教員の採用立教大学 採用情報

大学の研究、教育、社会貢献を担う教員の応募要領を掲載しています。
専任教員(文化人類学)の公募について(観光学部交流文化学科)2020.5.8締切
1.職種、職位
教授または准教授(任期なし)

2.着任予定日
2021年4月1日

3.専門分野
開発や移動に関わる文化人類学

4.担当予定科目
(半期5~7科目、年間10~14科目が目安)
【演習科目】
基礎演習、演習2年A/B、演習3年A/B、卒業研究指導A/B、計7科目
【講義科目】
観光人類学(開発援助)、観光人類学(エスニシティ)、観光人類学(グローバリゼーション)、観光人類学(コミュニティ)、観光人類学(生態)、観光人類学概論等の中から2科目程度
【大学院科目】
観光人類学研究、修士論文指導演習A/B等の院生指導科目
【その他】
全学共通科目、海外プログラム、オムニバス科目を担当する場合あり

5.担当業務
アカデミックアドバイザー、学部内・学内の委員会等の業務、学部が中心となる社会連携および海外大学連携業務等

6.採用要件
(1)博士の学位を有するか、もしくはこれと同等の学識を有すると認められる者。
(2)担当予定科目に関する十分な研究業績および教育実績を有する者。
(3)日本語ならびに英語で観光学部および観光学研究科の専門教育科目の担当ならびに研究指導が可能な者。
(4)公的資金等による研究、研究教育を通じた学会活動あるいは社会連携事業、学部や大学院の運営業務に積極的に関わった実績を持つ者(特に国際化推進業務の実績を持つ者が望ましい)。または、本学に赴任後これらの業務や活動を積極的に行う意思を持つ者。

7.応募に必要な文書等
(1)選考は、第1次選考(書類審査)、第2次選考(日本語、英語による面接・模擬授業等)において行う。
(2)第1次選考の応募書類(可能な限り本学指定のもの。)
①履歴書
・氏名、住所、連絡先、生年月日、国籍
・高等学校卒業からの学歴
・職歴、資格(機関名、所属部局、職名、担当科目、就業期間、専任・任期制の別(専任職には○を記載する。家業あるいは公認会計士等の免許ならびに公的資格による専門職などの職歴はその旨記載する)
・学位(修士号以降の学位について、学位名、専攻、大学を含め記載する)
・賞罰
②著書及び学術論文等目録
・著作、学術論文等(掲載雑誌等の発行機関・巻・号・頁を記し、審査付きにはその旨記載、研究ノート、書評等も含む)、学会等における口演(論文付きの場合で審査付きの場合はその旨記載)、学位論文(あたまに○を記載)
・年号は西暦を用いること
③学会ならびに社会における活動の記録
・所属する日本国内外の学会、学会での委員等の履歴
・政府等の競争的資金の採択状況、政府・自治体等の機関の委員、産業界との連携活動について簡単に記載
④主要業績5点の現物もしくはコピー、各1部(要旨を付すこと。追加で要求する場合がある)
※以上①から④の書類については返却しない。
8.待  遇
給与、研究費、休暇、福利厚生は本学規定による。2019年度時点で本学の定年は65歳。

9.提出方法と募集期間、問い合わせ先
①提出先
立教大学観光学部事務室
〒352-8558埼玉県新座市北野1-2-26
電話:048-471-7375
※「専任教員(文化人類学)公募書類在中」と朱書きし、郵便書留(宅配便も可)で送付すること。
②募集期間
2020年5月8日(金曜)必着
③問い合わせ先
rikkyo-tourism@rikkyo.ac.jp

10.個人情報の取扱
提出された個人情報は、候補者選考ならびに教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、その他の目的に使用することはありません。
専任教員(社会学)の公募について(観光学部交流文化学科)2020.5.8締切
1.職種、職位
教授または准教授(任期なし)

