教員の採用立教大学 採用情報

大学の研究、教育、社会貢献を担う教員の応募要領を掲載しています。
助教B(基礎心理学)の公募について(現代心理学部心理学科)2021.7.30締切
1.採用職位および人員
助教B 1名

2.専門分野
基礎心理学

3.担当予定科目
心理学実験実習、心理学文献講読、心理学概論、心理学研究法 等

4.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他現代心理学部教授会の定めた業務

5.勤務場所
立教大学新座キャンパス 埼玉県新座市北野1-2-26

6.着任時期
2022年4月1日

7.勤務形態
常勤、任期1年。ただし4回に限り更新し最長5年間勤務することが可能。

8.応募資格
以下の(1)~(4)の要件をすべて満たす者。
(1)知覚、学習、認知などの基礎心理学を主たる研究領域とし、広い視野から研究・教授できること。
(2)実験心理学的手法を用いた研究実績があり、実験環境のセットアップ(プログラミングや実験機器の作成・使用等)に関する知識と技能を有すること。
(3)英文による研究業績があり、英語による文献講読科目を担当するに十分な英語能力を有すること。
(4)博士の学位を有するか、またはそれと同等以上の研究業績を有すること。

9.待遇
給与は本学の規程による(参考:初年度給与500万円(年俸制、賞与、退職金無し))。1限(8時50分開始)から5限(18時50分終了)の間で、年間10コマ程度の授業担当がある。担当コマ数が半期週3コマを超える場合は超過講座手当が支給される。個人研究費として年間31万円が支給され、学会出張費は年3回まで利用可能(20万円上限)(共に2020年度実績)。通勤交通費支給。保険制度、休暇制度、福利厚生等は本学の規程による。詳細は面接時に伝達する。また事前の問い合わせを受け付ける。

10.応募期限
2021年7月30日必着

11.応募書類
(1)履歴書:本学書式あるいは書式自由により作成すること。
本学書式にて作成する場合、記載項目の行数は、応募者において調整して差支えない。「職歴」欄について、教歴に相当するものには、担当科目を明記するとともに、担当期間が分かるようにすること。「著書および学術論文目録」欄については、著者・執筆者全員の氏名、論文名、掲載誌名、発表年(西暦)、巻号、発表頁を明記すること(順序自由)。採録決定済みのものついても、判明している情報を明記した上で記載してよい。なお、学術論文については、『査読誌』と『その他』に分割した上で、それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。応募時には写真の添付、押印は不要とする。ただし、一定以上の選考段階において、写真添付、押印済みの履歴書の提出を依頼する。
本学書式以外で作成する場合、本学書式において記載されている事項を全て記すこと。また上記の、本学書式における記載要領に則り作成すること。なお、一定以上の選考段階において、本学書式の履歴書および写真の提出が改めて必要となる。
(2)学会発表等に関する業績リスト:書式自由。学会発表に関して、発表者全員の氏名、発表タイトル、学会名、発表年(西暦)、開催場所を明記すること。「国際学会」と「国内学会」に分割した上で、それぞれ「応募者が第1発表者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。また、賞歴や研究費獲得実績など、業績と見なせるものについても記載してよい。記載順序は年号が新しいものからとする。
(3)主要論文:3編以内の別刷り(抜刷り又はコピー可)。
(4)上記主要論文の要約:書式自由。各400字以内。
12.応募方法
JREC-IN Portalの「Web応募」を使用して応募してください。

※JREC-IN Portalの「Web応募」で添付できるファイル数は1つまでとなります。上記応募書類を1つのPDFファイルにまとめる、またはZIPファイルにまとめるなどして添付してください。
※JREC-IN Portalへのユーザー登録が必要となります。ユーザー登録については下記URLをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekRegistMember
※JREC-IN Portalの「Web応募」の利用方法は下記URLをご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/html/help_detail/katsuyou/loginmae/user01-2.html
※電子データ化出来ない応募書類がある場合、JREC-IN Portalの「Web応募」の提出データに別送書類がある旨を明記いただき、封筒に「心理学科助教B(基礎心理学)応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留にて以下の宛先まで郵送ください(2021年7月30日必着)。

