OBJECTIVE.
2026年10月20日(火)、同志社大学と立教大学の連携企画として、博士キャリアカフェ『「種まき」というキャリア形成』を開催しました。
ご講演いただいている岡部氏
本イベントは、両大学が締結した「相互協力・連携に関する協定」に基づき実施しているものです。第2回となる今回は、同志社大学大学院の博士後期課程を修了し、現在、関西大学ビジネスデータサイエンス学部助教として活躍する岡部格明氏を講師にお迎えしました。
岡部氏からは、博士課程在学中や学振PD時代の研究活動、非常勤講師としての経験、さらにさまざまなプロジェクトへの参加を通じて得られた経験をもとに、ネットワーキングの大切さを中心に、ご自身の反省点も交えながら、具体的なエピソードとともにお話しいただきました。
岡部氏からは、博士課程在学中や学振PD時代の研究活動、非常勤講師としての経験、さらにさまざまなプロジェクトへの参加を通じて得られた経験をもとに、ネットワーキングの大切さを中心に、ご自身の反省点も交えながら、具体的なエピソードとともにお話しいただきました。
当日は、同志社大学・立教大学あわせて約50名がオンラインで参加しました。参加者からは、以下のような感想が寄せられました。
総じて、人的ネットワークを築くことや、異なる分野へ挑戦することの大切さを知り、参加者それぞれが今後のキャリアに向けた「種まき」について考える有意義な機会となりました。
同志社大学と立教大学では、今後も本協定に基づき、若手研究者支援をはじめとする研究面での連携を一層深めてまいります。
- 「対人コミュニケーションの重要性を具体的に知ることができた」
- 「『運』の重要性を強調しながらも、それを引き寄せるための『芽』を生み出す行動を取られていたことが印象的だった」
- 「一見すると失敗と思えるような経験も『種まき』となり、後々に役立っていくというメッセージが伝わった」
総じて、人的ネットワークを築くことや、異なる分野へ挑戦することの大切さを知り、参加者それぞれが今後のキャリアに向けた「種まき」について考える有意義な機会となりました。
同志社大学と立教大学では、今後も本協定に基づき、若手研究者支援をはじめとする研究面での連携を一層深めてまいります。