立教大学ラテンアメリカ研究所報ラテンアメリカ研究所

No.41-45

No.45(2016年)
<論 文>
1933-1934年のブラジル新憲法制定議会における排日運動と日本の外務当局の対応
─名村 優子、アントニー・ドナシメント・・・・・・1

<受講生セミナー報告>
イメージから読み解くガルシア=マルケスの文学
─『大佐に手紙は来ない』における排泄のイメージをめぐって─鈴木 愛美・・・・・・19
言葉の翻訳 文化の翻訳
—C.オリヴェイラ『めずらしい花 ありふれた花』を訳して—小口 未散・・・・・・29

<留学記>
サンパウロの魅力~体験記─鈴木 達郎・・・・・・43
留学体験記~第2の故郷ブラジルを訪ねて─堀池 桃代・・・・・・47

活動報告・・・・・・65
No.44(2015年)
<講演:現代のラテンアメリカ>
現代アートシーンをリードするラテンアメリカ—長谷川 祐子・・・・・・1
ボゴタのでこぼこ道——自転車王国コロンビアの南北問題—小里 仁・・・・・・27

<受講生研究>
キューバにおける新しい経済モデルの模索—西尾 幸治・・・・・・41

<受講生セミナー報告>
エミリアーノ・サパタに魅せられて——サパタを巡る私の旅—山崎 幸子・・・・・・49
アルパの調べ——パラグアイ音楽レクチャーコンサート—磯村 笑理・・・・・・59

<活動報告>
2014-2015年度寄贈図書紹介・・・・・・71
事務局より・・・・・・77
No.43(2014年)
総長挨拶・・・・・・1

《特集 50年の歩み》
立教大学ラテンアメリカ研究所の50年—その軌跡と課題—小池 洋一・・・・・・3
 
〔プロジェクト研究〕
ブラジルにおける日系移民資料の分析・保存とデジタルアーカイブ構築
—移民百年の軌跡・・・・・・19

〔国際会議〕
ブラジル日本人移民100年の軌跡・・・・・・27

エクアドル映画週間
駐日エクアドル大使のご挨拶・・・・・・33
立教大学総長のご挨拶・・・・・・34
エクアドル映画週間紹介(プログラムより)・・・・・・35
エクアドル映画シンポジウム・・・・・・38

<講演:現代のラテンアメリカ> 
教皇フランシスコと私—ホアン・カルロス・アイダル・・・・・・55

<論文>
マデイラ・マモレ鉄道建設の政治・経済・社会的意義
—ブラジル旧共和制期における国土開発の試練—丸山 浩明・・・・・・71

<受講生セミナー報告>
ブラジルの変容(2004年‐2013年)
—その背景と展望—西岡 勝樹・・・・・・93
都市を反射する文学—Roberto Arltの場合—高際 裕哉・・・・・・101

<活動報告(2005年度-2014年度)>
ラテンアメリカ研究所所員、ラテンアメリカ講座講師、
ラテンアメリカ講座受講者数、公開講演会、受講生セミナー・・・・・・109

<活動報告(2014年度)>
ラテンアメリカ研究所所員、ラテンアメリカ講座、開催行事
2014年度のラテンアメリカ研究所の活動・・・・・・123
ラテンアメリカ研究所規則・・・・・・129
編集後記・・・・・・132
No.42(2013年)
<講演:現代のラテンアメリカ>
Béisbolを通してみたグローバリゼーション
—「ベースボール・レジーム」の先にあるもの —石原 豊一・・・・・・1  
タンゴとともに半世紀—阿保 郁夫・・・・・・9

<研究便り>
Investigating the Concept of “Yellow Peril” in Brazil from Abroad:
Digitalized Works and Primary Sources Accessible on the Internet
—Anthony do Nascimento・・・・・・17
米国内の報道に見る2013年のブラジル・デモ—橘 生子・・・・・・25
新たな出発—フアン・ルルフォ『燃える平原』出版60周年記念学会報告—仁平ふくみ・・・・・・29

