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立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャーシリーズ

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャー・シリーズの一環として行う本講演会は、「医療ミステリー」という新しい分野を確立したと言われる当ジャンルの第一人者ロビン・クック博士が講演を行います。彼が書く小説は幹細胞研究、臓器提供、遺伝子工学、不妊治療、体外受精といった現代医療の最新トピックを扱っており、その倫理的問題などについて読者の認識を高めています。本講演では、医師の資格を持つクック博士が作家を目指すに至った過程や、現代医療の諸問題をスリル溢れるミステリー仕立てで描きだし、ベストセラー小説を生みだす創作の楽しさ、苦悩について語っていただきます。(逐次通訳付き)
開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

 

2009/7/6
米国人ベストセラー作家が語る医療ミステリーの世界

 

 

 

ポスター
日時:
2009年7月6日(月)18:30-20:30
場所:
立教大学池袋キャンパス14号館D501教室
 
講演:
ロビン・クック博士(作家、医学博士)
 
共催:
米国大使館
司会:
阿部珠理(立教大学教授、立教大学アメリカ研究所所長)
通訳:
あり(逐次通訳)
対象:
学生、教職員、一般
予約:

不要(定員200名、先着順)

入場:
無料

 

 

 

講師紹介
Dr. Robin Cook

◆ロビン・クック博士(Dr. Robin Cook)

1940年ニューヨーク生まれ。コロンビア大学などを卒業後、ハーヴァードにて医学訓練を受ける。1970年代から現在に至るまで医療とスリラーを組み合わせた小説を30冊近くコンスタントに発表しており、ベストセラー作品も多い。またマイケル・ダグラスらをキャストに迎え映画化された『コーマ―昏睡―』(マイケル・クライトン監督、1978年)やTV化された『インヴェイジョン―侵略―』など映像化された作品も多く、20冊以上の著作が日本語に翻訳されている。
2009年7月1日からは携帯専用放送局「BeeTV」において、最新作Foreign BodyのTVシリーズ(2分×50話)が配信されている。2009年8月にはInterventionを刊行予定。

 

 


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