ARTS & CULTURE 2026年春

立教関係者の作品や文化・芸術活動

2026/06/09

トピックス

OVERVIEW

立教関係者(在学生、卒業生、教職員)の作品や文化・芸術活動等を紹介します。

こまつ座 第159回公演『マンザナ、わが町』

社会学部4年次の福井由峰さんが、こまつ座の作品に出演します。物語の舞台となるのは、アメリカ・カリフォルニア州のマンザナ強制収容所。ジャーナリスト、浪曲師、手品師、歌手、映画女優という5人の日系アメリカ人女性の生きざまを描き、差別や排外主義について問いかける物語です。福井さんは、アメリカでの成功を夢見る歌手を演じます。
福井 由峰(ふくい ゆみね)
社会学部現代文化学科4年次。ミュージカルサークル「立教大学劇団志木」所属。芸術社会学を専攻し、舞台を「文化装置」として捉えながら、社会や地域との関わりについて学んでいる。2025年、ミュージカル『あんず~心の扉を開けて』(演出:西川大貴/2014年現代心理学部卒業)にて6役のスウィングを務めた。

作:井上ひさし
演出:鵜山仁
出演:sara/増岡裕子/栗田桃子/福井由峰/真飛聖
会場・日程:
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京都渋谷区)
7月10日(金)~23日(木)
福井さん西川大貴さん、スウィングを共に務めた礒珠梨愛さん(2026年現代心理学部映像身体学科卒業)の座談会記事を公開中です。

舞台『刃牙 THE GRAPPLER STAGE2—最凶死刑囚編—』

田中大祐さん(2000年経済学部卒業)が脚本・演出を手掛ける舞台が上演されます。人気の格闘漫画シリーズが原作で、2024年12月に第1弾が上演されました。今回は、漫画第2部のエピソードを舞台化。田中さんが前作に続いて描き出す、超ド級の肉弾バトルが幕を開けます。

脚本・演出:田中大祐
出演:佐藤祐吾/大西桃香 ほか
原作:板垣恵介『バキ』(秋田書店)
会場・日程:新宿FACE(東京都新宿区)7月23日(木)~28日(火)

『寝ても覚めても煩悩—人生のモヤモヤ、いっしょに悩みます』、『つなぐ森林業—海のまちの森林組合、復興からその先へ』

(左)『寝ても覚めても煩悩—人生のモヤモヤ、いっしょに悩みます
著者:古舘伊知郎(客員教授)
出版社:小学館集英社プロダクション
発行:2026年3月
価格:1,980円(税込) ※

(右)『つなぐ森林業—海のまちの森林組合、復興からその先へ
著者:手塚さや香(法学部卒業)
出版社:PHP研究所
発行:2026年3月
価格:2,090円(税込) ※

『BEAM—歌集』、『神の蝶、舞う果て』

(左)『BEAM—歌集
著者:瀬口真司(文学研究科日本文学専攻博士課程後期課程)
出版社:書肆侃侃房
発行:2025年12月
価格:2,200円(税込) ※

(右)『神の蝶、舞う果て
著者:上橋菜穂子(文学部卒業)
出版社:講談社
発行:2026年1月
価格:1,980円(税込) ※

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