戻る

l***l

立教大学アメリカ研究所主催 第2回アメリカ文化講話会

 

2014/3/1
日米の電子書籍サービスと出版文化の未来
~米国製「Kindle」と日本製「GALAPAGOS」の明暗~

 

 

 

0301poster
日時:
2014年3月1日(土)15:00~17:00
場所:
立教大学池袋キャンパス 11号館3階A302教室
キャンパスマップ
講師:
濱野 隆満 氏
(株式会社ストラップ プロデューサー 兼 共立女子大学非常勤講師)
司会:
生井 英考
(立教大学社会学部教授・アメリカ研究所所長)
対象:
学生・教職員・一般
定員:
50名(先着順)
予約:
不要
参加費:
無料
   
   

 

 

 

 
内容

電子書籍は米国での普及の度合いに比して日本では大きく遅れているといわれてきましたが、最近になって日本市場でもiPadの普及の陰で米「Kindle」も躍進し無視できなくなっています。これに対して日本では各規格が乱立したまま、先行きを期待されながら既に消えてしまったものまであります。「ガラパゴス化」は日本の携帯電話の高度で特殊な発達ぶりがかえって仇となったことを差す流行語ですが、これを逆手にとって商品名としたシャープの電子書籍も、あえなく失敗に終わりました。
本講話会では、一連の技術的経緯やビジネス戦略を加味した日米の類似電子書籍サービスの盛衰を分析し、アメリカのIT企業に端を発した電子書籍の潮流の理由と背景を読み解きます。またその潮流が今後どのように出版文化に影響していくかを考察してみたいと思います。


 

 

講師紹介

◆濱野 隆満 氏(株式会社ストラップ プロデューサー 兼 共立女子大学非常勤講師)

1972年生まれ、早稲田大学大学院にて建築計画を修了。大学在学中より外資系企業も含めた産学共同研究の立案・実行を行いつつ、マルチメディア系コンテストのグランプリを多数受賞。フランスカンヌにて行われる全世界規模のマルチメディア関連総合ビジネス展示会「MILIA'96NewTalentPavilion」日本代表をきっかけに修士号取得後、広告業界に進み、デジタルによる映像・音楽配信事業といったテクニカルコンサルティング事業企画作業などを手がける一方でデジタルコンテンツビジネスをキーにした授業の講師やPDFの産学協同の建設業界向け啓蒙プロジェクトなど大学での教育・研究分野でも兼務を続けている。

 

 

 

 


立教大学アメリカ研究所ホームページにご意見をお寄せ下さい。

[Send e-mail
ramins@rikkyo.ac.jp

封筒の画像をクリックしてください。

171-8501 豊島区西池袋3-34-1

立教大学アメリカ研究所


電話:03-3985-2633
FAX
03-3985-0279

運営:立教大学アメリカ研究所