不安を自信に変える圧倒的な準備量。地道な改善を繰り返して突き進んだ日々。

食品メーカー 内定 横田 萌衣さん

2026/02/10

キャリアの立教

OVERVIEW

食品メーカー内定の社会学部メディア社会学科 横田 萌衣さんによる就職活動体験談です。

横田 萌衣さん

志望業界
食品メーカー、化学素材メーカー

インターンシップエントリー社数・・・45社
インターンシップ参加社数・・・・・・11社
本選考エントリー社数・・・・・・・・38社
本選考面接社数・・・・・・・・・・・32社
卒業生、社員訪問数・・・・・・・・・1社1名

就職活動の期間
3年生4月~4年生4月

就職活動で工夫したことを教えてください

企業研究や面接対策に使用していたノート

徹底した準備を意識して就活をしていました。ESでは、読んだときにイメージしやすい内容かを重視して頻繁に書き直しました。具体的には、結論ファーストに加えて、課題・要因・施策・結果の流れを明確にすることや、専門用語は避けて分かりやすい表現に直すこと、「(1)~、(2)~」といったようなナンバリングをすることで読みやすい文章になるよう工夫しました。

面接は、インターネットで過去にされた質問を数年分調べ、想定質問に対する自分の答えをひたすら声に出して読み上げていました。

また、緊張しやすい性格のため、面接練習の様子を動画で撮影し、笑顔で話せているか、棒読みになっていないかを客観的な視点で何度も振り返りました。当日は、学生らしい素直さを大事にありのままの自分を出すことを意識していました。さらに、企業研究を通して「この企業でないとダメな理由」や「この企業で成し遂げたい夢」を言語化していたので、面接の際に熱意を伝えやすかったです。

就職活動をするうえで立教生で良かったことを教えてください

立教生でよかったことは、とにかく就活のサポートが充実しているところです。キャリアセンターが主催しているたくさんのプログラムは就活の正解が分からなかった私を正しい方向に導いてくれました。

特に、「RIKKYO卒業生訪問会」や「業界企業研究SPECIAL TALK」では、実際に社会人の方からリアルな声を聞くことができ、より深い企業研究に繋がりました。キャリア相談では、ESの準備や面接練習に加えて就活に関するお悩み相談でもとてもお世話になっていました。12月頃、冬のインターンに全滅し焦って駆け込んだキャリア相談で不安な気持ちを打ち明けたとき、これからするべきことを一つひとつ丁寧に一緒に考え寄り添ってくださったことを今でも覚えています。

また、一緒に高みを目指して頑張り合える友達に出会えたことも立教生でよかったことです。お互いに励まし合いながら本気で就活に向き合う人が多い環境だったからこそ、私も最後まで駆け抜けられたのだと思います。

後輩へメッセージをお願いします

就活はしんどいと感じる場面も多いと思いますが、いかに結果に一喜一憂せず次の選考に向けて切り替えられるかが重要です。私自身も大量に送られてくるお祈りメールに心が折れそうになったことがありましたが、落ち込むだけでは何も変わらないと気づき、反省を次に活かせるようESや面接の改善を繰り返しました。

一つひとつの地道な継続が自分の将来に繋がると信じて、前向きな気持ちで最後まで全力で自分と向き合ってほしいです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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