〒352-8558 新座市北野1-2-26
立教大学現代心理学部事務室 宛

※提出された書類は返却いたしません。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。

13.選考内容
書類審査の上、対面あるいはオンラインで面接等を実施します。なお、面接等に係る交通費等の経費は応募者の自己負担とします。
※選考結果は履歴書に記載された住所に宛てて書面にて通知します。また、選考結果の通知は2021年11月末を予定しています。通知時期が変更となる場合には「応募者連絡先メールアドレス」宛てにメールにてお知らせします。

14.問合せ先
立教大学現代心理学部事務室
Eメール ccp@rikkyo.ac.jp
電話 048-471-7149
※新型コロナウイルス対応により窓口時間を短縮しています。 
平日は10:30~15:30、土曜日は10:30~12:30にお寄せ下さい。

15.備考
本学で兼任講師歴をお持ちの方は、勤務歴の長さに応じて、雇用契約の可否や雇用期間の長さが異なります。予めご了承の上、ご不明な点があれば、事前にお問い合わせください。
助教B(社会心理学、教育心理学およびその関連領域)の公募について(現代心理学部心理学科)2021.7.30締切
1.採用職位および人員
助教B 1名

2.専門分野
社会心理学、教育心理学およびその関連領域

3.担当予定科目
心理学統計法、心理学調査実習、社会調査演習、心理学研究法 等

4.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他現代心理学部教授会の定めた業務

5.勤務場所
立教大学新座キャンパス 埼玉県新座市北野1-2-26

6.着任時期
2022年4月1日

7.勤務形態
常勤、任期1年。ただし4回に限り更新し最長5年間勤務することが可能。

8.応募資格
以下の(1)~(3)の要件をすべて満たす者。なお、(4)についても、併せて満たしていることが望ましい。
(1)心理統計学、特に多変量解析など高度統計手法に習熟し、基礎的な分析法を含め幅広く教授できること。
(2)質問調査の手法を用いて、社会心理学や教育心理学、産業組織心理学、健康心理学、パーソナリティ心理学等の分野から実証的研究を実施していること。
(3)博士の学位を有するか、またはそれと同等以上の業績を有すること。
(4)英文による研究業績を有し、国際的な水準で優れた研究を行っていること。

9.待遇
給与は本学の規程による(参考:初年度給与500万円(年俸制、賞与、退職金無し))。1限(8時50分開始)から5限(18時50分終了)の間で、年間10コマ程度の授業担当がある。担当コマ数が半期週3コマを超える場合は超過講座手当が支給される。個人研究費として年間31万円が支給され、学会出張費は年3回まで利用可能(20万円上限)(共に2020年度実績)。通勤交通費支給。保険制度、休暇制度、福利厚生等は本学の規程による。詳細は面接時に伝達する。また事前の問い合わせを受け付ける。

10.応募期限
2021年7月30日必着

11.応募書類
(1)履歴書:本学書式あるいは書式自由により作成すること。
本学書式にて作成する場合、記載項目の行数は、応募者において調整して差支えない。「職歴」欄について、教歴に相当するものには、担当科目を明記するとともに、担当期間が分かるようにすること。「著書および学術論文目録」欄については、著者・執筆者全員の氏名、論文名、掲載誌名、発表年(西暦)、巻号、発表頁を明記すること(順序自由)。採録決定済みのものついても、判明している情報を明記した上で記載してよい。なお、学術論文については、『査読誌』と『その他』に分割した上で、それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。応募時には写真の添付、押印は不要とする。ただし、一定以上の選考段階において、写真添付、押印済みの履歴書の提出を依頼する。
本学書式以外で作成する場合、本学書式において記載されている事項を全て記すこと。また上記の、本学書式における記載要領に則り作成すること。なお、一定以上の選考段階において、本学書式の履歴書および写真の提出が改めて必要となる。
(2)学会発表等に関する業績リスト:書式自由。学会発表に関して、発表者全員の氏名、発表タイトル、学会名、発表年(西暦)、開催場所を明記すること。「国際学会」と「国内学会」に分割した上で、それぞれ「応募者が第1発表者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。また、賞歴や研究費獲得実績など、業績と見なせるものについても記載してよい。記載順序は年号が新しいものからとする。
(3)主要論文:3編以内の別刷り(抜刷り又はコピー可)。
(4)上記主要論文の要約:書式自由。各400字以内。
12.応募方法
JREC-IN Portalの「Web応募」を使用して応募してください。

