

2.勤務形態
常勤(任期あり)
契約は1年ごとに更新、最高4回更新可(最長5年の勤務可)

3.着任予定日
2022年4月1日

4.研究分野
英語教育学または英語教育に貢献できる関連分野

5.業務内容
1)全学共通言語系科目(主にCLIL科目)の担当およびそれに関わる業務
2)全学共通言語教育カリキュラム(主にCLIL科目)の企画、開発、運営
3)入学試験に関する業務
4)その他外国語教育研究センター長が指示する業務

6.応募資格
1)博士の学位を有する者
2)CLIL (Content and Language Integrated Learning)に基づいた英語教育カリキュラム構築に関する知見および指導経験を有していることが望ましい
3)英語教育カリキュラムの作成と実施に意欲的に取り組める者
4)安定的なカリキュラム運営が可能なマネジメント力を有する者
5)英語による授業、日本語での学内業務遂行が可能な者
6)大学での常勤歴(任期付きを含む)を有する者

7.勤務場所
研究室:池袋キャンパス 外国語教育研究センター
授業:池袋キャンパス および 新座キャンパス

8.待遇
本学規程による。
参考(2020年度実績):初年度給与800万円(金額は各種控除前のもの。年俸制。賞与・退職金無し)、個人研究費年間31万円

9.提出書類
1)履歴書・研究業績目録(所定様式)
・応募にあたっては立教大学履歴書フォームを必ず使用すること。それ以外の書式の履歴書は受理しない。
・連絡先(電話番号とEメールアドレス)を必ず記入し写真を添付すること。
・「職歴」のうち、教歴については、主な担当科目名を記載すること。
2)英語教育に関する主要研究業績3本(PDF)
・英語で執筆したものを1本以上含めること。
3)以下の条件を踏まえた、英語教育1学期分のシラバス案および7回目の授業の教案(シラバスはA4サイズ1枚、教案はA4サイズ3枚以内で作成。和文・英文どちらでも可。)
・対象:英語力がCEFR B1レベルの学生
・科目:人文科学系・社会科学系・自然科学系いずれかの領域に関するCLIL科目
・クラスサイズ:20名前後
・授業時間および回数:立教大学は1回の授業は100分、週1回実施、学期14週
4)最終学歴の学位記(PDF)

10.提出期限
2021年8月22日(日)必着

11.応募書類送付先・問い合わせ先
立教大学外国語教育研究センター
Eメールアドレス:fler-saiyo@rikkyo.ac.jp
・応募書類は上記Eメールアドレスに添付ファイルで送付し、件名は「英語特任教員応募F(氏名)」とすること。(注意:英語特任教員Aに同時に応募する場合は、別のメールにて送信すること。)
・提出書類は返却しない。

[選考内容、結果通知方法]
(1) 1次選考 書類・業績審査
・書類審査通過者には9月3日(金)までにメールで連絡する。

(2) 2次選考 プレゼンテーション(英語による模擬講義15分および面接15分程度)
・2次選考は9月13日(月)~23日(木)の間で実施する予定である。
・面接にかかる交通費は支給しない。また、面接をオンラインで行う場合がある。

各種フォームのダウンロードはこちら
注意事項:
※8月12日(木)~8月22日(日)は一斉休業期間となっております。この期間にいただいた問合せは、8月23日(月)以降に対応いたします。
※選考過程および採否の理由に関する質問には、一切お答えいたしかねます。
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがあります。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡および手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。
特任教員A(英語 全学共通言語教育カリキュラムの企画、開発、運営のサポート)の公募について(外国語教育研究センター)2021.8.22締切
1.募集人数、職種
特任教員A(英語担当)3名 教授もしくは准教授

2.勤務形態
常勤(任期あり)
契約は1年ごとに更新、最高4回更新可(最長5年の勤務可)

3.着任予定日
2022年4月1日

4.研究分野
英語教育学または英語教育に貢献できる関連分野

5.業務内容
1)全学共通言語系科目(英語)の担当およびそれに関わる業務
2)全学共通言語教育カリキュラムの企画、開発、運営のサポート
3)入学試験に関する業務
4)その他外国語教育研究センター長が指示する業務

