立教アメリカン・スタディーズアメリカ研究所

立教アメリカン・スタディーズ

No.39 (2017) 特集 2016年大統領選挙とアメリカの現在
はじめに

特集 2016年大統領選挙とアメリカの現在
忘れ去られた異端者らの復権——トランプ政権誕生の思想史/会田弘継
2016年連邦議会選挙の得票分析にみるアメリカ合衆国政治のトレンド/細野豊樹
2016年アメリカ大統領選挙と「マイノリティ」/西山隆行

シンポジウム 明治近代化とオヤトイ、宣教師
The Rutgers Network in Early Meiji Japan/Fernanda Perrone
女性宣教師と女子教育/石井紀子

研究会 モハメド・アリとは誰か
モハメド・アリの生涯とその「遺産」/藤永康政
モハメド・アリという現象——ストリート的所作、イスラームの魂、黒い身体/中村寛
「苦悶する黒い身体」の系譜——モハメド・アリを記憶する/坂下史子

論文
In Search of New Direction: Labor History in an ‘Era of Trump’/Shuhei Minami

執筆者紹介

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No.38 (2016) 特集 ベトナム戦争の「現在」
はじめに

特集 ベトナム戦争の「現在」
米越関係——戦後40年の軌跡と新たなパートナーシップの構築/中野亜里
「ソンミ虐殺」の地におけるヴェトナム帰還米兵による「和解・共生」の試み——「マディソン・クエーカーズ」(MQI)と現地ヴェトナム・コミュニティ/藤本博
対立の40年——ベトナム政府と在米ベトナム人の政治的対立の変容/古屋博子

研究会
アメリカを「弄る」日本——映画と戦後日米関係について/北村洋
「福祉権の聖歌」——全米福祉権団体の結成と人種、階級、ジェンダー/土屋和代
「孤立主義」アメリカの外交構想力——大戦間期アメリカの戦争違法化運動/三牧聖子
オバーゲフェル判決を振り返る/白水隆
アメリカ合衆国における同性婚をめぐる政治/西山隆行

論文
Reflecting Volatility, Fragility, and Diversity: A Wide and Narrow Range of New York City’s Political Culture Related to Madison Square Garden/Shuhei Minami
Far from Child’s Play: Doll Diplomacy following the U.S. Immigration Act of 1924/Helen Kaibara

執筆者紹介

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No.37 (2015) 特集 岐路にたつオバマ政権
はじめに

特集 岐路にたつオバマ政権
中間選挙後の米国の外交・安全保障政策/佐藤丙午
2014年中間選挙における民主党敗北の文脈/渡辺将人
バラク・オバマ政権の内政と統治手法——2014年中間選挙までの時期を対象に/西川賢

研究会 アメリカの社会とポピュラーカルチャー
政治風刺画家トマス・ナストのライフヒストリー/貴堂嘉之
図像史料と歴史学——邦語研究の研究動向と史料批判の「共有地」と「共有知」/金澤宏明

講演会
American Indian Studies: Federal Policies, the Academia, and ‘Rez’ Realities/Cesare Marino

執筆者紹介

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No.36 (2014) 特集 20世紀の黒人世界
はじめに

特集 20世紀の黒人世界
What’s Love Got to Do with It?——公民権運動の記憶とブラック・パワー/藤永康政
Africans at Home and Abroad——マーカス・ガーヴィーの運動と南アフリカ/荒木圭子
アメリカ合衆国と南アフリカ共和国の「ブラック・パワー」——交差し分岐する二つの世界/峯陽一

講演会
Culture & Connection: The Power of TCU Relationships/Nora Antoine

論文
1970年代のアメリカ先住民高等教育の改革——1978年の「部族大学法」の制定過程と運用に関しての諸問題/根元慎太郎

対談
カントリー音楽とアメリカ/松田武久・佐藤良明

執筆者紹介

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No.35 (2013) 特集 2012年大統領選挙にみるアメリカ
はじめに