※JREC-IN Portalの「Web応募」で添付できるファイル数は1つまでとなります。上記応募書類を1つのPDFファイルにまとめる、またはZIPファイルにまとめるなどして添付してください。
※JREC-IN Portalへのユーザー登録が必要となります。ユーザー登録については下記URLをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekRegistMember
※JREC-IN Portalの「Web応募」の利用方法は下記URLをご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/html/help_detail/katsuyou/loginmae/user01-2.html
※電子データ化出来ない応募書類がある場合、JREC-IN Portalの「Web応募」の提出データに別送書類がある旨を明記いただき、封筒に「心理学科助教B(社会心理学、教育心理学およびその関連領域)応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留にて以下の宛先まで郵送ください(2021年7月30日必着)。

〒352-8558 新座市北野1-2-26
立教大学現代心理学部事務室 宛

※提出された書類は返却いたしません。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。

13.選考内容
書類審査の上、対面あるいはオンラインで面接等を実施します。なお、面接等に係る交通費等の経費は応募者の自己負担とします。
※選考結果は履歴書に記載された住所に宛てて書面にて通知します。また、選考結果の通知は2021年11月末を予定しています。通知時期が変更となる場合には「応募者連絡先メールアドレス」宛てにメールにてお知らせします。

14.問合せ先
立教大学現代心理学部事務室
Eメール ccp@rikkyo.ac.jp
電話 048-471-7149
※新型コロナウイルス対応により窓口時間を短縮しています。
 平日は10:30~15:30、土曜日は10:30~12:30にお寄せ下さい。

15.備考
本学で兼任講師歴をお持ちの方は、勤務歴の長さに応じて、雇用契約の可否や雇用期間の長さが異なります。予めご了承の上、ご不明な点があれば、事前にお問い合わせください。
専任教員(全学言語教育「英語」担当)の公募について(外国語教育研究センター)2021.6.10締切
立教大学は1874年にアメリカ人宣教師ウィリアムズ主教が創立した、聖書と英学を教授する私塾「立教学校」に始まり、2024年には創立150周年を迎える。グローバル化が急速に進展する現代において大学における外国語教育は大きな転換期にあり、本学では創立以来重視してきた外国語教育をより一層充実させていくことを目指して、「外国語教育研究センター」(Center for Foreign Language Education and Research)を2020年度に新設した。
同センターは、外国語教育を専門領域とする優れた研究者で、かつ経験豊かな教育実践者によって構成し、現代にふさわしい外国語教育の研究と教育の有機的な連携を目指している。今回の専任教員募集は、本学の外国語教育の中核を担っていただく人材をお迎えすることを目的とするものである。

1.募集人数、職種
専任教員1名 教授もしくは准教授

2.着任予定日
2022年4月1日

3.研究分野
応用言語学、または英語教育(CLIL、カリキュラム開発、教材開発、言語評価等)

4.業務内容
1)全学共通言語系科目(英語)の担当(原則、年間8コマ)およびそれに関わる業務
2)全学共通言語教育カリキュラムの開発、評価、運営
3)入学試験に関する業務

