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池袋キャンパス・施設紹介

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本館(1号館/モリス館)

米国聖公会宣教師アーサー・ラザフォード・モリス氏の寄付によって建てられたことから、「モリス館」とも呼ばれる立教のシンボル。中央時計台の時計はイギリス・デント社製で、直径90cm。動力は分銅式で、5日に一度、手で巻かれています。2012年3月に改修工事が完了し、全館バリアフリーになりました。
*東京都選定歴史的建造物
2011年度に「東京歴史まちづくりファンド」の助成金交付を受け、耐震補強・改修工事を実施し、歴史的建造物としての価値を今後も維持できる建物としました。
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2号館

1918年に建設され、当初は3号館とともに寄宿舎として使われていました。その後、長い間社会学部の研究室として使用され、現在は教職課程など資格を取得するための「学校・社会教育講座」の施設となっています。1階には講座事務室、講座閲覧室が、2階には研究室と実習室があります。
*東京都選定歴史的建造物

3号館

入学センターがあります。大学案内などの各種資料を配布しているほか、過去の入試問題や進学情報誌を自由に閲覧できるスペースも設置しています。
*東京都選定歴史的建造物

4号館

理学部の研究室、事務室などがあります。

5号館

教室のほか、学生部とボランティアセンター、食堂「レストラン・アイビー」などがあります。A棟屋上は、芝生のある庭園になっています。

6号館

キャリアセンター、人権・ハラスメント対策センター、ジェンダーフォーラム、ランゲージセンター、英語ディスカッション教育センター、演習室があります。

7号館

マルチメディアシステム対応型教室、目の不自由な学生のための対面朗読室、英語ディスカッションクラスやグループワークなど用途に応じて広さを変更できる演習室などがある教室棟です。

8号館

最新のパソコン実習環境を備えたコンピュータ教室や、マルチメディア実験室、大規模なLL教室などの新しいメディア教育環境が整っています。メディアセンターでは、各種メディア利用支援や、情報教育機器管理、教育・研究支援を行っています。

11号館

法務研究科(立教法科大学院)と独立研究科教育関連スペースならびに500人講義教室などの教室、模擬法廷教室があります。
*グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)受賞 [2006年度]
*タイルデザインコンテスト優秀賞受賞 [2006年度]
*国際照明デザイン賞受賞 [2006年度]

12号館

経済学部、社会学部、法学部の研究室、事務室などがあります。2011年4月には、しょうがい学生支援室が設置されました。また、2012年9月より、地下2階~地上1階の一部が池袋図書館として利用開始されました。池袋図書館の入口前には、タリーズコーヒーがオープンしました。
タリーズコーヒー立教大学店 営業時間(都合により営業時間を短縮する場合あり)
●月~金 8:30~20:00 ●土 8:30~18:00

13号館(理学部棟)

理学部の実験室と研究室があります。理学部関連の学術フロンティアやハイテクリサーチセンターの最先端研究設備を備えています。4号館とともに立教の21世紀学術研究推進の基礎施設となっています。

14号館

2009年3月竣工。演習室や50、200、300人教室があります。地下1階の多目的教室は、課外活動にも使用されています。

マキムホール(15号館)

2011年3月竣工。地下1階、地上12階からなる池袋キャンパスで最も高層の建物です。3階、4階の連絡通路で11号館と接続しています。教室や研究施設のほか、1階には国際センターと日本語教育センター、2階には2013年4月に開設したグローバル教育センターがあります。施設の名称は、本学の創設者ウィリアムズ主教の後継主教として、本学の発展に多大な尽力をされたジョン・マキム主教にちなんでいます。

ロイドホール(18号館)・池袋図書館

2012年9月竣工。地下2階から地上3階までの5層は池袋図書館、地上4階から7階には文学部の研究室、事務室などがあります。池袋図書館の蔵書可能冊数は約200万冊、閲覧席数は約1,520席で、国内の大学では有数の規模となっています。学習支援サービスを提供するラーニング・スクウェア、グループ学習室や個室タイプの閲覧席があり、教育研究環境も充実しています。施設の名称は1897年立教学校総理に就任し、政府の宗教教育禁止の方針に対してキリスト教教育の維持に尽力した、アーサー・ロイドにちなんでいます。
Googleストリートビューで内観をご覧いただけます(2012年撮影)。