特集 2012年大統領選挙にみるアメリカ
オバマ再選と東アジアの国際政治の展望/村田晃嗣
アメリカ大統領選挙とメディア——2012年選挙と「アメリカ型選挙」の行きつく先/前嶋和弘
宗教右派としてのLDS——2012年アメリカ大統領選挙を振り返って/平井康大

特集 オバマ政権の対外政策をどうみるか
オバマ政権のアジア基軸戦略——その背景と展望/藤木剛康
対テロ戦争の残したもの——援助政策の体系化とその帰結/河﨑信樹

研究会 アメリカの社会とポピュラーカルチャー
ヒップホップとレゲトンにみる黒人性とラティーノ性——ニューヨーク市のプエルトリコ系とドミニカ系のバリオから/三吉美加

論文
「サンイルデフォンソ・プロジェクト」とマーケットの創出——プエブロ文化復興期における土器製作の「伝統」(1900~1930)/飯山千枝子

執筆者紹介

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No.34 (2012) 特集 アメリカの社会とポピュラーカルチャー
はじめに

特集 アメリカの社会とポピュラーカルチャー
ポピュラーカルチャー研究小史/生井英考
「ブルックリン・ドジャースを探して」——労働民衆史から捉えたブルックリン・ドジャースとその移転/南修平
映像大量消費の時代における脱社会的社会批判——アンディ・ウォーホルのポップアートを巡って/日高優
揺らぐアメリカ民主主義——構造と行為の連関から/本田量久

シンポジウム 金融危機後のアメリカ経済を読み解く
オバマ政権期のアメリカ経済——マクロパフォーマンスとその意味/山縣宏之
サブプライムローン問題の帰結と本格回復なき住宅市場/豊福裕二
深刻化する連邦財政赤字とその持続可能性/河音琢郎
ゆらぐアメリカ医療保障制度——オバマ政権の医療保険改革を巡って/長谷川千春

執筆者紹介

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No.33 (2011) 特集 アメリカの民主主義を支える非営利セクターと制度
はじめに

特集 アメリカの民主主義を支える
非営利セクターと制度——コミュニティとしての非営利組織/渡辺靖
アメリカの非営利セクターと制度/渡辺 元
米国の民間開発支援(PDA)とNGO/黒田かをり
質疑応答

研究会
From “Yellow Peril” to “Model Minority”: Japanese Americans and Racial Ideology in U.S. History/Scott Kurashige
アメリカ先住民の聖地保護政策と国教禁止条項/藤田尚則

論文
北米先住民の「居留地」解釈を支える集合的記憶——ノーザン・シャイアンの「オディッセイ」/川浦佐知子
Fighting a White Man’s War: Participation and Representation of the Native American during WWII/Juri Abe

執筆者紹介

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No.32 (2010) 設立70周年記念企画 アメリカ研究の現状と課題
はじめに

設立70周年記念企画 アメリカ研究の現状と課題
アメリカ史研究の現状と課題/中野聡
アメリカ政治研究の現状と課題/大津留(北川)智恵子
アメリカ文学研究の現状と課題——脱構築から惑星思考へ/巽 孝之

シンポジウム オバマの経済政策をどう見るか
三つの危機とオバマ政権/五十嵐武士
政治家バラク・オバマ/福島清彦

特集 Native American Dialogue
Three Lives, Two Rivers: One Marriage and the Narratives of American Colonial History/Philip J. Deloria
From Sit-Ins to Fish-Ins: Broadening the American Civil Rights Movement to Include Native Americans and Other Minorities/Glenn T. Eskew
南北戦争後の黒人解放民とアメリカ先住民研究の動向と今後の展望/岩﨑佳孝

執筆者紹介

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No.31 (2009) 特集 アメリカ大統領選挙
はじめに

