教員の採用立教大学 採用情報

大学の研究、教育、社会貢献を担う教員の応募要領を掲載しています。
助教Bの公募について(経済学部)2021.12.10締切
1.任用職名
助教B

2.任用人数
2名

3.任用期間
2022年4月1日から1年
ただし、4回に限り更新することがある(更新に際しては、その都度審査を行う)。

4.業務
教育活動、研究活動、入学試験・定期試験に関する業務、およびその他、経済学部教授会の指示した業務。

5.担当科目
基礎ゼミナール1・2、情報処理入門1・2など

6.応募資格
次の3つの事項いずれにも該当する者
1)博士の学位を有するか、それと同等の研究業績を有する者
2)経済・経営・会計系の分野を専攻している者
3)経済学の基礎的知識を修得している者

7.応募期限
2021年12月10日(金)必着

8.提出書類
1)立教大学所定の履歴書・著書および学術論文目録
2)経済学部所定の研究業績一覧
※研究業績一覧の「作成要領」に基づき作成すること
3)指導教授またはそれに準ずる人の推薦書1通
4)成績証明書(最終学歴のもの)
5)1年間の研究計画書(書式は任意)
6)主要論文1本(公刊論文であること。未公刊のものは、掲載証明書を添付すること。論文はコピーでも可)
※主要論文が共著の場合は、執筆上で分担した担当箇所・貢献部分が明らかになる証明書(書式自由)を共著者に発行してもらい、業績と併せて提出すること。
7)主要論文の要約(2,000字以内)
8)参考論文3本以内(未公刊のものでも可。コピーでも可)
※2)、5)、6)、7)、8)については、いずれも5部ずつ提出すること
※提出書類は返却しません。
※上記1)、2)のファイルは立教大学公式サイト採用情報より入手すること
9.選考方法
一次選考:論文審査・書類選考
二次選考:一次選考を通過した者に対する面接
※なお一次選考の結果は、合格した者のみに通知する。

10.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学経済学部宛
(応募書類は郵送とし、封筒に「『助教応募書類』在中」と朱書きの上で、書留で投函すること)

11.問い合わせ先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学学部事務2課(経済学部担当)
E-Mail:eco-jyokyo@rikkyo.ac.jp
原則としてE-Mailによる問い合わせとする。

12.その他
(1)給与は本学規程による。
(2)助教は学生(大学院学生)を兼ねることはできない。
※ご記入いただいた個人情報は採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。
助教(物理化学分野、無機化学分野)の公募について(理学部化学科)2021.8.31締切
助教(計算化学・情報化学分野)の公募について(理学部化学科)2021.10.31締切 【変更】
1.採用職位および人員
助教3名(各分野1名ずつ、常勤:任期1年、4回まで更新可)

2.専門分野
物理化学、無機化学、計算化学・情報化学

3.担当予定科目
化学科専門科目(学生実験を含む)における専門分野に関連した科目、理学部共通科目

4.勤務場所
立教大学池袋キャンパス 東京都豊島区西池袋3-34-1

5.着任時期
2022年4月1日

6.応募資格
博士の学位を有し(2022年3月で取得見込みを含む)、教育活動に意欲的に取り組むとともに、
(物理化学分野)永野修作教授と協力して光機能性高分子、液晶高分子に関する研究を行える方
(無機化学分野)松下信之教授と協力して金属錯体結晶の合成・固体物性に関する研究を行える方
(計算化学・情報化学分野)望月祐志教授と協力して計算化学・情報化学の研究を行える方

7.待遇、給与など
立教学院立教大学の規定によります。

8.応募期限
物理化学、無機化学 2021年8月31日 必着
計算化学・情報化学 2021年10月31日 必着 ※8/24締切を変更しました。

9.応募方法:

提出書類:
1 履歴書(写真貼付、連絡先・e-mailアドレス等を明記すること)
2 研究業績リスト(原著査読論文,著書,総説,その他,外部資金獲得状況に分類)
3 主要論文3編の別刷
4 これまでの研究概要(1500字程度)
5 今後の教育・研究に対する抱負(1500字程度)
6 照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(e-mailアドレス等)