<ゲストスピーカー報告>
カリコム諸国について—東カリブ海を中心に—安間 美香・・・・・・33

<受講生セミナー報告>
スペイン語母語話者の日本語学習—〔明るい〕と〔claro〕の違い—西内 沙恵・・・・・・43
ビジネスを通して見たラテンアメリカ—エクアドル、コロンビアと日本—福嶋 寛・・・・・・49
活動報告・・・・・・57
No.41(2012年)
<論文>
創造と刷新—マヤ・カレンダーの時間思想と マヤ文明の精神史—実松 克義・・・・・・1

<講演 第43回 現代のラテンアメリカ>
グローカル・ビーツ時代のラテンアメリカ音楽—大石 始・・・・・・29
ベネズエラのクリスマス~カーニバルの音楽文化—石橋 純・・・・・・37

<キューバ映画上映会>
『アキラの恋人』から見た『キューバの恋人』—寺島 佐知子・・・・・・45
キューバとすれ違った『キューバの恋人』—伊高 浩昭・・・・・・58

<論文>
「巫女」から「孤児」へ—グロリア・ヘルビッツ『移住』の変容—仁平 ふくみ・・・・・・65

<受講生セミナー報告>
進化するメキシコ民芸品—新たなものづくりとサービス、そこから見えてくるメキシコ社会—森田 沙織・・・・・・83
メキシコ・チアパス大地大学の理念と実態 —2010年9月現地での観察と聞き取り調査の結果から—中沢 知史・・・・・・89
活動報告・・・・・・95

No.31-40

No.40(2011年)
写真『理想の集落を追い求めて』—原 広司・・・・・・1
写真展『マヤの民との30年』を終えて—清水 透・・・・・・5

<講演>
ラテンアメリカの都市を歩く
記憶の都市メキシコ—柳原 孝敦・・・・・・13
建築の視座から—ラテンアメリカ実験住宅—原 広司・・・・・・23

<特集>
それはグローバルな旅の結果—ブラジルの栽培食物の変化と日本移民—三田 千代子・・・・・・51
語らない語り手—フアン・ルルフォの初期作品「夜のかけら」における娼婦の声をめぐって—仁平 ふくみ・・・・・・61

<受講生セミナー報告>
モザンビーク—現場最前線から見たポルトガル語圏アフリカ—山口 晃義・・・・・・77
活動報告・・・・・・87
No.39(2010年)
写真・・・・・・1

<退任記念>
はじめに—ごくろうさまでした—実松 克義・・・・・・11

<退任記念>
Vamos ao Brasil!—ラテンアメリカ研究所とわたし—山本 博聖・・・・・・13

<退任記念>
ことばと音楽の融合—タンゴの作詞作曲を例として—高場 将美・・・・・・23

<講演>
アルゼンチン現代文学事始—内田 兆史・・・・・・31
危機の時代のアート—集合的記憶から身体の政治学へ—林 みどり・・・・・・39

<特別寄稿>
それはグローバルな旅の結果—ブラジルの栽培食物の変化と日本移民—三田 千代子・・・・・・51

<論文>
語らない語り手—フアン・ルルフォの初期作品「夜のかけら」における娼婦の声をめぐって—仁平 ふくみ・・・・・・61

<受講生セミナー報告>
モザンビーク—現場最前線から見たポルトガル語圏アフリカ—山口 晃義・・・・・・77

<授業探訪>
ポルトガル語上級—山本 博聖・・・・・・81
ポルトガル語で学ぶブラジル文化—石井 ひとみ・・・・・・81
活動報告・・・・・・87
No.38(2009年)
<講演>
天使と悪魔—ペルー植民地政権における宗教と権力をめぐって—網野 徹哉・・・・・・1

<講演>
民主化・内戦後の司法に課せられるもの—フジモリ裁判と世界の潮流—大串 和雄・・・・・・7

<講演再録>
ラテンビート映画祭の歩み、映画を仕事にするために—ひとりで始めた映画祭に1万人が来場するまで
—アルベルト・ルゴ=カレロ氏講演—寺島 佐知子・・・・・・21

<講演再録>
サウダージ・アナログ・サウンド—ブラジル大使館寄贈コレクションお披露目コンサート—丸山 浩明・・・・・・29

<受講セミナー報告>
ラテンアメリカ研究所からシニアボランティアへ—応募試験やパラグアイでの生活など—川島 康雄・・・・・・33

<受講研究>
足を使う翻訳—『革命の侍』を訳して—松枝 愛・・・・・・39
活動報告・・・・・・47
編集後記・・・・・・53
No.37(2008年)
<講演>
ラテンアメリカの政治変革—左派政権の挑戦と試練—遅野井 茂雄・・・・・・1