6.応募資格
1)修士の学位を有する者
2)英語教育に関する幅広い見識を有する者
3)英語教育カリキュラムの作成と実施に意欲的に取り組める者
4)安定的なカリキュラム運営に寄与できる者
5)英語による授業、日本語での学内業務遂行が可能な者
6)大学での教歴を有する者

7.勤務場所
研究室:池袋キャンパス 外国語教育研究センター
授業:池袋キャンパス および 新座キャンパス

8.待遇
本学規程による。
参考(2020年度実績):初年度給与600万円(金額は各種控除前のもの。年俸制。賞与・退職金無し)、個人研究費年間31万円

9.提出書類
1)履歴書・研究業績目録(所定様式)
・応募にあたっては立教大学履歴書フォームを必ず使用すること。それ以外の書式の履歴書は受理しない。
・連絡先(電話番号とEメールアドレス)を必ず記入し写真を添付すること。
・「職歴」のうち、教歴については、主な担当科目名を記載すること。
2)英語教育に関する主要研究業績3本(PDF)
・英語で執筆したものを1本以上含めること。
3)以下の条件を踏まえた、英語教育1学期分のシラバス案(シラバスは、英文にてA4サイズ2枚程度。)
・対象:英語力がCEFR B1レベルの学生
・科目:英語科目
・クラスサイズ:20名前後
・授業時間および回数:立教大学は1回の授業は100分、週1回実施、学期14週
4)最終学歴の学位記(PDF)

10.提出期限
2021年8月22日(日)必着

11.応募書類送付先・問い合わせ先
立教大学外国語教育研究センター
Eメールアドレス:fler-saiyo@rikkyo.ac.jp
・応募書類は上記Eメールアドレスに添付ファイルで送付し、件名は「英語特任教員A応募(氏名)」とすること。(注意:英語特任教員Fに同時に応募する場合は、別のメールにて送信すること。)
・提出書類は返却しない。

[選考内容、結果通知方法]
(1) 1次選考 書類・業績審査
・書類審査通過者には9月3日(金)までにメールで連絡する。

(2) 2次選考 プレゼンテーション(英語による模擬講義15分および面接15分程度)
・2次選考は9月13日(月)~23日(木)の間で実施する予定である。
・面接にかかる交通費は支給しない。また、面接をオンラインで行う場合がある。

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注意事項:
※8月12日(木)~8月22日(日)は一斉休業期間となっております。この期間にいただいた問合せは、8月23日(月)以降に対応いたします。
※選考過程および採否の理由に関する質問には、一切お答えいたしかねます。
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがあります。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡および手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。
スペイン語教育講師(有期)の公募について(外国語教育研究センター)2021.8.22締切
1. 募集人数、職種
1名、スペイン語教育講師(有期)

2. 勤務形態
常勤(任期あり)
契約は1年ごとに更新、最高4回更新可(最長5年の勤務可)

3. 勤務場所
研究室:池袋キャンパス 外国語教育研究センター
授業:池袋キャンパス および 新座キャンパス

4. 着任時期
2022年4月1日

5. 業務内容
(1)週4日勤務
(2)1学期につき全学共通科目の言語科目(スペイン語)を最大10コマ担当(オフィス・アワーを含む)
(3)カリキュラム・教材作成、試験監督、FDに関する業務など

6. 応募資格
(1)当該言語に関連する専門分野において修士号を有する者、もしくはそれと同等の資格を有する者
(2)応募日時点で、高等教育機関で1年以上のスペイン語教育歴のある者
(3)初習(入門、初級)、中級、上級、いずれの科目も担当可能な者
(4)公刊された著書、学術論文あるいは教材のいずれか2点以上の業績を有する者
(5)優れたスペイン語運用能力を有し、授業および学生指導、管理運営に関する業務を日本語で支障なく行える者

