2023年度新企画!『業界企業研究SPECIAL TALK』開催レポート

キャリアセンター

2023/10/24

キャリアの立教

OVERVIEW

2023年春学期に新企画として、『業界企業研究SPECIAL TALK』を池袋・新座両キャンパスにて対面で実施しました。本プログラムは、テーマに沿って3~4企業が登壇し、企業の比較をしながら会社概要や業務内容を知り、業界理解を深めるほか、仕事のやりがいや大変さなどについて学べるプログラムです。

延べ1,362名が申込み

2023年度は5つのテーマを設定し5日程で開催。企業は16社が協力、 学生は学部1年生から大学院生まで延べ1,362名が申込みました。テーマと協力企業は以下のとおりです。
【IT・情報通信業界のシゴト】
NTTドコモ/Google/日本IBM
【マスコミ業界のシゴト】
講談社/ジェイアール東日本企画/テレビ東京
【身の回りの製品を扱うシゴト】
味の素/アマゾン/日本生活協同組合連合会/富士フイルム
【金融業界のシゴト】
東京海上日動火災保険/日本政策金融公庫/楽天カード
【観光・街づくりに関わるシゴト】
鹿島建設/東急不動産/星野リゾート

単なる説明会じゃない

説明を聞く学生の様子

会社の説明会は1企業が単独で行い採用担当者が一方通行で話しをすることが多いですが、『業界企業研究SPECIAL TALK』は、テーマに沿って3~4企業のさまざまな部署で働く社員が登壇し、参加学生の質問に回答しながら双方向で進めます。一度に複数企業の説明を聞くことで効率的に情報収集ができることはもちろん、企業ごとの働き方や社風の違いがよく分かるため業界理解が深まります。

進行はプロのファシリテーターが行う

ファシリテーターを務める株式会社i4伊藤篤志氏

『業界企業研究SPECIALTALK』は、プログラムの質を高めるために、進行をプロのファシリテーターである株式会社i4の伊藤篤志氏が担当しています。伊藤氏は「学生が理解しやすいように、ビジネスパーソンに公開インタビューする」ことを専門にしているため、本プログラムも企業の一方的なプレゼンではなく、伊藤氏からの公開インタビュー形式で進行します。ちなみに、伊藤氏は今でこそ数多くの大学や企業のプログラムを担当する人気ファシリテーターですが、伊藤氏と初めてタッグを組んでプログラムを開催したのは、立教大学キャリアセンターです。

参加学生の声

実際に参加した学生からは「業界に対するネガティブなイメージがポジティブになった」「会社同士の関係性や仕事のやりがいなど、ここでしか聞けない話が多くためになった」「ファシリテーターの方のインタビューがとても上手で無駄がなく学ぶことがたくさんあった」といった感想が寄せられました。

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