<研究ノート>
変化するサルサ・ダンスの「卓越性」—ブルデューの分析概念を適用して—岩永 健吾・・・・・・13

<受講セミナー報告>
外国人児童生徒への適応指導—ブラジルでの生活体験を糧として—橋本 久子・・・・・・23
キューバ系アメリカ人—亡命者から政治的圧力集団となったラティーノ—鈴木 美香・・・・・・29

<留学記>
記憶とささやき—ペドロ・パラモの故郷をたずねて—仁平 ふくみ・・・・・・35

<特別寄稿>
<宿命の男 オム・ファタル>フィデル・カストロ—伊高 浩昭・・・・・・45
活動報告・・・・・・53
編集後記・・・・・・57
No.36(2007年)
<論文>
ロサリオ・カステジャノスの思想形成—初期の作品を中心として—洲崎 圭子・・・・・・1

<研究ノート>
ブラジル・サンパウロ州バストス市における日系人コミュニティの実態調査—渡辺 伸勝・・・・・・19

<受講生研究>
パナマの黒人の歴史と現実—石堀 真弓・・・・・・49

<エッセイ>
中南米と私—フィールドワークと「心ある道」—実松 克義・・・・・・59

<ニュース・トピック>
老いても何もしないよりまし—若鍋 武良・・・・・・65
活動報告・・・・・・69
編集後記・・・・・・71
No.35(2006年)
<論文>
アンデス・シャーマニズムとその世界観—実松 克義・・・・・・1

<研究ノート>
ブラジル・マトグロッソドスル州におけるバルゼア・アレグレ移住地の歴史と発展—小島 アナ 由美子・・・・・・17

<講演>
チカーノ文化-バリオ・ミュージックの系譜
—あらゆるボーダーが交錯するチカーノたちの「音」を紐解く—宮田 信・・・・・・25
ジャマイカン・ポピュラー・カルチャーを通して見る<暴力>と<愛国心>—鈴木 慎一郎・・・・・・31

<エッセイ>
ペルーにおけるアフロ系音楽に関するメモ—竹村 淳・・・・・・37

<留学記>
スペイン便り—平井 伸和・・・・・・43

<手紙>
Muchísimas gracias—綿山 友子・・・・・・47

<民族誌>
“ PARACHICO me pedís, PARACHICO te daré ”
—千年の至福—メキシコ・チアパ・デ・コルソの仮面の祭典—ヘオルヒナ・ロメロ・・・・・・49
活動報告・・・・・・71
編集後記・・・・・・73
No.34(2005年)
<論文>
カルロス・フエンテスにおける他者への眼差
─「チャック・モール」の「脚註」についての検討を中心に─石井 登・・・・・・1
中上健次とボルヘス—それぞれの「物語」との闘い—梅原 宏司・・・・・・15

<研究ノート>
ガイミーと呼ばれていた人々—パナマの先住民自治区獲得までの道程—石堀 真弓・・・・・・31

<講演>
イサム・ノグチ、岡本太郎とメキシコ—野谷 文昭・・・・・・47

<旅行記>
Vamos ao Brasil—山本 博聖・・・・・・65

<民族誌>
グアテマラ—先住民の楽園、そして宗教と色調におけるシンクレティズム—ヘオルヒナ・ロメロ・・・・・・75

<フィールドノート>
アマゾンのシャーマン—人類学のフィールドノートより—実松 克義・・・・・・87
活動報告・・・・・・97
編集後記・・・・・・101
No.33(2004年)
総長挨拶・・・・・・i
所長挨拶・・・・・・ii
ラテンアメリカ各国大使館よりの祝辞・・・・・・iii

