立教グローバル/ローカル
キャリア支援ネットワーク卒業生とのネットワーク

立教大学では2016年に卒業生ネットワーク組織「立教グローバル/ローカルキャリア支援ネットワーク(以下、GLCネットワーク)」を発足させました。

GLCネットワークの発足は、2024年の創立150周年に向けた中長期ビジョン「RIKKYO VISION 2024」で掲げたアクションプランのひとつで、グローバルあるいはローカルな視点から、本学および本学学生を支える新たな支援層集団の創出を目指しています。メンバーは、メーカー、金融、商社、マスコミ、外資系IT企業、地方公務員など多種多様な業界で活躍する30~40代の24名(男性12名、女性12名)の卒業生から構成されており、任期は2年です。

メンバーたちは年2回集まり、学生のキャリア形成に対する助言や支援を行うことからスタートし、将来的には本学が日本そして世界の未来に貢献する人材を輩出するためのブレーンとしての機能を果たしていくことが期待されています。

立教大学には、学部・学科・ゼミナール、校友会、体育会OB・OGクラブなどの卒業生ネットワーク組織が存在し、これまでもさまざまな活動を通して、本学学生を支援してきました。GLCネットワークは、従来のネットワークを補完あるいは連携する形で、新たな活動を展開していきます。

開催記録

2017年06月09日(金)第3回「キャリア支援プログラム開発のための企画会議」
24名の卒業生が集結し、4分野のグループに分かれて、具体的なキャリア支援プログラムの企画会議を行いました。
秋学期には、GLCネットワークメンバーが企画・登壇するプログラムを実施することが決まりました。
2016年11月11日(金)第2回「新たなキャリア支援プログラムの提案」
24名の卒業生と12名の現役学生が集結し、「新たなキャリア支援プログラムの提案」をテーマとした対話が行われました。

大学側から、グローバルリーダーを育成する新しい学びのスタイル「RIKKYO Learning Style」や、現在のキャリアセンターの支援方針やキャリア・就職支援プログラムの説明がなされたのち、卒業生と学生が共にグループを形成し活発な意見が交わされました。

原田久副総長による「RIKKYO Learning Style」についての説明

在学生も交えたグループワーク

2016年05月27日(金)第1回「グローバル社会」
日(金)池袋キャンパスにおいて、24 名の卒業生が集結し、「グローバル社会」をテーマとした対話が行われました。吉岡総長の RIKKYO VISION 2024 に対する思いを始めに、原田副総長より立教グローバル/ローカルキャリア支援ネットワーク創設の経緯、山口副総長より国際化推の具体的取り組みを語った後、佐々木キャリアセンター部長総合司会のもと、24 名の卒業生を中心に活発な意見交換がなされました。

当日は、大学から「RIKKYO VISION 2024」や国際化戦略「Rikkyo Global 24」などについての説明がされ、その後、5つのグループに分かれて本学の現状や向かうべき方向性について議論しました。

吉岡総長より大学の方針についての説明

グループ・ディスカッションの様子

メンバーの紹介記事(CLOSE UP RIKKYO)