書類提出先
上記の応募書類を一つのpdfファイルにまとめ、電子メールで希望する分野のアドレスに送付すること(ファイルサイズは10MB以下とすること)。
(物理化学分野)bukkakoubo2022@rikkyo.ac.jp
subjectは「物理化学助教応募書類(応募者氏名)」とすること。
(無機化学分野)mukikoubo2022@rikkyo.ac.jp
subjectは「無機助教応募書類(応募者氏名)」とすること。
(計算化学・情報化学分野)keisankoubo2022@rikkyo.ac.jp
subjectは「計算・情報助教応募書類(応募者氏名)」とすること。

送付後5日以内(休日は除く)に受け取りの連絡がない場合には上記アドレスに再度ご連絡ください。
書類選考の上、面接を実施します。(旅費については個人負担といたします。オンラインで実施する場合もあります。)
提出していただいた個人情報については、教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、他の目的で使用することはありません。

10.問合せ先
(物理化学分野)
立教大学理学部化学科 永野 修作
Eメール snagano@rikkyo.ac.jp
(無機化学分野)
立教大学理学部化学科 松下 信之
Eメール cnmatsu@rikkyo.ac.jp
(計算化学・情報化学分野)
立教大学理学部化学科 望月 祐志
Eメール fullmoon@rikkyo.ac.jp
助教Aの公募について(社会情報教育研究センター)2021.10.29締切
1.任用職名
助教A

2.募集人員
1名

3.勤務場所
立教大学社会情報教育研究センター(立教大学池袋キャンパス内)

4.任用時期
2022年4月1日

5.任用期間
2022年4月1日~2023年3月31日
業務実績等により、年度単位で契約の更新を行います。更新は、4回を上限とします。

6.職務
授業担当(全学共通科目の統計と社会調査に関するオンデマンド授業科目、および各学部、研究科での統計・調査に関する科目)、社会調査士に関わる業務、統計的スキルや高度分析手法に関する講習会開催、調査および統計分析に関するコンサルティング、統計教育コンテンツの作成ほか、当センター社会調査部会の事業計画にかかわる業務、その他センター長が指示する業務。社会調査部会の事業計画については下記をご参照ください。
7.待遇
給与、休暇、福利厚生等は本学規程による
(1)給与:本学規定による(初年度年額680万円)、賞与なし
(2)研究費等:個人研究費 年間31万円、科学研究費補助金応募資格あり
(3)その他:社会保険完備、学会出張費、年間3回まで支給

8.応募資格
博士の学位を有するもの(今年度の取得見込を含む)、または同等の業績を有するもの
社会調査または統計学に関する研究領域を持ち、社会調査教育に強い関心があるもの
立教大学全学共通科目の展開に寄与し、学部・大学院の講義を担当できるもの

9.応募期限
2021年10月29日(金)消印有効

10.応募書類
(1)本学指定の履歴書(写真添付。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴がある場合は、担当科目を含め詳細に記述すること)
(2)研究業績目録(業績のうち、最も重要なものに○印を付すこと。)
(3)修了証明書または学位記のコピー
(4)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可)
(5)社会調査の現代的意義や社会調査教育に関する考えをまとめた文書(1000字程度)

※(1)から(5)の提出書類については、可能な限り電子ファイル(PDFまたはマイクロソフトWord形式)を電子媒体(CD-R、USBメモリまたはSDカード)に保存して、提出書類とともにその媒体も送付すること。
※ご記入いただいた個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。また提出された電子媒体および電子ファイルは、採用審査終了後、責任をもって破棄し、返却はしません。
※本学指定の履歴書、研究業績目録一覧は以下からダウンロードしてください。
11.選考方法
一次選考 書類選考とする。
二次選考 一次選考を通過した者に対する面接。提出書類(5)に基づき、社会調査に関しての質疑を含みます。二次選考は2021年11月中旬を予定しています。なお、旅費・滞在費等は応募者の自己負担とします。