7. 待遇
本学規程による。
参考(2020年度実績):初年度給与563万7千円(金額は各種控除前のもの。年俸制。賞与・退職金無し)、研修資料費年間15万円

8. 応募書類
(1)履歴書・研究業績目録(所定様式)
  • 応募にあたっては立教大学履歴書フォームを必ず使用すること、それ以外の書式の履歴書は受理しない。
  • 連絡先(電話番号とEメールアドレス)を必ず記入し写真を添付すること。
  • 本ホームページから、履歴書フォーム、履歴書記載要領をダウンロードし、履歴書記載要領の指示に従い記入すること。

(2)主要研究業績2点(PDF)
(3)エッセイ「日本の大学における第二外国語としてのスペイン語教育について」(書式自由、A4様式1枚程度、日本語、PDF)
(4)最終学歴の学位記(PDF)

9. 提出期限
2021年8月22日(日)必着

10. 応募書類送付先・問い合わせ先
立教大学外国語教育研究センター
Eメールアドレス:fler-saiyo@rikkyo.ac.jp
・応募書類は上記Eメールアドレスに添付ファイルで送付し、件名は「スペイン語教育講師応募(氏名)」とすること。
・応募書類は返却しない。
・書類審査通過者には2021年9月10日(金)までにメールで連絡し、9月20日(月)~9月24日(金)の間に面接を行う。

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注意事項:
※8月12日(木)~8月22日(日)は一斉休業期間となっております。この期間にいただいた問合わせは、8月23日(月)以降に対応いたします。
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがあります。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡および手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。
※面接にかかる交通費は支給しません。また、面接をオンラインで行う場合があります。
朝鮮語教育講師(有期)の公募について(外国語教育研究センター)2021.8.5締切
立教大学は1874年にアメリカ人宣教師ウィリアムズ主教が創立した聖書と英学を教授する私塾「立教学校」に始まり、2024年には創立150周年を迎える。外国語教育研究センターは、本学が創立以来重視してきた外国語教育をより一層充実させていくために2020年度に新設された。今回の募集は、ここ数年の朝鮮語履修者の増加に伴う増員で、本学のこれからの朝鮮語教育を発展させるために行うものである。

1.募集人数、職種
1名、朝鮮語教育講師(有期)

2.勤務形態
常勤(任期あり)
契約は1年ごとに更新、最高4回更新可(最長5年の勤務可)

3.勤務場所
研究室:池袋キャンパス 外国語教育研究センター
授業:池袋キャンパス および 新座キャンパス

4.着任時期
2022年4月1日

5.業務内容
(1)週4日勤務
(2)1学期につき全学共通科目の言語科目(朝鮮語)を最大10コマ担当(オフィス・アワーを含む)
(3)カリキュラム・教材作成、試験監督、FDに関連する業務など

6.応募資格
(1)当該言語に関連する専門分野において修士号を有する者、もしくはそれと同等の資格を有する者
(2)応募日時点で、高等教育機関での朝鮮語教育歴が2年以上の者
(3)初習(入門、初級)、中級、上級、いずれか複数レベルの科目で教育実績がある者
(4)公刊された著書・教科書あるいは学術論文合わせて3本以上の業績を有する者
(5)優れた朝鮮語運用能力を有し、授業および学生指導、管理運営に関する業務を日本語で支障なく行える者

7.待遇
本学規程による。
参考(2020年度実績):初年度給与563万7千円(金額は各種控除前のもの。年俸制。賞与・退職金無し)、研修資料費年間15万円

8.応募書類
(1)履歴書・研究業績目録(所定様式)
・応募にあたっては立教大学履歴書フォームを必ず使用すること、それ以外の書式の履歴書は受理しない
・連絡先(電話番号とEメールアドレス)を必ず記入し写真を添付すること
・本ホームページから、履歴書フォーム、履歴書記載要領をダウンロードし、履歴書記載要領の指示に従い記入すること
(2)主要研究業績2本(PDF)
・アブストラクトの記載がない業績の場合は日本語要旨(書式自由、400字程度)をつけること
(3)エッセイ「オンラインで行う外国語教育について」(書式自由、A4用紙1枚以内、日本語、PDF)
(4)最終学歴の学位記のPDF