<特集>
グローバル化の中のラテンアメリカ文化
巻頭のことば—野谷 文昭・・・・・・3
1990年ペルーにおける「近代化」をめぐる言説—小倉 英敬・・・・・・7
グローバル化の中のラテンアメリカ美術—加藤 薫・・・・・・19
グローバル化とホンジュラスの小農民—遺伝子組換え作物の問題を中心に—木下 雅夫・・・・・・41
グローバル化とラテンアメリカの雇用・貧困—小池 洋一・・・・・・55
日本におけるラテンアメリカ報道の展開—特派員の経験から—中井 良則・・・・・・69
眼差しを占拠する—壁画とグラフィティの実践—林 みどり・・・・・・79
活動報告(1995~2004)・・・・・・97
ラテンアメリカ研究所規則・・・・・・105
編集後記・・・・・・107
No.32(2003年)
<論文>
モラ─クナ族の民族衣装と民族意識についての一考察─石堀 真弓・・・・・・1
  
<受講生研究>
ドミニカ共和国の音楽「バチャータ」の昔と今─岩永 健吾・・・・・・17
映画「低開発の記憶」のメッセージ─寺島 佐知子・・・・・・26

<受講生ノート>
バラと3本のバオバブ─安藤 二葉・・・・・・43
─『星の王子さま』誕生にいたるサン=テグジュペリの自伝的背景と、
エル・サルバドール出身の妻コンスエロの文学的影響─

<講演>
マヤ文明と現代世界─実松 克義・・・・・・62
─新しいマヤ文明像とその示唆するもの─
ニュース/トピックス・・・・・・70
活動報告・・・・・・72
編集後記・・・・・・73
No.31(2002年)
<論文>
「工匠集」の裏切り者たち─内田 兆史・・・・・・1
ホンジュラス山間部の持続的農業とその意義─木下 雅夫・・・・・・12
ポジェーラ─石堀 真弓・・・・・・25
─民族衣装と民族意識の関連についての一考察─

<特集:外国人講師の横顔>
「恐怖の文化」に生きた若者たち─モニカ セハス・・・・・・41
1970年代アルゼンチンの“juventud gris”をめぐって─
ウィチョルの人々とペヨーテの聖地─ヘオルヒーナ・ロメロ・・・・・・54
2年を終えて─講師の苦戦日記─ヘナロ・カストロ=バスケス・・・・・・63
日本で学んで─リリアン・カノウ・・・・・・65
活動報告・・・・・・69
編集後記・・・・・・70

No.21-30

No.30(2001年)
<論文>
脱冷戦期の中国の対中南米戦略─渡邉 利夫・・・・・・1

<受講生研究>
パナマでチーノと呼ばれること─石堀 真弓・・・・・・15

<受講生ノート>
写真を通した技術協力─今村 健志朗・・・・・・25
—パナマ司法技術警察での2年6ヶ月—
メキシコ国立保存・修復・博物館学学校とその周辺─網野 桃子・・・・・・32
—留学報告—

<追悼>
未来の記憶—冨士祥子先生を偲んで—星野 智幸・・・・・・37
活動報告・・・・・・40
編集後記・・・・・・41
No.29(2000年)
<論文>
ロベルト・フアロスの詩における言語、人間、現実—真下 祐一・・・・・・1
日系アルゼンチン人の日本語観—綿山 友子・・・・・・17

<受講生研究>
ジェンダーに配慮した家庭菜園導入の試み—片山 育代・・・・・・28
エクアドル・チャキルロ村の事例—

<受講生ノート>
日本語教室との出会い—石井 ひとみ・・・・・・37
ラテンアメリカ諸国から来た子供たち—
活動報告・・・・・・43
編集後記・・・・・・45
No.28(1999年)
<研究ノート>
メキシコにおける「民主主義への移行」に関する考察—箕輪 茂・・・・・・1
—選挙制度改革を通して—
オルティスの民族誌を越えて—倉田 量介・・・・・・12
—アフロクバーノ研究の新しい動向—

<受講生研究>
メキシコのピニャータ—攪上 久子・・・・・・22
—母なる壺と民族再生への願い—
文化の破壊と創造か—石堀 真弓・・・・・・30
—観光開発の問題点を考える—

<受講生ノート>
Las mujeres de San Marcos Tlapazola—仮屋 晴子・・・・・・39
活動報告・・・・・・43
編集後記・・・・・・44
No.27(1998年)
<研究ノート>
ホンデュラスのバナナプランテーション—その文化社会的意味に関する一考察—木下 雅夫・・・・・・1
仮面と偽名『汚辱の世界史』に見られるモティーフの検討—内田 兆史・・・・・・17
「報われない恋愛」と通夜—久野 量一・・・・・・26
『落葉』と『百年の孤独』から—