12.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会情報教育研究センター人事委員会 宛
※応募書類は郵送のみ可とし、封筒に「助教A応募書類在中」と朱書した上で郵送すること。

13.問合せ先
社会情報教育研究センター TEL:03-3985-4459
当センターの活動や刊行物については、下記をご参照ください。
助教Dの公募について(社会情報教育研究センター)2021.10.29締切
1.任用職名
助教D

2.募集人員
1名

3.勤務場所
立教大学社会情報教育研究センター(立教大学池袋キャンパス内)

4.任用時期
2022年4月1日

5.任用期間
2022年4月1日~2023年3月31日
業務実績等により、年度単位で契約の更新を行います。更新は、4回を上限とします。

6.職務
統計教育オンデマンド授業コンテンツの作成ほか、当センター政府統計部会の事業計画にかかわる業務、その他センター長が指示する業務。政府統計部会の事業計画についてはこちらをご参照ください。
7.待遇
(1)給与:本学規程による(初年度月額30万円)
(2)勤務時間:原則として週4日かつ週30時間
(3)その他:社会保険完備、個人研究費あり、科学研究費補助金応募資格あり

8.応募資格
博士の学位を有するもの(今年度の取得見込を含む)、または同等の業績を有するもの
統計学または社会調査に関する研究領域を持ち、統計教育に強い関心があるもの

9.応募期限
2021年10月29日(金)消印有効

10.提出書類
(1)本学指定の履歴書(写真添付。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴がある場合は、担当科目を含め詳細に記述すること。)
(2)研究業績目録(業績のうち、最も重要なものに○印を付すこと)
(3)修了証明書または学位記のコピー
(4)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(5)社会科学系学生向けの統計教育に関する考えをまとめた文書(1000字程度)
※(1)から(5)の提出書類については、可能な限り電子ファイル(PDFまたはマイクロソフトWord形式)を電子媒体(CD-R、USBメモリまたはSDカード)に保存して、提出書類とともにその媒体も送付すること。
※ご記入いただいた個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。また提出された電子媒体および電子ファイルは、採用審査終了後、責任をもって破棄し、返却はしません。
※本学指定の履歴書、研究業績目録一覧、及び記載要領は下記よりダウンロードしてください。
11.選考方法
一次選考 書類選考とする。
二次選考 一次選考を通過した者に対する面接。提出書類(5)に基づき、統計教育に関しての質疑を含みます。二次選考は2021年11月中旬を予定しています。なお、旅費・滞在費等は応募者の自己負担とします。

12.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会情報教育研究センター人事委員会 宛
※応募書類は郵送のみ可とし、封筒に「助教D応募書類在中」と朱書した上で郵送すること。

13.問合せ先  社会情報教育研究センター TEL:03-3985-4459
当センターの活動や刊行物については、下記をご参照ください。
Job Announcement for Assistant Professor (College of Business) Application Deadline: October 22, 2021
助教の公募について(理学部物理学科)2021.9.30締切
1.公募人員
助教1名

2.専門分野
原子核・素粒子、栗田和好教授と共同して研究を進められる方。意欲的な方であればこれまでの研究分野は問わない。

3.担当科目
理学部専門科目

4.着任時期
2022年4月1日

5.任期
2023年3月31日まで。その後は評価に基づき単年度契約で4回まで更新可。

6.応募資格
博士の学位を有する方(着任時までに取得見込みの方を含む)。

7.公募締切
2021年9月30日(木)(必着)

8.提出書類
以下の(1)から(5)までの書類を1つのPDFファイルにまとめ、(6)と共に電子メールで提出先メールアドレスに添付ファイルとして提出のこと。Subjectは「核研助教応募書類」とし、1通のメールのサイズは20MB以下にしてください。これより大きなサイズになる場合は複数のメールに適宜分割して送信してください。送付後、5日以内(土休日を除く)に受け取りの連絡がない場合には提出先メールアドレスに再度ご連絡ください。
(1)履歴書(連絡先、e-mail アドレス、博士号の有無・取得見込みを明記すること)
(2)研究業績リスト(論文、学会、その他)
(3)研究業績の概要(1,500字程度)
(4)今後の研究計画と教育に対する抱負(1,500字程度)
(5)照会可能な方2名の氏名・所属・メールアドレス等の連絡先
(6)主要論文5編以内のPDFファイル

