本学の奇二正彦准教授が「子ども大学☆ふじみ」で自然観察会を開催

社会連携・地域連携

2026/07/31

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2026年6月13日(土)、スポーツウエルネス学部の奇二正彦准教授が、「子ども大学☆ふじみ」において、自然観察会「立教の森☆フィールドワーク~大学のキャンパスで自然を探してみよう~」を指導しました。本学新座キャンパスを会場に、富士見市在住・在学の小学4~6年生約40名が参加しました。

富士見市が2012年度より開講している「子ども大学☆ふじみ」は、市内の小学生が学校では学べない体験を通じて、自ら積極的に学ぶ力を育むことを目的としています。本学は、同市に富士見総合グラウンドを擁するご縁から、開講初年度より本事業に協力しており、これまで新座キャンパス、富士見総合グラウンド、および富士見市内の施設において多岐にわたる地域連携講座を提供してまいりました。
今回の自然観察会では、奇二准教授の指示のもと、子どもたちは胸を躍らせながら活動に取り組みました。野草を集めて匂い袋を作り対決したり、新座キャンパス内に生息する生き物調査を行ったりと、全身で自然を満喫する様子が印象的でした。

特に、各自採取したカタバミの葉で十円玉を磨いた際には、新品同様に綺麗になった十円玉をみて歓声があがり、植物が持つ効果を勉強できました。この日の体験は、参加した子どもたちにとって、自然の面白さや生き物の生態を学ぶ、忘れられない思い出となったことでしょう。

本学は今後も、このような地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

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