<受講生研究>
キューバのカーニバル文化を書く—倉田 量介・・・・・・34

<受講生ノート>
赤道標の立つ国で—祖父とエクアドル日本人社会—網野 桃子・・・・・・42
活動報告・・・・・・47
編集後記・・・・・・48
No.26(1997年)
<論文>
『落葉』に描かれた二つの主題—久野 量一・・・・・・1
ボヘルス作品におけるモティーフの相関性—内田 兆史・・・・・・13
—詩作品《鏡》をめぐって—

<研究ノート>
短編「病人たちの健康」における語り手について—熊倉 靖子・・・・・・26

<受講生研究>
ナスカ土器に見られる色の認識—辻 佳子・・・・・・33

<ラテンアメリカ研究所の活動から>
ヴァーチャルデモクラシー時代の主権者たち—飯島 みどり・・・・・・40
ブラジル移民の目からみたビデオ上映会—栗原パウロ喜八郎・・・・・・42
岡村淳氏の豊かさ—星野 智幸・・・・・・44

<特別寄稿>
立教大学ラテンアメリカ研究所の起源に関する若干の考察—永井 均・・・・・・47

<受講生ノート>
コスタリカ、スィートナイト—山本 育弘・・・・・・62
活動報告・・・・・・63
編集後記・・・・・・64
No.25(1996年)
『汚辱の世界史』に見るボルヘス小説の萌芽—内田 兆史・・・・・・1
バロック、見い出される無—真下 祐一・・・・・・13
La mujer indígena y la manifestación de su silencio en la narrativa femenina de México
—Sachiko Fuji・・・・・・22
"皇帝陛下の誕生日"—生神をめぐるラスタファリアンの言説—鈴木 慎一郎・・・・・・30
超越する神—現代グアテマラ宗教世界における異神サン・シモンの存在と意義—実松 克義・・・・・・39

<受講生研究>
貧困を考える—あるマドレ・ソルテーラの場合—木下 登志子・・・・・・54

<受講生ノート>
Qual é o ingrediente?—材料は何ですか?—足立 由美子・・・・・・58
活動報告・・・・・・60
編集後記・・・・・・60
No.24(1995年)
ガンジャ合法化を唱えるラスタファリアンの主張—鈴木 慎一郎・・・・・・1
メキシコにおける民主化と市民社会—松浦 芳枝・・・・・・10
「神の書跡」に見る哲学的・宗教的諸概念—内田 兆史・・・・・・19
『青い犬の目』における創作技法の変遷について—久野 量一・・・・・・30
『ドン・キホーテ』を読む者—星野 智幸・・・・・・38
コルタサルの視点と技法—熊倉 靖子・・・・・・45

<受講生ノート>
サルサとプエルトリコ系アメリカ人—片桐 美智子・・・・・・54
活動報告・・・・・・59
編集後記・・・・・・59
No.23(1994年)
総長挨拶・・・・・・i
ラテンアメリカ各国大使館よりの祝辞・・・・・・ii

<特集1>アンケート
新世紀を迎えるラテンアメリカと日本—野谷 文昭・・・・・・3
回答・・・・・・5

<研究論文>
現代ラテンアメリカの宗教と政治—乗 浩子・・・・・・19
ペルーの93年憲法とフジモリ体制—遅野井 茂雄・・・・・・35

<特集2>
メキシコ論集
資源ナショナリズム期におけるメキシコの石油対策—対OPEC戦略を中心に—丸谷 吉男・・・・・・51
メキシコにおける「国家」の変質—革命期ナショナリズムから社会自由主義へ—松浦 芳枝・・・・・・66
ポサダの版画に見る大人と子供—Nina Lluhí de Hasegawa・・・・・・81
大いなるメヒコのための小さな風の刃—《方法としてのメヒコ》に関する試考—山本 哲士・・・・・・91

<受講生研究>
1930年代のオクタビオ・パス—網野 真木子・・・・・・107
ラテンアメリカ研究所・・・・・・113
ラテンアメリカ講座・・・・・・114
1994年活動報告・・・・・・115
ラテンアメリカ研究所規則・・・・・・116
編集後記・・・・・・118
No.22(1994年)
ロサリオ・カステヤーノスに見るメキシコのインディオと女性—富士 祥子・・・・・・1
イースター島の文化—青柳 まちこ・・・・・・11