5.応募資格
1)当該分野における博士の学位を有するか、もしくはそれと同等の学識を有する者
2)CLIL、CEFR等最新の言語教育理論・アプローチに関する知見を有する者
3)英語教育カリキュラム構築に関する知見を有する者
4)カリキュラム運営の経験と高いマネジメント力を有する者
5)英語による授業、日本語での学内業務遂行が可能な者
6)大学で常勤としての教歴を有する者

6.勤務場所
研究室:池袋キャンパス 外国語教育研究センター
授業:池袋キャンパス および 新座キャンパス

7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。

8.提出書類
1)履歴書(所定様式)
2)研究業績目録(所定様式)
3)応用言語学または英語教育に関する主要研究業績3本のPDF(2016年1月1日以降に刊行したもの)。そのうち、1本以上は英語で書かれた業績であること。
4)以下の条件を踏まえた、CLIL科目1学期分のシラバス案および7回目の授業の教案(シラバスはA4サイズ2枚以内、教案はA4サイズ3枚以内、いずれも英文で作成)。
  • 対象:英語力がCEFR B1レベルの学生
  • 科目:人文科学系・社会科学系・自然科学系いずれかの領域に関するCLIL科目
  • クラスサイズ:20名程度
  • 授業時間および回数:立教大学は1回の授業は100分、週1回実施、学期14週
5)「これからの大学における英語教育はどうあるべきか。その実現に自分がどのように貢献できるか」について英語で記した書面(800ワード)
6)最終学歴の学位記のPDF

9.募集期間
2021年6月10日(木)必着

10.応募書類送付先・問い合わせ先
立教大学外国語教育研究センター
Eメールアドレス:fler-saiyo@rikkyo.ac.jp
  • 応募書類は上記Eメールアドレスにメール添付し、件名は「専任教員(英語)応募(氏名)」とすること。
  • 提出書類は返却しない。
  • 書類審査通過者には2021年6月25日(金)までにメールで連絡する。
  • 面接審査は2021年7月3日(土)に、本学池袋キャンパスにて実施する予定である。また、審査では提出したシラバス・教案(第7回)をもとに、英語による模擬授業を20分程度行っていただく予定である。

各種フォームのダウンロードはこちら
【英語版】
注意事項:
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがあります。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡および手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。
※面接にかかる交通費は支給しません。
専任教員の公募について(21世紀社会デザイン研究科)2021.5.31締切
1.採用職名および採用数
教授 または 准教授(常勤)1名

2.所属
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科

3.職務
科目担当および研究指導、入試・進学相談会業務、その他研究科が必要とする業務
※社会人大学院であるため、平日夜間・土曜日に授業及び研究指導を行う。

4.専門分野
社会デザイン研究、コミュニティデザイン研究、市民社会論

5.授業担当予定科目
①社会デザイン学、②コミュニティデザイン学、③市民社会論、④比較組織ネットワーク学集中演習A・B(研究・論文指導)

6.着任予定日
2022年4月1日

7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。

8.応募資格
21世紀社会デザイン研究科の教育理念を理解し、教育への貢献を通じて市民社会の発展に寄与しようとする意欲と能力を有する者、かつ、本以下の要件を満たす者。
①人文社会科学領域で博士の学位を有するか、もしくはこれと同様の学識を有すると認められる者(但し博士の学位を有することが望ましい)
②平日夜間・土曜日に授業および研究指導を担当することができる者
③教育同様に、研究科の運営に積極的に関わる熱意を有する者
④地域や社会の課題解決を目指し、行政・企業・市民社会組織などと連携し、実践的な研究・教育に取り組んでいる者

9.応募期限
2021年5月31日(月) 必着(郵送、メール共に共通)

10.提出書類
(1)履歴書(写真添付不要。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴がある場合は担当科目を記し、「社会学特殊講義」等内容が不明確な場合は、内容を示すこと。)[※注1]
(2)研究業績目録(主要なもの3点のうち最重要なもの1点に◎印、他の2点については○印を付すこと。)[※注1]
(3)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(4)主要業績3点の要約(各400字以内。ただし博士論文と単著書については2000字以内。)
(5)最終学歴の修了証明書(または学位記のPDF)及び成績証明書[※注4]