特集 アメリカ大統領選挙
現象としての「オバマ」、移動し続ける人——2008米国大統領選挙を振り返って/中山俊宏
大統領選挙と日米関係/西村陽一
大統領選挙が映すアメリカの変容/佐々木卓也
オバマ政権と「変革」の課題——対外政策、特にラテンアメリカ政策を中心とした歴史的視点からの考察/上村直樹

シンポジウム America as a Pacific Nation
Japan, World War II, and Third World Liberation/Gary Y. Okihiro
Okinawa, Hawai'i, and the American Popular Imagination/Stephen H. Sumida

研究会 Understanding War and American Society
Honoring the Soldiers and Forgetting Their Cause: American Memories of the Civil War and the Second World War/G. Kurt Piehler

執筆者紹介

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No.30 (2008) 特集 北米先住民の経済開発と文化再生
はじめに

特集 北米先住民の経済開発と文化再生
プエブロ・ラグーナの辿った道/青柳清孝
極北の民族イヌイトにみる経済開発と文化再生/スチュアート ヘンリ
「資源」としての民族誌的「情報」——カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州先住民サーニッチの教育自治と「文化」復興/渥美一弥
現代カナダにおける北西海岸先住民の生業活動——クワクワカワクゥの漁業漁師の例から/立川陽仁

研究会 アメリカ先住民アートの模倣問題
アメリカ先住民美術工芸品の偽装問題——米国現行法と作家の認識を中心に/伊藤敦規

論文
スー族と連邦管理終結政策——1960年代前半のサウスダコタ州管轄権法/内田綾子
コロラド・リバー・インディアン居留地の農地開拓と日系人労働力——ポストン収容所の地理空間/石山徳子
ウィルマ・マンキラー——現在、過去、未来をつなぐ人/石井泉美

執筆者紹介

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No.29 (2007) 特集 アメリカ先住民研究
はじめに

特集 アメリカ先住民研究
Looking Beyond Property: Native Americans and Photography/Curtis Marez
American Indian Leadership in History to the Present/Donald L. Fixico
It Is a Good Day to Die: Native American Warrior Tradition and American wars/Juri Abe

特集 北米先住民研究の歴史と現状
日本における北米先住民研究の歴史と現状——歴史学分野/佐藤円
日本における北米先住民研究の歴史と現状——文化人類学分野/伊藤敦規
米国における北米先住民研究の歴史と現状——都市インディアン研究分野/大野あずさ

研究ノート
北米プエブロ・インディアンの土器——南西部観光と伝統の変容(1880~1940)/飯山千枝子
カナダ先住民社会における伝統儀式の今日的な意味——仲裁および再生装置としてのポトラッチ/小林加奈子

執筆者紹介

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No.28 (2006) 特集 視覚文化論
はじめに

特集 視覚文化論
視覚文化論の可能性/生井英考
美術史と「他の批判基準」/榑沼範久
歴史を多様性に拓く——スティーヴン・ショア『写真の性質』を手掛かりに/日高優

シンポジウム ボーダーに消える女たち
ロールデス・ポルティージョのSenorita Extraviada——ボーダーに消える女たちとフェミニシディオの政治学/井上正子

論文
コミック・ジャーナリズムと戦争表象——スピーゲルマン以後のアメリカン・コミックス/中垣恒太郎
黒人社会におけるドメスティック・バイオレンス——文学とブルースと映画を手がかりに/岩本裕子

論文
もうひとつのアメリカン・ルネッサンス——ナサニエル・ホーソーンの場合/小林憲二

執筆者紹介

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No.27 (2005) 特集 検証!アメリカン・ポップ・カルチャー
はじめに

特集 検証!アメリカン・ポップ・カルチャー
文学からみたアメリカン・ポップ・カルチャー/青山南
「黒い」サウンドとは?——アメリカ・ポピュラー音楽を分析する/佐藤良明
リメイク——反復するアメリカ映画/篠崎誠

論文 カルチュラル・スタディーズ再考
カウンターカルチャーとは何だったのか?——カルチュラル・スタディーズの初期研究の検討をつうじて/桑野弘隆
剰余/差異としてのノイズ——アメリカ中産階級とパンク/九谷浩之