<受講生研究>
アウグスト・モンテローソ—楽天的ペシミスト—内田 兆史・・・・・・19

<受講生ノート>
神谷 晴美・・・・・・23
島田 玲子・・・・・・24
梶原 文枝・・・・・・26

<公開講演会レポート>
島田雅彦「時間の迷宮」—星野 智幸・・・・・・29
追悼・澤木敬郎前ラテンアメリカ研究所長—高畠 通敏
活動報告・・・・・・32
編集後記・・・・・・32
No.21(1993年)
コロンブス新大陸到着500周年に寄せて—ブラジル「発見」の書との出会いの勧め—三田 千代子・・・・・・1
ANALISIS COMPARATIVO DE LA COMPOSICION DE CLASE ENTRE EL PARTIDO RADICAL Y EL PARTIDO DEMOCRATA CRISTIANO EN CHILE:1938-1970—Yoshie Matsuura Henmi・・・・・・15

<受講生ノート>
熊倉 靖子・・・・・・34
石原 直樹・・・・・・35
山下 洋太郎・・・・・・37

活動報告・・・・・・39
編集後記・・・・・・39

No.11-20

No.20(1992年)
ペルー現代史におけるフジモリ政権—遅野井 茂雄・・・・・・1
ポサダと版元バネガス・アロヨ社—Nina Lluhí de Hasegawa・・・・・・6
「ラテンアメリカ歳時記」—Georgina Romero de Wakui・・・・・・17

<受講生研究>
木下 雅夫・・・・・・28

<受講生ノート>
木田 いずみ・・・・・・36

活動報告・・・・・・39
編集後記・・・・・・39
No.19(1991年)
はじめてタンゴを聴くまえに—阿保 郁夫・・・・・・1
ブラジルの情報産業政策—輸入代替政策から「競争的統合」へ—丸谷 吉男・・・・・・8
UNA TARDE FRENTE AL MOURI—María G. Cortés・・・・・・20

<講座受講生ノート>
ユカタン半島にマヤ遺跡を訪ねて—山本 和彦・・・・・・23
UAXACTUN遺跡—岡本 富士枝・・・・・・25
キューバ音楽前進体験入門ハバナカーニバル編—岩村 健二郎・・・・・・27
活動報告・・・・・・28
編集後記・・・・・・29
No.18(1990年)
アルパと私—ルシア 塩満・・・・・・1
フェルナンド・サビーノの世界『鏡の中の少年』について—深沢 暁・・・・・・6

<講座受講生ノート>
ホンデュラスを旅して—今福 真木子・・・・・・15
ラテンアメリカに乗り込む—小林 伸晃・・・・・・17
スペインにて—内田 兆史・・・・・・18
活動報告・・・・・・19
編集後記・・・・・・20
No.17(1989年)
ガルシア=マルケスの三つの顔—野谷 文昭・・・・・・1
LA NAVIDAD MEXICANA—Georgina Romero de Wakui・・・・・・13

<講座受講生ノート>
大災害下のラテンアメリカ—安藤 二葉・・・・・・23
遺跡の宝庫、カハマルカ盆地—見嵜 泰子・・・・・・25
変貌するスペイン—市川 剛・・・・・・26
編集後記・・・・・・27
No.16(1988年)
THE DEEP LANGUAGE—Marilia Yoshimura・・・・・・1
『ドン・キホーテ』への招待—福本 久美子・・・・・・5
非西洋二か国の文化比較、日本とメキシコ—Virginia Meza・・・
No.15(1987年)
メヒコ(ラテンアメリカ)をみる三つの眼—山本 哲士・・・・・・1
米国のなかのラテン・アメリカ—五十嵐 彰郎・・・・・・14
イツァー族のユカタン侵入について—市川 賢司・・・・・・20
No.14(1986年)
ラテン・アメリカ その世界を変える力—塩田 長英・・・・・・1
Estudio preliminar sobre el pensamiento económico de Juan Bautista Alberdi—Keiko Imai・・・・・・7
編集後記・・・・・・14
No.13(1985年)
ラテン・アメリカの美術と文化—金澤 毅・・・・・・1
オリシャーたちの饗宴—カンドムブレーとその生態—松田 俊三・・・・・・13
先史時代メキシコにおける狩猟採集から初期農耕への移行について
—テワカン谷の事例研究—馬場 亜紀子・・・・・・21
トピックス・・・・・・20,26
No.12(1984年)
ハイチ人の国外移住—荒井 芳廣・・・・・・1
ペルーの音楽—濱田 滋郎・・・・・・12
革命の国ニカラグアを行く—久保田 哲男・・・・・・18
ブラジルの法学教育—山本 マルタ・・・・・・23
トピックス・・・・・・11,26
No.11(1983年)
コロンビアでの生活—横田 寿百合・・・・・・1
コスタ・リカとエル・サルバドールの大統領選挙に関する極めて世俗的見聞—安藤 二葉・・・・・・12
カリブ海紀行—山之内 驍・・・・・・17
ABOGADA(法学士)と呼ばれて—中山 さくら・・・・・・21
トピックス・・・・・・10,26