※注1:(1)と(2)については一体化した立教大学所定の様式があるので、以下よりダウンロードすること。
※注2:選考の過程で追加の提出物を求めることがある。
※注3:提出書類は返却しない。
※注4:海外の大学等で成績証明書が発行されない場合は、応募書類送付の際にその旨を明記した上で応募すること。

11.選考方法
一次選考:書類選考とする。
二次選考:一次選考を通過した者に対する面接と模擬授業(本研究科を意識した得意分野でのプレゼンテーション)。
*面接(対面)および模擬授業予定日:6月19日(土)

立教大学池袋キャンパスで実施予定。
詳細は書類選考通過者に別途連絡する。

12.書類提出先 【郵送の場合】
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学 教務部独立研究科事務室
21世紀社会デザイン研究科人事委員会 宛
※封筒に「21世紀社会デザイン研究科専任教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留等の配達記録が残る方法で郵送すること。

【メール提出の場合】
(1)~(5)を全てPDFファイル(他のファイル形式は不可)にしてメール添付でshindaigakuin@rikkyo.ac.jpまで送付すること。ただし(3)に単著著が含まれる場合、もしくはデータがない場合は、それのみ現品(コピー可)を郵送すること。(5)は開封無効のものでも開封し、スキャンによりPDF化して提出することを可とする。

≪重要≫
提出方法は、(3)の単著書もしくはデータがない場合を除き、郵送またはメール提出のどちらかに統一すること。

13.問合せ先 E-mail:shindaigakuin@rikkyo.ac.jp
お問合せへの回答は平日となりますので、あらかじめご了承ください。
※ご提出いただいた個人情報は、採用審査のためのみに利用し、その他の目的には利用しません。
助教Dの公募について(大学教育開発・支援センター)2021.5.31締切
立教大学 大学教育開発・支援センターは、立教大学における教育の改革及び改善を支援し、その充実及び高度化に資することを目的として活動しております。
今回、下記により助教を公募いたしますので、是非ご応募ください。

業務内容
(1)立教大学の学修成果に関するアンケート調査等の設計、分析および報告資料作成
(2)大学教育、学生調査に関する情報収集
(3)広報紙、報告書等の企画、執筆、校正
(4)シンポジウム、ワークショップ等の企画立案および運営
(5)その他センター長の指示する業務

着任時期
2021年9月  ※勤務開始は9月1日となります。現職の都合上9月1日からの勤務が難しい場合には、応募の際に、着任可能時期について予め申し出てください。

任期
2021年9月1日~ 2022年3月31日
業務実績等により、年度単位で契約の更新を行います。更新は、4回を上限とします。

勤務場所
立教大学池袋キャンパス

募集人員
1名(教学Institutional Research部会 所属)

応募資格
以下の各号すべてに該当する方を、対象とします。
(1)博士の学位を有する方、または同等以上の能力・業績を有すると認められる方
(2)統計的な分析手法に精通している方
(3)大学教育に関心のある方で、「学修支援」「FD・SD」「教育方法」「教授・学習過程」「教育評価」「カリキュラム開発」等を研究テーマとする方

待遇
(1)給与:本学規程による(初年度月額30万円)
(2)勤務時間:原則として週4日以上かつ週30時間
(3)個人研究費:本学規程による(年額15万円)
(4)その他:社会保険完備、科学研究費補助金応募資格あり