9.書類送付先
立教大学理学部物理学科 物理学科長 原田知広
提出先メールアドレス
nr-application_AT_ml.rikkyo.ac.jp (_AT_を@としてください)

10.問い合せ先
同上
栗田和好
email: k_kurita_AT_rikkyo.ac.jp (_AT_を@としてください)

11.その他
必要に応じて面接を行うことがあります。提出していただいた個人情報は、選考および採用以外の目的では使用致しません。
助教(PEACEプログラム)の公募について(異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科)2021.9.23締切
1.職種、職位
助教1名(常勤:任期1年、4回まで更新可)

2.着任予定日
2022年4月1日

3.専門分野
グローバル研究領域(カルチュラル・スタディーズ、多文化共生論など)

4.担当予定科目
異文化コミュニケーション学部PEACE プログラム展開科目
Academic Skills、Cultural Exchange、College Life Planning、Dual Language Pathway(DLP)科目、その他(グローバル研究領域の科目)
*PEACE プログラムについては以下のサイトを参照のこと。
*DLP科目については以下のサイトを参照のこと。
5.業務内容
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、学部運営補助業務、学部長・学科長が指示するその他の業務

6.応募資格
(1)専門分野において、原則として修士号あるいは博士号を持つこと。
(2)異文化コミュニケーション学部における Dual Language Pathway(DLP)科目およびPEACEプログラムの授業を英語で担当できること。
(3)異文化コミュニケーション学部におけるPEACEプログラムのカリキュラム運営に関わることができること。
(4)日本語を母語としない場合は、学部運営が可能な日本語運用能力を有すること。

7.給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学の規程による。

8.募集締切
2021年9月23日

9. 提出書類と提出先
(1)履歴書
立教大学指定の履歴書フォームを使用しない場合は、履歴書記載要領に従い、要領に指定の項目をすべて満たす履歴書を作成すること。
*連絡先(電話番号とメールアドレス)を上記履歴書に必ず記入すること。
(2)研究業績表
立教大学指定の履歴書フォームを使用しない場合は、履歴書記載要領に従い、研究業績表を作成すること。
(3)主要業績3点(英語で執筆したものを1本以上含めること)。
(4)推薦人1名の氏名、所属先・肩書き、連絡先(電話番号とメールアドレス)を記載した文書
(5)専門領域を異文化コミュニケーション学部のDLP、PEACEの教育にどのように活かすことができるかを説明する文書(英語 700ワード程度)
注1)提出書類は日本語または英語で作成すること。
注2)JREC-INからの応募のみ受け付ける。JREC-IN Web応募の提出方法を遵守のこと。
ただし、提出できるファイルは1つであるため、圧縮して1つのファイルとするか、まとめて1つのPDFファイルにすること。
ファイル名は「PEACE program」および氏名(英字)を記入すること。
1週間以上経っても受領通知のメールが届かない場合は、下記の連絡先まで連絡すること。
注3)主要業績3点に関しては、全部または一部を、PDFとして提出すること。
書籍などPDFで提出できない業績は、下記宛先に締切日必着で、書留で郵送のこと。
提出先
〒171-8501
東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学教務部学部事務4課(異文化コミュニケーション学部担当)
封筒には「PEACE 助教応募書類 在中」と朱書きすること。応募書籍は返却しない。返却を希望する場合には、切手を貼付した返信用封筒を同封すること。

10.選考方法
書類選考を通過した者には2021年10月4日(月)までに面接方法を含めてメールで連絡をする。
2021年10月11日(月)、12日(火)、16日(土)のいずれかで面接と英語での模擬授業(15分程度)を実施する。
注4)面接と模擬授業は対面かオンラインで実施する。
注5)海外からの応募も可能。たたし、着任時には日本在住を条件とする。