No.1-10

No.10(1982年)
ラテン・アメリカのエネルギー問題—小坂 允雄・・・・・・1
江戸時代における世界知識—海老沢 有道・・・・・・11
ラテン・アメリカ講座OB特集・・・・・・18
トピックス・・・・・・10、26
No.9(1981年)
南アメリカのスペイン語における配偶者同士の呼称の問題ををめぐって—浦和 幹男・・・・・・1
『2つの奇跡の源泉:ポルフィリオ期のメキシコと明治期の日本の経済成長の比較分析』—山本 純一・・・・・・7
トピックス・・・・・・28
No.8(1980年)
ブラジルの生活と経済—小池 洋一・・・・・・1
ファジャ見物記—岸野 久・・・・・・14
メキシコ レポート—山本 純一、早川 美子・・・・・・16
トピックス・・・・・・20
No.7(1979年)
ラテン・アメリカの宗教—藤田 富雄・・・・・・1
コロンビアの話し言葉—浦和 幹男・・・・・・8
ブラジルの空と水—西沢 利栄・・・・・・13
トピックス(1)(2)(3)・・・・・・18
No.6(1978年)
現代メキシコの政治的、経済的特質—丸谷 吉男・・・・・・1
スペイン COSTA DEL SOL と地中海の地史—栗原 謙二・・・・・・10
南米・出会いの旅—多部田 博子・・・・・・12
トピックス・・・・・・18
No.5(1977年)
水と生活—ブラジル北東部から—西沢 利栄・・・・・・1
ブラジルの新しい小説:Avalovara—高橋 都彦・・・・・・4
ジョルジェ・アルヴァレスと「日本見聞記」—岸野 久・・・・・・7
講座のお知らせ・・・・・・10
メキシコから見た日本とアメリカ—内海 茂直・・・・・・11
トピックス・・・・・・16
No.4(1976年)
徳川家康のスペイン外交の背景—海老沢 有道・・・・・・1
R. Menéndez Pidal の El Cid に関する業績—福本 久美子・・・・・・13
彙報・・・・・・21
No.3(1975年)
日本最初のラテン・ポルトガル語学書—海老沢 有道・・・・・・1
ノルデステの自然と人間—西沢 利栄・・・・・・9
イスパニア系イエズス会の東アジア進出—岸野 久・・・・・・11
カルメンとグラナダ—福本 久美子・・・・・・16
彙報・・・・・・18
No.2(1974年)
墨是可(メシコ)新話—海老沢 有道・・・・・・1
ブラジル北東部を訊ねて—西沢 利栄・・・・・・4
グァダルーペの聖母像—藤田 富雄・・・・・・5
TIKALを訪ねて—桑原 恭子・・・・・・7
スペイン留学体験記—木村 政康・・・・・・13
ペルー便り—小林恒雄氏と語る—多部田 博子・・・・・・16
彙報・・・・・・18
No.1(1973年)
地球の裏側の話—海老沢 有道・・・・・・1
中南米調査が教えてくれたもの—荒川 邦寿・・・・・・4
スペインの体育—根本 通彦・・・・・・5
人種のるつぼ—中米を旅して—金子 博夫・・・・・・11

<文献紹介>
岸野 久・・・・・・15
J.L.Phelan,
The Millenial Kingdom of the Franciscans in the New World
彙報・・・・・・16

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