9.提出期限
2021年8月5日(木)必着

10.応募書類送付先・問い合わせ先
立教大学外国語教育研究センター
Eメールアドレス:fler-saiyo@rikkyo.ac.jp
・応募書類は上記Eメールアドレスに添付ファイルで送付し、件名は「朝鮮語教育講師応募(氏名)」とすること
・応募書類は返却しない
・書類審査通過者には2021年9月1日(水)までにメールで連絡し、9月中旬に面接(模擬授業)を行う。なお、面接はオンラインで実施する。

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注意事項:
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがあります。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡および手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。
中国語教育講師(有期)の公募について(外国語教育研究センター)2021.8.5締切
1.募集人数、職種
1名、中国語教育講師(有期)

2.勤務形態
常勤(任期あり)
契約は1年ごとに更新、最高4回更新可(最長5年の勤務可)

3.勤務場所
研究室:池袋キャンパス 外国語教育研究センター
授業:池袋キャンパス および 新座キャンパス

4.着任時期
2022年4月1日

5.業務内容
(1)週4日勤務
(2)1学期につき全学共通科目の言語科目(中国語)を最大10コマ担当(オフィス・アワーを含む)
(3)カリキュラム・教材作成、試験監督、FDに関連する業務など

6.応募資格
(1)当該言語・地域に関連する専門分野において修士号を有する者、もしくはそれと同等の資格を有する者
(2)応募日時点で、高等教育機関での中国語教育歴が2年以上の者
(3)初習(入門、初級)、中級、上級、いずれの科目も担当可能な者
(4)公刊された著書あるいは学術論文、教材合わせて3本以上の業績を有する者
(5)優れた中国語運用能力を有し、授業および学生指導、管理運営に関する業務を日本語で支障なく行える者

7.待遇
本学規程による。
参考(2020年度実績):初年度給与563万7千円(金額は各種控除前のもの。年俸制。賞与、退職金無し)、研修資料費年間15万円

8.応募書類
(1)履歴書・研究業績目録(所定様式)
・応募にあたっては立教大学履歴書フォームを必ず使用すること、それ以外の書式の履歴書は受理しない
・連絡先(電話番号とEメールアドレス)を必ず記入し写真を添付すること
・本ホームページから、履歴書フォーム、履歴書記載要領をダウンロードし、履歴書記載要領の指示に従い記入すること
(2)主要研究業績3本(PDF)
・アブストラクトの記載がない業績の場合は日本語要旨(書式自由、400字程度)をつけること
(3)エッセイ「大学における第二外国語としての中国語教育に関する抱負」(書式自由、A4用紙1枚以内、日本語、PDF)
(4)最終学歴の学位記のPDF

9.提出期限
2021年8月5日(木)必着

10.応募書類送付先・問い合わせ先
立教大学外国語教育研究センター
Eメールアドレス:fler-saiyo@rikkyo.ac.jp
・応募書類は上記Eメールアドレスに添付ファイルで送付し、件名は「中国語教育講師応募(氏名)」とすること
・応募書類は返却しない
・書類審査通過者には2021年8月25日(水)までにメールで連絡し、9月上旬に面接(模擬授業)を行う。なお、面接はオンラインで実施する。

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注意事項:
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがあります。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡および手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。
特任教員の公募について(ビジネスデザイン研究科「ホスピタリティ領域」もしくは「観光経営領域」)2021.7.30締切
1. 採用職名および採用数
特任教授または特任准教授 1名

2. 所属
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科

3. 職務
社会人大学院(ビジネススクール)における教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他ビジネスデザイン研究科委員長の指示する業務
*本研究科は社会人大学院であるため、平日夜間・土曜日に授業および研究指導を行う。

4. 専門分野
ホスピタリティ領域もしくは観光経営領域

5. 授業担当予定科目
ホテルインベストメント、ホテルマネジメント、修了研究(研究指導)

6. 任用期間
2022年4月から1年、但し4回に限り更新し5年間勤務することが可能(更新回数の増加や任期なしへの変更はない)