研究ノート スクリーンの中のアメリカ
アメリカのハイチ侵攻(1915-1934)の——Faulknerおよびハリウッド映画界への影響/大和田英子
永遠の時間、永遠の愛——アメリカの『ダロウェイ夫人』/真鍋孝子
ヴェトナムから遠くはなれて——映画『プラトーン』の語るヴェトナム戦争/名越裕子

執筆者紹介

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No.26 (2004) シンポジウム アメリカの報道写真
はじめに

シンポジウム アメリカの報道写真
戦争と報道写真/石川文洋
「9.11」のランドスケープ——写真・メディア・トラウマ/生井英考
「報道写真」と社会/服部孝章
ロバート・キャパ——写真と言葉/三浦雅弘

論文 アメリカン・セルフ・イメージ
デモクラシーの写真、写真のデモクラシー——<here is new york>展と<The Family of Man>展を中心に/日高優
カウボーイ戦域/劇場——ニューシネマ/ヴェトナム/ジェンダー・トラブル/塚田幸光
せめぎ合うヒロシマの記憶——1955年シカゴにおける広島原爆投下日の記念集会とその新聞報道をめぐる一考察/浅井理恵子

論文
Engagement on Trial: The Short History of the U.S.-North Korea Agreed Framework/Mark E. Caprio

執筆者紹介

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No.25 (2003) シンポジウム マイノリティと文化創造
はじめに

シンポジウム マイノリティと文化創造
アメリカ黒人音楽の源流をたどる/岩本裕子
ハワイにおける日系人仏教にみる文化変容とアイデンティティ/島田法子
引き裂かれたアイデンティティ——<モビミエント>とチカーノ文学/野谷文昭
アメリカ・インディアン・アイデンティティと文化創造——汎インディアン運動を中心に/阿部珠理

論文
ホピ族とインディアン再組織法(1934年)——部族憲法と部族会議の設立をめぐって/野口久美子
リンチにおける人種とセクシュアリティ——ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」(1939)の受容をめぐって/坂下史子

翻訳 『ドリーム・カルチャー』アメリカ先住民の夢見文化
解題/河東仁
バーバラ・テドロック[著]アメリカ先住民の諸部族における夢の共有と解釈/河東仁・奥村理央[訳]
デニス・テドロック[著]神話の夢と二重発話/河東仁・秋田真吾[訳]

執筆者紹介

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No.24 (2002) 特集 女性と政治
はじめに

特集 女性と政治
米国議会のなかの女性たち——アイダホのグレーシー・ポスト事例研究/キャサリン・G・エイキン
変革へのチャレンジ/ナンシー・カセバウム・ベーカー
近代国民国家とジェンダー/江原由美子

論文 ウイメンズ・スタディーズの現在
葛藤と交渉——日常的実践としてのフェミニズム/北村文
生きられるジェンダー規範——ネパールのウィメンズ・スタディーズ・コースにおける調査をもとに/佐野麻由子
抗議する女たち——イスラエルの「WOMEN IN BLACK」による国家安全保障ディスコースへの挑戦/本山央子

論文 ジェンダーと表象
肉とサイボーグ——『イヤー・オブ・ミート』をめぐって/中村圭美
反転する視座——ヒッチコックの『レベッカ』におけるジャンルとジェンダー/塚田幸光

講演者・執筆者紹介

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No.23 (2001) 特集 アメリカの100年——政治・経済・文化
はじめに

特集 アメリカの100年——政治・経済・文化(立教大学アメリカ研究所設立60周年記念連続講演会)
アメリカ経済の100年——アメリカ経済の本質と日本の対応/寺島実郎
アメリカ政治・外交の100年——デモクラシー大国と20世紀の世界/有賀貞
アメリカ文化の100年——「アメリカの世紀」とアメリカ文化/亀井俊介

