OBJECTIVE.
2026年7月24日、文部科学省の令和8年度「都市と地方の連携を通じた国内留学等の促進事業」に、本学が申請した構想「都市と地方の学生の共修による多角的な視座の獲得と共修文化の全学的な波及 ~立教サービスラーニング(RSL)×リーダーシップ教育の更なる発展へ~」が採択されました。
本事業は、本学が掲げる「大学運営の基本方針」における重点政策「地域連携の深化による知的協働の推進と個性的教育研究環境の充実」を体現する全学的な取り組みです。
具体的には、4つの地域を対象に本学で実績のある「立教サービスラーニング」(RSL)及び「リーダーシップ教育」の手法を用いて当該地域が抱える課題解決に取り組むことにより、都市・地方双方の視点を身に付けることによる課題解決力の向上、都市・地方の人的交流・循環の促進、関係人口の増加を図ることを目的としています。RSLでは、岩手県陸前高田市、新潟県南魚沼市に加え、共愛学園前橋国際大学(群馬県前橋市)との共修により地方中核都市が抱える複合的課題の解決を目指します。また、酪農学園大学(北海道江別市)との連携により、新たな試みとなるリーダーシップ教育における他大学生との共修に取り組みます。
都市部と地方の学生が共に学ぶ「共修」を通じて、社会の現実課題を倫理的に見つめ、講義で得る知識と現場での活動を通した経験を結びつけることにより、デモクラシーを担う一人の市民として社会の中で多様な役割を果たす意識と態度を形成できる人材の育成を目指します。
具体的には、4つの地域を対象に本学で実績のある「立教サービスラーニング」(RSL)及び「リーダーシップ教育」の手法を用いて当該地域が抱える課題解決に取り組むことにより、都市・地方双方の視点を身に付けることによる課題解決力の向上、都市・地方の人的交流・循環の促進、関係人口の増加を図ることを目的としています。RSLでは、岩手県陸前高田市、新潟県南魚沼市に加え、共愛学園前橋国際大学(群馬県前橋市)との共修により地方中核都市が抱える複合的課題の解決を目指します。また、酪農学園大学(北海道江別市)との連携により、新たな試みとなるリーダーシップ教育における他大学生との共修に取り組みます。
都市部と地方の学生が共に学ぶ「共修」を通じて、社会の現実課題を倫理的に見つめ、講義で得る知識と現場での活動を通した経験を結びつけることにより、デモクラシーを担う一人の市民として社会の中で多様な役割を果たす意識と態度を形成できる人材の育成を目指します。
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2026/07/22 (WED)