2.着任予定日
2021年4月1日

3.専門分野
移動や文化に関わる社会学

4.担当予定科目
(半期5~7科目、年間10~14科目が目安)
【演習科目】
基礎演習、演習2年A/B、演習3年A/B、卒業研究指導A/B、計7科目
【講義科目】
観光社会学(ジェンダー)、観光社会学(文化遺産)、観光社会学(メディア)、観光社会学(若者)等の中から2科目程度
【大学院科目】
観光社会学研究、修士論文指導演習A/B等の院生指導科目
【その他】
全学共通科目、海外プログラム、オムニバス科目を担当する場合あり


5.担当業務
アカデミックアドバイザー、学部内・学内の委員会等の業務、学部が中心となる社会連携および海外大学連携業務等

6.採用要件
(1)博士の学位を有するか、もしくはこれと同等の学識を有すると認められる方。
(2)担当予定科目に関する十分な研究業績および教育実績を有する方。
(3)日本語ならびに英語で観光学部および観光学研究科の専門教育科目の担当ならびに研究指導が可能な方。
(4)公的資金等による研究、研究教育を通じた学会活動あるいは社会連携事業、学部や大学院の運営業務に積極的に関わった実績を持つ方(特に国際化推進業務の実績を持つ方が望ましい)。または、本学に赴任後これらの業務や活動を積極的に行う意思を持つ方。

7.応募に必要な文書等
(1)選考は、第1次選考(書類審査)、第2次選考(日本語、英語による面接・模擬授業等)において行う。
(2)第1次選考の応募書類(可能な限り本学指定のもの)。
①履歴書
・氏名、住所、連絡先、生年月日、国籍
・高等学校卒業からの学歴
・職歴、資格(機関名、所属部局、職名、担当科目、就業期間、専任・任期制の別(任期なしの専任職には○を記載する))
・学位(修士号以降の学位について、学位名、専攻、大学を含め記載する)
・賞罰
②著書及び学術論文等目録
・著作、学術論文等(掲載雑誌等の発行機関・巻・号・頁を記し、審査付きにはその旨記載、研究ノート、書評等も含む)、学会等における口頭発表もしくは報告(審査付きの場合はその旨記載)、学位論文(あたまに○を記載)
・年号は西暦を用いること。
③学会ならびに社会における活動の記録
・所属する日本国内外の学会、学会での委員等の履歴
・政府等の競争的資金の採択状況、政府・自治体等の機関の委員、社会連携活動(地域、産業等)について簡単に記載
④主要業績5点の現物もしくはコピー、各1部(400字程度の要旨を付すこと。なお審査の過程で追加の業績提出を要求する場合があります)

※以上①から④の書類については原則返却しません。④の返却を希望する場合はレターパック等を同封して下さい
8.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生は本学規定による。2019年度時点で本学の定年は65歳。

9.提出方法と募集期間、問い合わせ先
①提出先
立教大学観光学部事務室
〒352-8558埼玉県新座市北野1-2-26
電話:048-471-7375
※「専任教員(社会学)公募書類在中」と朱書きし、郵便書留(宅配便も可)で送付すること。

②募集期間
2020年5月8日(金曜)必着

③問い合わせ先
rikkyo-tourism@rikkyo.ac.jp

10.個人情報の取扱
提出された個人情報は、候補者選考ならびに教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、その他の目的に使用することはありません。
特任教員B(臨床心理学)の公募について(現代心理学部心理学科)2020.4.30締切
1.採用職位および人員
特任教員B 1名(教授または准教授)

2.専門分野
臨床心理学

3.担当予定科目
心理学演習、卒業論文指導演習、公認心理師受験資格要件実習科目(心理実習、心理実践実習) 等

4.職務
①大学院または学部における授業科目、研究指導及びそれにかかわる業務
②大学院または学部における公認心理師受験資格要件科目の実習指導(事前事後指導を含む)
③入学試験にかかわる業務
④その他の業務

