ラテンアメリカ講座
2011年度立教大学ラテンアメリカ講座カレンダー
ラテンアメリカ講座開講式・懇親会 本年度は中止となりました。
ラテンアメリカ講座前期授業 5月6日(金)~7月16日(土)
受講生セミナー 7月2日(土)
ラテンアメリカ講座後期授業 9月24日(土)~1月21日(土)
公開講演会・現代のラテンアメリカ 11月(土)予定
冬季休業 12月18日(日)~1月5日(木)
学年末試験またはレポート提出1月中旬
修了式3月
ラテンアメリカ講座の四季
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
5月
ラテンアメリカ講座の授業公開期間
ラテンアメリカ講座の授業開始後、第1週と第2週は授業の公開期間。受講生たちはじっくり検討し、どの授業を取るか決めます。
ラテンアメリカ講座の登録期間
第2週目は登録期間。公開授業に参加した後で登録します。見学の後ですから、こんなはずではなかったということがありません。登録はミッチェル館のラテンアメリカ研究所へ。受講生たちは研究所の本が揃っている図書室へも足を運びます。
5月
図書館利用証、PC利用パスワード発行
登録後2週間ほどで、図書館利用証とPC利用パスワードが発行されます。学部学生と同じように本を借りることができます。ですから、人文系図書館、社会科学系図書館、本館といくつもの図書館を利用することが可能です。主に授業が行われる5号館の隣にある文学部棟の中にある人文系図書館は授業の空き時間に利用することがオススメです。また貴重な歴史的文化遺産でもあるレンガ造りの本館で読書にいそしむこともできます。この時期になると、クラスのメンバーも確定し、皆で協力しあって授業を受けています。宿題のわからないところを一緒に検討したり、早く来て予習したり…
6月
受講生セミナー
ラテンアメリカ研究所はラテンアメリカに関する人材養成をその理念・目的のひとつとしています。この受講生セミナーは受講生の皆さんの発表の場。また、受講生セミナーのお知らせはこれまでにラテンアメリカ講座に登録したことがある方全員にお知らせしています。受講生たちが旧交を温める場でもあります。  
7月
前期試験、レポート提出
ラテンアメリカ講座では講義を聞くだけではなく期末にはレポートを提出します。翻訳、感想、自分の研究など様々な形式でレポートを提出します。提出が終わると受講生はほっと一息。夏休みが始まります。  
前期修了、夏休み
夏休みには図書を長期貸し出しいたします。たくさんの本を抱えて帰る受講生もいます。何人かの受講生はこの期間にラテンアメリカを旅行します。ラテンアメリカ論IIの授業では最新の見聞を発表する受講生もいます。  
8月
夏休み
 夏季休暇中に受講生同士が集まり皆で宴会をすることもあります。大鍋でパエージャを作って楽しんだり。授業で学んだ地域に出かけたり…。真面目な受講生たちは独自に勉強会を開いたりすることもあります。こうした成果を秋に授業で発表するのも楽しみのひとつ。  
9月
ラテンアメリカ講座後期開始
夏休みの楽しいお土産話を抱えて受講生が大学に戻ります。秋には数多くの講演会が開催され、通常の授業とは別の視点から知識を得ることができます。(2010年は年間で6回の講演会、1回の特別試写会を行いました)  
10月
授業
10月のラテンアメリカ講座は毎週授業が。夏休み明けは厳しいけれど、ここでがんばらねば…。昼休みも予習に余念がない受講生。ちゃんとお昼ご飯くらいは食べてくださいね!10月末は所報への投稿締切日。がんばって投稿原稿を書き上げた受講生はほっと一息。提出した後から本当の苦しみが始まることを知っているのは、投稿経験者です。  
11月
授業と秋休み
 
11月初旬は大学祭のためラテンアメリカ講座では1週間授業がお休みなります。普段土曜日にも勉強を続ける受講生はこの期間を利用して旅行に家事に復習に・・・と、忙しい、忙しい・・・。この頃になると立教大学キャンパス内の蔦の紅葉がひときわ美しくなります。授業前にキャンパスで紅葉狩りもできる?!?  
 
講演会<現代のラテンアメリカ>
ラテンアメリカ研究所では毎年秋に<現代のラテンアメリカ>という講演会を開催しています。
どの講演会やイベントについても受講生には優先的にご案内をお知らせしています。  
12月
クリスマス
立教大学のヒマラヤ杉にクリスマスの飾りつけがつくと、ラテンアメリカ講座の1年の終わりが近づいたことを感じます。講師からは後期レポートまたは試験のテーマが発表されます。所報に投稿した受講生はこの頃までに最終稿を提出します。この時期、受講生は忘年会の企画を考えます。ラテンアメリカ研究所は講演会が多いのでそれと重ならないように企画することが幹事の苦労するところ。こうした受講生が企画する忘年会は毎年ますます盛んになり…詳しい様子はブログにも掲載しています。  
1月
後期修了
ラテンアメリカ講座は立教大学の学年暦に沿って授業が開講されています。2011年は東日本大震災による立教大学の学年暦の変更に伴い年間25回程度の開講となりそうです。今年度は1月中旬に終了します。その後、各クラスでは新年会や1年間の慰労会を行っているようです。レポートを出した受講生はほっと一息。休めないのは、成績を採点する講師陣でしょうか。  
2月
<春休み>
2月下旬から3月初旬にはラテンアメリカ研究所からラテンアメリカ講座の成績表が届きます。評価はA、B、C、まさか、不合格…? 16単位を履修し終えた受講生には講座修了資格授与のお知らせが届きます。  
3月
修了式
3月にはラテンアメリカ講座の修了式があります。そこでは毎年立教大学総長より何年も在籍し規定の単位を取得した受講生にラテンアメリカ講座修了証書が手渡されます。ラテンアメリカ講座の修了式は毎年総長室にて行われています。その後、昼食会へ。このころ研究所より来年度の授業プログラム「講座案内」が届きます。