自分に嘘をつかない一貫した想い。飾らない言葉で内定をつかみ取った誠実な姿勢。

化粧品メーカー 内定 丸山 紗世さん

2026/02/10

キャリアの立教

OVERVIEW

化粧品メーカー内定の理学部生命理学科 丸山 紗世さんによる就職活動体験談です。

丸山 紗世さん

志望業界
化粧品業界、製薬業界

インターンシップエントリー社数・・・9社
インターンシップ参加社数・・・・・・8社
本選考エントリー社数・・・・・・・・12社
本選考面接社数・・・・・・・・・・・9社
卒業生、社員訪問数・・・・・・・・・0名

就職活動の期間
3年生8月~4年生5月

就職活動で工夫したことを教えてください

私が就職活動で最も大切にしたのは、「一貫性のある志望動機」を軸に準備を進めることでした。そのために徹底して企業研究を行い、企業の価値観や求める人物像を深く理解しました。その上で、自分の経験や強みと企業が求める要素の接点を整理し、伝えることを意識しました。

また、私は嘘をつくことが苦手で、事実でないと自分の言葉で話せません。だからこそ「本当のことだけを話す」という姿勢も、一貫性を保つうえで大きな支えになりました。自分の想いを飾らずに伝えることで面接でも無理なく話せ、結果として説得力が増したと感じています。話す内容が選考ごとにぶれないよう意識したことで、企業側にも本気度や信頼感を持って受け取ってもらえました。

さらに、逆質問でも自分の軸につながる内容を意識し、「入社後に気づいた魅力」などの実際の声を伺うことで企業理解が深まりました。一貫した姿勢を貫いたことが、納得のいく就活につながったと思います。

就職活動をするうえで立教生で良かったことを教えてください

キャリアセンターを活用できたことは、就職活動において大きな強みでした。面接練習やESの確認をしていただいたことで、自信を持って選考に臨むことができました。また、キャリアセンター主催の「業界企業研究SPECIAL TALK」で普段接点のない企業の方と直接お話しできる機会があり、とても貴重でした。

実際に、私の内定先の人事の方がこのプログラムに参加しており、選考以外の場で自分を知っていただけたことで安心感にもつながりました。また、「内定者名簿」や「学生サポーター」など、就活を終えた在学生の先輩方からお話を聞ける機会も多く、1年前に同じ経験をしていた先輩だからこそ聞きやすい質問もあり、モチベーションアップにもなりました。これらの支援がすべて無料で学内で気軽に利用できる点も非常にありがたく、立教大学の環境に助けられたと強く感じています。

後輩へメッセージをお願いします

化粧品販売アルバイトの経験をアピール

自分のやりたいことを見つけるためには、できるだけ早く動き始めることが大切です。興味が明確になると業界や職種を絞りやすくなり、自分に合った企業と出会える可能性も高まります。最初は友達とセミナー後にご飯に行くついででも構いません。行動すれば自然とやる気はついてきます。

また、就活は決して一人で抱え込まないこと。友達やキャリアセンター、バイト仲間など、誰かと話しながら進めることでモチベーションが保てます。時にはカフェで息抜きをしながらESを書くくらいの軽さで、コツコツ進めてみてください!
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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