ラテンアメリカ講座
2017年度立教大学ラテンアメリカ講座カレンダー
ラテンアメリカ講座春学期授業 4月14日(金)~7月22日(土)
ラテンアメリカ講座開講式 4月22日(土)
受講生セミナー 6月24日(土) 予定
ラテンアメリカ講座秋学期授業 9月22日(土)~1月20日(土)
冬季休暇 12月22日(金)~1月5日(金)
学年末試験またはレポート提出1月中旬
修了式3月初旬
ラテンアメリカ講座の四季
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
4月
受講手続き
初回授業に参加し受講科目が決まったら、受講科目申請を行います。語学科目については人数制限を行う場合があります。申請後事務局から郵送される「受講科目および受講料案内」に従って受講料を指定の銀行口座に振込むことで、受講手続きは完了します。
開講式と懇親会
ラテンアメリカ講座の開講式では、所長が講座全般を、講師は各科目を紹介します。その後、懇親会が開かれます。新規受講生はこの懇親会で、長年熱心に通い続ける先輩受講生たちから講座の様子を聞くことができます。
5月
図書館利用証、V-Campus ID発行
5月中旬ごろ、図書館利用証とV-Campus IDが発行されます。学部学生と同じように図書館を利用することができます。広々とゆったりした池袋図書館で、空き時間に読書をしたり勉強したり。この時期になると、クラスのメンバーも確定し、皆で協力しあって授業を受けています。宿題のわからないところを一緒に検討したり、早く来て予習したり…
6月
受講生セミナー
ラテンアメリカ研究所はラテンアメリカに関する人材養成をその理念・目的のひとつとしています。この受講生セミナーは受講生の皆さんの発表の場。また、受講生セミナーのお知らせはこれまでにラテンアメリカ講座に登録したことがある方全員にお知らせしています。受講生たちが旧交を温める場でもあります。  
7月
春学期末試験、レポート提出
ラテンアメリカ講座では講義を聞くだけではなく期末にはレポートを提出します。翻訳、感想、自分の研究など様々な形式でレポートを提出します。提出が終わると受講生はほっと一息。夏休みが始まります。  
春学期修了、夏休み
夏休み前には図書の長期貸し出しがあります。たくさんの本を抱えて帰る受講生もいます。何人かの受講生はこの期間にラテンアメリカを旅行します。それぞれの授業で最新の見聞を発表する受講生もいます。  
8月
夏休み
 夏季休暇中に受講生同士が集まって楽しんだり、独自に勉強会を開いたりすることもあります。こうした成果を秋に授業で発表するのも楽しみのひとつです。  
9月
ラテンアメリカ講座秋学期開始
夏休みの楽しいお土産話を抱えて受講生が大学に戻ります。秋には数多くの講演会が開催され、通常の授業とは別の視点から知識を得ることができます。  
10月
授業
10月は中断なく授業があります。10月末は所報への投稿締切日。がんばって投稿原稿を書き上げた受講生はほっと一息。提出した後から本当の苦しみが始まることを知っているのは、投稿経験者です。  
11月
授業と秋休み
 
11月初旬は大学祭のためラテンアメリカ講座では1週間授業がお休みになります。この頃になると立教大学キャンパス内の蔦の紅葉がひときわ美しくなります。  
 
講演会<現代のラテンアメリカ>
ラテンアメリカ研究所では毎年秋に<現代のラテンアメリカ>という講演会を開催しています。
どの講演会やイベントについても受講生には優先的にご案内をお知らせしています。  
12月
クリスマス
立教大学のヒマラヤ杉にクリスマスの飾りつけがつくと、ラテンアメリカ講座の1年の終わりが近づいたことを感じます。講師からは秋学期末レポートまたは試験のテーマが発表されます。所報に投稿した受講生はこの頃までに最終稿を提出します。  
1月
秋学期終了
ラテンアメリカ講座は立教大学の学年暦に沿って授業が開講されており、1月下旬に終了します。その後、新年会や1年間の慰労会を行うクラスもあるようです。レポートを出した受講生はほっと一息。休めないのは、成績を採点する講師陣でしょうか。  
2月
春休み
2月下旬から3月初旬にはラテンアメリカ講座の成績表が届きます。2016年以前から受講し、所定の単位を取得した受講生には、講座修了資格授与のお知らせが届きます(2022年度まで)。  
3月
修了式(2016年度以前からの受講生対象)
3月にはラテンアメリカ講座の修了式があり、立教大学総長より所定の単位を取得した受講生にラテンアメリカ講座修了証書が手渡されます。
このころ研究所より来年度の授業プログラム「講座案内」が届きます。