セミナー アメリカ映画・オーディエンス・社会
映画の政治学・再考——『国民の創世』の受容をめぐって/長谷正人
初期映画と観客——『大列車強盗』について/滝浪佑紀

論文
歴史・政治・日米関係——ジョン・ダワーの歴史研究をめぐって/向後剛

執筆者紹介

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No.22 (2000) 特集 アメリカ研究所設立60周年記念講演
はじめに

特集 アメリカ研究所設立60周年記念講演 +アンケート
日本におけるアメリカ研究——その歴史と今後の課題/斎藤眞
日本のアメリカ研究には何ができるか——アメリカ研究者アンケート
民主主義——その普遍的価値の共有に向けて /トーマス・S・フォーリー駐日米国大使

連続講座 「アメリカ」と映像のポリティクス
アメリカの分析家としてのヒッチコック——多文化主義的読みの有効性をめぐって/斉藤綾子
『ピクチャーブライド』のポリティクス/矢口祐人

論文
風景の奪回あるいは共有——ハワイアン主権回復運動とローカル文化/山越邦夫
ヒップホップを読む——「「アメリカ」と映像のポリティクス」への応答/本山謙二
「アメリカ」をフレーミングする——ヒッチコックの『救命艇』に見る黒人/飯岡詩朗

執筆者紹介

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No.21 (1999) シンポジウム 文化はいかに国境を超えるか——人種・民族・国籍をめぐって
はじめに

シンポジウム 文化はいかに国境を超えるか——人種・民族・国籍をめぐって
文化研究とトランスナショナリゼーション/本橋哲也
混成主体は語ることができるか——キャプティヴィティ・ナラティヴの比較文化的研究/巽孝之
文化はいかに国境を超えるか——在日朝鮮人の視点から/金 石範
金石範氏発言採録原稿への補足説明/平塚毅

講演
多文化主義時代と映像——ハリウッド映画の中のアジア人/村上由見子

論文
無彩色の世界——メルヴィルの「ベニト・セレーノ」/杉浦 亮
バートルビーに公正であること——「書記バートルビー」における不可能な判断について/福本圭介
パッシング映画とは何か——「白い黒人」によるアメリカ映画史/飯岡詩朗

執筆者紹介

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アメリカ研究シリーズ

No.20 (1999) 連続公開講座「アメリカ文化の現在——映画・演劇・写真」
はじめに

Ⅰ.連続公開講座「アメリカ文化の現在——映画・演劇・写真」
ハリウッド映画はなぜ列車を描くのか——アメリカ映画の構造と歴史/加藤幹郎
アメリカ演劇——21世紀への胎動/小池美佐子
越境する感受性——アメリカ写真の20世紀/生井英考

Ⅱ.論文
メルヴィルの『信用詐欺師』と「もう一つの世界」/小谷一明

Ⅲ.書評
Ozu's Tokyo Story. Edited by David Desser/飯岡詩朗

Ⅳ.アメリカ研究シリーズ総目次

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No.19 (1997) 公開シンポジウム「アメリカの光と影——多文化主義をめぐって」
はじめに

Ⅰ.公開シンポジウム「アメリカの光と影——多文化主義をめぐって」

報告/小林憲二
あるユダヤ系若手実業家との対話/越智道雄
トニ・モリスンという多文化現象/ 荒このみ
アメリカにおける多文化主義とその限界/野村達朗

Ⅱ.論文

『草の葉』に内蔵された身体/ユニオニストの詩的プログラム/山越邦夫
『ビリー・バッド』における矛盾の連鎖/杉浦 亮
探偵という原風景——「盗まれた手紙」の構造分析/斎藤聖美

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No.18 (1996) 連続公開講演会「世界とアメリカを考える」
はじめに

