“キャリアの立教”の名物プログラム!『RIKKYO卒業生訪問会』を開催

キャリアセンター

2024/05/28

キャリアの立教

OVERVIEW

2024年4月27日(土)に、今年度1回目の『RIKKYO卒業生訪問会』を池袋キャンパスにて対面で実施しました。本プログラムは、在学生が卒業生と自由に懇談できる立教大学キャリアセンターの名物プログラムです。

RIKKYO卒業生訪問会とは?

RIKKYO卒業生訪問会は、自分自身でアポイントを取らずに大学内(オンライン時はZoom)で卒業生訪問が出来るプログラムです。全学年対象のプログラムで、卒業生は1回あたり約20名が参加。学生は話を聞きたい卒業生のルーム(教室/ブレイクアウトルーム)へ行き、複数の学生と一緒に卒業生と懇談します。懇談回数は3回あるため、学生は一日で3名の卒業生と懇談することが可能です(1回の懇談時間は40分)。また、卒業生に対しては「採用に一切関係なく何でも聞けるコンセプトのプログラムであるため、給与、福利厚生、会社の嫌なところ、学生生活の過ごし方、履修のアドバイス…といった質問も受けてください」と依頼しているため、他のイベントでは絶対に聞けないリアルな本音を知ることができる仕掛けとなっています。

延べ829名が参加

事前説明を聞く学生の様子

2024年度は全5回開催予定で、第1回目となる今回は、広告、金融、コンサル、外資メーカー、公務員、教員など、幅広いジャンルで活躍する22名の卒業生が協力してくださいました。学生は学部1年生から大学院生まで延べ829名が参加しました(座談会は40分×3回実施)。

懇談の様子

国分グループ本社株式会社
鵜殿遥さん/2018年観光学部観光学科卒業
【鵜殿さんからの感想】
3年生のみならず1、2年生の参加も見られ、働くこと、キャリアに対する意識の高さを実感しました。卒業生ということ、対面実施ということで、より近い距離感で質問をいただき、聞きにくい質問や、それぞれが抱えている不安や疑問についても一緒に考えながら会話をさせていただきました。参加いただいた学生のほとんどが初めて聞く業界、企業だと話してくれ、これまで見ていた視野が少しでも広がり、新しい発見に繋がる機会になってくれていたら嬉しく思います。
エゴンゼンダー株式会社
梶原惇さん/2016年法学部政治学科卒業
【梶原さんからの感想】
本プログラムは数年前から参加していますが、例年に増して1・2年生の方やコンサルティング業界志望の方の数が多く、学生のみなさんの意識の変化を感じました。キャリアに前のめりな姿勢、素晴らしいと思います!引き続き、今回のような場や卒業生訪問等の機会を使って情報を集め、ご自身のキャリアストーリーを精緻化していってください。遠慮や躊躇などせず、使えるものはすべて使うことをおすすめします!
パナソニックコネクト株式会社
常喜智子さん/2020年経済学部経済学科卒業
【常喜さんからの感想】
普段は大阪勤務ですが、長期休暇を利用し、学生のみなさんと対面でお話させていただきました。3年生からは、夏インターンシップ企業の選び方や自己分析の仕方、4年生からは本選考対策や就活を終えるタイミング等、実に幅広いご質問を受けました。イベント終了後も質問が途切れず、後日卒業生訪問のご要望を受けたりと、みなさんの熱心な姿に圧倒されました。私自身入社前の気持ちを思い出し、元気をもらいました!

参加学生の声

  • 1年生でまだ就職は先ですが、大学時代にやっておいたほうがいいことなどを知ることができ、大変参考になりました。(1年生)
  • 初めて卒業生訪問会に参加した上に、3・4年生が多くて緊張していましたが、卒業生の方々がとても優しく迎え入れてくださり嬉しかったです。(2年生)
  • 本日お聞きできたたくさんの貴重なお話のおかげで、今後の就職活動への不安も緩和し、卒業生の方の熱意のあるお話に感化され、就活へのモチベーションも上がりました。(3年生)
  • 卒業生の勤務先企業の本選考途中であることをお伝えすると、私の選考に間に合うように別途卒業生訪問の機会を設定してくださりました。ここまで親切にしていただけて本当に嬉しいです。(4年生)
  • 今年から就活を始めなきゃと思いつつなかなか時間が取れなかったり腰が上がらなかったりで進んでいませんでしたが、実際にお話を聞く中でイメージしやすくなったことに加えて、やるべきことが明確になり、これから時間を作っていこうと考えています。(院1年生)

唯一無二の名物プログラム『RIKKYO卒業生訪問会』の4つの特長!

  1. 他大学を凌駕する規模感と実施回数!
    卒業生との交流イベントを開催する大学は正直他にもあります。しかし、これほどの規模感で、年間5回もの回数を実施している大学が他にあるでしょうか?立教大学キャリアセンターでは、学生一人ひとりに心から納得できる進路選択をしてもらうために、数多くの卒業生と交流できる機会をどの大学よりも多く設けています。(年間約100名の卒業生が協力/オンライン開催時には海外在住卒業生も参加)
  2. 建前ではなく本音(リアル)が聞ける!
    本プログラムにNG質問は存在しません。卒業生に対しては「採用に一切関係なく何でも聞けるコンセプトのプログラムであるため、給与、福利厚生、会社の嫌なところ、学生生活の過ごし方、履修のアドバイス…といった質問も受けてください」と依頼し、それを承諾した卒業生だけが本プログラムに協力してくださいます。この環境をキャリアセンターと卒業生で一緒になって創り上げることにより、学生は安心して何でも質問することができ、他のイベントでは絶対に聞けないリアルな本音を知ることができる仕掛けとなっています。
  3. ユニークな卒業生情報!
    学生に告知する卒業生情報は、卒業年、学部学科、所属企業・部署、転職歴といったものが一般的です。しかし、それでは結局企業名でしか卒業生を選べません。そこで『RIKKYO卒業生訪問会』では「ご自身を表すキーワードを5つ教えてください」と卒業生に依頼し、この情報を「#(ハッシュタグ)」にして学生へ公開しています。「#熱男 #オンオフはっきり #仕事よりプライベート #育児奮闘中のパパ #○○サークル出身 #英語を使った仕事 #裁量が大きい」など毎回ユニークな情報が寄せられ、学生はこの情報にも目を通して話を聞く卒業生を決めることができます。
  4. OB・OGというワードは使用しない!
    2023年度より本プログラムの名称を『学内OB・OG訪問会』から『RIKKYO卒業生訪問会』へ変更しました。学生に公開する卒業生情報にも性別欄は設けていません。就職活動では卒業生訪問や社員訪問を表す言葉として「OB・OG訪問」というワードが一般的に使用されていますが、立教大学キャリアセンターではダイバーシティの観点から、OB・OGというワードは使用しないことを決めました。『RIKKYO卒業生訪問会』という名称にも、立教大学の信念が表されています。
『RIKKYO卒業生訪問会』は、就職支援にとどまらず、学生一人ひとりのキャリア形成を本気で考える ”キャリアの立教” だからこそ実現できる名物プログラムです。

※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。

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