タッカーホール

講堂、教務事務センターなどがあります。講堂は1,000名以上を収容でき、授業やオリエンテーションのほか、講演会、卒業式などに使用されています。

第一食堂

本館、立教学院諸聖徒礼拝堂、2・3号館とともに、1918年に建てられました。2002年にレンガ造りの外観や漆喰をまとった壁面など、美しい雰囲気を生かしたリニューアルと耐震補強工事が施されました。入口に掲げられたラテン語は"食欲(本来は欲望)は理性に従うべし"という哲学者キケロの言葉です。
*東京都選定歴史的建造物
*営業時間は学生食堂のページでご確認ください。

メーザーライブラリー記念館

1918年竣工。2012年11月6日まで90年余り図書館本館として利用され続けてきましたが、池袋図書館の完成とともに図書館としての役割を終え、メーザーライブラリー記念館へと名称変更しました。この名称は、旧館建設時に多大な貢献をされたサミュエル・メーザー氏に由来しています。2014年、旧館2階には立教学院展示館、新館2階・3階にはメーザー・ラーニング・コモンズがオープンしました。
*東京都選定歴史的建造物
Googleストリートビューで内観をご覧いただけます(2011年撮影)。
立教学院展示館の詳細はこちら
メーザー・ラーニング・コモンズの詳細はこちら

立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)

毎朝の礼拝をはじめ、創立記念やクリスマスなどさまざまな礼拝が行われます。また、パイプオルガンやハンドベルなどのコンサートのほか、卒業生などの結婚式も行われます。隣接するチャペル会館は、チャプレン室や事務室、会議室などがあり、さまざまなチャペル活動が行われています。
*東京都選定歴史的建造物
Googleストリートビューで内観をご覧いただけます(2011年撮影)。

ポール・ラッシュ・アスレティックセンター

2013年4月利用開始。大学と池袋中高の学生・生徒が授業、課外活動で利用することを目的に建設された、地下2階地上5階建ての総合体育館です。アリーナ、トレーニングルーム、ランニングコースや大学・中高共用の温水プール、屋上にはテニスコート兼フットサルコートが整備されています。館名は、1925年に来日し、日本にアメリカンフットボールを普及させるとともに、戦後のスポーツ復興にも努めたポール・ラッシュ博士(元立教大学教授)に由来しています。

ウィリアムズホール

中心部に吹き抜けの大きなアトリウムと階段がある地下1階から地上5階建ての課外活動施設。クラブ・サークルの部室を中心に、スタジオ、音楽練習室、板の間、シャワー室、会議室などを備え、また2階には軽食堂「カフェテリア山小屋」、コモンルームがあります。

太刀川記念館

1996年、校友の故・太刀川正三郎氏の夫人、太刀川あさ子氏の寄付によって建てられました。3階の多目的ホールでは、各種講演会やシンポジウムなどが開催されています。

鈴懸の径

4号館と10号館の間、東西に続くスズカケ(プラタナス)の並木道で、1924年に植樹されました。故・灰田勝彦氏(経済学部卒)が歌った昭和のヒット曲『鈴懸の径』のモデルであり、歌碑も建てられています。道の脇にはベンチがあり、春の新緑、秋の黄葉など、季節ごとに美しい小径で憩う学生の姿も見られます。

セントポールプラザ池袋店(1階文具店、2階書籍店、3階トラベルプラザ、ほけんプラザ、立教カード事務局)

池袋キャンパスの売店。1階では文具のほか、トートバッグやポロシャツなど立教オリジナルグッズを、2階では書籍を販売しています。また、3階では旅行・合宿・出張の手配、各種保険、立教カードを取り扱っています。
営業時間はこちら

旧江戸川乱歩邸(江戸川乱歩記念大衆文化研究センター)

推理小説家江戸川乱歩が1934年から移り住んだ邸宅と、書庫として使われていた「幻影城」と呼ばれる土蔵が、2002年立教大学に譲渡されました。土蔵は、2003年に豊島区指定有形文化財に指定されています。毎週水・金曜日は一般公開しています。
乱歩邸の公開についてはこちら
*豊島区指定有形文化財

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