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立教大学アメリカ研究所主催 第6回「アメリカの社会とポピュラーカルチャー」研究会

 

2014/10/4
トマス・ナストの風刺画の世界
―サンタクロースとアメリカ大統領をつくる―

 

 

 

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日時:
2014年10月4日(土)15:00~18:00
場所:
立教大学池袋キャンパス 11号館3階A302教室
キャンパスマップ
講師:
貴堂 嘉之 氏
(一橋大学大学院社会学研究科教授)
コメンテーター:
金澤 宏明 氏
(明治大学兼任講師、都留文科大学非常勤講師)
司会:
生井 英考
(立教大学社会学部教授・アメリカ研究所副所長)
対象:
学生・教職員・一般
申込:
参加希望者は、下記宛先までE-mailにて①ご氏名、②ご所属、③連絡先(E-mailアドレス)を明記してお申し込みください
参加費:
無料
   
主催・申込先:
立教大学アメリカ研究所
(ramins@rikkyo.ac.jp 03-3985-2633)

 

 

 

 
内容

19世紀アメリカを代表する政治風刺画家トマス・ナスト(Thomas Nast)のライフヒストリーをたどり、『ハーパーズ・ウィークリー』誌などに彼が描き残した作品の政治的影響力を問い直し、南北戦争・再建期アメリカ社会史を考察します。


 

 

講師紹介

◆貴堂 嘉之 氏(一橋大学大学院社会学研究科教授)

1994年コロンビア大学大学院及び東京大学大学院総合文化研究科中途退学。東京大学助手、千葉大学助教授、サンフランシスコ州立大学客員研究員、一橋大学社会学研究科准教授を経て、2010年から現職。主要研究領域はアメリカ合衆国の政治社会史、人種・エスニシティ・ジェンダー研究、移民研究。単著に『アメリカ合衆国と中国人移民――歴史のなかの「移民国家」アメリカ』(名古屋大学出版会。アメリカ学会清水博賞受賞)、共著に『大学で学ぶアメリカ史』(ミネルヴァ書房)、共編著に『<近代規範>の社会史――都市・身体・国家』(彩流社)など多数の著作がある

 

 

 

 


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