Ⅰ.連続公開講演会「世界とアメリカを考える」参加報告

第1回「国際金融・経済から見た日米関係」講師 斎藤精一郎・小西一雄/安田 雪
第2回「アメリカにおける多文化主義の現況」講師 ロナルド・タカキ/一ノ瀬和夫
第3回「日米・米中関係の構図」講師 高原明生・松田宏一郎・佐々木卓也/佐々木卓也

Ⅱ.論文

国際通貨ドルについての覚書——準備・介入通貨論と為替媒介通貨論/小西一雄
九〇年代の米中関係/高原明生
クリントン政権と日米関係/佐々木卓也

Ⅲ.ロナルド・タカキ氏紹介

ロナルド・タカキ氏のプロフィールと著作/佐藤円

研究ノート

序章とエピローグ——二つの章から成るアメリカ史/小谷一明

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No.17 (1995) 連続公開講演会「現代の日米関係を考える」(要旨)、創設期の立教大学アメリカ研究所—資料編— 補遺
はじめに

論文

1830年代のアメリカ鉄道業をめぐって——鉄道料金規制との関連で/高浦忠彦

連続公開講演会「現代の日米関係を考える」(要旨)
第1回(11月17日)「アメリカ社会の変容」/本間長世
第2回(11月24日)「現代の日米関係——政治・安全保障問題を中心に」松永信雄
第3回(12月1日)「日米経済摩擦」グレン・フクシマ
第4回(12月8日)「世界の中の日米関係」市岡揚一郎

創設期の立教大学アメリカ研究所—資料編— 補遺/富田虎男編

『アメリカ研究シリーズ』に掲載されている論考(一部を除く)は、以下のウェブサイトからダウンロードの上、閲覧可能です。
No.16 (1994) 創設期の立教大学アメリカ研究所—資料集—
はじめに/富田虎男
資料I 『アメリカ研究所議事録』 昭和15年 自1月 至6月/立教大学アメリカ研究所
資料II 『立教大学アメリカ研究所概要』/立教大学
資料III 『立教大学アメリカ研究所——組織,事業計画及研究部研究大綱』昭和15年6月/立教大学
資料IV 『記録』 昭和16年4月起/立教大学アメリカ研究所庶務部
資料V 『趣意書及役員』/アメリカ研究所
資料VI 『事業内容及予算案』/アメリカ研究所
資料VII 『立教学院学報』からの抜粋
資料VIII 『立教大学新聞』からの抜粋
資料IX 鈴木圭介「『立教経済学研究』創刊のころ」からの抜粋
年表
No.15 (1993) ハーレムの黒人教会,1991-1992—教会名録と地図—
はしがき

ハーレムの黒人教会,1991-1992——教会名録と地図/水田寿一
No.14 (1992) 欧米諸国のアメリカ・インディアン政策 W.E.ウォシュバーン編『インディアン・白人関係史』より
はじめに

「序文」ウィルコム・E・ウォシュバーン/富田虎男
1.「イギリスのインディアン政策——1783年まで」ウィルバー・R・ジェイコブズ/佐藤 円
2.「オランダとスウェーデンのインディアン政策」フランシス・ジェニングズ/富田虎男
3.「フランスのインディアン政策」メイソン・ウェイド/木野淳子
4.「合衆国のインディアン政策、1776年~1815年」レジナルド・ホースマン/佐藤 円
5.「合衆国のインディアン政策、1815年~1860年」フランシス・ポール・プルーハ/佐藤 円
6.「合衆国のインディアン政策、1860年~1900年」ウィリアム・T・ヘーガン/和泉朱美子
7.「合衆国のインディアン政策、1900年~1980年」ローレンス・C・ケリー/小島茂雄
8.「カナダのインディアン政策」ロバート・J・サーティーズ/木野淳子
9.「スペインのインディアン政策」チャールズ・ギブソン/木田いずみ
10.「メキシコのインディアン政策」エドワード・H・スパイサー/木田いずみ
11.「デンマークのグリーンランド政策」フィン・ギャド/和泉朱美子
12.「ロシア,ソ連邦のエスキモー・インディアン政策」リチャード・A・ピアス/小島茂雄
原著執筆者紹介(執筆順)
No.13 (1991) アメリカ・インディアン史料集
はじめに

