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立教大学アメリカ研究所主催

 

2014/1/14 - 3/31
スター・キルト展示

アメリカ先住民ラコタ族は、重要な儀式のおりや大切な人に感謝をこめてスター・キルトを贈る習慣があります。このスター・キルトは2013年10月18日に立教大学で講演を行ったノラ・アントワン博士から本学アメリカ研究所にご寄贈頂きました。

 

 

 

会期:
2014年1月14日(火)~3月31日(月)
場所:
立教大学池袋キャンパス 池袋図書館1階
   
star_quilt_exhibition
 
★スター・キルトとは?

スター・キルトは、19世紀末から東部の寄宿学校に送られたラコタ族の子女たちが、その技術を習得して持ち帰ったパッチワークが源だと言われている。ラコタ族にとって重要な意味を持つ明けの明星のデザインが入っているところからそう呼ばれ、現代では壁掛けやベッドカバーとして使われる他、人を顕彰する際、その人を肩から覆ったかつてのバッファローローブの代わりに使われる。ギブアウェイ(与え尽くし)の儀式における最上のギフトとなっている。
阿部珠理『アメリカ先住民の精神世界』(日本放送出版協会,1994年)125頁、他より


★寄贈者:ノラ・アントワン博士紹介

ローズバッド・スー部族構成員。オグララ・ラコタ・カレッジにて修士号、アンティオック大学で博士号取得。専門領域はアメリカ先住民のリーダーシップや経営、経済開発など。2000年よりシンテグレシュカ部族大学経営学部長を務める傍ら、Native American Rights Fundやノースダコタ大学のTribal Judicial Instituteの活動にも協力。全米の大学や米国司法省などで精力的に講演活動を行っている。


 

 

 

 

 

 

 


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