11.問い合わせ先:立教大学教務部学部事務4課(異文化コミュニケーション学部担当)
cic-recruit@rikkyo.ac.jp *夏季一斉休暇中(8月12日~22日まで)応答不可
特任教員(サービスラーニングまたは体験学習領域)の公募について2021.9.20締切
1.採用職名および採⽤数
特任教授または特任准教授1名

2.勤務形態と任用期間
常勤(任期あり)
契約は1年ごとに更新。4回の更新が可能(最⻑5年間の勤務可)

3.着任予定⽇
2022年4⽉1⽇

4.専⾨分野
サービスラーニングまたは体験学習の領域

5.職務
(1)⽴教サービスラーニング(RSL)センター等における教育業務、研究業務
(2)⽴教サービスラーニングセンターにおける教育カリキュラムの企画、開発、運営業務
(3)全学の入学試験関連業務
(4)その他大学および⽴教サービスラーニングセンター⻑の指⽰する業務

6.授業担当予定科⽬
「⼤学⽣の学び・社会で学ぶこと」、「SDGsと現代社会の課題とその関わり⽅⼊⾨」「RSL(海外あるいは国内)」、「RSLゼミナール」、その他。
*RSL:⽴教サービスラーニングの略。

7.所属
応募者の専⾨に合致したいずれかの学部・研究科

8.勤務場所
研究室:池袋キャンパス
授業:池袋キャンパス、および新座キャンパス

9.待遇
給与は、経歴・経験を考慮し、本学の規程による。年間6コマ程度の授業担当がある。センターの運営・管理業務には、⼿当が⽀給される。個⼈研究費として年間31万円が⽀給され、学会出張費は年3回まで利⽤可能(20万円上限)(共に2021年度実績)。通勤交通費⽀給。保険制度、休暇制度、福利厚⽣等は本学の規程による。詳細は⾯接時に伝達する。

10.応募資格
次のすべての事項を満たすこと。
(1)博⼠、または修⼠の学位を有する⽅、あるいはそれらと同等の学識を有する⽅。
(2)サービスラーニング、フィールドワーク、ボランティア等の⼤学⽣の体験学習または社会貢献活動に資する業績、あるいは経験を有する⽅。(研究教育の対象・地域・フィールドは問わない)
(3)サービスラーニング等の⼤学⽣の体験学習に関する教育に熱意と能⼒を有する⽅。
(4)教育・研究の他に、他の教職員と連携して地域の多様なネットワークを構築することで、⽴教サービスラーニングセンター業務を分担し、関係機関・団体との連絡調整やRSL科⽬の企画・運営等に積極的な役割を果たせる⽅。(ただし、新型コロナウイルスの影響により、当初予定していた活動ができない場合は、ウイルス感染に配慮した活動を企画・運営する意欲がある⽅)
(5)国内外の学⽣引率出張(1回につき数⽇〜3週間程度)に従事できる⽅。

11.応募期限
2021年9⽉20⽇(月)必着(郵送物・メール添付いずれも)