7. 待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。

8. 応募資格
次のすべての事項を満たすこと。
(1)修士の学位を取得していること。
(2)事業会社またはコンサルティング企業等において、担当予定科目領域に関する豊富な実務経験を備え、当該専門分野における研究業績を有する者。
(3)研究科における教育、研究ならびに運営に積極的に関わる熱意と能力を有する者。
(4)社会人大学院生の直面する実践的な課題や現実的問題の解決に資するような教育、研究指導に取り組む熱意及び能力を有する者。

9. 応募期限
2021年7月30日(金)必着

10. 提出書類
(1)履歴書(様式自由、写真添付。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴については担当科目を記し、内容が不明確な場合は、内容を示すこと。)[※]
(2)研究業績目録(様式自由、主要なもの3点のうち最重要なもの1点に◎印、他の2点については○印を付すこと。)[※]
(3)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(4)主要業績3点の要約(各400字以内。ただし博士論文と単著書については2000字以内。)
(5)修了証明書(最終学歴のもの。)
(6)エッセイ「我が国の社会人教育における課題について」(2000字以内)
(7)授業計画書(「ホテルインベストメント」あるいは「ホテルマネジメント」(いずれも全14回)での授業の目的、各回のテーマ・概要を記したものを作成。)
(8)応募者について照会可能な方2名の連絡先
※(1)と(2)については立教大学所定の様式があるので、以下よりダウンロードして使用することも可とする。
その他注意事項:
①選考の過程で追加の提出物を求めることがある。
②提出書類は返却しない。

11. 選考方法
一次選考:書類選考とする。
二次選考:一次選考を通過した者に対して面接を実施する。
*面接予定日:8月下旬から9月上旬を予定。一次選考通過者に後日、連絡する。

12. 書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科委員長室気付
教員人事委員会 宛
*応募書類は郵送のみとし、封筒に「「ホスピタリティ領域」担当教員応募書類在中」と朱書した上、配達記録の残る方法(簡易書留等)で送付すること。

13. 問合せ先
E-mail:rbs@rikkyo.ac.jp
※ご提出いただいた個人情報は、採用審査のためのみに利用され、その他の目的には利用されません。
助教B(基礎心理学)の公募について(現代心理学部心理学科)2021.7.30締切
1.採用職位および人員
助教B 1名

2.専門分野
基礎心理学

3.担当予定科目
心理学実験実習、心理学文献講読、心理学概論、心理学研究法 等

4.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他現代心理学部教授会の定めた業務

5.勤務場所
立教大学新座キャンパス 埼玉県新座市北野1-2-26

6.着任時期
2022年4月1日

7.勤務形態
常勤、任期1年。ただし4回に限り更新し最長5年間勤務することが可能。

8.応募資格
以下の(1)~(4)の要件をすべて満たす者。
(1)知覚、学習、認知などの基礎心理学を主たる研究領域とし、広い視野から研究・教授できること。
(2)実験心理学的手法を用いた研究実績があり、実験環境のセットアップ(プログラミングや実験機器の作成・使用等)に関する知識と技能を有すること。
(3)英文による研究業績があり、英語による文献講読科目を担当するに十分な英語能力を有すること。
(4)博士の学位を有するか、またはそれと同等以上の研究業績を有すること。

9.待遇
給与は本学の規程による(参考:初年度給与500万円(年俸制、賞与、退職金無し))。1限(8時50分開始)から5限(18時50分終了)の間で、年間10コマ程度の授業担当がある。担当コマ数が半期週3コマを超える場合は超過講座手当が支給される。個人研究費として年間31万円が支給され、学会出張費は年3回まで利用可能(20万円上限)(共に2020年度実績)。通勤交通費支給。保険制度、休暇制度、福利厚生等は本学の規程による。詳細は面接時に伝達する。また事前の問い合わせを受け付ける。