Ⅰ インディアン関係法令

1.1830年インディアン強制移住法/鵜月裕典
2.1887年インディアン一般土地割当法(ドーズ法)/鵜月裕典・西出敬一

Ⅱ インディアン関係史料集

1.インディアンの親の息子に対する教え/佐藤 円
2.サンド・クリークの虐殺の目撃談 1864年11月28日 ジョージ・ベント(シャイアン族)/小島茂雄
3.サン・ダンス ディック・ワシャキー族長(ショーショーニ族)/和泉朱美子
4.ゴースト・ダンス
 (i)パイユート族の救世主ウォヴォカの話 ポーキュパイン(シャイアン族)/木野淳子
 (ii)ゴースト・ダンス教の弁護 マッセ・ハディジョ(スー族)/和泉朱美子
5.ウーンデッド・ニーの虐殺 ターニング・ホーク,キャプテン・スウォード,スポッテッド・ホース,アメリカン・ホース(スー族)/君塚直隆

Ⅲ アメリカ・インディアン史関係邦訳史料一覧/佐藤 円
No.12 (1990) アメリカ合衆国の歴史
はじめに

アメリカ合衆国の歴史/富田虎男

『アメリカ研究シリーズ』に掲載されている論考(一部を除く)は、以下のウェブサイトからダウンロードの上、閲覧可能です。
No.11 (1989) アメリカ黒人史研究の現段階—マーティン・ルーサー・キング,Jr.師逝去20周年に因んで—


Ⅰ.会長講演:アメリカ歴史家協会1987年度大会 レオン・F・リトワック「心の葛藤——憲法制定200周年と米国黒人の経験」(抄訳)/川島正樹

Ⅱ.円卓討論:「マーティン・ルーサー・キング,Jr.をめぐって」

1.ディヴィッド・セーレン「はじめに」/小島茂雄
2.ディヴィッド・J・ギャロウ「マーティン・ルーサー・キング,Jr.と指導精神」/小島茂雄
3.クレイボーン・カーソン「マーティン・ルーサー・キング,Jr.——大衆闘争におけるカリスマ的リーダーシップ」/佐藤 円
4.ジェームズ・H・コーン「マーティン・ルーサー・キング,Jr.と第3世界」/川島正樹
5.ヴィンセント・ゴートン・ハーディング「健忘症を乗り越えて——マーティン・ルーサー・キング,Jr.とアメリカの将来」/木野淳子
6.ネィサン・アーヴィン・ハギンズ「マーティン・ルーサー・キング,Jr.——カリスマとリーダーシップ」/小島茂雄

マーティン・ルーサー・キング,Jr.研究主要邦語文献目録/佐藤 円
No.10 (1988) アメリカ・インディアン研究邦語文献目録 1945~1987
はじめに/富田虎男

アメリカ・インディアン研究邦語文献目録 1945~1987

『アメリカ研究シリーズ』に掲載されている論考(一部を除く)は、以下のウェブサイトからダウンロードの上、閲覧可能です。
No.9 (1987) アメリカにおける「新しい労働史」研究—Paul Buhle and Alan Dawley, ed., Working for Democracy (1985)紹介—
はじめに

Working for Democracyをめぐって/鵜月裕典
1.アルフレッド・F・ヤング「アメリカ独立革命時代の職人」/富田虎男
2.フランクリン・ローズモント「労働者党」/鵜月裕典
3.エリック・フォナー「労働者と奴隷制」/佐藤 円
4.マーリ・ジョウ・ブール「女性の労働と政治」/岩本裕子
5.アラン・ドウリー「南北戦争後における権力への道」/鵜月裕典
6.ポール・ブール「社会党員とウォブリーズ」/佐藤 円
7.ネル・アーヴィン・ペインター「再建期から大恐慌期の黒人労働者」/川島正樹
8.デヴィッド・モントゴメリー「農労党」/広瀬和重
9.ジェイムス・R・グリーン「労働運動とニューディール」/広瀬和重
10.リチャード・トーマス「黒人とCIO」/川島正樹
11.ジョージ・リップシッツ「労働界と冷戦」/酒井順子
12.バーバラ・メイア・ワータイマー「女性労働者」/酒井順子
13.マニング・マラブル「黒人の反乱」/岩本裕子
14.シドニー・レンズ「労働と資本:現状と未来」/鵜月裕典