12.提出書類
●郵送で提出するもの
(1)履歴書(様式⾃由、写真添付。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴については担当科⽬を記し、内容が不明確な場合は、内容を⽰すこと。)[※1]
(2)指導教員や勤務先の管理者等、応募者について照会可能な⽅1名の⽒名・所属・メールアドレス等の連絡先
●PDF(メール添付)で提出するもの
(3)研究業績⽬録(様式⾃由、主要なもの3点のうち最重要なもの1点に◎印、他の2点については○印を付すこと。)[※1]
(4)主要業績3点(博⼠論⽂と単著書については、「表紙・⽬次・はじめに(概要が記載されている部分)・おわりに・奥付」部分のみ、書籍の分担執筆の場合は「表紙・⽬次・担当部分・奥付」、修⼠論⽂については全部をPDFにて提出する。)
(5)主要業績3点の要約(各400字以内。ただし修⼠論⽂、博⼠論⽂、単著書については2000字以内)
(6)エッセイ「⽴教⼤学でサービスラーニングを担当する抱負」(2000字以内)
(7)担当科⽬案(下記①、②の2科⽬分。1案につきA4・2枚まで)
①講義科⽬(100分×14回。1年次⽣対象科⽬)
タイトル「⼤学⽣の学び・社会で学ぶこと」
  • 第2回~5回までは⼤学で⽤意するので、第6回~14回の授業案をご提出ください。
  • 「書式1_担当科⽬案①」をご利⽤ください。
②実践科⽬(夏季休業もしくは冬季休業を利⽤した集中授業。2~3年次⽣対象科⽬)
タイトル「RSL(海外あるいは国内)」
  • 海外あるいは国内のうち、任意のエリアを設定し、授業案を作成する。(書式なし)


当センターが提供する科⽬についてはウェブサイトを参照。
[※1](1)と(3)については⽴教⼤学所定の様式があるので、以下よりダウンロードして使⽤することも可とする。
その他注意事項:
①選考の過程で追加の提出物を求めることがある。
②提出書類は返却しない。

11.選考⽅法
⼀次選考:書類選考とする。
⼆次選考:⼀次選考を通過した者に対して原則として対⾯での⾯接を実施する。⾯接に係る交通費等の経費は応募者の⾃⼰負担とする。⾯接時に海外在住など特段の理由がある場合、事前に申し出ることでオンラインでの⾯接を認めることがある。
*⾯接予定⽇:10⽉から11⽉を予定。⼀次選考通過者に後⽇連絡する。

12.書類提出先
*ご提出いただいた個⼈情報は、採⽤審査のためのみに利⽤され、その他の⽬的には利⽤されません。
(1)郵送物の提出先:
〒171-8501 東京都豊島区⻄池袋3-34-1
⽴教⼤学 ⽴教サービスラーニングセンター気付
教員⼈事検討委員会 宛
*応募書類((1)および(2))は、封筒に「「サービスラーニング領域」担当教員応募書類在中」と朱書した上、配達記録の残る⽅法(簡易書留等)で送付すること。
(2)PDF書類の提出先:
E-mail:rsl-saiyo@rikkyo.ac.jp
(アール エス エル ハイフン saiyo@rikkyo.ac.jp)
*応募書類((3)から(7)まで)は上記Eメールアドレスに添付ファイルで送付し、件名は「サービスラーニング特任教員応募(⽒名)」とすること。

13.問合せ先
サービスラーニング特任教員⼈事検討委員会
E-mail:rsl-saiyo@rikkyo.ac.jp
専任教員(助教B)の公募について(コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科)2021.9.17締切
1.採用職名
助教B

2.採用数
1名

3.所属
コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科(新座キャンパス)

4.専門分野
英語教育、異文化コミュニケーション

5.担当予定科目・担当業務
【担当科目】
英語のみで教授する専門科目(コミュニティ福祉学部の学生対象)
「グローバル社会で活躍するための英語1・2」、「海外留学・海外インターンシップを目指す人への英語(福祉系・コミュニティ政策系)」、「英語で学ぶ海外の福祉の現状」、「英語で学ぶコミュニティ政策」、「異文化スタディ」*1または「インターンシップ(海外系)」*2、「現代コミュニティ福祉学特別講義A・B」

*1:異文化スタディは夏季集中授業であり、夏季休業中の海外研修に教員として引率する。
*2:インターンシップ(海外系)は、通年のインターンシップ授業とともに夏季休業中の海外研修に教員として引率する。


英語のみで教授する全学共通科目(立教大学全学部学生対象)
「いのちの尊厳と福祉を考える」
※カリキュラム改定により、科目名称等が変更になる場合がある。そのほかの科目を担当することがある。