10.応募期限
2021年7月30日必着

11.応募書類
(1)履歴書:本学書式あるいは書式自由により作成すること。
本学書式にて作成する場合、記載項目の行数は、応募者において調整して差支えない。「職歴」欄について、教歴に相当するものには、担当科目を明記するとともに、担当期間が分かるようにすること。「著書および学術論文目録」欄については、著者・執筆者全員の氏名、論文名、掲載誌名、発表年(西暦)、巻号、発表頁を明記すること(順序自由)。採録決定済みのものついても、判明している情報を明記した上で記載してよい。なお、学術論文については、『査読誌』と『その他』に分割した上で、それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。応募時には写真の添付、押印は不要とする。ただし、一定以上の選考段階において、写真添付、押印済みの履歴書の提出を依頼する。
本学書式以外で作成する場合、本学書式において記載されている事項を全て記すこと。また上記の、本学書式における記載要領に則り作成すること。なお、一定以上の選考段階において、本学書式の履歴書および写真の提出が改めて必要となる。
(2)学会発表等に関する業績リスト:書式自由。学会発表に関して、発表者全員の氏名、発表タイトル、学会名、発表年(西暦)、開催場所を明記すること。「国際学会」と「国内学会」に分割した上で、それぞれ「応募者が第1発表者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。また、賞歴や研究費獲得実績など、業績と見なせるものについても記載してよい。記載順序は年号が新しいものからとする。
(3)主要論文:3編以内の別刷り(抜刷り又はコピー可)。
(4)上記主要論文の要約:書式自由。各400字以内。
12.応募方法
JREC-IN Portalの「Web応募」を使用して応募してください。

※JREC-IN Portalの「Web応募」で添付できるファイル数は1つまでとなります。上記応募書類を1つのPDFファイルにまとめる、またはZIPファイルにまとめるなどして添付してください。
※JREC-IN Portalへのユーザー登録が必要となります。ユーザー登録については下記URLをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekRegistMember
※JREC-IN Portalの「Web応募」の利用方法は下記URLをご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/html/help_detail/katsuyou/loginmae/user01-2.html
※電子データ化出来ない応募書類がある場合、JREC-IN Portalの「Web応募」の提出データに別送書類がある旨を明記いただき、封筒に「心理学科助教B(基礎心理学)応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留にて以下の宛先まで郵送ください(2021年7月30日必着)。

〒352-8558 新座市北野1-2-26
立教大学現代心理学部事務室 宛

※提出された書類は返却いたしません。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。

13.選考内容
書類審査の上、対面あるいはオンラインで面接等を実施します。なお、面接等に係る交通費等の経費は応募者の自己負担とします。
※選考結果は履歴書に記載された住所に宛てて書面にて通知します。また、選考結果の通知は2021年11月末を予定しています。通知時期が変更となる場合には「応募者連絡先メールアドレス」宛てにメールにてお知らせします。

14.問合せ先
立教大学現代心理学部事務室
Eメール ccp@rikkyo.ac.jp
電話 048-471-7149
※新型コロナウイルス対応により窓口時間を短縮しています。 
平日は10:30~15:30、土曜日は10:30~12:30にお寄せ下さい。

15.備考
本学で兼任講師歴をお持ちの方は、勤務歴の長さに応じて、雇用契約の可否や雇用期間の長さが異なります。予めご了承の上、ご不明な点があれば、事前にお問い合わせください。
助教B(社会心理学、教育心理学およびその関連領域)の公募について(現代心理学部心理学科)2021.7.30締切
1.採用職位および人員
助教B 1名

2.専門分野
社会心理学、教育心理学およびその関連領域

3.担当予定科目
心理学統計法、心理学調査実習、社会調査演習、心理学研究法 等

4.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他現代心理学部教授会の定めた業務

5.勤務場所
立教大学新座キャンパス 埼玉県新座市北野1-2-26

6.着任時期
2022年4月1日

7.勤務形態
常勤、任期1年。ただし4回に限り更新し最長5年間勤務することが可能。

8.応募資格
以下の(1)~(3)の要件をすべて満たす者。なお、(4)についても、併せて満たしていることが望ましい。
(1)心理統計学、特に多変量解析など高度統計手法に習熟し、基礎的な分析法を含め幅広く教授できること。
(2)質問調査の手法を用いて、社会心理学や教育心理学、産業組織心理学、健康心理学、パーソナリティ心理学等の分野から実証的研究を実施していること。
(3)博士の学位を有するか、またはそれと同等以上の業績を有すること。
(4)英文による研究業績を有し、国際的な水準で優れた研究を行っていること。