原著者紹介/鵜月裕典
No.8 (1986) 日本人のインディアン像—その1. 徳川時代のインディアン像—
日本人のインディアン像——その1.徳川時代のインディアン像/富田虎男

『アメリカ研究シリーズ』に掲載されている論考(一部を除く)は、以下のウェブサイトからダウンロードの上、閲覧可能です。
No.7 (1985) 立教大学アメリカ研究所蔵書目録Ⅲ(和書)
No.6 (1984) 社会科教科書にあらわれたアメリカ史像
はじめに

日本におけるアメリカ革命像/富田虎男

ヘンリー・F・グラフ著,有賀貞,松田武,中里明彦,平野孝,青木玲子訳『アメリカ—その人々の歴史』Ⅰ・Ⅱをめぐって——アメリカの高等学校教科書にみられる自国史像/鵜月裕典

『アメリカ研究シリーズ』に掲載されている論考(一部を除く)は、以下のウェブサイトからダウンロードの上、閲覧可能です。
No.5 (1984) 立教大学アメリカ研究所蔵書目録Ⅱ(洋書2)
No.4 (1983) 立教大学アメリカ研究所蔵書目録Ⅰ(洋書1)
No.3 (1978) 日本に於けるアメリカ文学研究の先駆者たち—高垣松雄を中心に—
はじめに

高垣松雄とヘンリ・ジェイムズ/金井公平
高垣松雄と「ロスト・ジェネレーション」/長瀬 弘
高垣松雄と大正末期日本のアメリカ文学/後藤昭次
「高垣松雄教授寄贈」図書目録/後藤昭次

『アメリカ研究シリーズ』に掲載されている論考(一部を除く)は、以下のウェブサイトからダウンロードの上、閲覧可能です。
No.2 (1976) トランセンデンタリズム研究の近年の傾向について
トランセンデンタリズム研究の近年の傾向について/後藤昭次

『アメリカ研究シリーズ』に掲載されている論考(一部を除く)は、以下のウェブサイトからダウンロードの上、閲覧可能です。
No.1 (1976) アメリカ独立革命研究の最近の動向
刊行にあたって

第1号 序

第Ⅰ部

はじめに
1.バーナード・ベイリン「アメリカ独立革命の中心課題——ひとつの解釈」/富田虎男
2.リチャード・マックスウェル・ブラウン「暴力とアメリカ独立革命」/野上正栄
3.ジョン・シャイ「アメリカ独立革命——革命戦争としてみた軍事闘争」/込田伸夫
4.H・ジェームズ・ヘンダーソン「大陸会議における政治構造」/富田虎男
5.ウィリアム・G・マクラフリン「独立革命に於ける宗教の役割——新しい国家に於ける“良心の自由”と“文化的統合”」/島川雅史
6.ローランド・バーソフ、ジョン・M・マリン「封建制、コミューナリズム、ヨーマンフリーホルダー——社会的事件としてみたアメリカ独立革命」/白井洋子
7.エドマンド・S・モーガン「アメリカ革命における抗争と一致」/大原祐子

第Ⅱ部 書評

ドナルド・L・ロビンソン「アメリカ政治の構造における奴隷制 1765-1820」、ダンカン・J・マクレオッド「奴隷制、人種、アメリカ革命」/鳥養友子

第Ⅲ部 アメリカ独立関係文献目録