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立教大学アメリカ研究所主催 公開講演会(講師・タイトルに変更あり)

 

2013/10/18
Culture & Connection: The Power of
Tribal College & University (TCU) Relationships

 

 

 

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日時:
2013年10月18日(金)18:30~20:30
場所:
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
キャンパスマップ
講師:
ノラ・アントワン博士
(シンテグレシュカ部族大学経営学部長)
司会・コメント:
阿部 珠理
(立教大学社会学部教授・アメリカ研究所所員)
言語:
英語(同時通訳付き)
対象:
学生・教職員・一般
定員:
100名(先着順)
予約:
不要
参加費:
無料
   

 

 

 

 
内容

アメリカ合衆国内のインディアン保留地は、貧困、疾病、アルコール中毒など未ださまざまな社会・経済問題に苦しんでいる。そうした状況を打開すべく、1960年代の権利回復運動に始まり、アメリカ先住民族共同体は、果敢に社会・文化復興に取りくんでいるが、その中でも部族共同体再生に果たす、部族大学の役割は、ますます重要になりつつある。 このイベントは、アメリカ先住民部族大学の中で先駆的な役割を担うシンテグレシュカ部族大学(サウスダコタ州ローズバッド・インディアン保留地)経営学部長を務めるノラ・アントワン博士をお招きし、部族大学(Tribal College & Universities: TCUs)設立の背景と現状、部族大学が先住民社会の民族・文化再生に果たす役割、さらには将来的な展望などについてお話しいただきます。


 

 

講師紹介

◆Dr. Nora Antoine(シンテグレシュカ部族大学経営学部長)

ローズバッド・スー部族構成員。オグララ・ラコタ・カレッジにて修士号、アンティオック大学で博士号取得。専門領域はアメリカ先住民のリーダーシップや経営、経済開発など。2000年よりシンテグレシュカ部族大学経営学部長を務める傍ら、アメリカ先住民権利機構(Native American Rights Fund)やノースダコタ大学の部族司法研究所(Tribal Judicial Institute)の活動にも協力。全米の大学や米国司法省などで精力的に講演活動を行っている。

 

 

 

 


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