9.待遇
給与は本学の規程による(参考:初年度給与500万円(年俸制、賞与、退職金無し))。1限(8時50分開始)から5限(18時50分終了)の間で、年間10コマ程度の授業担当がある。担当コマ数が半期週3コマを超える場合は超過講座手当が支給される。個人研究費として年間31万円が支給され、学会出張費は年3回まで利用可能(20万円上限)(共に2020年度実績)。通勤交通費支給。保険制度、休暇制度、福利厚生等は本学の規程による。詳細は面接時に伝達する。また事前の問い合わせを受け付ける。

10.応募期限
2021年7月30日必着

11.応募書類
(1)履歴書:本学書式あるいは書式自由により作成すること。
本学書式にて作成する場合、記載項目の行数は、応募者において調整して差支えない。「職歴」欄について、教歴に相当するものには、担当科目を明記するとともに、担当期間が分かるようにすること。「著書および学術論文目録」欄については、著者・執筆者全員の氏名、論文名、掲載誌名、発表年(西暦)、巻号、発表頁を明記すること(順序自由)。採録決定済みのものついても、判明している情報を明記した上で記載してよい。なお、学術論文については、『査読誌』と『その他』に分割した上で、それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。応募時には写真の添付、押印は不要とする。ただし、一定以上の選考段階において、写真添付、押印済みの履歴書の提出を依頼する。
本学書式以外で作成する場合、本学書式において記載されている事項を全て記すこと。また上記の、本学書式における記載要領に則り作成すること。なお、一定以上の選考段階において、本学書式の履歴書および写真の提出が改めて必要となる。
(2)学会発表等に関する業績リスト:書式自由。学会発表に関して、発表者全員の氏名、発表タイトル、学会名、発表年(西暦)、開催場所を明記すること。「国際学会」と「国内学会」に分割した上で、それぞれ「応募者が第1発表者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。また、賞歴や研究費獲得実績など、業績と見なせるものについても記載してよい。記載順序は年号が新しいものからとする。
(3)主要論文:3編以内の別刷り(抜刷り又はコピー可)。
(4)上記主要論文の要約:書式自由。各400字以内。
12.応募方法
JREC-IN Portalの「Web応募」を使用して応募してください。

※JREC-IN Portalの「Web応募」で添付できるファイル数は1つまでとなります。上記応募書類を1つのPDFファイルにまとめる、またはZIPファイルにまとめるなどして添付してください。
※JREC-IN Portalへのユーザー登録が必要となります。ユーザー登録については下記URLをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekRegistMember
※JREC-IN Portalの「Web応募」の利用方法は下記URLをご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/html/help_detail/katsuyou/loginmae/user01-2.html
※電子データ化出来ない応募書類がある場合、JREC-IN Portalの「Web応募」の提出データに別送書類がある旨を明記いただき、封筒に「心理学科助教B(社会心理学、教育心理学およびその関連領域)応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留にて以下の宛先まで郵送ください(2021年7月30日必着)。

〒352-8558 新座市北野1-2-26
立教大学現代心理学部事務室 宛

※提出された書類は返却いたしません。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。

13.選考内容
書類審査の上、対面あるいはオンラインで面接等を実施します。なお、面接等に係る交通費等の経費は応募者の自己負担とします。
※選考結果は履歴書に記載された住所に宛てて書面にて通知します。また、選考結果の通知は2021年11月末を予定しています。通知時期が変更となる場合には「応募者連絡先メールアドレス」宛てにメールにてお知らせします。

14.問合せ先
立教大学現代心理学部事務室
Eメール ccp@rikkyo.ac.jp
電話 048-471-7149
※新型コロナウイルス対応により窓口時間を短縮しています。
 平日は10:30~15:30、土曜日は10:30~12:30にお寄せ下さい。

15.備考
本学で兼任講師歴をお持ちの方は、勤務歴の長さに応じて、雇用契約の可否や雇用期間の長さが異なります。予めご了承の上、ご不明な点があれば、事前にお問い合わせください。