【担当業務】
コミュニティ福祉学部が発行する研究雑誌に掲載されるサマリー校閲等。

6.応募資格
下記の項目(1)~(5)まですべてを満たしていること
(1)修士又は博士の学位を有するか、それと同等の業績があると認められる者
(2)コミュニティ福祉の分野に関する専門知識を有する者
(3)留学・インターンシップ・進学等に関する英語学習の指導ができる者
(4)英語で担当予定科目の授業ができる者
(5)国籍は問わないが、日本語での書類作成など職務遂行に必要な日本語能力を有する者

7.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他コミュニティ福祉学部が定める業務

8.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による

9.任用期間
2022年4月1日から1年。更新は4回まで可能
(最長5年まで。更新に際しては教授会の承認が必要)

10.提出書類
下記のすべてを用意すること
(1)履歴書:1部 [※注1・2・3]
(2)研究業績目録(主要なもの3点のうち、最も重要なもの1点に◎印、他の2点については●印を付すこと):1部  [※注1・4・5]
(3)上記の主要研究業績(3点)の要旨をA4用紙1枚に収めること。英語もしくは日本語で書くこと。
(4)上記の主要研究業績3点
注1:(1)(2)については所定の様式及び記載要領があるので、本学ホームページよりダウンロードし、記載要領に従って作成すること。
注2:選考の過程で、追加の提出物を求めることがある。
注3:写真は貼付せず別データとすること。
注4:「職歴」欄において、教歴に相当するものには担当科目を明記すること。また英語で教授した科目については、それが分かるように、担当科目に続いて『英語授業』等の文言を明記すること。
注5:「著書および学術論文目録」欄では、著者・執筆者全員の氏名,論文名,掲載誌名,発表年(西暦),巻号,発表頁を明記すること(順序自由)。なお、学術論文については、『査読付』か『査読無』も明記すること。

11.応募手続き及び締切
(1)応募要領(1)(2)の応募書類を一つのPDFファイル、また、(3)(4)の応募書類を一つのPDFファイルにまとめ(ファイル名は、「助教 英語教育、異文化コミュニケーション 応募者名」)、下記のフォームから応募すること(写真データの提出もフォームから行う)。提出後、本学部から受領確認メールを送信する。書類提出から、一週間経過しても受領確認メールが届かない場合は、下記13.の問い合わせ先に連絡すること。
(2)2021年9月17日(金)17時受付終了
注1:フォームからの応募に際しては、Googleアカウントが必要
注2:ファイルあたりのサイズは10GBが上限。ファイルサイズが10GB以上になる場合には、適宜分割して複数のファイルにし、アップロードすること。分割する場合はファイル名に通し番号を付与し、順番がわかるようにすること。
注3:データによる送信のほか、データ化が難しい資料(大部の単著など)については、封筒に「助教B 英語教育、異文化コミュニケーション 応募書類在中」と朱書きし、下記13.の郵送物送付先に簡易書留で郵送を可とする。
なお、提出された資料は返却しない。
郵送の締切は、9月17日(金)(消印有効)とする。

12.選考方法
一次選考 書類選考
二次選考 一次選考を通過した者のみを対象として、面接を行う。また、当該応募者による
英語での模擬授業等を予定している(なお旅費・滞在費等は応募者の自己負担。新型コロナウィルスの影響や海外滞在中等を考慮してオンライン面接も可能)。

13.郵送物送付先・問合せ先
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
立教大学教務部学部事務5課 コミュニティ福祉学部担当
E-mail:komifuku@rikkyo.ac.jp
電話:048(471)7208
(開室時間 平日 10:30~15:30)
なお、8月12日から8月20日は夏季一斉休業のため窓口は閉室。また、緊急事態宣言等の発令などにより窓口が閉鎖される場合もある。

※提出書類は本学規定に基づいて処理し、他の目的には使用いたしません。
Job Announcement for Assistant Professor (College of Intercultural Communication)
Application Close Date: September 10, 2021
専任教員(物理化学分野)の公募について(理学部化学科)2021.8.31締切
1.採用職位および人員
専任教員1名、准教授(実績によっては教授採用もあり得る)