5.勤務場所
立教大学新座キャンパス 埼玉県新座市北野1-2-26

6.着任時期
2020年9月1日

7.勤務形態
常勤、任期1年。ただし4回に限り更新し最長5年間勤務することが可能。

8.応募資格
以下の(1)~(6)の要件をすべて満たす者。
(1) 臨床心理学を主たる研究領域とし、十分な研究業績および実績を有すること。
(2) 日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士の資格を有すること。
(3) 臨床心理実践を5年以上経験していること。
(4) 臨床心理学領域に関して博士の学位を有するか、またはそれと同等以上の業績を有すること。
(5) 応募時点において公認心理師の資格を有すること。
(6) 大学(大学院および短期大学を含む)の教授、准教授、講師または助教として、あるいは専修学校の専門課程の専任教員として、心理学分野の教育に関わる実習または演習の教授に関し、着任時において3年以上の経験を有すること。

9.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学の規程による。詳細は面接時に伝達する。

10.応募期限
2020年4月30日必着

11.応募書類
応募書類
(1)履歴書:本学書式あるいは書式自由により作成すること。
本学書式にて作成する場合、記載項目の行数は、応募者において調整して差支えない。「職歴」欄について、教歴に相当するものには、担当科目を明記するとともに、担当期間が分かるようにすること。「著書および学術論文目録」欄については、著者・執筆者全員の氏名、論文名、掲載誌名、発表年(西暦)、巻号、発表頁を明記すること(順序自由)。採録決定済みのものついても、判明している情報を明記した上で記載してよい。なお、学術論文については、『査読誌』と『その他』に分割した上で、それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。応募時には写真の添付、押印は不要とする。ただし、一定以上の選考段階において、写真添付、押印済みの履歴書の提出を依頼する。
本学書式以外で作成する場合、本学書式において記載されている事項を全て記すこと。また上記の、本学書式における記載要領に則り作成すること。なお、一定以上の選考段階において、本学書式の履歴書および写真の提出が改めて必要となる。本学書式以外で作成する場合、本学書式において記載されている事項を全て記すこと。また上記の、本学書式における記載要領に則り作成すること。なお、一定以上の選考段階において、本学書式の履歴書の提出が改めて必要となる。
(2)臨床経験:個人療法終結事例3例。自由書式により作成すること。3例の個人療法の終結事例について、それぞれ100字以内で概要を書くこと(クライエントの性別、年齢、主訴、見立て、治療期間)。さらに、そのうちの一例について、1000字から2000字で事例の報告をすること。
(3)スーパービジョン経験:自由書式により作成すること。スーパーバイザーまたはスーパービジョン・グループの責任者の名前とそれぞれの訓練期間を書くこと。
(4)学部および大学院教育についての抱負:自由書式により1000字から2000字で作成すること。
(5)主要論文:3編以内の別刷り(抜刷り又はコピー可)。査読付き論文で筆頭著者または単著のものが望ましい。
(6)上記主要論文の要約:書式自由、各400字以内。
12.応募方法
下記URLよりJREC-IN Portalの当該募集ページにアクセスし、2020年4月30日までにJREC-IN Portalの「Web応募」を使用して応募してください。
※JREC-IN Portalの「Web応募」で添付できるファイル数は1つまでとなります。上記応募書類を1つのPDFファイルにまとめる、またはZIPファイルにまとめるなどして添付してください。

※JREC-IN Portalへのユーザー登録が必要となります。ユーザー登録については下記URLをご参照ください。
※JREC-IN Portalの「Web応募」の利用方法は下記URLをご確認ください。
※電子データ化出来ない応募書類がある場合、JREC-IN Portalの「Web応募」の提出データに別送書類がある旨を明記いただき、封筒に「心理学科特任教員B応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留にて以下の宛先まで郵送ください(2020年4月30日必着)。
〒352-8558 新座市北野1-2-26
立教大学現代心理学部事務室 宛

※提出された書類は返却いたしません。

※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。


13.選考内容
書類審査の上、面接等を実施します。なお、面接等に係る交通費等の経費は応募者の自己負担とします。
※選考結果は履歴書に記載された住所に宛てて書面にて通知します。また、選考結果の通知は2020年7月末を予定しています。通知時期が変更となる場合には「応募者連絡先メールアドレス」宛てにメールにてお知らせします。

14.問合せ先
立教大学現代心理学部事務室
Eメール ccp@rikkyo.ac.jp
電話 048-471-7149