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立教大学アメリカ研究所主催公開シンポジウム

 

2012/7/14
オバマ政権の対外政策をどうみるか
―外交政策・援助政策・日本への示唆―

 

 

 

ポスター    
日時:
2012年7月14日(土)14:00-16:00
場所:
立教大学池袋キャンパス11号館3階A304教室
キャンパスマップ
講師:
河﨑 信樹 (関西大学政策創造学部准教授)
藤木 剛康(和歌山大学経済学部准教授)
山縣 宏之(本学経済学部准教授、アメリカ研究所所員)
対象:
学生・教職員・一般
定員:
140名(先着順)
予約:
不要
参加費:
無料
   
   

 

 

 

 
内容

米軍再編と在日米軍基地を巡る混乱にとどまらず、緊迫するアジア太平洋地域における日本のポジションや日本の対外政策の展望を得るためには、やはりアメリカの対外政策について知ることは欠かせない。アメリカが「単独行動主義」の性格を強めたG.W.ブッシュ政権の後をうけ、2009年にオバマ政権が誕生した。オバマ政権は対話路線や核兵器廃絶構想を明らかにするなどブッシュ政権とは異なる対外政策理念を打ち出しつつも、現実には「対テロ戦争」を遂行し、米軍再編を進めてきた。2012年にかけての第1期オバマ政権の対外政策の本質は、どのように特徴づけられるのであろうか。そして再選が果たされた場合、第2期政権においては、いかなる対外政策を打ち出すことが予想されるであろうか。対アジア政策を軸とする外交政策の動向、そして対テロ戦争と密接にリンクしてきた援助政策の展開を検討し、オバマ政権の対外政策の「理念」と「現実」を考察するとともに、日本の対外政策への示唆についても触れてみたい。

プログラム

  【報告1】 趣旨説明・オバマの直面した世界 …… 山縣 宏之
  【報告2】 オバマ政権の外交政策とアジア太平洋への戦略的基軸のシフト …… 藤木 剛康
  【報告3】 対テロ戦争の残したもの――援助政策の体系化とその帰結 …… 河﨑 信樹
  【会場との質疑応答】

 

 

 

 

 


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