2.専門分野
物理化学

3.担当予定科目
大学および大学院の物理化学分野の講義(統計熱力学、量子化学など)、実験、理学部共通科目および全学共通科目

4.職務
①大学運営にかかわる業務
②大学院または学部における授業科目,研究指導及びそれにかかわる業務
③入学試験にかかわる業務
④その他の業務

5.勤務場所
立教大学池袋キャンパス 東京都豊島区西池袋3-34-1
(※新座キャンパス(埼玉県)での授業も担当する場合があります)

6.着任時期
2022年4月1日

7.勤務形態
常勤、任期なし、定年は65歳

8.応募資格
博士の学位を有し、私立大学での教育・研究に理解と熱意のある方。物理化学分野の講義と学生実験を主体的に担当でき、優れた研究業績のある方。

9.待遇
給与,研究費,休暇,福利厚生等は本学の規程による。立教学院健康保険組合管掌の健康保険、厚生年金保険に加入する。

10.応募期限
2021年8月31日 必着

11.応募方法:
事前登録ののち、メールにて応募書類を提出。詳細は下記を参照。

(1)事前登録:
上記のURLより次の内容について回答(登録完了後、確認メールが届きます)。
①メールアドレス、氏名、現所属・職位
②メールに添付するPDFファイル名(※項目(2)を参照)
③主要研究テーマ
④研究業績一覧が掲載されたWebページのURL(Researchmapなど、もしなければ研究業績リストを応募書類に加える)
⑤原著論文・総説のうち、主要な3編の情報 [著者、タイトル、誌名、巻、ページ、発行年、応募者の貢献(簡潔に)](※当該論文PDFはメール応募書類に添付)
⑥競争的資金(代表を務めたもの)あるいは受賞のうち3件まで(過去5年以内)の情報(制度名、課題名、受給額、期間など)
⑦着任後すぐに担当可能な講義科目

(2)メール添付する応募書類:
①履歴書(写真貼付、書式自由)
②研究業績リスト(査読付き原著論文、著書、総説、特許、受賞、学会等の発表、その他に分類)※事前登録でURLを回答の場合は不要
③主要原著論文・総説のうち3編のPDFファイル
④2015年度以降の競争的資金獲得実績リスト(制度名、課題名、受給額、期間など)
⑤これまでの研究概要と今後の研究計画(2000字程度)
⑥教育実績(担当講義・実験科目名リスト:科目毎に内容、対象学年、クラス規模、実施校名を記載)
⑦立教大学における教育への抱負(1000字程度)
⑧応募者について照会可能な方2名の氏名・連絡先(所属、メールアドレス、電話番号)

※応募書類はPDF形式とし、1つのPDFファイルにまとめたものを添付。
※ファイル名は事前登録したメールアドレスの@マークの前後とし、@をハイフンに変更。例:kagaku@rikkyo.ac.jpの場合「kagaku-rikkyo.pdf」
※ファイルにパスワードはかけないでください。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。

12.書類送付先・問合せ先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学理学部化学科 学科長 山中 正浩
E-mail:chemistry-koubo@rikkyo.ac.jp(選考委員会事務局アドレス)

13.選考内容
応募締切後、書類審査による1次選考を行い、2次選考に進まれる方については、日程調整についてメール等でご連絡します。2次選考では、面接と模擬授業(題目はこちらが指定)を行っていただきます。なお、最終面接は対面が原則ですが、海外在住者についてはオンラインで実施する選択肢も用意します。

14.その他
立教大学理学部化学科では、下記の「立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言」を遵守した学科運営を推進しております。

【立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言】
  1. 立教大学は、キリスト教に基づいて人格を陶冶し、人間の尊厳を自覚する教育をおこないます。
  2. 立教大学は、みずからの学びと体験を他者に伝達し、他者と共有できる感性と知性をもった人間を育てます。
  3. 立教大学は、あらゆるキャンパス・ハラスメントに対し、断固たる態度でこれを排除し、防止します。