募集方法
公募

受付締切
2021年5月31日(月)<必着>

応募書類
以下の書類の印刷体各1部、および、以下の書類の全てを一つのPDFファイルにまとめて記録した電子媒体(CD-RやUSBメモリ等)1点を提出してください。応募書類は返却しません。応募書類に含まれる個人情報は厳重に管理し、採用審査のためのみに使用します。
(1)本学所定の様式による履歴書(研究業績一覧含む)
(2)主要研究業績3点(抜刷・複写可)
(3)大学院修士課程修了または博士課程修了を証明する書類(学位記のコピー不可)
(4)推薦状(1通・書式自由)
(5)「貢献できる業務内容」に関する抱負(A4サイズ1枚程度)
選考方法
書類選考ののち、面接を予定しています(旅費・滞在費等は応募者の自己負担)。
面接では、研究に関するプレゼンテーションを実施していただきます。面接通過者は、医療機関で健康診断を受診していただきます(受診費用は応募者の自己負担)。

応募先
〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学 大学教育開発・支援センター宛
〔教学IR部会助教応募書類〕と朱書きし、簡易書留等の記録の残る郵便で送付してください。

問合せ等
本件に関するお問合せは、E-mail(cdshe@rikkyo.ac.jp)でお願いします。お問合せへの回答は平日となりますので、予めご了承ください。
また、当センターの活動や刊行物については、下記を参照してください。
英語教育講師(有期)の公募について(外国語教育研究センター)2021.5.25締切
1.募集人数、職種
若干名、英語教育講師(有期)

2.勤務形態
常勤(任期あり)
契約は1年ごとに更新、最高4回更新可(最長5年の勤務可)

3.勤務場所
研究室:池袋キャンパス 外国語教育研究センター
授業:池袋キャンパス および 新座キャンパス

4.着任時期
2022年4月1日

5.業務内容
1)週4日勤務
2)1学期につき最大10コマ担当(オフィスアワーを含む)
3)カリキュラム・教材作成、試験監督、FDなど

6.応募資格
1)高度な英語運用能力を持つ者(国籍は問わない。授業を英語で担当できる者)
2)英語教育、TESOL、応用言語学、あるいはそれに関連した分野において修士号または博士号を持つ者
3)日本の大学以上の高等教育機関で1年以上の英語教育歴のある者
4)公刊された著書、学術論文あるいは教材のいずれか1点以上ある者
5)日本語を母語としない者は、職務遂行に必要な程度の日本語運用能力を有すること

7.待遇
本学規程による

8.応募書類
1)履歴書・研究業績目録(所定様式)
  • 応募にあたっては立教大学履歴書フォームを必ず使用すること、それ以外の書式の履歴書は受理しない
  • 連絡先(電話番号とEメールアドレス)を必ず記入し写真を添付すること
  • 本ホームページから、履歴書フォーム、記載要領をダウンロードし、記載要領の指示に従い記入すること
  • 必要書類は日本語または英語のいずれかの言語で作成すること
2)研究業績1点のPDF
3)最終学歴の学位記のPDF

9.提出期限
2021年5月25日(火)(必着)

10.応募書類送付先・問い合わせ先
立教大学外国語教育研究センター
Eメールアドレス:fler-saiyo@rikkyo.ac.jp
  • 応募書類は上記Eメールアドレスにメール添付し、件名は「英語教育講師応募(氏名)」とすること
  • 応募書類は返却しない
  • 書類審査通過者には6月中旬頃までにメールで連絡、その後面接を行う

各種フォームのダウンロードはこちら
助教Bの公募について(理学部)2021.4.30締切
1.公募人員
助教1名

2.専門分野
理論物理学における素粒子物理学分野

3.担当科目
物理学科専門科目

4.着任時期
2021年9月1日

5.任期
任用契約期間は1年とする。(ただし、契約の更新は4回を限度として行うことができる。)

6.応募資格
博士の学位を有する方

7.公募締切
2021年4月30日(必着)

8.提出書類
(1)履歴書(自由形式、連絡先、e-mailアドレス等を明記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること。また、主要文5編以内に印をつけ、それらのarXiv番号を明記すること)
(3)研究業績の概要(1500字程度)
(4)今後の研究計画と教育に対する抱負(1500字程度)
(5)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(e-mailアドレス等)

