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立教大学アメリカ研究所主催 2016年度アメリカ学会清水博賞受賞記念研究会

 

2016/12/22
「民衆」を描くということ
―アメリカ労働史の歩みとその課題―

 

 

 

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日時:
2016年12月22日(木)18:30~20:30
場所:
立教大学池袋キャンパス本館(モリス館/1号館)1階1104教室
キャンパスマップ
講師:
南 修平 氏
(弘前大学人文社会科学部准教授、立教大学客員研究員)
コメント:
藤野 裕子 氏
  (東京女子大学現代教養学部准教授)
司会:
生井 英考
(立教大学社会学部教授・アメリカ研究所所長)
対象:
研究者・学生・教職員・一般
申込:
立教大学アメリカ研究所(ramins@rikkyo.ac.jp)までE-mailにて①ご氏名、②ご所属、③連絡先を明記してお申し込みください。
参加費:
無料
主催:
立教大学アメリカ研究所
(ramins@rikkyo.ac.jp 03-3985-2633)
 
   
   

 

 

 

 
内容

本研究会では、今年度のアメリカ学会清水博賞受賞者である南修平氏がアメリカ労働史の発展を振り返りつつ、それらが方法論として抱える課題と可能性を検討する。また日本民衆史の専門家である藤野裕子氏がコメントを行い、その後司会とフロアを交えたディスカッションを行う。

 

講師紹介

◆南 修平 氏(弘前大学人文社会科学部准教授、立教大学客員研究員)

一橋大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。長野県短期大学助教を経て、2016年4月より現職。単著に『アメリカを創る男たち――ニューヨーク建設労働者の生活世界と「愛国主義」』(名古屋大学出版会、2015年。第21回清水博賞受賞(主催:アメリカ学会))がある。

◆藤野 裕子 氏(東京女子大学現代教養学部准教授)

早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。博士(文学)。早稲田大学助教を経て、2013年4月より現職。単著に『都市と暴動の民衆史――東京・1905-1923年』(有志舎、2015年。第42回藤田賞受賞(主催:公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所))がある。

 

 

 

 


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