第21回池袋モンパルナス回遊美術館
—春会期—にて2つのプログラムを実施

社会連携・地域連携

2026/07/22

トピックス

OVERVIEW

本アートイベントは昭和初期に池袋の都市形成の原点である“アトリエ村”と呼ばれた貸家群に全国から創造意欲溢れる若者達が集まり、切磋琢磨しつつ創作に励んだ「池袋モンパルナス」の精神を受け継ぐ、まちづくり事業です。池袋駅周辺地域の街中をメインの会場としたアートフェスティバルで、「街のどこもが美術館」をコンセプトに、地域ぐるみの展覧会を毎年開催しており、今年で21回目の開催となりました。池袋駅の東西約50会場で美術作品の展示、各種の講演会、ワークショップ等が開催されました。
2026年5月14日(木)から5月31日(日)までの春会期に本学も2つのプログラムを提供しました。

5月23日(土)、5月30日(土)には、本学公認団体の「漫画研究会」が東武ホープセンター地下中央通路にて似顔絵描きと作品販売を行い、30名を超える方々にご来場いただきました。参加学生からは、「年度初めの大きなイベントとして定着しており、地域の方々との交流や、似顔絵師としての経験を積む良い機会となっている」との感想がありました。また、来場者の方々からも似顔絵や作品に対して温かいお言葉をいただきました。
5月23日(土)~30日(土)には、本学公認団体の「サパンヌ美術クラブ」による学生アート作品の展示会を立教学院展示館にて開催しました。期間中は東京都外からお越しいただいた方も含め、149名の方にご来場いただき、作品の写真撮影を希望されるなど大変盛況でした。参加した学生は「この展示会のために熱心に創作活動に取り組み、今回初めて絵画制作に挑戦した部員にとっても、大変貴重な機会となった」と感想を述べていました。
10月20日(火)~11月30日(月)に開催される秋会期においても、本学は複数のプログラムを提供する予定です。

本学は今後も、このような活動を通じて、地域貢献に積極的に取り組んでまいります。
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