2026/11/06 (FRI)

六大学野球秋季リーグで応援イベント、約1,000人が紫の熱い声援

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OBJECTIVE.

10月31日(土)、明治神宮野球場にて行われた東京六大学野球秋季リーグ戦(対明治大学1回戦)において、学校法人立教学院主催の「東京六大学野球秋季リーグ 応援イベント」が開催されました。

神宮球場三塁側の立教大学応援席から試合を見守る「オール立教」

応援席がスクールカラーの紫に染まった

応援団のリードに合わせてメガホンを掲げる

東京六大学野球リーグ戦は、大正時代から続く長い歴史と伝統を誇るリーグです。本イベントは、在学生、卒業生(校友)、保護者ら多様な立教関係者が神宮球場の応援席に一堂に会し、野球応援を通じて母校への一体感醸成とコミュニティの深まりを目指して企画され、8月の募集開始直後から大きな反響を呼び、1,000人の定員枠が即日で満員となりました。

当日は、約1,000人の本イベント参加者をはじめ、合計約1,200人が神宮球場三塁側の立教大学応援席に集結。秋晴れに恵まれるなか、参加者全員に紫色の特製応援Tシャツが配られ、応援席を彩りました。試合前には体育会応援団による特別プログラムが行われ、校歌とともに学院応援歌『青春と夢の真ん中で』が響き渡るなど、スタンドの熱気と一体感は試合開始前から大いに高まりました。

大声援を受け、力投・好打を見せる選手たち

白熱した展開に盛り上がるスタンド

試合は両校譲らぬ白熱した展開となり、スタンドからは「オール立教」による大声援が送られました。先制を許した後の5回表に適時打で1点差に詰め寄ると、続く8回表には満塁の好機で中前への適時打が飛び出し、一時は勝ち越しに成功しました。

その後、惜しくも逆転を許して3対4で敗れたものの、最後までひたむきに白球を追った選手たちに対し、温かい拍手が送られました。世代を超えた立教関係者が一つになり、母校への絆を確かめ合う一日となりました。

試合終了後、スタンドへ一礼する選手たち

全力で戦った選手たちを温かな拍手で讃える

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