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立教大学アメリカ研究所主催 公開シンポジウム

 

2016/11/08
明治近代化とオヤトイ、宣教師

 

 

 

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日時:
2016年11月8日(火)18:30~20:30
場所:
立教大学池袋キャンパス太刀川記念館多目的ホール
キャンパスマップ
講師:
Fernanda Perrone 氏
(ラトガース大学准教授、立教大学招へい研究員)
  村形 明子 氏
  (京都大学名誉教授)
  石井 紀子 氏
  (上智大学外国語学部教授)
モデレーター:
阿部 珠理
(立教大学社会学部教授、アメリカ研究所所員)
対象:
学生・教職員・一般
申込:
不要
参加費:
無料
言語:
日本語、英語(同時通訳あり)
主催:
立教大学アメリカ研究所
(ramins@rikkyo.ac.jp 03-3985-2633)

 

 

 

 
内容

本シンポジウムでは明治初期に政府が招聘したオヤトイや宣教師が与えた日本の近代化への影響について検討を加える。各分野の専門家が講演を行ない、3氏による講演に続き、フロアとのディスカッションを行なう。


 

 

講師紹介

◆Fernanda Perrone(ファナンダ・ペロン)氏(ラトガース大学准教授、立教大学招へい研究員)

博士(哲学、オックスフォード大学、1991年)。現在はラトガース大学古文書館の主席学芸員/准教授として、日本人留学生ならびに日本に派遣されたラトガース大学卒業生の「お雇い」外国人に関する資料の維持、整理分類に主要な役割を果たしている。ラトガース大学にて数多くの展覧会の開催やカタログ等の執筆を手掛けている。

◆村形 明子 氏(京都大学名誉教授)

東京大学教養学部教養学科卒業(アメリカ分科)、同大学院(比較文学比較文化)進学後、アメリカ留学。博士(アメリカ研究、ジョージ・ワシントン大学、1971年)。京都国立博物館、京都大学教養部助教授、同大学総合人間学部教授を経て、現在京都大学名誉教授(人間環境学研究科)。日本フェノロサ学会4代会長。主著に『ハーヴァード大学ホートン・ライブラリー蔵アーネスト・F・フェノロサ資料』第Ⅰ~Ⅲ巻(ミュージアム出版、1982~1987年)、『アーネスト・F・フェノロサ文書集成』上・下巻(京都大学学術出版会、2000~2001年)、『フェノロサ夫人の日本日記 : 世界一周・京都へのハネムーン、一八九六年』(ミネルヴァ書房、2008年)、編訳書にヘレン・ヴェンドラー著『シェーマス・ヒーニー』(アルファベータ・ブックス、2016年)などがある。

◆石井 紀子 氏(上智大学外国語学部教授)

博士(アメリカ研究・アメリカ史)。ジョージ・ワシントン大学大学院博士課程修了。専門分野は日米関係とアメリカ女性、日本女性の接点の歴史。主著にAmerican Women Missionaries at Kobe College, 1873-1909: New Dimensions in Gender ( Routledge, 2004)、その他に 『北米研究入門――「ナショナル」を問い直す』(共著、上智大学出版、2015年)、『キリスト教のアメリカ的展開――継承と変容』(共著、上智大学出版、2011年)、『女性の目からみたアメリカ史』(共訳、明石書店、2009年)など。


 

 

 

 


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