インターンシップ参加は本選考エントリーの判断材料に——また、業務体験のおかげで面接で説得力のある話ができた

大手タイヤメーカー 内定 西中 新さん

2022/10/31

キャリアの立教

OVERVIEW

大手タイヤメーカー内定のコミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科 西中 新さんによる就職活動体験談です。

西中 新さん Arata Nishinaka

志望業界
自動車(モビリティ)

インターンシップエントリー社数・・13社
インターンシップ参加社数・・・・・10社
説明会参加社数・・・・・・・・・・40社
本選考エントリー社数・・・・・・・16社
本選考面接社数・・・・・・・・・・13社
OB・OG訪問数・・・・・・・・・・55人

オンラインでの就職活動は不安の連続 OB・OG訪問がモチベーションの支えに

就職活動には正解がありませんし、自分でレールを敷いて切り開いていかなければなりません。当初は企業への憧れや知名度を重視して志望企業を選択していましたが、自分が何を重視して何が譲れないポイントなのか書き出し、モビリティメーカーを中心に就職活動を始めました。

最終面接以外は、インターンシップを含めてすべてオンラインでの就職活動という状況でした。毎日パソコンに向かい、会社説明会やインターンシップへの参加、面接を繰り返していると、「本当に就職活動を行っているのか」と不安になることもありました。そのような時、OB・OG訪問で現状の悩みを打ち明け、人生の先輩でもある方々からのアドバイスを受けたことで、就職活動に対するモチベーションが高まりました。

企業と自分の共通点を話すことで面接官に親近感を持ってもらう

インターンシップへの参加は、志望企業にエントリーするか否かの判断材料になりますし、業務内容を理解し体験したことで、本選考の面接で話す内容に具体性を持たせることができたのは良かったと思います。また、本選考前にESの書き方や面接の練習にもなるので、できる限り参加することをおすすめします。

面接に関しては、開始直後のアイスブレイクで、面接官が自分に興味を示してくれるような話をしました。例えば、その企業の事業に関連した趣味を持っているなど、共通点を話すことで、親近感を抱かせるテクニックを使いました。

最終的には、「効率的な移動を支援し、ウエルネスに貢献したい」という夢が実現できると感じた企業の内々定を受けることにしました。社員の雰囲気やオフィスの温度感にも惹かれ、働いている姿が一番想像できた点も大きな決め手となりました。

私の就活ヒストリー

私のお役立ち就活アイテム

就活用ノートの一番最初のページに、OB・OG訪問で感じたことをもとに、自分を励ますメッセージを書きました。そして面接前には毎回見直しました。

ここが効いた!私のエントリーシート

過去(自己分析)と未来(企業分析)に一貫性を持たせることに気をつけました。具体的には、「過去の感動体験から将来においても貴社で同様のことがしたい」、あるいは「過去に経験したことに課題を感じていて、貴社でその解決に取り組みたい」というように、過去と未来の一貫性を重視したことで、説得力が増したと思います。


POINT 採用担当者が内容をイメージできるよう簡潔でわかりやすい文章に
簡潔でわかりやすく、内容をイメージしやすい書き方がポイントです。自分の知識が採用担当者にとって当たり前とは限らないので、誰が読んでもわかるようなエントリーシートにすると良いと思います。

これで成功!私の必勝自己PR 長期インターンシップの経験から仕事に粘り強く取り組む姿勢を伝えた

長期インターンシップに参加している外資系コンサル企業において、学業やスポーツで大変な時期を乗り越えて得た経験や粘り強さを活かしていることをアピールしました。

~後輩達へのメッセージ~ 企業の知名度にとらわれず自分にマッチする会社を探しましょう

企業の知名度にとらわれずに、将来どのように生きたいかを突き詰め、しっかりと企業分析したうえで、自分自身にマッチした会社を選ぶべきだと思います。世間の価値尺度を気にすることなく、自分が進みたい道を歩めるような企業から内定をもらい、就職活動が後悔のないもので終わるよう応援しています。


※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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