9.書類提出先
上記の応募書類を一つのpdfファイルにまとめ、電子メールでitp-jinji2021@rikkyo.ac.jpに送付すること。(ファイルサイズは10MB以下とし、subjectは「素粒子理論助教応募書類(応募者氏名)」とすること)送付後5日以内(休日は除く)に受け取りの連絡がない場合には上記アドレスに再度ご連絡ください。

10. その他必要に応じて面接を行うことがあります。提出していただいた個人情報については、教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、他の目的に使用することはありません。待遇、給与等は立教学院立教大学の規程によります。

11.問い合せ先
立教大学理学部物理学科 
中山 優 e-mail:yu.nakayama@rikkyo.ac.jp
専任教員(経済学)の募集について(観光学部)2021.4.23締切
1.職種、職位
教授または准教授(任期なし)

2.着任予定日
2022年4月1日

3.専門分野
経済学(経済学による観光現象の分析)

4.担当予定科目
(半期5~7科目、年間10~14科目が目安)
演習科目 基礎演習、演習2年A・B、演習3年A・B、卒業研究指導A・B、計7科目
講義科目 観光学概論(共同担当)、観光経済学、地域経済学
大学院科目 観光経済学研究、観光研究演習A・B(共同担当)、観光研究基礎指導A・B、修士論文指導演習A・B等の院生指導科目
その他 全学共通科目、海外プログラム等を担当する場合あり

5.担当業務
アカデミックアドバイザー、学部内・学内の委員会等の業務、学部が中心となる社会連携、海外大学連携業務、等

6.採用要件
(1)博士の学位を有するか、もしくはこれと同等の学識を有すると認められる者。
(2)国際的な視野と研究の視点を有し、上記の科目を担当可能な者。
(3)日本語及び英語での研究調査ならびに教育指導が可能であること。
(4)公的資金等による研究、研究教育を通じた学会活動あるいは社会連携活動、学部や大学院の運営業務に積極的に関わった実績を持つ者。または、本学に赴任後これらの業務や活動を積極的に行う意思を持つ者。
7.応募に必要な文書等
(1)選考は、第1次選考(書類と主要業績を用いた審査)、第2次選考(模擬授業、面接等)において行う。
(2)第1次選考の応募書類(可能な限り本学指定のもの。第2次選考以降は対象者に連絡する)

①履歴書
  • 氏名、住所、連絡先、生年月日、国籍
  • 高等学校卒業からの学歴
  • 職歴、資格(機関名、所属部局、職名、担当科目、就業期間、専任・任期制の別(専任職には○を記載する。家業あるいは公認会計士等の免許ならびに公的資格による専門職などの職歴はその旨記載する))
  • 学位(修士号以降の学位について、学位名、専攻、大学を含め記載する)
  • 賞罰
②著書及び学術論文等目録
  • 著作、学術論文等(掲載雑誌等の発行機関・巻・号・頁を記し、審査付きにはその旨記載、研究ノート、書評等も含む)、学会等における口演(論文付きの場合で審査付きの場合はその旨記載)、学位論文(あたまに○を記載)
  • 年号は西暦を用いること
③学会ならびに社会における活動の記録
  • 所属する日本国内外の学会、学会での委員等の履歴
  • 政府等の競争的資金の採択状況、政府・自治体等の機関の委員、産業界との連携活動について簡単に記載
④主要業績5点の現物もしくはコピー、各1部(要旨を付すこと。追加で要求する場合がある)

※以上①から④の書類については返却しない。
8.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生は本学規定による。2021年度時点で本学の定年は65歳。

9.提出方法と募集期間、問い合わせ先
①提出先
立教大学観光学部事務室
〒352-8558埼玉県新座市北野1-2-26
電話:048(471)7375

※「観光学科専任公募書類在中」と朱書きし、郵便書留(宅配便も可)で送付すること。

②募集期間
2021年4月23日(月)必着

③問い合わせ先
rikkyo-tourism@rikkyo.ac.jp

10.個人情報の取扱
提出された個人情報は、候補者選考ならびに教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、その他の目的に使用することはありません。